[トップページ] [Europe?]
    
活動歴  ヨーロッパ企画のこれまでの動き。

1998年

10月

諏訪・永野・上田の3人が集まり、当時所属していた「同志社小劇場」内でユニット結成。
1回限りのつもりだったので、このときまだ名前はついてなかった。

 
11月

第1回公演 SFシチュエーション2人芝居「ところで、君はUFOを見たか?」

学園祭企画として、大学の教室に舞台設備を持ちこんで上演。

1999年
2月

またやろうということになり、石田・瀬戸中らがメンバーに加わる。

ユニット名を「ヨーロッパ企画」に決定。

3月
第2回公演として「4人」を上演しようとするも、諸事情により断念。
5月

第2回公演 ノンストップラブコメディ「翼よごらんあれが恋の灯だ」

大学の敷地内に特設テントを設置しての野外公演。
メンバーにさらに本多・清水らが加わる。

8月

第3回公演 リリカルシチュエーションコメディ「戦う」

初のホール公演。酒井が舞台美術として初参加。

12月

第4回公演「翼よごらんあれが恋の灯だ(再演)」

上田が新作の筆につまり、急きょ行った再演。
これをきっかけに、酒井・松田がキャストとしてメンバーに加わる。

2000年
4月
同志社小劇場から「ヨーロッパ企画」として正式に独立。
4〜5月

第5回公演 古代文明シリーズvol.1「苦悩のピラミッダー」

京都大学・吉田寮食堂で公演。古代エジプトのシチュエーションコメディ。
当時別の劇団だった中川が、日替わりゲストとして初参加。

8月

第6回公演 サイバーシチュエーションエンターテイメント 「衛星都市へのサウダージ」

アートスペースで上演したSF会話劇。

9月
1年間の制作期間を経て、オリジナルビデオ 「ヨーロッパ月へ行く」リリース。
11月
ヨーロッパ企画ホームページ開設。酒井が管理人に。
12月

第7回公演 サイキックシチュエーションコメディ 「冬のユリゲラー」

エスパーの集まる喫茶店を舞台にした一幕芝居。

2001年
2月
HPのプレゼント企画として、「ヨーロッパCD#1」製作。26名にプレゼント。
4月

「アトリエ劇研演劇祭」のオムニバス企画に出演。

中学教師が組体操について話し合う短編「苦悩のピラミッダー2」を上演。

4〜5月

プロデュース公演vol.1「ヨーロッパ企画」

コントオムニバス。京都3ヶ所でツアーを行い、にわかに動員を伸ばす。

5月
初上京、「E-1グランプリ第2回戦」出場。「苦悩のピラミッダー2」で見事1位に。
8月

第8回公演 青春空想科学グラフィティ「サマータイムマシン・ブルース」

初めてちゃんとホールを借りて公演。タイムマシンをめぐるSF青春群像劇。

9月
「ガーディアンガーデン演劇フェスティバル」に応募。
公開2次審査を通過し、出場3団体に選ばれる。
「KOBE Short Play Festival」に出演、短編「4人」を上演。
10月
インディーズバンド「uniks」主催「sai vol.1」に映像コントで参加。
11月
公演PRとして、劇団衛星とともにKBS「吉本興業京都支社」に出演。
嵯峨芸術大学学園祭に出演、映像コントと短編3本を上演。
12月

第9回公演 群像密室シチュエーションコメディ「12人の追い抜けないアキレス」

劇団衛星との合同企画として、初の大阪公演。

「ヨーロッパCD#2」製作、20名にプレゼント。
フリーペーパー・ウタカタ主催「視聴覚的宇宙vol.1」に映像コントで参加。

2002年
1月

「新春!! rise-1杯争奪 劇団バトル」出演。

ゲームや早口言葉で対決し、出場12劇団中最下位に。

2〜3月

第10回公演 サイキックシチュエーションコメディ「冬のユリゲラー2002」

フェスティバル出場枠として東京、および京都で上演。あわせて動員1000人を突破。

3月
「E−1グランプリ決勝戦」出場。「4人」で挑むも、2位で敗退。
4月
JAMバンド・シュガーフィールズ主催ライブ「嘘休み」に出演、「ミサイルメン」を上演。
5〜6月

