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ヨーロッパ日記


■ 12月 1日    ( お知らせ ) 
フレディ役のラミ・マレックが石田に似ている侯、上田より12月のお知らせです。

まずは今年もやります、カウントダウンイベント! もう16回目になるんですね。劇団の年数とほぼ変わんないじゃないか。今年は満を持して、ショートショートムービーフェスティバル10をやります。ライブエイドぐらい盛り上がるといいな。

中川さんは、ザ・ロブカールトンの舞台に出ますね。「SINGER-SONGWRITERS」、これの大阪公演が13日から。東京は年明けですね。こちら。本多くんの、劇壇ガルバ「森から来たカーニバル」も、先月から12月9日まで駅前劇場でやってます!こちら

12月はみんなわりと仕込みの月かもしれないですね。あっちこっちで、撮影したり脚本かいたり稽古したりしてます。1月にはまたいろいろと本番やオンエアがございます。

「暗い旅(こちら)」は、「仏3に入る旅」の残響が今もかまびすしい中、新作DVDづくりと年明けのキャラバンイベントめがけて石田会議が始まってます。「京都インディーズ・ジョーンズ(こちら)」は、クリスマスイブに何やらライブイベントに潜入するもよう。「京も一日陽だまり屋(こちら)」は、多肉植物の季節。

「週刊!ヨーロッパ2(こちら)」は、12月はSSMF10に向けて、監督紹介強化月間です。「ブロードウェイラジオ(こちら)」は、先日公開録音された中川さん作のラジオドラマが、出演者の間で物議をかもしているそう。「こちらヨーロッパ企画福岡支部(こちら)」は、ポッドキャストの季節に入ってボヘミアン話してます。

ほかにも「ピカちんキット(こちら)」「ニッポン時空旅(こちら)」「目がテン!(こちら)」 、「大恋愛(こちら)」も大詰めですし、淳太さんに「警視庁捜査資料管理室(仮)(こちら)」は2話またぎになってきてと、レギュラーごとも追いきれないほどです。
12/ 1(Sat) 23:14 No(10854)


■ 12月 1日    ( 石田 )  2個ある  
東京に来ました。まさに今日は朝から東京移動でサンドイッチを買いました。オレンジジュースにしました。
そんなことよりもう12月ね。びっくりしますね。そういえば最近毎日寒いなと思っていた。12月だもん。サマーのツアーが終わったのがついさっきのような気がしてて、気が付けば寒くて、もう12月で、カウントダウンイベントもすぐそこです。お待ちしてます。

さて口内炎ができてます。今回は舌にできましたね。よく口内炎ができるので、口内炎の薬を常に持ち歩いています。塗るタイプのやつで少し固まってくれるやつです。それを塗っておけば2日くらいで治る優れもので、すごく信頼しているのだけど、そいつが最近見当たらないのです。こつ然と姿を消してしまってどこにも見当たりません。いつも入れてある薬入れの中にないのです。まだ結構残っているのは覚えてて、新しく買うのはなんだか負けた気がします。いま僕はリップクリームを2個持ってて目薬も2個(どっちも同じやつ)持ってます。こういうのは新しく買うと出てくるイケズなやつなんです。じゃあまた同じ口内炎の薬を買えば、いなくなったあいつは出てくるんだろうか。買うしかないか。僕みたく2個あるなあって人いますよね。
12/ 2(Sun) 01:09 No(10855)


■ 12月 1日    ( 上田 ) 
元日に放送となる、「Eテレ60 Eうた♪ココロの大冒険」の収録を見学しに、砧スタジオへ。メインキャストの寺田心くん、清野菜名さん、藤井隆さんをはじめ、多彩なゲストや、歴代のEテレをいろどるレジェンドたちにもお目にかかれ、ミーハー欲がみちみちに満たされた。セットも衣装もハイブロウで、これがEテレ60年の文化資本やで! と関西弁で思いながらの見学となった。

とはいえ脚本家ほど現場で役に立たず、かつ気を遣われる存在もなく、邪魔にならないところをのべつ探す旅となった。セット脇で見ていて、本番が始まってから「あれ僕がいま立っているこの場所、カメラに映ってるんじゃないか」と思って脂汗をかいたり。映ってなかったんですけど。帰れよって感じですよね。この日クランクアップだった心くんの、花束をもらってからの挨拶が、僕がこれまでにしてきたどの挨拶よりも立派だった。

カツアゲされてる奴みたいなへどもどした挨拶をしたのち京都へ戻って、中川さん左子くんとまた、ショートショートムービーフェスティバル10の打ちあわせ。全体の構成を話しているはずが、ふとした瞬間にみんな監督の顔になり、露骨に焦りはじめて全体どころじゃなくなる。

12月はこの日記、監督たちに解放しまして、監督日誌を書いてもらいます!
12/ 2(Sun) 04:17 No(10856)


■ 12月 2日    ( 鍋島 )  SSMF下見なう  
お世話になっております。ヨーロッパ企画鍋島です。

SSMFにわたくしも監督として映像を撮ることになりまして、
ただいま下見をしにある場所にきております。

ただ、寄り道に寄り道してまだ下見ができていないという。

夜にはインディーズジョーンズの打合せがあるのですが、たぶん間に合わない気がします。

写真は寄り道の最中、協力いただくみなさんと昼飯たべてる様子。
12/ 2(Sun) 16:48 No(10857)


■ 12月 2日    ( 鍋島 )  SSMF下見わず  
さきほど下見終了。
お土産をいただいた。
12/ 2(Sun) 19:22 No(10858)


■ 12月 2日    ( 石田 )  新幹線とM-1  
京都に戻ってきた。やっぱり京都寒い。
新幹線がなぜあんまり揺れないのだろうかといつも思う。新幹線はまっすぐ走ってるからあんまり揺れないのだと思っていた。けれど新幹線に乗ってるときにグーグルマップを見るのが好きで(GPSの現在地がグイグイ進むのを見るのがなんとなく好き)、それで新幹線の線路を見てるとかなり曲がりまくっているのを知り、どうやらそういうことじゃないようだ。早く走ってるから揺れないのだろうか。なんせ揺れない新幹線はすごいと思う。
新幹線に乗ってる間にショートショートムービーのことを考えてやろうと思っていたが、スマホ触ってラジオ聴いてM-1のこととか調べて予想とかして予習とかもしてちょっと寝ちゃって気付いたら京都着いてました。新幹線早い。そしてM-1を見る。ショートショートどうするだ。
写真は少し前にカラオケで。
12/ 3(Mon) 03:14 No(10859)


■ 12月 2日    ( 上田 ) 
鍋ちゃんの写真が驚くほど質実剛健で、このおじさまたちになにを協力してもらうんだろう、という妄想を禁じ得ない。山ひとつ発破でもするんだろうか。それとも大カジキを釣り上げるのか。

私はまだ何も思いついておらず、今日はパソコンワークを地道にやってました。M-1グランプリをみた興奮が冷めやらず、動画をえらぶ手が止まらない。霜降り明星さん面白かったー。去年のオールザッツ漫才まで観てしまった。2人それぞれが最強なんだからすごい。

暗い旅の「永野を異世界へ連れていく旅」のプレビューが鍋ちゃんから届いたのだけど、正味23分番組で、42分あった。仮編集が長くなるのは旅が充実していた現れですのでご期待ください。
12/ 3(Mon) 03:39 No(10860)


