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第5回SSMF夏の予選会


 

夏の予選会通過監督(予選通過順位順)

諏訪雅(ヨーロッパ企画)
(夏の予選会 第1位)
諏訪雅(ヨーロッパ企画)

 去年、予選落ちして無茶苦茶さみしい思いをしたので、今回はがんばりました。投票してくださった人ありがとうございます。僕の夏の予選参加が決定した時に、劇団の主宰でもあり、去年のグランプリ監督でもあり、司会者でもあり、運営委員長の左腕でもある上田誠から「諏訪さん、今年も予選落ちしたらヤバいですよ」みたいな意地悪プレッシャーを与えられ、でも確かに上田が言うんだったらホントにヤバいぞ、ヤバいヤバいと思いながら、今回の映画を製作しました。追い込んでくれた上田君、主演の重田さん、ほか出てくれた角田さん、山脇さん、タイトル画面作ってくれた大見さん、39.5度の熱を出しながらも一生懸命 撮影してくれた淳太、みんなみんなありがとう!
イクイプメン (夏の予選会 第2位)
※第3位と同票。

イクイプメン
http://equipmen.jp/

  「夏の予選会で僕達に投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげ様でまさかの2位という好成績で予選を通過することができました。
僕達には本選で1つの目標があります。それは昨年のSSMF一般応募予選会で僕達の作品をボロクソに叩いた筧昌也さんに勝つことです。筧さんは僕達のことなんて覚えてもいないと思いますが、僕達はこの1年、あの日の屈辱を一瞬たりとも忘れたことはありません。これは宣戦布告です。僕達は死神です。 それも人の格好をした音楽好きの死神でなく、古典的な鎌を持った死神です。その鎌でもって筧さんの映画監督としての人生に終了のホイッスルを鳴り響かせます。
うまい事を炸裂させたところで、念のためフォローしときますが、東京オンリーピック面白かったです。本番ではよろしくお願い致します。プロレスごっこに付き合っていただければ幸いです。」(人羅)
黒木正浩(ヨーロッパ企画) (夏の予選会 第3位)
※第2位と同票。

黒木正浩(ヨーロッパ企画)

「投票してくれた71名もの方々に思いが伝わり感無量。
今回も飽きずに天下無敵の出演者、協力者達に感謝。
もうそれしか言葉がない。」
角田貴志(ヨーロッパ企画) (夏の予選会 第4位)

角田貴志(ヨーロッパ企画)

「いやはやなんとか予選通過できて良かったです。 今回は自分が出演した作品が一位通過という、めでたいことが重なってなおうれしいです!
それとは逆に落選した出演作品もあって…もしかして自分が足を引っ張ってしまったのかな?いや合成がショボかったからかな?いややっぱり自分の演技が下手だからかな?いや大オチが後輩の作品の小ボケとかぶってたからかな?いやいややっぱり自分の台本の読み込み不足だ…などと思い巡らし、眠れぬ夜もあったりなかったりする今日このごろですが私は元気です。」
ソリ (夏の予選会 第5位)

ソリ
http://www.europe-studio.net/soli/

「ギリギリすべりこみ5位で通過できました!ありがとうございます。ソリャソリャソリャソリャ!」

夏の予選会落選監督

石田剛太(ヨーロッパ企画)
(夏の予選会 第6位)

石田剛太(ヨーロッパ企画)

「映画のオチを自分の名前にしたために落ちたのだろうと思います。
まさに自業自得な気がする。って、やかましいです。
すごく自分なりにがんばって作った映画です。
なので自分なりにはそれなりに面白いと思ってます。まあそれなりの結果だったのだと思います。」
悪い芝居
(夏の予選会 第7位)
※第8位と同票。
悪い芝居
http://waruishibai.jp/

「僕たちの今年の夏はSSMFとともにありました。言い換えると、僕たちの今年の夏はSSMFでした。
春SSMF秋冬。
これが僕たちの四季2008でした。あなたの今年の夏は何とともにありましたか?
「落選の挫折を乗り越えろ!俺たちだって乗り越えてここにいるんだ!ここ?ここにだって俺たちは全然満足しちゃいねぇよ!」
ヨーロッパ企画の皆さんにそう言われてるのかもしれません。言われてないのかもしれません。言われてないと思います。
・・・・・うぐっ(涙)!!いいもんいいもんっ!!落ちたっていいもん!だって僕たち演劇の人だもん!映画の人じゃないもん!!いいもんいいもんっ!!
うわぁぁぁぁぁん!!!うわぁぁぁぁん!!!・・・ぜったいキレイになってやる!」
(悪い芝居 山崎彬)
大谷典子・日比野碧(ヨーロッパ企画/映像スタッフ)
(夏の予選会 第8位)
※第7位と同票。
大谷典子・日比野碧(ヨーロッパ企画/映像スタッフ)