ヨーロッパ企画+シュガーフィールズpresents「Europe Fields Forever」

芝居と音楽のコラボレーション。全国4都市のツアーを敢行。
伊藤がスタッフから役者に転身。

6月
「週刊シャトナー研」に役者みんなで出演。即興芝居に挑戦。
7月
「博士の異常な研究第3回」に出演、「ミサイルメン」を上演。
  ARTNOVA VOL.11「TIP COLLECTION」に出演、「4人(酒井バージョン)」を上演。
8月
ABC「パフォーマーin小劇場」出演。深夜、「4人(ショートバージョン)」が放送される。
9〜10月

第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」

散らかった寮を掃除する芝居。京都・東京・大阪の3都市で上演。
大阪では「よしもとrise演劇祭」に出場し、見事優勝。賞金300万円を手にする。

10月
「TIP COLLECTION 2002→2003」に出演、短編3本を上演。
「ヨーロッパCD#3」製作、応募者全員にプレゼント。
NHK「とっておき関西」に出演、生放送でコント「サバディ」を上演。
11月

カフェ・エトワにてイベント「ひげのレコード寄席」に出演。

映像コントと、永野のスライドトーク「攻撃力の高い数字ベスト10」を披露。

昨年に続いて、嵯峨芸術大学学園祭に出演。

映像コント+短編3本+スライドトーク「永野の今でも会いたい友達ベスト7」を披露。

2003年
1月
「新春!劇団バトル2003」出演。出場9劇団中、またも最下位に。

KBS京都ラジオ「SUNDAY FRONT LINE」に出演。

「スナックべーちゃん」のコーナーにて、トークと即興コント。

売込隊ビームとヨーロッパ企画第1回公演「サッカー」

大阪の劇団・売込隊ビームと合同公演。
サッカーの試合をめぐる、商店街とスーパーの争い。

2月

バーイベント「サタデーナイトヨーロッパ企画」開催。

過去の秘蔵VTRや料理対決などを5時間にわたって披露。オリジナルカクテルも出す。

NHK「とっておき関西」に出演、「サッカー(短編)」を放送。
3月

OMSファイナルイベント「LOVE!LOVE!OMS!」に出演。

パズルっぽい短編「イカダに俺の乗るスペースがない」を上演。

4月
ホームページ10万HIT突破。111,111HITのお客さんに1年間フリーパスチケットを進呈。
5〜6月

第12回公演「囲むフォーメーション」

9部屋からなる研究所での話。3都市合計で2000人を突破。

5月

同志社大学・学生テレビ局主催「オールナイト上映会」にゲスト出演。

過去の公演や短編を上映・解説。

7月

「KAMOGAWA ROCK FESTIVAL」の裏イベントとして、カフェエトワにて「裏カモロック」開催。

街ネタ・情報など30のトピックスを、ワイドショー形式でレポート。

8〜9月

第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」

大阪は近鉄小劇場、および東京で公演。2年前の作品をリライト。

8月〜

ローカルFM「ラジオ道」、京都一円でスタート。

色んなシチュエーションでラジオ収録し、失敗も含めて放送するというコンセプト。

 
11月
NHK「digTVスペシャル」に出演、映像コント「オセロ」「バスケ反則集」を放送。
 
HPを、基地っぽくリニューアル。
 
同志社大学学園祭に出演、コント4本+5周年トーク。
 
12月
Lマガジンにて、「Eマガジン」連載開始。Lマガの特集に対抗するというコンセプト。
 
12月〜1月

第14回公演「空前のクイズアワー」

クイズをモチーフにした芝居で、ライブハウスを中心に全国14ヶ所を回る。

 
12月
DVD第1弾「サマータイムマシン・ブルース2003」発売。特典として、コント3本を収録。
 

カウントダウンイベント「空前のクイズイヤー」開催。

酒井ドッキリに始まり、ツッコミ108、クイズ、オセロ、餅つきなど、企画もりだくさんの6時間。

2004年

4月

短編映画祭「ショートショートムービーフェスティバル」を3都市で開催。メンバーが撮りおろした5分間のショートショートムービーを、ゲストや一般応募の作品も交え、コンテスト形式で上映。