■ 12月 2日    ( 中川 ) 
27日、上田君と左子君とカウントダウンの運営会議。やる事が山積み。上田君忙しいし、何でもやるよ、引き継ぐよと言ったものの、若干安請け合いし過ぎてしまった気もしている。荷物が重い。
ロブカールトンの稽古へ。衣装を着ての写真撮影。シャッターを二回しか押さない、ストイックなタイプのカメラマンさんだった。あまりにもあっさりしてたので、思い出用として個人的に撮った。こちら絶賛稽古中なのだけど、僕の役はとっても変な役です。面白いと思います。宜しくお願いします。こちら

28日、稽古。詳しくは事情は話せないけど、ロブカールトン満腹君にグラム1500円とかの良い肉を貰う。今はマンスリーに泊まっているので、調味料が塩しかないく、仕方なく塩のみで。バカクソ美味しかった。この後も肉を貰う事が度々あって、塩のみは寂しいのでワサビを買った。

1日、ロブ稽古後に、ようやく映画「ボヘミアン・ラプソディー」へ。とにかく歌が良い。石田君はフレディーに似ていたけど、それよりM-1決勝に出てる金属バットの友保さんに似ていると思う。深夜カウントダウン・SSMF会議。大枠が決まる。こちらも面白い大会になりそう。こちらも絶賛チケット発売中。
12/ 5(Wed) 12:13 No(10866)


■ 12月 3日    ( 石田 )  お腹  
福岡に来ている。とあるドラマの撮影です。またご報告しますね。今日は移動だけでした。福岡ちょっとあったかいですね。
中洲にある藪というお店でカツ丼を食べてまっすぐホテルに入って明日に備えることにしました。中洲を歩いているといろんな誘惑が優しく近付いてきます。それらに打ち勝って(カツ丼食べたから)まっすぐホテルに入りましたね。
しかしホテルでお風呂に入るとき、大きな鏡に写った僕の身体は誘惑に負け続けてきたぽっこりお腹でしたね。ホテルの浴室の大きい鏡は自分を見つめなおすのにはいいですね。明日は早いのでジョギングは無理だ。というかシューズを持ってきていない。またジョギングをしなきゃなと思っている。思うのは得意だけど実行するのが苦手ですね。
12/ 4(Tue) 00:36 No(10861)


■ 12月 3日    ( 上田 ) 
日々が矢のように過ぎていくなあ。やばいやつだこれは。しかしこの日は年の瀬らしく色んな人に会い、楽しい一日でした。そしてこの日も地道にパソコンワーク。

写真は「永野を異世界へ連れていく旅」の中でやった、ニセロケ企画。テロップ入れながら笑ってしまって、作業後も何回もくりかえし見るほど好きな回になりました。
12/ 4(Tue) 04:38 No(10862)


■ 12月 4日    ( 松宇 ) 
はじめまして。松宇拓季です。
暗い旅とブロードウェイラジオでスタッフをさせていただいております。

年末のショートショートムービーフェスティバルでは、僭越ながら、私も作品を出させていただきます。

撮影は11月中に東京で行いました。
撮影中は終始、映画『ボヘミアン・ラプソディー』の話で大盛り上がり。
むしろ『ボヘミアン・ラプソディー』を撮っているんじゃないかというくらい、クイーンの話ばかりしていました。

作品については、今週の『週間ヨーロッパ2』でも少しお話しさせていただきました。
今月の『週ヨロ』は監督強化月間だそうです。カウントダウンまでに『週ヨロ』でショートショートムービー熱を高めていただければと思います。

写真は編集中の画面
12/ 4(Tue) 21:14 No(10863)


■ 12月 4日    ( 石田 )  おすすめ  
福岡で一日中撮影でした。
音声スタッフの方が「私西鉄ホールにヨーロッパ企画さん観に行きました」と告白するように言ってくださった。こういうときは本当にうれしくて「うそうれしい!ブルース?ワンスモア?」とグイグイいってしまう。すると「両方です」と即答でさらにぐわっとテンションが上がった。「劇観ました」とお声掛けいただくのはうれしいものです。
「DVDとかたくさん出てるけど何を買えばいいですか?」というような質問をよくされる。そういうときはやはり最新作をお勧めしますね。劇であれば「出てこようとしてるトロンプルイユ」こちらだし、最近発売になった「ヨーロッパ企画です。2」こちらはコント集ですが、我々ヨーロッパ企画を知ってもらうのにお手軽な作品集です。HTBの藤村さんのお言葉がうれしいじゃありませんか。華がないって言われ過ぎてますけど、愛しかない。僕はバーバーが好きです。

それにしても松宇くんがいかつい写真の日記をあげやがった。おもしろそうでびびってる。計算間違ってんじゃないの?!
12/ 5(Wed) 01:14 No(10864)


■ 12月 4日    ( 上田 ) 
暗い旅ばっかりやっている。また2つ、新しい旅が迫っていましてね。鍋ちゃんと2人で会議していて、胸躍るアイデアがいろいろ出て、さあこれを誰が準備するかね、となって、急激に人手不足に陥った。師走なのでみんな忙しいんです。途端にうすら寒い気持ちになって、鍋ちゃんとラーメンを食べに行った。

まあうまくゆくでしょう。「ラブシルバー企画(仮)」や新しくいただいた仕事もはじまっていつつ、21年目からはますます自分たちの足腰を鍛えたいな、と決意を新たにしている。それもあってのショートショートムービーフェス10なんです。松宇くんは計算まちがっているなあ。
12/ 5(Wed) 03:31 No(10865)


■ 12月 5日    ( 石田 )  鍋か土鍋か、それが問題だ  
みそ鍋を作ったのですが、出汁の取り方も具材もいつも作っているお味噌汁と変わらなくて、ただ土鍋で大量のお味噌汁を作っただけだということに、食べながら気が付きました。石田です。
撮影が終わりLOVE FMに行き打ち合わせをしてきました。大晦日はKBSホールでカウントダウンイベントですが、僕は福岡でも年越しを迎えられそうです。もう言ってもいいということだったのでお伝えします!
LOVE FM「こちヨロ de ことヨロ 2018-2019」12月31日23:00〜2019年1月1日26:00まで、これまでのイシダカクテルを振り返り笑いながら新年を迎える内容でお送りします。写真は宮D!
カウントダウン来れないという福岡に方はよかったら聴いてください。
そして京都に帰ってきて味噌鍋を作ったのでした。でも土鍋で作ったお味噌汁はやっぱりおいしい。
12/ 6(Thu) 00:23 No(10867)


■ 12月 5日    ( 上田 ) 
「こちヨロ de ことヨロ」とはうまくいっているな。きっと石田くんが思いついたんだろう。顔が浮かぶようだ。そのころ京都でも、別のラジオ番組の打ち合わせをしていました。これはまだ言ってはいけなさそうだけど、同じく年明けごろにやります。三が日のよい時間帯なので、なんとなくよそいきな気分で打ち合わせしていたら、そういう手加減はなしでよいです、とのこと。担当のディレクターさんが、むかし僕らがやっていた「ヨーロッパ企画の試験放送」を聴いてくださっていたそうで。

あれはたしかにずいぶん実験的なラジオで、「皮肉選手権」「ファミコン断末魔」「しょうもショート」など、毎週毎週企画を考えた日々だった。「ウソの会」は応募がこず、「バイト男」では当時のディレクターさんが謝罪し、けど「不思議バインダー」や「100物語」など、今もやっているようなコーナーが生まれた番組でもあって。番組からM-1にも出場したし、「童謡のつづき」のCDも出したんでした。りそな銀行のロビーでライブもやった。昔のことはあれとして、いまなら何ができるだろうなあ。そんなことを試すラジオにしたいです。

