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ヨーロッパ日記

2019年12月

   
   
   

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■ 12月 1日    ( お知らせ ) 
電子機器だけが調子よくなる候、俺たち人間も活動的にいきたいものです。12月はもしかすると情報解禁の花があれこれ咲く月かもしれません。

ヨーロッパ企画のメインイベントとしてはやっぱりカウントダウンでしょう。トニ年代の始まりですからね、例年よりいっそう年明け感あることをやります。酒井さんは「レジン」なる素材に興味があるみたい。光る剣みたいなのを作ってほしい方は酒井くんまで。イベントは、今年は早めに始まって早めに終わります。「ギークの逆襲」、ぜひー。こちら

イエティの一般発売も12/7(土)ですね。公演は年明け1月です。「コテンパン・ラリー」から数えて3年ぶりなんだなあ。「スーパードンキーヤングDX」、こちらで永野さんのクレヨン画のチラシが見れます。

「たけしの挑戦状 ビヨンド」のHPが怪しい動きをみせていますので、チェックお願いしますね。こちら。いまみたら狂った公式ツイッターアカウントもはじまっていました。ひんたぼ語をマスターしないとだみんな!

テレビドラマは、きょう12/1(日)放送の「遺留捜査」新作スペシャル2に土佐さんが。永野さん出演中の「G線上のあなたと私」、本多くん出演中の「俺の話は長い」も、佳境のようですね。

映画もにぎやかで、角田さん脚本の「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」が旋風をまきおこす中、映画「前田建設ファンタジー営業部」の試写がはじまりつつあります。上田が脚本、本多が出演。旋風起こしたいー。そんな思いを週ヨロ2こちらですこし喋らされてしまいました。そして黒木さん主演の「ヌンチャクソウル」(こちら)が12/14(土)から大阪シアターセブンで公開!

YouTubeチャンネルをぼちぼち整えだしてます。こちら、チャンネル登録してくださいねえ。暗い旅フルでは、去年の今頃に話題をさらった「接しやすい先輩・仏3に入る旅」が公開になってます。ブロードウェイラジオも、同じサムネイルが並んで不気味だといわれて幾星霜、ついにサムネイルチェンジまで秒読みのようです。

私ごとですが、A先生とせきしろさんと上田で「すいているのに相席’19」のコント台本を書いています。12/12(木)から4日間。こちら

そしてレギュラーこそ俺たちの礎で。

暗い旅(こちら)。
ポータル(こちら)。
YouTubeでの暗い旅フル(こちら)。
京も一日 陽だまり屋(こちら)。
U-NEXT(こちら)。

ブロラジ(こちら)。
週ヨロ2(こちら)。
こちヨロ(こちら)。
ピカちん(こちら)。
時空旅(こちら)。

暗い旅キャラバンやDVD新作、ドロステのはてで僕らの撮影、そのほかいろいろと控えまくってまして、そのすべては我がHPとこの日記でフォローしてゆく覚悟ですんで、ご愛読お願いしまっす。あ、ケチャも。こちら
12/ 1(Sun) 21:48 No(12141)


■ 12月 1日    ( 上田 ) 
12月になったのだなあ。東京にいる。

新作「〇妙ムービーアワード」の編集を、鍋ちゃんがさっそく上げてくれていて、テロップを入れた。暗い旅のことを日々日記に書かれても、うちでは放送してないんですよね、というむきには、ぜひ「フル」を見ていただきたいのです。こちら、「接しやすい先輩・仏3に入る旅」が新しく上がりました。

あとは「暗い旅ポータル」も、最近小林くんが気を吐いてくれていて、新作「カタカナを叫べば必殺技にしてくれる旅」なんかは、おじさん2人と若手スタッフのよいコンビネーションなんではないかと思っています。こちら

それから今日は、カウントダウンへむけて、暗い旅に連絡をくださった方にお会いした。「ゲームムービーを、フラッシュ終了の危機から救い出すの手伝いましょうか」と申し出てくださった奇特な方。ゲームムービー(実写ゲーム)をフラッシュ以外でやれないかと、調べれば調べるほどフラッシュが我々には向いている、ということを突き付けられた出口なき一年であったが、今日だけですごいためになりました。そして、新ゲーム案として「ツッコマニアのアクションゲーム」を言ってみたら、もうあるかもですそれ、と教えてくださったのが「珍道中!!ポールの大冒険」というゲーム。こちら、知らなかった! ツッコミを入れるゲームではなくツッコミが「入る」ゲーム。こんなゲーム作りたいですよねえ。