4月〜

中古車情報誌「カーセンサー」にて、「ピンチはこうして切り抜けろ!」「チャンスでこれだけはやっちゃいけない!」隔週で連載開始。

5〜6月

第15回公演「ムーミン」

劇場に谷を再現、名古屋・東京・京都の3都市で上演。合計で過去最高の2300人を動員。

6月
KAVC「スプリンクルシアター」にて、「ヨーロッパ企画の館内放送」で一日ナビゲート役をつとめる。
7月
ホームページ新コンテンツ「ヨーロッパスタジオ」開局。
「KAMOGAWA ROCK FESTIVAL」に参加、諏訪と上田が「出張オセロ」「出張テトリス」をそれぞれ出店。
フリーペーパー「SCRAP」にて、「ヨーロッパ企画の街にサプリメント」が連載開始。
8〜9月

第16回公演「インテル入ってない」

ロボット工場を舞台に、13人の工員がラインを改善していく話。新人やゲストを多数交え、大阪・東京で上演した。

10月

DVD第2弾「ロードランナーズ・ハイ+ロー」発売

rise演劇祭の優勝作品に加えて、特典ドラマ「ロードランナーズ・ロー」を併録。

NHK「ぐるっと関西おひるまえ」に出演、短編コント「審判」を披露。
11月
嵯峨美術大学学園祭「嵐芸祭」に出演、野外ステージで15個のプチ企画を披露。

ヨーロッパ企画+シュガーフィールズpresents「Europe Fields Forever」(再演)

2年前の再演。キャスト・内容を一新し、東京・京都で上演。

12月
auミニッツストーリーにて、上田監督、永野・松田出演の短編映像作品「アート」が配信。
下北沢にて、コントイベント「絹7」に出演。「イカダに俺の乗るスペースがない」を上演。

カウントダウンイベント「ヨーロッパエキスポ'05」を、昨年に引き続き、京都・アートコンプレックス1928にて敢行。年明け早々6時間にわたって、ロボット対決・モニュメント・人工知能オセロなど、ヨーロッパの持ちうる技術の粋を見せた。

2005年
2〜3月

第17回公演「平凡なウェーイ」

「道」をモチーフに、登場人物それぞれのストーリーが路上で事故を起こす、というコンセプトの作品。京都・東京・大阪の3都市で上演。

3月
「OSAKA SHORT PLAY FESTIVAL 2005」に出演、短編「ヨーロッパ企画の宇宙戦争」を披露。

30分のラジオバラエティ「ヨーロッパは夜の8時。」がABCラジオにてオンエア。ラジオコント、企画コーナーなど。 翌月には第2弾もオンエア。

4月

春の新色キャンペーン第1弾として、「ヨーロッパスタジオ祭り」をWEB上にて敢行。

毎夜2時間ののチャットライブを軸に、「リアルタイムゴーストキャプチャーズ」「24時間つぶやきスワー」「24時間コンビニGO太」 などの企画を、1週間にわたって次々と実施。1週間で1万ヒット達成。

4〜5月

EZチャンネル「月刊★TV デラックス」にて、携帯用ショートムービー「オセロ名人戦」「ト音記号」
「永野宗典珍プレー集」「すもう」「バスケ反則集」
を配信。

5月

春の新色キャンペーン第2弾として、EZ「動ちゃく!」にて、動画着信サイト「ヨーロッパ企ちゃく」がスタート。 西村プロデュースのもと、「すべて妖怪のしわざ」「醤油のしみファッションショー」他、さまざまな動画コーナーを配信。

    第17回公演「平凡なウェーイ」でパルテノン多摩小劇場フェスティバルに参加。
5月
昨年に引き続き、KAVC「スプリンクルシアター」の企画として、「ヨーロッパ企画の館内放送」を担当。

春の新色キャンペーン第3弾として、「第2回ショートショートムービーフェスティバル」を開催。

前回の一般部門に加えて、新たに「タイトル部門」も設け、大阪・東京・京都にて上映。中川がプロデュース。
また、8月には名古屋にて行われた「SHORT SHRTS FILM FESTIVAL 2005」にも参加。

6月
ミヤコハンタープロデュース「音楽と映像の祭典2005」に出演、「ミサイルメン」(6人バージョン)を上演。
7〜9月

「夏の陣」と冠し、第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」、第19回公演「囲むフォーメーションZ」を連続再演。
京都・東京・大阪をはじめ、札幌と福岡、さらに学校公演も含めた、合計49ステージのロングツアーを敢行。