「ラブシルバー企画(仮)」を書くにあたって、老後にまつわる本をいろいろ読んでいるので、心がおじいさんのようになっている。昔のラジオの話をしたりして。そのうち子供の頃の話をこの日記に書き始めるかもしれません。そのときは順調なのだなと思ってください。写真の本は、付録に軍歌が乗っていたり、尋常小学校の教科書のページ「サイタサイタ サクラガサイタ」が乗っていたりと、こっちが想定していた高齢者よりぐっと高齢者のことが扱われているのだった。
12/ 6(Thu) 03:49 No(10868)


■ 12月 6日    ( 石田 )  スマート  
大阪でとあるミニドラマの撮影でした。またご報告できると思います。
撮影でなか空き(撮影と撮影の合間に空き時間があること)があって、共演者の女優さんが僕のお友達の奥さまでうれしくなってお茶をして、また再び集合時間に撮影場所に向かうとまだ少し時間が掛かっているようで待っていたのですが、そこが外だったのでちょっと立って待っていたのです。目の前にはベンチがあってそこで座って待ってられたら最高なんだけど、ちょうど雨上がりでびしょ濡れで座れません。なのでやはり立って待っていました。少ししてピンときました。コンビニがすぐ近くにあるのでタオルを買ってきてそのベンチを拭けば座れるじゃん、と。石田さんやさしいってなるじゃん、と。下心丸出しでしめしめとタオルを買ってきて濡れたベンチを拭いていると、ちょうどそのときロケバスがやってきた。
写真はその瞬間を共演者の方が撮っていた。土佐さんも一緒だったからダサいところをメンバーに見られてしまった。背後に写ってるのがロケバス。なぜスマートにできなかったのだろうか。ベンチにはもちろん誰も座らなかった。
雨上がりにベンチが一部分だけ乾いていたら石田が拭いたのかなと思ってもらっていいかと。
12/ 7(Fri) 00:11 No(10869)


■ 12月 6日    ( 上田 ) 
暗い旅のロケ準備。明日とあさってにあるんです。乗り切れるだろうか。あしたはまず、「どがつくカエルのTシャツの旅」という、わりと長らく温めていた旅です。そしてあさってが「演劇蟹工船の旅」。タイトルすごくそそるでしょう。

NHKちょい★ドラ2019「ダークマターな女」(こちら)のことが発表になってました。「ダークマター企画(仮)」とずっと言ってたやつです。「ことばドリル」の磯野さんから、「女性宇宙飛行士が宇宙から帰ってきたら、ダークマターになっていた」っていう話をやりたいんですよねー、と狂った冒頭だけをいただいて、燃えて続きをかんがえたドラマ。ダークマターのことを調べたら、見えないわ触れないわ謎めいているわで、これになった女ってどんなだ、と途方に暮れた。しかしなんとかドラマになるもんだ。こんな抽象的な役だれがやってくれるんだろう、って思っていたら、伊藤沙莉さんが引き受けてくださった。「ストリートワイズ〜」でもご一緒した女優さんです。謎の暗黒物質にたいへんチャーミングな息吹を吹き込んでくださいました。そしてヨーロッパ企画メンバーもみんな出てます。11人ワンシチュエーションでわいわいしたドラマ、楽しゅうございました。イラストは角田さんによるダークマター講座の下書き。
12/ 7(Fri) 05:05 No(10870)


■ 12月 6日    ( 鍋島 )  SSMF打合せわず  
鍋島です。

この日にあるかたに脚本のご相談。
チロルのカレーはやっぱりうまい。
12/ 7(Fri) 15:11 No(10871)


■ 12月 7日    ( 石田 )  準備とアイデア  
思いもよらぬことが起こると笑ってしまうし、思いどおりのことが起こっても大いに笑ってしまう。そんな両方が混ざり合ったことが起きて今日はずっと笑っていました。
それもこれもたくさん準備することで生まれることなんだろうなあと、準備って大切だなあと、準備してくれる人ありがとうございますと、みなさんおつかれさまでしたと、あとアイデアすごいなあと、みんなで喫茶チロルでカレーを食べながらしみじみ思ったのでした。あのときああだったね、こうしとけばよかったね、あんなうまくいくなんてね、みたいなことを話すのも楽しいし、チロルのカレーは美味しいなあというのも同時に思いましたね。そのあと飲んだコーヒーもやっぱり美味しかったですね。

さて「ダークマターな女」が発表になりました。放送日は2019年1月12日(土)[総合]後11:30〜11:59(29分)です。
伊藤沙莉さんと、撮影がわちゃわちゃとたのしかった。撮影後に沙莉さんと写真を撮ったのだけど、お楽しみなので沙莉さんを隠しちゃいましたごめんなさい!放送を見てください!
12/ 8(Sat) 00:07 No(10872)


■ 12月 7日    ( 上田 ) 
暗い旅のロケでした。「どがつくカエルのTシャツの旅」というのはウソで、「中川さんをもう一度バズらせる旅」というのをやった。日記を読んでいるであろう中川さんを欺くためでしたのであしからず。「どがつくカエルのTシャツの旅」もまんざらフェイクではなく、いつかやりたいと思っている企画ではあるんです。

「中川さんをもう一度バズらせる旅」のために、中川さんが面識のない「おじさん」役のひとを複数人仕込まないといけなく、これが困難を極めた。こういうときはと、西垣さんにヘルプを求めたら、東京にいるにもかかわらず京都の人脈をフルに動員してくれ、結果、西垣さん自身も知らない「おじさん」を2人、ブッキングしてくれた。知らない人をブッキングするってすごいな。もちろん僕らも一面識もなく、そんな方にこわごわご連絡して、暗い旅に来ていただいた。劇団FUKKENの議長さん(と呼ばれていらっしゃるのです)と、シンガーの戸田大地さん。お2人のほうが意味わかんなかっただろう。だけど企画に全乗っかりしてくださった。すさまじいことだ。おかげさまでたいへんエキサイティングな旅となりました。中川さんも最高だった。ただ放送をみた中川さんはきっと怒るだろう、前半で悪口みたいなやつをみんな言ってしまっているから。

石田酒井、プラス角田さん諏訪さん土佐さん中川さん、とメンバーが多かったのも、年の瀬っぽくて楽しかったな。これが今年最後の放送となってしまいます。ロケのあとチロルに行ったら、井神さんと、高知県立県民文化ホールの濱口さんが来ていた。さらに年の瀬感が増した。

そして明日も暗い旅ロケで、それにむけて遮二無二仕込んでいる。明日は「演劇蟹工船の旅」という、演劇プロレタリアートたちの集いをやります。集合がなんと朝の7時で、この旅自体が演劇蟹工船となっている。

写真は、暗い旅の準備を手伝ってくれた、杉浦さん甲斐くん松宇くん間宮くん鍋ちゃん。若手たちに、SSMF10で淳太さんから鬼のようなエキストラ招集令がかかっているらしく、さすが手加減ないぜ、と思った。あちこち蟹の匂いがうっすらするな、冬は蟹の季節だしなあ。気をつけよう。
12/ 8(Sat) 04:35 No(10873)


