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上田が高校時代にはまり、以来ヨーロッパ企画の劇中音楽でもお世話になっていたバンド・シュガーフィールズさんとの、夢の合同プロジェクト。 短編芝居とJAM演奏が、互いの守備範囲をわきまえつつ徐々に絡んでいき、映像も絡めて最後には虚実が混ざり合うという、なんだか騙されたような公演スタイルで、全国4都市を回るツアーを敢行した。 ツアー中最も動員が心配されていた、ファイナルの長野公演では、行ってみると思わぬ満員の、しかもノリのいいお客さんに迎えられ、図に乗った。打ち上げで「これからは地方の時代だ」とか言い出し、失礼。 ともあれ、ずーっと楽しかった、またやりたい公演。 |