8月

春の新色キャンペーン第4弾として、DVD第3弾「ムーミン」をリリース。

山脇プロデュースのもと、計200分の大ボリュームのDVDが完成。

フジテレビ「劇団演技者。」にて、過去の作品「冬のユリゲラー」がドラマ化されてオンエア。
9月

本広克行監督による映画「サマータイムマシン・ブルース」が全国公開。
「PLAY×MOVIE」として、ヨーロッパ企画が全面協力。上田が脚本を担当、永野・本多がオリジナルキャストとして出演。

「ヨーロッパ企画のロケコメ」がABCにてオンエア。
コインランドリー・銭湯・電車など、町中のいろんなスポットにおいてその場所を生かしたコメディを披露する、という実験的な番組。

京都・メトロにて、「SECOND ROYAL meets SUMMER TIMEMACHINE BLUES」にゲスト出演。

短編「ヨーロッパ企画の宇宙戦争」を披露。

10月

ABCラジオにて「ヨーロッパは夜の9時半」がレギュラー番組としてスタート。

構成作家の倉本美津留さんを検閲官としてお招きしつつ、「ファミコン断末魔」「それにしてもトリビア」「しょうもショート」といった実験企画や、ラジオコントなどを、毎週30分間放送。

Y2S企画の芝居「SNOW DOME」にゲスト出演。

ヨーロッパ企画女子+永野というメンバーで、スライムを大量に使った、クローン実験室のコントを披露。

WEB「cubit club theater」にて、「12人の追い抜けないアキレス」が配信。
11月

滋賀県・成安造形大学にて、「ビワコ表現祭2005」に出演。

短編「ヨーロッパ企画の宇宙戦争」を披露。

ニッポン放送「フジテレビ20ミニッツ」という番組内で、「ヨーロッパテレビ」というコントが2ヶ月間、レギュラー放送。内容は、架空のテレビ局「ヨーロッパテレビ」が、フジテレビの番組をうらやむ、というもの。
12月

ジェントルメンクラブ「ゴルフ」
吉本新喜劇の小籔千豊さん(現座長)とのジョイントで、ゴルフをモチーフにしたコントライブを、大阪で1日のみ上演。ラストは、劇場の外をも巻き込む大仕掛けとなった。

ニッポン放送にて、特別番組「ヨーロッパ企画の数撃っていこう」がオンエア。1時間で、ラジオ企画を約10個ほど放送し、ニッポン放送アナウンサーにプレゼンする、といった内容。

3年目となる「ヨーロッパ企画カウントダウン'05〜'06 〜ヨールドカップ'06開催!?〜」を、例年と同じく、京都・アートコンプレックス1928にて敢行。「ヨーロザッツ漫才」という漫才トーナメントや、黒木組VS淳太組の映画対決、その他さまざまな企画に加えて、さらに朝方まで、セリエE主催のウイニングイレブントーナメント「ヨールドカップ'06」を開催。

2006年 1月

上田誠と伊藤紘介によるトークユニット「ふじだなサミット」が、第1回集会を、京都・メトロにて開催。
2人がそれぞれ持っているビデオやCD、本などを持ち寄り、それの気になるポイントをあげつらう、といった趣旨のイベント。ユニット名は「ホームレスの井戸端会議」といったコンセプトから付けられた。

「第3回SSMFの傾向と対策」というトークイベントを、「ふじだなサミット」と同日、同じく京都メトロにて開催。毎年行っている「ショートショートムービーフェスティバル」の、優勝作品とダメだった作品の違いを、講義形式で徹底検証した。

2月

映画「サマータイムマシン・ブルース」DVD、および、舞台版「サマータイムマシンブルース2005」のDVDが、ポニーキャニオンより同時発売。

DVDの発売記念をかねて、「ヨーロッパは夜の9時半」の公開録音を、梅田のタワーレコードにて開催。倉本美津留さんを交え、洋楽邦訳企画「KING OF KINGS」の決勝戦を行った。
また、お客さんへのプレゼント用に、ラジオコントにヨーロッパメンバーらが映像をつけた「ラジオコントDVD」を制作。

DVD第4弾「12人の追い抜けないアキレス」が、石田剛太プロデュースのもと、リリース。

3〜4月

第20回公演「Windows5000」
未来の超集合住宅を、コメンタリー風に覗き見る、という異色作を、京都・東京・大阪・名古屋の4都市でツアー上演。4000人以上を動員。