■ 12月 8日    ( 石田 )  表現とは  
お腹空きすぎてると何にも考えられませんが、お腹いっぱいでも無理ですね。あたり前のことを言いました。
昨日は暗い旅の撮影でした。中川さんをもう一度バズらせたいと、撮影の途中から本気でそう思いました。なかなかうまくはいきませんね。ただすっごくおもしろい旅でした。たくさん笑った。せっかくなので「おじさん」役の方たちとの写真を暗い旅と言わずにツイートしてくださいよ、それがバズるかもしれないので、と中川さんにお願いして(中川さんはバズるわけねーよと言ってた)不自然なツイートをしてくれたのですが、やっぱりバズってないですねえ。でも70いいね!はうれしいですね。中川さんも、70いいねの人もありがとうございました。どんなおじさんたちだったかは暗い旅で確かめてほしいです!
そして今日も暗い旅の撮影でした。今日は「演劇蟹工船の旅」でした。演劇蟹工船とは言い得て妙だなと。表現を追い求めるというのはかくも痛ましき労働なのかと、しかしその先にはおいしいカニ(演劇的成果やまだ見ぬすばらしき表現)を獲得することができるのだなあと。撮影中、何度も泣いてしまった。

さてそんな暗い旅のDVD発売記念イベント「暗い旅キャラバン2019」のチケット発売日が明日12/9(日)です!横浜編こちら、東京編こちら、大阪編こちらとそれぞれでチケットをお求めできます。来年の予定ではありますが、もう決めちゃいましょうよ、お願いします、よろしくどうぞです。
12/ 8(Sat) 23:38 No(10874)


■ 12月 8日    ( 上田 ) 
暗い旅のロケ、2デイズの2日目。「演劇蟹工船の旅」というロケをしました。まえに「チェスをかじる旅」のとき、欣也さんが話しだした、劇団ベビー・ピーの旅芝居「風あこがれ」の話があまりに壮絶で面白く、こういう話って演劇界のあちこちにあるよな、と思ったのがきっかけ。「演劇プロレタリアート」なる皆様に集まってもらい、演劇をやっていて体験した地獄のような苦労話を話してもらいました。

朝早くから、まずは再現VTRの撮影。それを昼には鍋ちゃんが編集して、午後からの本番でそれを見ながらトーク、という丸一日がかりの烈しいスケジュール。ですけど旅そのものが「過酷な演劇体験」を語る旅だったので、それに比べればこのロケなんて、という不思議なエネルギーで旅を乗り越えられた。僕はじつは、朝の撮影はお任せしたんですけど。再現VTRのできが、本人さんたちが演じていることもあり、鬼気迫る面白さとなってました。そしてそれを見ながらの本編トークは、もう胸苦しいほどだった。新年1発目の放送にまるでふさわしくない、汗と笑いと涙にまみれた旅となりました。写真は再現VTRチーム。みんなありがとう。いい顔!

暗い旅が始まったころは、ゆるやかに面白い旅、みたいなことを狙っていたんだけど、9年目となるとそれでは少し飽き足らず、もっと魂が汗をかくような旅はできないものか、と考えるようになってきている。石田くんが収録中に泣くのがぼくの中でひとつの基準となっていて、昨日今日と2日続けて泣いてくれたので、よしよしと思っている。ヨーロッパ企画のひとたちが番組中とかエチュードをしていて泣くのはなんでなんだろうな。

そのあとは、第2回石田会議。暗い旅の宣伝のことやキャラバンイベント(トップページ参照)のことを話しました。鍋ちゃんがディレクターブログに暗い旅ツイッターを埋め込もう埋め込もうとして、けど不格好なほどデカく埋め込んでしまい、石田くんが嫌がる、というのがハイライトでした。いまは石田くんが許せるサイズに。こちら

そして暗い旅の放送日でもあって、「永野を異世界へ連れていく旅」をリアルタイムで見る、という暗い旅づめの一日でした。道に落ちているものを見つけて妄想する、という分野にかけては、せきしろさんの「東京落物百景」(こちら)が比肩なき面白さですのでこちらもぜひどうぞ。それにしても異世界文字とか異世界企画が好きすぎる。
12/ 9(Sun) 03:03 No(10875)


■ 12月 9日    ( 松宇 ) 
こんにちは。松宇です。

12月に入りまして、各監督がショートショートショートムービーに向けて動きだしました。
僕の知っている範囲だけでも、中川監督、黒木監督、山口監督、鍋島監督、左子監督が撮影の準備を進めているという噂が入っております。

そんななか、今日はブレイキン小林監督の撮影がありました。
極寒の中でしたが、撮影は順調でした。

小林監督と同じ学校の阿江さんという方が音声スタッフとして来てくださったのですが、録音技術などにすごく詳しくて、いろいろ教えてくださいました。

写真は、撮影中の小林監督と、明日の撮影で使う合成用のグリーンバックを仕込む黒木さん。
12/ 9(Sun) 22:06 No(10876)


■ 12月 9日    ( 石田 )  君たちがいて僕がいる  
永野さんと福岡で飲みました。福岡で撮影だったのです。撮影が一緒に終わっての1杯ですね。
永野さんにまずは暗い旅での「異世界の旅」のインタビューをしちゃいましたね。あれどんな気持ちだったんですか?というほんとに素直で率直な質問をしたら、「ボイスキライザーは信じた」と。そして「自分のことなんて疑っちゃうから」と。人を疑わず自分を疑っちゃう、なんてやさしい人なんだ!と思いましたね。でも確かに自分なんてまわりに人がいてこそ自分を認識するんだ。君たちがいて僕がいる。

そして話しはショートショートムービーへ。永野さんはもう毎日それのことばかり考えていると、もうそれが頭から離れないんだと、M-1を見た永野さんは「ショートショートムービーなんて僕らにとってM-1みたいなもんでしょ」と言い放った。その瞬間僕はドキッとした。覚悟だったり意気込みだったり姿勢だったりは、それはもう紛れもなく真剣勝負で、何よりお客さんや後輩やメンバーやスタッフさんや、出演をお願いした演者さんや、そんないろんな人たちにおもしろくないと思われたくない、真剣勝負で、だからおもしろいししんどいし。ショートショートムービーの話ばっかしてしまった。
永野さんは「台本は書いた、それは僕がんばったよ」と。うーむ台本を書かなければ。書かなければ。
12/10(Mon) 02:28 No(10877)


■ 12月 9日    ( 上田 ) 
「ラブシルバー企画(仮)」のプロットをやってました。ふつうに現代の話をやるのが不安で、ついSFとかファンタジーの要素を入れたくなってしまう。今年は「続・時かけ」「ストリートワイズ〜(タイムトラベラー編)」「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」と、タイムトラベルものを4本書いたんでした。SSMF10もいっそタイムトラベルものにしようかなあ。誰が喜ぶんだ。

左子くん甲斐くんと、ラジオの新春特番の打ち合わせ。企画スパーリングのようなことをやっている。昔、「ヨーロッパ企画の数打っていこう」というラジオをさせてもらったとき、当時のディレクターさんに「企画を100本出してください」と言われたことがあり、みんなで100本出したんだった。そのうち10本ほどがオンエアされた。「発熱!猿人ショー」という番組のときは、コントを60本書いて採用が2本だった。いまもある企画で、1ダースほど台本を書いてすべて不採用となっている。「すいているのに相席」でも、上演された本数より没コントの数の方が多い。A先生やせきしろさんはもっと多い。効率よくやりたいと思うけれど、ボツ含めとにかく数を書くことで見えてくる光もやっぱりある。若手作家のみなさま腐らないでね、という話でした。やっぱり凹んでしまうんですよねえ、不採用とか形にならないときって。せめて理由を分かち合い、供養することも大事ですね。あと巧みに再利用するのも。
12/10(Mon) 04:53 No(10878)


■ 12月 9日    ( 中川 ) 
5日、ロブカールトン稽古の日々。この日初の通し稽古。2時間弱。1時間30分から40分を目指して修正していく。カットしたり、テンポ上げたり。とっても変な芝居です。ぜひ。こちら

