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2021.03.01
4月21日(水) ブルーレイ&DVD発売!配信もスタート!

ブルーレイは特典も大充実!



2021年4月21日(水)、『ドロステのはてで僕ら』のブルーレイとDVDが発売!
併せて同⽇より、iTunes、Amazon Prime Videoほかにて配信もスタートします。


ブルーレイ・DVDについて

ブルーレイ・DVDともに、山口淳太監督監修の下、⾼画質を追求しリマスター処理を施した本編に加え、監督・作家・出演者による3種類のオーディオコメンタリー付き。
ブルーレイのみの特典として、前⼈未到の⻑回し撮影を追ったメイキング「『ドロステのはてで僕ら』はこうして作られた完全版」(コメンタリー付き)、本作の原案となるショートムービーなども収録。特製ケースや、滝本晃司監修の「サウンドトラックCD」、舞台裏を全網羅したブックレット「ドロステ辞典」も付いています!

【ブルーレイ】¥6,050(税込)
本編70分+特典映像68分
オーディオコメンタリー/特典映像/特製ケース/サントラCD/ブックレット付き

【DVD】¥3,850(税込)
本編70分
オーディオコメンタリー付き

ヨーロッパ企画オンラインSHOPはこちら

発売・販売元:ヨーロッパ企画/株式会社オポス

配信について

2021年4⽉21⽇(水)より配信スタート!

<配信先>
iTunes /Amazon Prime Video /Huluストア/dTV/Google play / YouTube / J:COMオンデマンド/ TELASA / milplus / iTSCOMオンデマンド/ Paravi / RakutenTV / TSUTAYA TV / U-NEXT / VIDEX /クランクイン︕ビデオ ひかりTVビデオマーケット/ DMM.com / GYAO!ストア/ music.jp / COCORO VIDEO /ゲオTV /ムービーフル


一年前、「これはとんでもないものを撮影してるかもしれない」なんてどきどきしながら、 7日間、夜を徹して撮り続けていました。
完成したものを観たときも、そのどきどきは変わりませんでした。
もちろん映画なんですけど「映画と呼んでよいのか分からない、この世にないものができた」、そんな感触でした。世の中に出すのがとても楽しみで。どんなふうに受け⽌められるのか。熱狂してもらえたりするのか。はたまた拒絶されるのか。
そしたら数か⽉後、まさか世の中のほうがこんなことになるとは、未来は想像をこえてきますね。
そんな、映画にとってはお客さんとたいへん出会いにくい状況の中、それでも幸運にもいろんなスクリーンでいろんなお客さんに出会え、さまざまな表情、さまざまな感想をいただきました。
でもうーんこれで終わりはいやだな、もっと出会いたいな、という正直な気持ちは僕らの中にあって。
そして今回、Blu-rayとDVD、また台北⾦⾺ファンタスティック映画祭2021で新たな出会いがあることに⼤変なときめきを感じています。
この映画は、作中になぞらえると、未来をのぞけるトンネルのようなところがあって。ドロステの向こうのまだ向こうにどんな顔が待っているだろう、と考えるととてもわくわくするんです。覗きに来てください、⼀年前の僕らがどきどきしながら夜を徹しています。

上田誠(原案・脚本)



ブルーレイとDVDを僕が監修しまして、特にブルーレイはやれること全て詰め込みました。
映画本編にはリマスター処理を施して近年の⾼精細テレビに適した映像に仕上げました。
特典には、⾳楽の滝本晃司さんが編曲を施してくださったサントラ、編纂に物議を醸したドロステ辞典、メイキングの完全版に、コメンタリーはなんと4種類、などなど!抜け出せない時の牢獄をずっとお楽しみいただける内容になりました。
そしてついに海外映画祭での上映が決まりました。栄誉ある台北⾦⾺ファンタスティック映画祭に緊張していますが、時間で殴りこみたいと思います。

山口淳太(監督・撮影・編集)



映画「ドロステのはてで僕ら」DVD、Blu-rayが発売されます。
そして台湾の台北⾦⾺ファンタスティック映画祭にて上映が決まりました。
撮影からちょうど1年経ちましたが、まだまだ⾝体には撮影の余熱が残っているように感じられます。DVD、 Blu-rayにはあの時の熱量のすべてが収められていると思います。本編以外も充実していますので、さらなるドロステの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして初めての海外での上映です。どのような反応をいただけるのか、是⾮とも現地に⾏って確かめたいところです!
この作品を末⻑く愛していただけるように、これからも愛情を注いでいきたいと思います。引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

土佐和成(主演)



『ドロステのはてで僕ら』台北⾦⾺ファンタスティック映画祭の公式招待、そして⽇本でも4⽉にBlu-rayとDVDが発売予定とのこと、誠におめでとうございます!
ヨーロッパ企画さんの奇想天外な⾯⽩さは、国を超えても揺らぐことなく、沢⼭の⽅が笑顔に包まれることと思います。
この作品は、映画の中の住⼈達だけではなく、スタッフ・キャストもが“時間“という世界を如何に⾒つめて⽣きたのか、その結晶です!(笑)
台湾の劇場でもご家庭でも、是⾮その⼤変な、いや⼤切な“時間“を味わってご覧くださいませ。
私はとにかく特典で参加させていただいたオーディオコメンタリーで、⼟佐さんの⾜を引っ張っていないかが不安です!!

朝倉あき(本作出演)