3月

新宿ロフトプラスワンにて、倉本美津留プレゼンツ「ヨーロッパ企画な昼」というトークイベントに出演。ヨーロッパ企画のこれまでを、映像とともに約3時間にわたって振り返りつつトーク。

4月

ABCラジオにて、「ヨーロッパ企画の試験放送」が、リニューアルスタート。「夜の9時半」よりもさらに試験性を高めつつ、「ヨコハマのコーナー」「童謡のつづき」「ウソの会」「バイト男」といった企画を毎週放送。

ラジオCM「関西ドコモ・こちらヨーロッパプランニング」が、FM802でレギュラー放送。新進の電話会社「ヨーロッパプランニング」が、携帯の新サービスを考える、という設定のラジオCM。

ニッポン放送「ミューコミ」という番組内で、週1回、シリーズコントがオンエア。「ミューコミ学園生徒指導室」は、中学校の指導教官が、生徒から取り上げたマンガをつい読んでしまう、というコント。「NO NAME NO LIVE」は、ライブ前にバンド名がきまってないバンド、という設定のコント。

コントイベント「絹12」に出演。「ヨーロッパ企画の宇宙戦争」を披露。

京都のフリーペーパー「Ciao」にて、「同姓店めぐり」という、自分と同じ苗字の店を訪ねる企画をリレー連載。

5月 名古屋のイベント「少年ライブラリィ5月号」に出演、「苦悩のピラミッダー2」を上演。

「第3回ショートショートムービーフェスティバル」の、ヨーロッパ企画メンバー予選会を、京都・同志社大学のクローバーホールにて開催。16作品のうち10作品が、観客投票によって本戦出場に選ばれる。

6月

ヨーロッパ企画内の同級生ユニット「ザ・スタンバイズ」が、ベビーピー公演「月を食べる」にゲスト出演。バイクで京大・西部講堂を走り回る。

ザ・スタンバイズが、十三ファンダンゴにて、「69のカフェ・オ・レーベル」というライブに出演。各人楽器を練習し、それをステージ上で初セッションする、という試み。

「第3回ショートショートムービーフェスティバル」を、大阪・東京の2都市で開催。予選を通過したヨーロッパメンバーの作品や、一般から選ばれた作品、さらに多数のゲスト監督をむかえ、またゲスト審査員として倉本美津留さん・バッファロー吾郎木村さん・本広克行監督・いとうせいこうさんをそれぞれお招きし、例年にもまして熾烈な戦いが繰り広げられた。
また7月には、名古屋シネマ・フェスティバル2006にて、セレクション上映も行った。

ヨーロッパHP内・ヨーロッパスタジオにて、「第2回スタジオ祭り」が、1週間にわたって開催。毎夜2時間のチャットライブに加え、リアルタイム中継企画として、「劇的ビフォーアフ太」で石田が事務所の天井をはがしたり、「24時間ドリブルツアー」ではセリエEメンバーがゲームしながら日本縦断、「ザ・スタンバイズの一番長い日」では24時間生ラジオをするなど、WEBならではの企画を多数行った。

ヨーロッパ企画による会社「株式会社オポス」を立ち上げ。「オポス」とはちなみに、上田が中学時代に作っていたパソコンゲームの主人公の名前。

7月

「ふじだなサミット第2回」を、新宿ロフトプラスワンにて開催。プラモミリオンセラーズさんをゲストに招き、約3時間の集会を行った。

大阪・芸術創造館にて、ワークショップ「ラジオコントスパーリング」を開講。参加者にラジオコントの台本を書いてもらい、それを推敲しつつ、最終的にラジオで実際にオンエアする、という試み。

9月〜11月

第21回公演「ブルーバーズ・ブリーダーズ」
現代に現れた青い鳥をめぐる、広告会社の特設チームの現場でのドタバタぶりを描いた、わずか70分の一幕劇。全国7都市(京都・東京・福岡・札幌・大阪・米原・福山)・37ステージにわたるツアーを11月まで行い、トータルで過去最多の6600人を動員。また、大阪公演では、ABC主催による「中之島演劇祭」にも参加。

9月

DVD第5弾「平凡なウェーイ」第6弾「Windows5000」を同時発売。それぞれ、石田・諏訪がプロデュース。

諏訪編集長による、非公式パンフレット「ヨロッパ通信」創刊。
10月

「ヨーロッパ企画の試験放送」の公開録音を、大阪・りそな銀行本店のロビーにて開催。倉本美津留さんとサキタハジメさんをお招きし、人気企画「童謡のつづき」をライブで披露。