6日、とある撮影で、土佐石田と。お芝居とはいえ、良く知っている人の、というか石田君の、女子を口説いている場面というのは、あんまり見たくないものだなと思った。お芝居っていうか、そもそも脚本が石田君だし。と思ってたら、僕の見てない所でもやっていたのか、あの人は! こちら 本当に下心丸出しで生きている。女優を見る目が本気でシビれる、憧れる。放送をお楽しみに。

7日、稽古休み。昼から暗い旅の撮影。こちら 今月22日放送回だそうです。まんまとやられてしまった。あと、僕は敏感すぎる。
伊丹にて、東京からやってきたマブダチ阿部と二軒はしご酒(伊丹は良い店が多いね)ののち、「真夜中の弥次さん喜多さん」を観劇。こちら 最高。

8日、昼から稽古。衣装を着て動きの確認をしたり。あまり小劇場では見ないタイプの衣装でのお芝居です。稽古後、KBSホールにて、カウントダウンの打ち合わせと映写テスト。いよいよカウントダウンも近付いてきていて、みんな作品を作り出しているようで、事務所も賑やか。SSMFのグループラインでは、黒木さんの「カチンコって誰か使ってます?」という質問が宙に浮いている。カチンコは無事見つかったのか、心配。

9日、ロブカールトン、昼から稽古、ひたすら稽古。そして衣装を着て通し稽古。汗だく。

日記が賑やかで嬉しい。
12/11(Tue) 11:40 No(10882)


■ 12月10日    ( 永野 ) 
石田くんの日記にもあるとおり、12/6にショートショートの台本が完成して、翌日絵コンテも勢いで描きあげた。

今回ぼくは、手描きアニメーションを作るんだけども、スケジュール帳とにらめっこしたところ、じっくり作画が出来そうなのが、どうやら3日しかなかった。現段階で1フレームしか描けてないので、未完のまま終わるのではないかと、毎日ヒヤヒヤしている。M-1がどうとか言ってる場合じゃない。ステージに立てるかどうかも怪しい。

第3回ショートショートはイベント閉会のタイミングで、完成テープを持ち込み、上映されることなく敗退してしまったのだ…。

今は、福岡にいて、ドラマを撮影して、これから対談野郎の対談をする。そして新幹線の中でテープ起こしして、対談原稿をまとめて、京都に着いたらブロードウェイラジオ3本録りが待っている。なんでアニメを作ろうとしたの?という質問は受け付けない。ただただ僕はアニメが作りたかったのだ。
12/10(Mon) 11:15 No(10879)


■ 12月10日    ( 石田 )  書かねば  
あんまり寒かったので博多駅のユニクロでフリースを買いました。そして京都に帰ってきました。
寒かったり暖かかったり服の調整が難しいです。電車とか乗ると異様に暖かかったりするし。おしゃれなカフェで暖かいコーヒーでも飲もうと思って入ったら、小さいおっしゃれなストーブがひっとつしかなくて、空間も広くて壁とかコンクリートで、ぜったいみんな寒くて、僕はずっとコート着たままでしたね。「おしゃれは我慢」ってこういうことだったっけ、と思いましたね。

さて永野さんに刺激を受けてショートショートムービーの台本を書いています。ストーリーもオチもそんなな気がしてなかなか進みません。諏訪さんとこないだ話してて、「オチがいまいちなんですよ」と言ったら諏訪さんが「オチなんかどうでもいいんじゃない、やりたいことはそのオチの部分ではないんでしょ?」とアドバイスをくれた。いやほんとそうで、オチを見せたい映画ではなくて、なんだったらストーリーでもなくて、ただ会話のやりとりを見せたくて、って考えると、あれこれすごく洗練された会話がなされないといけないじゃん、と考えてしまって、もうどん詰まりですね。諏訪さんはもう書けたのかな。
誰かの「いや早よ書けや」という声がずっと聞こえる。誰が言ってるんだ?胸の奥から聞こえるぞ?あー書かねば。
12/11(Tue) 02:12 No(10880)


■ 12月10日    ( 上田 ) 
眠いですねちょっと。険しい洞窟をトロッコで潜り抜けるような日々が続いてます。そして鬼の顔みたいな奇岩の口にいま吸い込まれたところ。佳境だ!

「ラブシルバー企画(仮)」のプロット2稿を書いた。プロットを書いているつもりがほとんど台本になってしまう、ってのはよくあって、これは嬉しい誤算。台本書くぞってなるとエイヤ、と気合がいりますからね。あくまで俺は今プロットを書いているのだぞ、だから気楽でいいのだ、と自分に言い聞かせながら、だましだましセリフをぐんぐん書いていっている。僕にとっては、台本を書くこと=本番、のような緊張があって。そして緊張しいなので、なるべく僕自身に気づかれないように、プロットから台本へとじわじわ近づけていくようにしている。そしてある時気づく。あれ、台本ができている! と。そんな無痛分娩をいつだって狙いたい。

そして今日も、ラジオの新春特番の打ちあわせ。左子くん甲斐くんに加えて、今日はパーソナリティの土佐さんも。「どんな企画がしたいですか?」と土佐さんに聞いたら、「とにかくメンバーのみんなが楽しみにきてもらえるラジオにしたい。それができたら企画はなんでもいい」と言っていた。さんせい! でもそれをするには企画を考えないといけないのだけど。湯気が立っているようなラジオにできたらいいな。

カウントダウン「第10回ショートショートムービーフェスティバル」のチケットが、例年より好調だそうです。お席増やしましたし、その気になれば無限に増やせそうなホールでもありますので、まだ迷っている方はぜひどうぞ。いつまでもやるとは限らないカウントダウンですからね。そして「暗い旅キャラバン2019」のチケットも売られ始めました。写真は、会議をとりしきる石田。
12/11(Tue) 03:53 No(10881)


■ 12月11日    ( 石田 )  気まぐれに  
スタバで作業をしていました。
趣味の園芸の台本を書いていました。朝からなんだかやけに咳が出てまして、体調が悪いわけでもないのですが、なんだかやな感じの咳が出るなあと、スタバでゴホンゴホンしちゃってました。マスクがなかったので手で抑えてはいたのですが、あんまりよろしくはないなあと。ただ体調も悪くなく身体がだるいわけでもないのでまあ咳を抑えつつスタバにいたわけです。少しして隣に女子高生が座りました。座るやいなやカバンから赤本を出したんです。有名私立大学のやつです。2冊です。ああそういう季節かあと。いやアカン!そんな子の隣に咳のおっさんが座ってたらアカン!と気付きましたね。そして僕はすぐにスタバをでましたね。がんばれ受験生。

さて、暗い旅ディレクターブログというのを知っていますか?最近スタッフのまどかさんが放送後に放送後記として記事を上げてくれているのです。こちら
それを僕もちらほら書いていくことにしました。気まぐれなのですぐ書かなくなるかもですが、気まぐれに書いていきたいと思ってますので、気まぐれにのぞいてみてください。いやまどかさんはしっかり書いてくれてますので!
写真はマッサンの家を出てきたときのみんな。まどかさんは真顔!
12/12(Wed) 01:11 No(10883)


■ 12月11日    ( 上田 ) 
家ではベッドがあるのにソファで寝るということをときどきやる。それは「あんまりちゃんと寝たくないとき」で。ベッドに入ると、しっかり寝てそこでいったんスイッチがオフになってしまう感じがあって、けどたとえば脚本を書いていて、スイッチを切りたくないときは、ソファで寝る。寝ながらも考えたいっていう。寝ろよって話ですね。じっさい体も痛い。ちなみに僕の母親も、寝室があって布団があるのにそこでは寝ず、お茶の間で寝る。父親もそうだった。遺伝かもしれん。ホテルのいいベッドとかで寝るのがすごい苦手なんですよね。

