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大阪の劇団・売込隊ビームさんに声を掛けていただき、2つ返事で実現した、劇団さんとは初の合同公演。 立ち上げの段階から、上田とビームの作家・横山さんが、相当な頻度で互いの家を行き来し、劇団同士が絡まずして絡むという、ずいぶん凝った仕掛けのプロットを練り上げた。 新春サッカーの試合結果を巡る、商店街とスーパーの報道合戦といった内容で、ヨーロッパはスーパーのパートを担当。映画「スーパーの女」をそこかしこにフィーチャーした、ダメ従業員たちのデイドリームを描いた。 2つの部屋の騒動が時系列で対応していくさまや、ラストの意外な落とし方が、双方のお客さんに大いに好評だった、実に正月らしい感じの合同公演。 |