京大・西部講堂にて、ライブイベント「ボロフェスタ06' 」に出演。野外ステージで「ことわざジェスチャー」というパフォーマンスを披露。

ABCラジオの企画で、「M-1グランプリ」に出場。ヨーロッパ企画から3組が挑戦するも、諏訪・永野・酒井による「ユーモアトリオ」が、2回戦に進出するにとどまった。

フリーペーパーSCRAP主催「面白企業説明会」というイベントに、ゲーム会社「インテリジェントシステムズ」さんとタッグを組んで参加。元グラフィッカーの方と酒井がドット絵で対決する「ライブドットペインティング」という企画を披露し、見事優勝。

11月

京都・建仁寺の現世美術展にて、ヨーロッパ企画の若手メンバーが、コント公演「木魚を叩き割れ」を上演。3本のコントを披露。

コント公演に続いて、若手メンバーが、企画外公演「グアムで見つけた奈良のボール」を上演。作・演出は、ABCラジオの構成作家でもある大歳倫弘。同志社大学学園祭「EVE」にて、4ステージの教室公演を行った。

表参道ヒルズにて、「カミロボ」という架空のプロレス世界を舞台にした「カミロボ・エンターテイメントショップ」というイベントに参加。プロレスのリングと居酒屋のセットを使った「居酒屋ブルーキラー」という公演を、造形作家の安居智博さん、みちのくプロレスの皆さんとともに上演。

12月

吉本興業・野性爆弾さんの展覧会「野性爆弾EXHIBITION」に参加、野性爆弾さんとコラボレーションライブ。お互いのコントを、タイトルだけ聞いてトリビュートしあう、という主旨のもと、「縄でキャルキャル」というコントを制作。

精華大学において、ワークショップ「コントの作り方」を開催。ヨーロッパのメンバーが各チームの座長となり、一般の参加者とともに5日間でコントをつくり、発表する、という試み。

新宿ロフトにて、ライブイベント「SET YOU FREE」に出演、短編「苦悩のピラミッダー2」を披露。

フジテレビ「お台場SHOWGEKI城」という企画に参加、「歳末スペシャル2006」という1時間のコントライブを上演。「グーニーズ」「バス」「トロフィーと興奮」など、過去のコントを中心に構成。

4年目となる「カウントダウン2006→2007 大企画会議」を、例年と同じく京都・アートコンプレックス1928にて開催。2007年の動きを考える大企画会議、と銘打って、それぞれが企画をプレゼン。SCRAP編集長・加藤隆生さんや、イクイプメンの2人、変ホ長調の小田ひとみさんもゲストに交えつつ、例年どおり朝7時ごろまでの長丁場となった。

2007年 1月

メンバーの客演ラッシュ。松田は「カリカコント+『MEETS』」に、永野は「fablica[11.0.1]」に、石田は「ロビーストーリーとねずみの秘密」に、そして翌月には中川が「nine」に、それぞれ出演。

  2月

北海道テレビ「素晴しい世界」にて、上田がショートドラマ「たなからぼたもち」の脚本を担当、諏訪・酒井がそれに出演。また4月には、松田も同番組に出演。

   

REENALホームページで、映画「デジャヴ」の宣伝企画として、諏訪永野上田による「デジャヴ3兄弟」配信。すごくデジャヴを感じてしまう3人が町を歩く、というもの。

   

次回公演「バック・トゥ・2000シリーズ」に先がけて、公開記者会見を、タワーレコード梅田NU茶屋町店にて開催。集まってくれた記者さんやお客さんを前に、エジプトクイズやスプーン曲げを披露した。また翌月には、同会見を、有楽町・ニッポン放送でも開催。

   

大阪の若手映画監督集団「CO2」からの挑戦をうけ、「ショートショートムービーフェスティバル団体戦 in CO2」を開催。柔道の団体戦になぞらえて、お互いのショートムービーを5本ずつ出し合い、お客さんの判定で雌雄を決した。

  3月

京都・トランスポップギャラリーにて、かせきさいだぁ≡さんの個展に、諏訪・永野・上田・酒井がゲスト出演。かせきさんの撮りためた色んな写真をスライドで見せてもらいつつ、トーク。