ソファで寝ながら締め切りをいろいろやりまして、東京へ。

まずは瑠東さんたちと、まだ始まってもいない企画の打ちあわせ。かれこれ4回ほどやっていて、成果を急がない、とてもゆっくりしたペースでやらせてもらっている。けどぼちぼちガキの使いじゃないんだからプロットを、という誰ならぬ心の声が聞こえはじめてもいる。

そして「ラブシルバー企画(仮)」の打ちあわせ。僕にないものをすべて持っているような女性プロデューサーで、超速でざくざくと打ちあわせが進む。快刀乱麻を断つようでとても気分がよろしい。じじいのような心持ちになっている。

写真は蝋人形のタモさん。
12/12(Wed) 05:06 No(10884)


■ 12月12日    ( 小林 ) 
みなさん、はじめまして
暗い旅やブロードウェイラジオなどのスタッフをさせていただいております、小林哲也です。
ブレイキン小林という名前も一応あります。

年末に開催される「ヨーロッパ企画カウントダウン2018→2019 in KBSホール 第10回ショートショートムービーフェスティバル」にて、僕も映像作品を出品させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

さて、僕は先日12/9に無事撮影を終えまして、ただ今絶賛編集中でございます。
編集の合間、12/8に配信された週ヨロを聴いていると、同い年である間宮監督の口から「あえていうならライバルはブレイキン」との発言が出まして、不意のブレイキン発言に動揺して、手汗でスマホをビショビショにしながら今、この日記を書いています。間宮監督へのアンサーをうまく返せないほど身体中から変な汗をかいています。改めて気が引き締まりますな。

撮影を終え、ひと段落ついたとはいえ、まだまだ勝負はこれからなので気を抜かず、上映に向けてしっかり仕上げていこうと思います。

写真は僕の作品の撮影中、寒空の下で凍える松宇くん。
12/12(Wed) 14:34 No(10885)


■ 12月12日    ( 石田 )  フレディ  
福岡に来ました。今日は移動のみでした。
こちヨロディレクターの宮Dに連絡したら軽くいきますか、と誘っていただき、そして公演でもラジオでもお世話になっているイベンターさんの今村さんも合流してちょっとした忘年会になりました。忘年会という響きが好きなだけです。今年のことは今年のうちに、そして忘れちゃいましょう。
こちヨロの話しで盛り上がり、あとはほとんど僕がボヘミアンラプソディーに似ているという話しでした。
まだまだ言われますね。でも気付いたのですが、フレディ役のラミ・マレックさんに少し似ていて、そして若い頃のフレディを演じているときがより似ているそうですね。しかも若い頃の僕がそれに似ていて、いまの僕はさほど似ていないような気がしますね。
モノマネとかしたほうがいいよ、とまで言われたりするのですが、フレディ・マーキュリーには似てないわけなんです。つまりフレディ・マーキュリーの格好をしても、いまの僕は本物のフレディには似ていないわけです。
きちんと考えるとそうなりました。
こんなことをきちんと考えるとは思わなかった。フレディの動きを覚えようかいま悩みどころです。
12/13(Thu) 02:06 No(10886)


■ 12月12日    ( 上田 ) 
西荻窪で、角田さんと落ち合って打ちあわせ。「テクノロ爺企画(仮)」がひさびさに動き出した。キャラクターに父親と元気な娘がいて、「これもしかすると視点は父親かもしれないですね、『Dr.スランプ アラレちゃん』でも実はそうみたいに」ってたとえを出したら、監督さんと角田さんが「そう、あれは主役はせんべえ博士ですからね」ってサラッと言って、ええっ!となった。

聞くと、マンガ版では、タイトルは「Dr.スランプ」なんですって。それがアニメ放送のときに、「Dr.スランプ アラレちゃん」になったんだそうで、元はせんべえ博士が主役だったのだと。こういうのって当たり前の人には当たり前なんでしょうし、「Dr.スランプ」ってなんですかっていう世代もいるでしょうけど、僕としてはここ最近でいちばんの驚きでした。

帰りの新幹線で、3列シートの一番奥(A)に座って、缶チューハイを飲もうとしていたら、3列シートの手前(C)にお姉さんが座ってきて、「あら、これはお酒の匂いイヤかもな」って思って控えていたら、そのあと真ん中(B)のシートにサラリーマンらしきおじさんが座って、僕と同じ缶チューハイをぐいっと飲みはじめた。おっ男気あるな、って思って見ていたけど、お姉さんもとくに気にしてなさそうだったので、Bのおじさんを盾にして、ぼくも缶チューハイをちょこちょこ飲みはじめた。そうすると途中でおじさんが寝はじめ、でも手にはチューハイの缶を握っていて、「あれこれ落とすんじゃないか、中身入ってるんじゃなかろうな」ってハラハラしていたら、案の定おじさんはチューハイを取り落とし、しかも中身も入っていて、車内にチューハイが派手に撒かれて、車掌さんがきて掃除するような騒ぎになった。おじさんはそれでもまだ寝ていて、「やれやれおじさんよ良くないよ、しかしなんだか僕に注目が集まっているな」って思っていたら、僕もそういえば缶チューハイを持っていて、僕が1本を落として2本目をあけた奴っぽくなっているのだった。

瑛太くんの誕生日をムロさんがお祝いしていて、そこで映画「サマー〜」の続編の話も出た、というのを人伝えにツイッターで知って、おおお、となってムロさんに連絡したら、瑛太くんのかっこいい写真が送られてきた。この甲本なら柴田とどうにかなったんではないか。こっちの世界線の甲本は、明日から本番です。「サマー」の写真あげとこう。
12/13(Thu) 05:24 No(10887)


■ 12月13日    ( お知らせ ) 
中川さんがロブに出ます! 写真では男肉のTシャツを着てますが。この日13日から本番です、まずは大阪で、そのあと年明けには東京で。

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」

THE ROB CARLTON OSAKA
HEP HALL
2018年12/13(木)〜12/17(月)

THE ROB CARLTON TOKYO
赤坂/RED THEAER
2019年1/11(金)〜1/14(月)

とのことです。「THE ROB CARLTON OSAKA」「THE ROB CARLTON TOKYO」ってなっているのが可笑しい。ホテルになぞらえているのか。そして今回は和歌の話だそうです。「サマー〜」で演出助手についてくれたチェケロー君が所属している劇団でもあります。

ロブのブログのこちらとかこちらに、「サマー〜」の思い出もチェケローが書いてくれてまして。ぼくチェケローのブログ無茶苦茶すきなんです。すごい面白い。ブログの宣伝になってしまった。中川さんが出ているロブの新作、よろしくどうぞ。
12/13(Thu) 05:45 No(10888)


