| ヨーロッパ企画第16回公演 | |||
| 「インテル入ってない」 | |||
| 大阪公演 | 日時 | 2004年8月27日(金)〜29日(日)全5ステージ | |
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| 会場 | ワッハ上方・ワッハホール | ||
| 東京公演 | 日時 | 2004年5月19日(水)〜5月23日(日)全8ステージ | |
| 会場 | 下北沢駅前劇場 | ||
| 京都公演 | 日時 | 2004年9月1日(水)〜9月6日(月)全9ステージ | |
| 会場 | 下北沢駅前劇場 |
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作・演出 | 上田誠 |
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出演 |
石田剛太 酒井善史 諏訪雅 永野宗典 本多力 松田暢子 奥田ワレタ 山脇唯 |
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スタッフ |
照明/松谷將弘 音響/上田誠 舞台美術/酒井善史 舞台監督/石田剛太 |
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IT革命とか情報時代とかいろいろ言われてますけど、結局モノ作ってナンボだと思うんですよね人って。プログラマは工場員にケンカで負けると思うんですよね。シリコンバレーよりデトロイトの方が強そうだと思うんですよね。「デストロイ」みたいで。「ストロング」みたいで。そんな感じで、今回は産業の話をやってみようかと思います。となるとここはやっぱりマンパワーで攻めたいなということで、いつもよりも多くの人に出てもらうことにしました。近年めきめきと実力をつけてきた上海並の、はちきれんばかりのポテンシャルを感じます。日本の中小企業よろしく、ここは奴らに負けてられないな、というのが僕の今の心境です。労働の歓びを感じにきてください。 |
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| かつて2足歩行ユニットを開発したロボットメーカー「アサヒロボット」の工場が舞台。法規制によって今はすっかり落ちぶれてしまった工場を、13人の工員たちが、再び立ち直らせる、というようなストーリー。舞台上にロボット部品の組み立てラインを設計し、それがどんどん改善されて作業効率が上がっていく様子を、実際にやってみせた。 これまでのメンバーから一変して、新人や久しぶりのキャスト、客演が合計8人も加わり、前回公演とはまるで別物の大型アンサンブルとなった。 地味な流れ作業から始まり、最後は工場全体が大仕掛けで動き出すという、「動き」のダイナミズムを狙った、「ムーミン」と好対照の工業っぽい作品。 |