  4月

テレビ東京にて、上田が脚本をつとめたショートドラマ「ユキポンのお仕事」が、オンエアスタート。ペットの猫がアルバイトするという全11話のショートドラマで、ヨーロッパのメンバーも、色んな役で随所に出演。

   

DVD第7弾「ブルーバーズ・ブリーダーズ」発売。映像スタッフ・山口淳太プロデュースによる、本編よりも特典のほうが長いDVD。

   

雑誌 「ピクトアップ」にて、第4回SSMFができるまでのドキュメント「黄金の夏」が、連載開始。

  4〜6月

「バック・トゥ・2000シリーズ」と題して、2000年に行われた公演「苦悩のピラミッダー」「冬のユリゲラー」「衛星都市へのサウダージ」を、3本連続再演するという企画。まずは先の2本「苦悩のピラミッダー」「冬のユリゲラー」を、ヨーロッパの役者陣が2チームに分かれて上演し、そののちに、再び1つにまとまって、「衛星都市へのサウダージ」を上演する、という流れ。3公演それぞれを、大阪・東京の2都市で行い、計91ステージという途方もないステージ数となった。また、「〜ピラミッダー」「〜ユリゲラー」の東京公演については、下北沢の2つの会場(駅前劇場/ザ・スズナリ)を同時期に借りて、2本同時に行われた。3作品で11,000人以上を動員。

  6月

「衛星都市へのサウダージ」の関連商品として、かせきさいだぁ≡さんとのコラボレーションによるCDブック「君もアルカディアへ」を製作、発売。

   

「衛星都市へのサウダージ」のスピンオフ企画として、「ところで君はUFOを見たか?」のラジオドラマバージョンを、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」にてオンエア。東さんと諏訪による2人芝居。

  7月

関西テレビの番宣ミニ枠「カンテーレ ゲキ★コン」にて、ヨーロッパ企画のコントが、数回にわたりオンエア。デザイン会社の面々が、ドラマのロゴをあれこれ考える、というチマチマしたコント。

  8月

第4回SSMFの前哨戦として、「ショートショートムービーフェスティバル番外編」を、名古屋・伏見ミリオン座と、大阪・なんばアップルストアにて、それぞれ開催。ミリオン座では、第2回SSMFのときに作られた、「ドラゴン」という規定タイトル部門の作品たちを一挙上映。また、アップルストアでは、これまでの優勝作品などを上映。

   

京都・ハーディーホールにて、「第4回ショートショートムービーフェスティバル・ヨーロッパメンバー予選会」を開催。新たに設けられた「黄金」というタイトル規定のもとに、各メンバーが作品を競い、16作品中たったの6作品のみが、本選出場へのキップを手にした。

   

DVD第8弾「ジェントルメンクラブ ゴルフ」が、スタッフ・柏のプロデュースにより、発売。

   

ABCラジオにて、「ヨーロッパ企画の試験放送」の特番「ヨーロッパ企画のゴールデン試験放送」がオンエア。まさにゴールデンタイムに、「不思議バインダー」「ヨコハマのコーナー」など、いつもどおりの企画を放送。

   

ニッポン放送イマジンスタジオにて、「第4回ショートショートムービーフェスティバル・一般予選会」を開催。筧昌也監督としまおまほさんを審査員にお招きし、15本の一般応募作の中から、3作品が本選出場作品に選ばれた。

   

野外ライブイベント「OTODAMA」に、スタンバイズが出演。参加ミュージシャンに混じって、「Tシャツの限界をさぐる」という陳腐な企画を披露。

  9月

若手チーム・松田・大歳による、劇団「ソリ」が始動。第1回公演「トラのぬけ穴」を、同志社大学クローバーホールで上演。体育大に通う学生たちの、テストのぬけ穴をめぐる群像劇。石田・酒井・西村らも、これに出演。

   

ABC「フリーチャンネル」にて、2年ぶりに「ヨーロッパ企画のロケコメ!2」がオンエア。今回はゲストにザ・プラン9さん、小籔千豊さん、友近さん、そしてユースケサンタマリアさんをお招きし、喫茶店チロル、公園の遊具、建仁寺など、京都市内5ヶ所でロケーションコメディを敢行。

   

「第4回ショートショートフェスティバル」の大阪本選・東京本選を、それぞれ、りそな銀行大阪本店の講堂、および明治安田生命ホールで行う。審査員に本広監督といとうせいこうさん、そして11組のゲスト監督をお招きし、合計20作品・3時間半×2ステージという、動員・規模ともに過去最大のイベントとなった。