■ 12月13日    ( 石田 )  白湯  
福岡で撮影でした。
スタッフの皆さんにやさしくしていただき楽しく撮影が進んでいます。
このあいだ自分の出番を待っているときに制作スタッフの方が「お飲み物は大丈夫ですか?」と言ってくださったので、「大丈夫です自分で取りに行きます」と言ったのです。するとすかさず「持ってきますよ、何がいいですか?」と返ってきまして、じゃあそう言っていただけるのでしたらと「じゃあ、白湯をいいですか」と返した。するとそのスタッフさんは「さゆ?さゆって白湯ですか?お湯?」と。僕は「お湯です。白湯」と。
そのスタッフさんを戸惑わせてしまいました。おそらく水かお茶かコーヒーかを予測していたのでしょう。そんなところに「さゆ」が放り込まれたものだから、びっくりされたに違いない。するとすぐ隣にいた永野さんが「白湯、わりと飲みますよ」と追い討ちをかける(永野さんは水筒に白湯を入れて持ち歩いている)ものだから、そのスタッフさんはさらに戸惑ってらした。ヨーロッパ企画は白湯を飲むやつらと思われてるかもしれない。白湯をよく飲むのは僕か永野さんくらいな気がする。コーヒーが好きなんですが、撮影中などはずっと飲んでしまうので胃がね。
写真は泊まっているホテルの部屋のコンセントがやたら多いなと思って撮ってみたらやっぱり多かった。
12/14(Fri) 01:26 No(10890)


■ 12月13日    ( 上田 ) 
みんな忙しく、師走みがすごい。とりわけ僕らの師たる吉田さんが超忙しそうで、さすが師走だな、という念を禁じ得ない。そんな吉田さんと、僕の来年を占うような打ち合わせをしました。意義深い話をしたのち、吉田さんは慌ただしく次の現場へと向かっていった。忙しそうですねえ、なんて井神さんと話していると、黒木さんが「かずむっちゃんいる?」と、吉田さんを訪ねにきた。吉田和睦(かずちか)を、かずむっちゃんと呼んでいるみたい。同い年なんですよね2人。

地道な一日でした。写真は、背景に夢を描くべく、グリーンバックにアイロンを当てる黒木さん。カウントダウンイベント「SSMF10」の特設ページもできました。こちら
12/14(Fri) 05:27 No(10891)


■ 12月14日    ( 鍋島 )  SSMFホームページ  
鍋島です。

SSMFの特設サイトができまして。


監督一覧もでておりまして。

ようようみたら、僕以外は正面向いているのに、
僕だけ斜め横向いている。

暗い旅でぼくがしゃべったら右下に映るあの写真ですね。

結果、なんか僕だけなにか異質な感じが出てしまって、
ひとり恥ずかしがっております。


ちなみに甲斐君の写真はLINEのアイコンの写真で
アメリカで撮ったと言い張ってる写真です。

柴田君の写真は、背景から推測するに、福岡の中州な気がします。


特設サイト→こちら
12/14(Fri) 11:22 No(10892)


■ 12月14日    ( 石田 )  コーヒーに晴れた空  
せっかく自分の映画を撮ってお客さんに観ていただくチャンスをもらったのだ。自分がおもしろいと思うことをしなければ意味がない。無理を通して道理が引っ込むだ。そこにきちんとクオリティが乗っかればいいのだけど、それはまた別の話し。石田です。そんなことでショートショートムービー石田組の脚本を書きました。書いたどー!!
石田組に参加していただくメンバーに脚本を送りました。しかし送ったあとにいろいろと考えをめぐらしていると本当にこれでいいのかと迷いが出てきます。いやちょっと待てよと立ち止まって考えてしまいます。結果まだいろいろと迷っています。明けない夜はない。止まない雨はない。明日は晴れるでしょうか。
カウントダウンのページができていますね。こちら
ぜひ観に来てください!

さて今日は福岡からの移動でそのまま梅田に行って中川さんの出演しているロブカールトンを観に行きました。ひゃーやりたいこをやりまくってしかもおもしろくってとてもしあわせな気持ちになりました。たくさん笑いました。中川さんの使い方すばらしい。いや中川さんがすばらしいでいいんですが、ここは敢えて、中川さんの使い方がボブさんすばらしい!としておきます。みんなおもしろかったーこちら
12/15(Sat) 01:04 No(10893)


■ 12月14日    ( 上田 ) 
たぼっちゃまくんな一日だった。

年の瀬らしい取材を2件。一件は京都新聞で、上田が思う未来の世界について語る、という難易度の高いインタビュー。記者さんもよく喋ってくれる方で、お互いあっちこっち汗かきながら喋っているうちに概論っぽいものができていった。共作といっていいだろう。もう一件は、学生さんがやっている媒体でのインタビュー。面白い年上の人と思われたく、かつ偉そうにならないように極端に気を付けて話す。

衣装の清川ちゃんがヨーロッパハウスにやってきて、ワンスモアで使った衣装や靴を整理していた。「ほしいのあったらもらってください」と言われ、そこにいた僕や黒木さんや後藤さん松宇くんに、急にボーナスステージが訪れた。写真は血眼で試着しまくる人たちと清川ちゃん。

夕方には、暗い旅の打ちあわせ。新年最初にやるロケを、なにか黒木さんの企画にしたく、黒木さんがいま健康にハマっているというので、編集部屋にいた黒木さんを呼んで、一日のスケジュールをたずねてみたら、「朝はとうふにターメリックをかけて食べる」だの「昼はアーモンドとちくわ、ときどきちくわにアーモンドを詰める」だの、健康はいいけど食文化がめちゃくちゃだった。そして一食の量もやけに少なく、「アーモンドを20粒食べる」とか「クエン酸を2〜3グラムなめる」とかモルモットみたいなことを言っていて、小林くんが「腹減らないんですか」ときくと、「人間、カロリーなんて摂らんでいいからなあ」と極端なこたえが帰ってきた。

それから「週刊!ヨーロッパ2」に久しぶりに出る。SSMF10の監督特集で、だけど僕はなんにも思いついてなく、余裕の構えを装っていたけど、内心そうとうヒリついている。鍋島の写真が横向きとかどうでもいい。あっ、早織さんが! 審査員を引き受けてくれました。そして京都シネマの谷口さんも。実はもう一方いるんです。シークレットかな。

そして、年明けのラジオの打ちあわせ。作家の左子くん甲斐くんが、盛んにメンバーとやり取りして好企画をあげてくれている。わりとメンバー大勢でやるんです。コントもやる。久しぶりの大構えのラジオですね。3が日あたり、お楽しみに。
12/15(Sat) 03:22 No(10894)


■ 12月15日    ( 石田 )  たくさんある  
ショートショートムービーのことをいろいろ考えていまして、小道具を準備(アマゾンでポチるだけ)したりしました。脚本とか配役の修正もして、1日寝かせようかなと思いますね。ラブレターを次の日の朝見て大丈夫か確認するアレです。

さて暗い旅のDVD「ヨーロッパ企画の暗い旅5」の発売情報が出ました!カウントダウンイベントで先行発売です!買ってくれた方にはフリーハグしていきたいですが、それはしていらない方もいらっしゃるでしょうから自粛しますが、気持ちはそんな気持ちです!

明日は左子組がクランクイン。僕主役だ。いい役いただいた。めちゃくちゃがんばりたい。
12/15(Sat) 23:26 No(10895)


■ 12月15日    ( 上田 ) 
作家部屋にいた一日。口内炎が2つバーストしていて、生きる気力がわかないので、大正の「クイックケア」という軟膏を使ってみたら、「アクアセンサーバリア」という、塗った軟膏が水分を吸って表面だけ固まる独自技術がすごかった。口内炎にペタッと柔らかいシールが貼られてる感じ。そこばっかり舐めてしまう。

口の中のできごとを書くしかないほど、できごとが起こらなかった。仕事は進みました。「メガストラクチャー企画(仮)」をひさしぶりに直している。映画のホンの直しって忘れたころにくる。

あとは年明け1発目の暗い旅「演劇蟹工船の旅」の編集チェックもしました。後藤さんの労作。みんな胸を押さえたり涙を流しながら相当なボリュームを語ってくれたので、思いきった裁きで、石田くんのやつを丸々カットすることにしました。石田くんごめん、けど「もっと暗い旅」で流します!

