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ヨーロッパ企画第4回公演
ノンストップラブコメディ 「翼よごらんあれが恋の灯だ(再演)」


日時1999年12月17日(金)〜19日(日)全4ステージ
会場同志社大学新町別館小ホール
作・演出上田誠
出演石田剛太 河原陽 酒井善史 清水智子 諏訪雅 瀬戸中基良 坪倉英夫 永野宗典 本多力 松田暢子
スタッフ舞台監督/石田剛太 音響/上田誠 照明/藤田奏 舞台美術/酒井善史 制作/諏訪雅
企画製作同志社小劇場
缶コーヒーが舞う!
パンストが弾ける!!
老人が駆け抜ける!!!

あの感動と興奮がよみがえる。
矮小なスペクタクルでお届けする
ノンストップラブコメディ。

当初は、新作「あの娘にサイコキネシス」を上演する予定だったが、上田の突然の「これは書けない」宣言により、本番3週前になってまさかの上演中止、急きょ第2回公演をいろいろ作りかえて再演した、いわくつきの公演。
当然、メンバー間には大きな不信感とクエスチョンマークが残ったが、めぐり合わせとは不思議なもので、この突然決まった再演の、キャスト不足を補う形で出演した酒井・松田の2人が、この公演をきっかけに、以降、メンバーに加わることになった。
なお、この忌わしい作品「あの娘にサイコキネシス」は、1年間の熟成期間を経て、そろそろほとぼりの冷めた翌12月、新作「冬のユリゲラー」としてひょっこり実を結ぶことになる。



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