[home]
ヨーロッパ企画+シュガーフィールズpresents
「Europe Fields Forever」


日時2002年5月17(金)〜6月2日(日)全8ステージ
会場京都大学吉田寮食堂ホール(京都) 同志社大学田辺校地多目的ホール(京田辺) 扇町ミュージアムスクエア(大阪) ネオンホール(長野)
企画・構成ヨーロッパ企画+シュガーフィールズ
脚本上田誠
出演ヨーロッパ企画/石田剛太 伊藤紘介 酒井善史 清水智子 諏訪雅 瀬戸中基良 玉田晋平 永野宗典 真野絵里
シュガーフィールズ/原朋信(Vo.G) 三好基史(B) 山神智子(Dr)
スタッフ舞台監督/石田剛太 音楽/シュガーフィールズ 映像/白石貴裕 照明/藤田奏 美術/酒井善史 制作/諏訪雅
上演作品バス 犬会社 SP ゲーム カレーパン たなぼた 自転車 他

遠くにいても、感じる。ソウルで繋がる。
ジャンルの違う2つのユニットが、
互いの守備範囲をわきまえつつ、
せっかくだからプチツアー。
すごいぞ、これは。

上田が高校時代にはまり、以来ヨーロッパ企画の劇中音楽でもお世話になっていたバンド・シュガーフィールズさんとの、夢の合同プロジェクト。
短編芝居とJAM演奏が、互いの守備範囲をわきまえつつ徐々に絡んでいき、映像も絡めて最後には虚実が混ざり合うという、なんだか騙されたような公演スタイルで、全国4都市を回るツアーを敢行した。
ツアー中最も動員が心配されていた、ファイナルの長野公演では、行ってみると思わぬ満員の、しかもノリのいいお客さんに迎えられ、図に乗った。打ち上げで「これからは地方の時代だ」とか言い出し、失礼。
ともあれ、ずーっと楽しかった、またやりたい公演。






[home]