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諏訪・永野による、UFOにさらわれて待たされている男達という設定の2人芝居。同志社大学の学園祭企画として、教室内に舞台装置や照明機材を持ち込んで行われた。 スタッフも含めて本当に3人だけの公演で、本番の照明と音響のオペ操作を上田が一人でこなした。 当時、3人ともまったく無名だったことに加えて、諏訪の作ったビラが相当怪しかったため、動員は毎回平均10数人とダメな感じだったが、最終日になって突然100人近くのお客さんがつめかけ、油断していた役者2人は舞台上で完全に動揺した。 「当日200円」など、チープながらも味わい深い、記念すべき旗揚げ公演。 |