   

「ユキポンのお仕事」のDVD発売イベントとして、出演メンバー+上田によるトークショーを、タワーレコードNU茶屋町店にて行う。端役と作家しかいないトークショーとなり、少々気まずかった。

   

「第3回ヨーロッパスタジオ祭り」を、一週間にわたって開催。こちらも過去最大をうたい文句に、約20ほどの企画を日々更新し、連日ゲストを招いてチャットライブをした。最終日には、酒井の自作ロボットROFTが、SCRAP編集部によってさらわれ、それを求めて酒井は京都じゅうを奔走した。

   

平安女学院にて行われたイベント「27th京都SeeLフェア」に出演。コント2本を披露したり、山脇がダンスユニットで踊ったり、諏訪永野酒井が銭湯漫才を披露したりと、いろいろ。

  10月

「永野・本多の劇的ラジオ」が、KBS京都ラジオにてスタート。構成作家は中川と角田。

   

昨年にひき続き「ボロフェスタ'07」に、今年はスタンバイズとして出演。参加ミュージシャンに混じって、「Tシャツの限界をさぐる」という陳腐な企画をまたも披露。

   

関西テレビにて、番宣ドラマ「こづかい3万円劇場」が、前後2回にわたってオンエア。サラリーマン石田が月3万円のこづかいでやりくりする話。出演はヨーロッパ企画メンバー、脚本は大歳。

   

黒木正浩ひきいる映画チーム「黒木組」が、上映会イベント「黒木祭'07〜導かれろ〜!!」を、中崎町・コモンカフェにて開催。過去にとりためた作品群を一挙上映したらしいが、詳細は、黒木の意向により、明かされていない。

   

去年にひき続き、今年もABCラジオ「ヨーロッパ企画の試験放送」から3組が、M-1グランプリに出場。今年は2組が2回戦進出、1回戦で落ちたユーモアトリオ(諏訪・永野・酒井)は、大阪から京都まで歩いて帰るという罰をうけた。

  11〜12月

第25回公演「火星の倉庫」
「コンテナ」をモチーフにした、港が舞台のSF群像劇。いつもより少し大きめのホールを使って上演。京都・福岡・東京・大阪の4都市で5,900人を動員。

   

「バック・トゥ・2000シリーズ」のDVDが、3作同時にリリース。また、3枚組DVD−BOXも発売。

  12月

「火星の倉庫」福岡公演のタイミングで、映像トークイベント「午後のヨーロッパ企画」を、福岡のcafe Tecoで上演。

   

「泉州佐野アートエンタメショウ」の映像ショーに出演、「アート3兄弟」という企画映像とトークを披露。

   

「カウントダウン2007→2008  紅白戦」を、例によって京都・アートコンプレックス1928にて開催。ヨーロッパメンバーで二手に分かれて紅白戦、かと思いきや、そこに黒木率いる「黒組」が乱入してきて、カウントダウン権をかけて争う、といった趣向。

2008年 1月

ニッポン放送「飯田コージのそれゆけ横浜放送局」に、ゲスト出演。1月2日に横浜で公開生放送だったため、ヨーロッパメンバーにとっては元旦が移動日となった。

   

関西テレビにて、番宣ミニ枠「カンテーレ ヨーロッパプランニング a GO GO」が、放送スタート。制作会社「ヨーロッパプランニング」の面々が、会議室であれこれしゃべる、というもの。脚本は大歳。

   

シアターガイドにて、「ヨーロッパ企画のギネスを塗り替えた個数でギネス」の連載がスタート。

   

京都・元立誠小学校にて、イベント「RISSEI SHOW」に参加。廃校舎の教室をつかって、メンバーそれぞれが、短編芝居やワークショップ、イベントなどを披露。

   

「KOKUYO ドットライナーラベルメモ」のキャンペーンサイトの動画に、メンバーがこぞって出演。

  2月

映画イベント「京都シネマVSヨーロッパ企画 vol.1 〜冬のサマータイムマシン・ブルース〜」を、京都シネマにて開催。1週間にわたって、トークゲストをお招きしつつ、映画「サマー〜」ほか、さまざまな映像作品を上映。

   
ヨーロッパ企画とは?メンバープロフィールお問合せ |