ショートムービーをとうとう考えはじめた。いま2つプランがある。にぎやかなプランとマニアックなプラン。まだまだ考えよう。
12/16(Sun) 02:22 No(10896)


■ 12月16日    ( 鍋島 )  SSMF撮影わず@  
鍋島です。

本日、撮影を決行いたしました。

写真は、行く途中、和歌山のコンビニに落ちてた落とし物。

ほんまに落ちてるんやとびっくり。

ちなみにメーカーは『COMME CA』でした。
ニノパコリではなく。
12/16(Sun) 20:18 No(10897)


■ 12月16日    ( 鍋島 )  SSMF撮影わずA  
鍋島です。

撮影の模様、黒木さんのインスタグラムでかなりあがってしまってますが、よろしければ。→こちら

和歌山県は有田市まで行きました。
前の会社でADとしてロケで訪れたときから、大変おせわになっているみなさんと、ショートムービーを撮りました。
今回もお世話になりっぱなしで、いろんな面白いものが撮れました。お楽しみに!

こちら
12/16(Sun) 23:55 No(10898)


■ 12月16日    ( 石田 )  左子組  
左子組の撮影でした。
演じたことのない役だったのでずっとふわふわ不安がってしまった。しかし左子監督がのせてくれて褒めてくれて、こっちが引っ張ってあげなきゃなんないはずなのに、ずっと頼りになった。最後は軽く打ち上げもあって、なんとも楽しい現場でした。一日ずっと一緒にいるというのはやはり結束力が生まれますね。撮影は無事怪我もなく終了しまして解散していま家に帰ってきて一人になって、あのテイク大丈夫だったかなとやっぱり不安にもなって、左子監督編集がんばってください!
共演者に愛はズボーンのGIMAさんがいらっしゃって、なんともおだやかでユーモアのある方で、とっても魅力的だった。
魅力的な人に出演してもらえる、というのはいいですね。自分もそうありたい。
12/17(Mon) 00:18 No(10899)


■ 12月16日    ( 上田 ) 
中川さんが出ている、THE ROB CARLTONの公演「SINGER-SONGWRITERS」を観た。「栄華極めし歌人たちの、雅なる物語」とのコピーに偽りなく、舞台や衣装や音楽などの設えが、思っていたより数段、雅だった。ボブさんはほんとうに独自の美意識を持っている。そこをいかにいい加減にせず執拗にやるかが大事なんですよねえ、きっと。まだ公演中なので詳しくは書けないですけど、媚びないスタイルがまぶしい劇でした。甲斐くんが堂々と写真をあげていてドキッとしたけど、ばっちり許可を得ての掲載だそう。こいつらが出てきて「けふ」とか「げに」とか言いまくるんだから面白いですよねえ。

触発されて、昔のラジオコントを2本、丁寧に直しました。年明けのラジオ特番でお聞きいただけるかと思います。写真はその作業のようす。いったん手書きで書くことと、耳栓が必須なんです。いきなりパソコンでさくさく書けたらどんなにいいか。けど無理なんですよねえ。甲斐くんと中田くんも、1本ずつ書いてくれてます。中田くんが3稿まで書いてくれていて、3つ全然スタイルが違っていて、選べない。
12/17(Mon) 03:57 No(10901)


■ 12月17日    ( 甲斐 ) 
はじめまして、作家見習いの甲斐隼平です。
今後、表に出る機会も無いと思うので、この機会にヨーロッパ企画ファンのみなさんに簡単な自己紹介をしたいと思います。
高校1年生のとき、たまたま暗い旅を観てヨーロッパ企画を知り、大学2回生のときに元ヨーロッパ企画である西垣さんのユニット、マゴノテにスタッフとして参加しました。しかし、マゴノテのイベント(エベント)を手伝う前に、なぜかヨーロッパ企画の本公演「遊星ブンボーグの接近」のメイキング撮影をしました。学業不振で大学中退後、ヨーロッパ企画に願い込んで、作家見習いとして拾われました。今は、主に暗い旅と暗い旅ポータルのスタッフをしています。西垣さんの落し物と認識していただけるとわかりやすいと思います。
ヨーロッパ企画のメンバーからすると、弟ほど年齢が近くないし、息子ほど可愛くも幼くもない。土佐さん曰く「強いて言うなら親戚の子供」だそうです。つまり接しづらいってことですね。
SSMFは初参加です。すでに撮影は終えました。主演はTHE ROB CARLTONの村角ダイチさんです。
マゴノテスタッフとしての初手伝いが西垣さんのSSMF作品「起きろ恋」で、腹筋の撮影のためだけに呼ばれていたダイチさんとそのとき初めてお会いしました。
12/17(Mon) 01:04 No(10900)


■ 12月17日    ( 淳太 ) 
「警視庁捜査資料管理室(仮)」という連ドラを監督しています。こちら
先週、無事に最終回が終わったのですが、お正月三ヶ日に一挙放送、シーズン2決定と、主人公の明石さんのように落ち着きがない日々が続いています。評判は上々のようで、僕が見て育ったドラマや映画の制作者の方々からもたまに感想をいただくことがありまして、不思議な、でもむちゃくちゃ嬉しい感情になります。
そしてそして、本日は、『赤ペン瀧川の「警視庁捜査資料管理室(仮)」大解説スペシャル』をお送りします。こちら
ドラマのキャラクターを使って、がっつりバラエティー番組を作りました。瀧川英次さんの凄さがわかるスペシャル版となっています。今回は監督と、編集も自らやりました。気合いが入りすぎてしまって、ギリギリまで編集してます。BSフジにて23時からです。4K放送もありますよ。

さて、関西に帰ってショートショートの本格的に準備にとりかかります!!
12/17(Mon) 05:47 No(10902)


■ 12月31日    ( お知らせ ) 
キャーだよほんと。カウントダウンですよ。写真は去年のようす。
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ヨーロッパ企画カウントダウン2018→2019 in KBSホール
第10回ショートショートムービーフェスティバル

2018/12/31(月) 開場22:00 開演23:00
KBSホール
前売 3,000円/当日3,300円(税込) 1ドリンク付き
(全席指定・未就学児入場不可)

※16歳未満のお客様は20歳以上の保護者の同意書があればご入場頂けます。入場の際に年齢確認をさせて頂くこともございますので、身分証明書を予めご用意ください。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

参加監督(当日出演):石田剛太・酒井善史・角田貴志・諏訪雅・永野宗典・中川晴樹・上田誠・黒木正浩・山口淳太・鍋島雅郎・左子光晴・甲斐隼平・間宮大貴・小林哲也・中田歩・松宇拓季(以上、ヨーロッパ企画)・柴田有麿・中村未季

出演:土佐和成・本多力・藤谷理子 ほか

↑↑
この日記でも日々、殊勝な若手監督たちが日誌をあげて動きの遅い古株をおびやかせていますとおり、今年はショートショートムービーフェスティバルをカウントダウンでやります。5分間の映画をとって、観客投票で競いあう、これを上記の18監督でします。勝ちたいんですよねえ。テーマを21年目らしく「21」としていまして、それぞれの魂の「21」が18作、見比べていただける年越しです。終演後は自由解散となりますが、例年通り、ちかくの護王神社にみんなで初詣に繰り出しまして、それからホールのロビーに戻ってじゃんけん大会もやります。監督たちの出自がわかる特設ページもできました。こちら
12/13(Thu) 06:08 No(10889)


拡張子はhtmに変更して下さい
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Annecho by Tacky's Room