悪い芝居さんと同票だったので7位のはずが、〆切を破っていたため8位になり、しかし見に来てくれた人に「7位だったよ!悔しい!」という嘘メールを送り まくってしまいました。すみません、本当は8位でした。自分の嘘で、悔しさが倍増してしまっている今日です。でもアンケートにたくさんコメントがあって、 それが本当に嬉しかったです。票を入れてくださった方、コメントくださった方、ありがとうございました。来年は壇上で堂々と順位を呼ばれたいです。
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
(夏の予選会 第9位)
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
http://www.galapagos-dynamos.com/
「万能グローブガラパゴスダイナモス監督のどん太郎です。
一言「悔しい」。初の劇団での映像作品で、自分たちにできることはすべてやりました。しかも唯一九州からの参加。本当に悔しいです。撮影して編集に3日ぐらい徹夜して・・・。ほんとに悔しい。
今回はほんとに何もわからないところからのスタートで、とりあえず絵コンテ書いて事務所で何度も試し撮りしてコンテ書き直して撮影にばたばた挑んでやっぱり撮りこぼしがあったりしてまた撮影に行ったりして・・・追い込まれながらもガラパらしいものに仕上がりました。悔しいと思ったんですが、映像作品ができたことが嬉しかったです。
監督としては、ほんとに5位に入りました!!と言いたかったです。
初監督で本選に行きたかった。欲張りかもしれませんが、本音ですね。
もっといい作品をこれから作って来年のSSMFは絶対に本選に行きます!!
これからも万能グローブガラパゴスダイナモスをよろしくお願いします。」
土佐和成(ヨーロッパ企画)
(夏の予選会 第10位)
土佐和成(ヨーロッパ企画)
「今回の夏の予選会見事に負けました。敗因としてあげられるのは編集力。でっかいスクリーンを通して伝える編集技術を持ち合わせていなかったことでしょう。これが今の僕の最重要課題だと思います。しかし自分が撮りたいと思うものを思う存分撮るという自分自身との戦い、土佐予選会においては見事に予選を突破していたと思います。涙の数だけ強くなれると思います。」
ベビー・ピー
(夏の予選会 第11位)
ベビー・ピー
http://knitcap.jp/baby/
「初メガホンをとらせていただいた首藤です。参加依頼とタイトルを聞いたとき、正直これしか浮かびませんでした。というか、このタイトルと僕たちが今やってること(このジョジョ劇は音楽のライブで何度か出演してまして)とがあまりにもマッチングしていたので「これいける!」と正直思ってしまってました。千葉の犬吠埼でのシーンは開放感と快晴の空も相まってみんな最高の「ゴゴゴゴゴ」でした。司会の上田さんが「一番土臭い作品でしたね」とコメントしてくださいましたが、会場のデカいスクリーンで観たときに、まさにそうだなーと自分でも感じました。結果は結果として真摯に受け止めるとして、次もしお声がかかるのなら今度は違う漫画でリベンジしようと秘かに闘志を燃やしています。」
とくお組
(夏の予選会 第12位)
とくお組
http://www.tokuo-gumi.com/
「入選して欲しいな、と思っていただけに、5位に入らないと分かった瞬間には呆然とし、その直後には「入ると思っていた自分の認識の甘さ」に呆然としました。どちらかというと、後者の方がひきずるものですね。
コンペというのは、実力はもちろん、大会独特の空気感や、以前から脈々と流れてきた暗黙のルールを押さえていなければ、なんのこっちゃ、な作品にしかならないのだと痛感しました。いや、まあ、うん、面白ければ何だって通過すると思うのですが、敗戦の弁で400字もありますから言い訳です!
今回の作品は「碁」に始まり、「第五惑星」「誤飲」「誤解」など、いろんな「ゴ」を散りばめて、散りました。それでも10票ほどは集まったと伺っております。ありがとうございました!
予選大会、打ち上げ、本当に楽しかったです。次回も懲りずに応募いたしますので、宜しくお願いいたします!」
ジュース
(夏の予選会 第13位)
ジュース
http://www.geocities.jp/juice_01_12/
「中西です。
敗因はやっぱり、予選通過出来ないような作品を作ってしまったか らでしょう。
予選通過出来るような作品を作れば、予選を通過できると思うので、来年は、予選通過出来るような作品を作りたいと思います。
思いました。思います。ね。
あと、来年はやっぱり、元通り中西個人で参加したいと思います。
「ジュースで参加お願いします」と言われても、断固、中西個人で作って出して、作って出してしてやります。
確たる理由はありませんが、強くそう思いました。よ。
理由はありませんよ。でも、個人で作ります。
なんとなく、ただなんとなく、もわっとね。

ほんと、もわっと。」
ゴジゲン
(夏の予選会 第14位)
ゴジゲン
http://www.5-jigen.com/
「こんにちは。
衝撃のオチで、会場を5秒間ほど凍りつかせたゴジゲンです。
みんな息すら止めてたんじゃないかってぐらい静かでした。
僕は息が止まりそうでした。
全人類に謝りたいです。ごめんなさい。
でもそのおかげでハードルを思いっきり下げて、
次の諏訪さんが一位通過できたんやないか、と自負してます。
そのぐらい言わないと精神が保てないです。ほんと反省してます。
岸田戯曲賞目指して頑張ります。」
もぐらプロ
(夏の予選会 第15位)
もぐらプロ
http://moglax-tv.seesaa.net/
「予選を通過して、有名になって彼女と結婚しようとしていたのですが15位で落選してしまいました。本選に彼女と彼女のご両親を招待していたのに残念です。
このWEB上で彼女は初めて作品を見ることになるのですが
彼女の大好きな“犬”が沢山出てくるので、きっと彼女も喜んでくれると思います。
ちなみに、彼女のフェイバリット映画監督、岩井俊二さんの真似みたいな作品になっちゃったかもしれませぬ(笑)」
カタオカジロウ(ヨーロッパスタジオ スタッフ) (夏の予選会 第16位) カタオカジロウ(ヨーロッパスタジオ スタッフ)
「とてもとても残念な結果でした。順位が発表された打ち上げ。一刻も早く会場から立ち去りたかったのですが、ここで早々と帰ると、負け犬と思われると思い、意地でも最後まで残ろうと決めました。普段、ドライアイなのか、どんなに悲しくても涙がまったくでない体質なんですけど、あの日は扇風機の風が目にあたった時、ひんやりとしたので、たぶん泣いてたんだと思います。この悔しさ、忘れられません。来年頑張ろうと強く決心しました。」