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   ヨーロッパ企画とは?

 

98年、同志社大学演劇サークル「同志社小劇場」内において上田、諏訪、永野によりユニット結成。翌年、独立。 「劇団」の枠にとらわれない活動方針で、京都を拠点に全国でフットワーク軽く活動中。

 

メンバーそれぞれが出演・スタッフワークを担いつつ、セルフプロデュースによる製作スタイルを得意としている。また、最近では、外部出演やコラボレーションなども増えてきている。


本公演では、代表・上田誠の作・演出による、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を数多く上演。
02年に初の本格的な東京公演を成功させ、03年には全国13ヶ所のライブハウスツアーに挑戦、06年春の「Windows5000」では東京・名古屋・京都・大阪の4都市で4000人、同年秋の「ブルーバーズ・ブリーダーズ」では札幌・東京・米原・京都・大阪・福山・福岡の7都市で6600人を動員するなど、創作のベースを京都に置きながらも、全国へと意欲的に舞台作品を発信し続けている。

 

各種イベント、映像、DVD製作、ホームページ企画、雑誌連載、テレビ・ラジオ番組、携帯コンテンツなど、手広く活動中しており、04年に立ち上げた「ヨーロッパ企画presents ショートショートムービーフェスティバル」ではメンバーそれぞれが監督として映像作品を発表する他、多彩なゲスト監督を交えて全国各地で上映イベントを展開している。

 

05年夏にはヨーロッパ企画の過去の舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」が本広克行監督によって映画化。メンバーそれぞれがドラマ・映画などに出演する他、ABCラジオ「ヨーロッパ企画の試験放送」にレギュラー出演中。

 

■「ヨーロッパ企画」について

ヨーロッパ企画はAVの制作会社っぽい名前ですけど劇団です。でも芝居以外にもラジオTV雑誌連載DVDイベントHPなどなどいろいろやってます。みんなファミコン世代で、ファミコンってあれ何が面白かったってそれまでああいうモノ自体がなかったというか、いや多分エレクトロニクスとか盤ゲームとかそういう元ネタは揃ってたと思うんですけど、それらをミックスして新しい「ファミコン」というジャンルを作ったこと自体がすごくエポックメイキングなことだったと思うんですね。それを証拠にどんなつまんないメーカーが作ったゲームだって売れたし面白かったですからね。それぐらいのものをいつか作りたくてあれこれ手広くやってる感じです。(ヨーロッパ企画 代表:上田誠)

 

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