あとは「ドロステのはてで僕ら」を、こつこつと検討。映画となると緊張してしまうのはなんでだろう。あと、淳太監督にはまだ打ち明けてないけど、長回しでやりたくなっている。
12/ 2(Mon) 01:34 No(12146)


■ 12月 1日    ( 永野 ) 
ひたすら子守のおじちゃまデイ。よその子も子守りするほど。
バイクルのチューブと修理マニュアル(全6ページ)が届いていた。
12/ 3(Tue) 14:47 No(12151)


■ 12月 1日    ( 中川 ) 
25日、朝から日光江戸村へ、暗い旅の撮影に。酒井君の撮影現場に密着してきました。酒井君のホテルの部屋が広いということで、僕も泊まらせて貰いました。めちゃくちゃ良いホテルでした。一緒に温泉に入って、「幸せですわー」言うてる酒井君を堪能しました。その後、2人して膝をつくほど、湯当たりしました。

26日、元ヨーロッパ企画の伊藤君と玉田君と牡蠣食べに行きました。6〜8日に韓国に3人で行くのです。そもそも玉田君が僕に話がある→焼肉食べに行こうという話だったのですが、行き先がいつの間にか韓国になったのです。玉田君が僕に話したい話は、牡蠣を食べながら聞きました。玉田君は未だに僕にお芝居のダメ出しをしてきます。

27日、28日は休み。
来年のイエティに出るのですが、初演では脱ぐシーンがあったので、それに備えて、筋トレを始めました。食べ物も気を使うようにしていて、鶏ハム作ったりして、タンパク質多めの食生活に切り替えました。ムキムキになるので、観に来てね。今回脱ぐか分からんけど。
12/15(Sun) 08:56 No(12182)


■ 12月 2日    ( 上田 ) 
情報公開されまして、「浦安鉄筋家族」のドラマ化の脚本をさせてもらうことになりました。こちら、テレビ東京の来年4月クールです。まだしばらく先ですので焦らずゆきます。しかし難易度が相当です、うんことか巨大うんことかうんこの濁流とかがでてくるから。原作の浜岡賢次先生サイドからは、どうぞ好きにしてください、と言いつつ、うんこの色に関する細かな指定があったという噂。

心を落ち着けて、この漫画の奥底にあるドラマの芳香をかぎとるべく、まじめに原作と向き合い、ノートをつけている。26年も前から続いている連載で、原作ファンの方の熱量がすごいので、まずは浦安筋肉をつけないといけない。ご覧の通りピーキーな内容であり、腕がなる。写真下はシャウトをぜんぶリストにしてやろうとして1巻で挫折したもの。こんなに叫んでいるマンガなんですよね。そして1話ずつの密度がものすごい。

監督の瑠東さんは、かつて僕の結婚パーティーで再現ドラマまで撮ってくださった一生の恩人で(ちなみに永野さんのも)、いまはおっさんずラブで遠い人になった気持ちでいたけど、また久しぶりにご一緒できることになった。主演の佐藤二朗さんは、年始の「Eうた」で1シーンだけお世話になり、ハメハメハ大王を歌い踊ってくださった。ほかにも辣腕のかたがたが控えていて、そういうチームでうんことシャウトと家族愛のドラマを作ります、おなぐさみ。書いていても体が熱いな。
12/ 2(Mon) 23:59 No(12147)


■ 12月 2日    ( 上田 ) 
この日はそして、映画「前田建設ファンタジー営業部」の最速試写会の日であった。

いくつかの取材をうけたあと、渋谷のユーロイブへ。初号試写をみて、この映画は届くべき人に届かねばならない、という思いになったので、けっこう祈るような気持ちで今日を迎えたんだけど、お客様は寄席かなと思うほど笑ってくださり、よい熱気に包まれた試写会となりました。

登壇はキャストや監督はおらず脚本家と司会のみ、というバエないものであったけど、みなさん温かく見守ってくれて鋭い質問までくださって、いまいち答えられなかったりもしながら、最後には前田建設の広報のかたがたも登壇され、プライスレスな感じになりました。試写会、おなじユーロライブで12月18日にもあり、そこでも僕は登壇しますので、ぜひご応募ください。こちら

熱いメールをくださった前田建設の岩坂さん(ご本尊)によると、トンネルやダムの険しい撮影をされたスタッフの人たちが、「我々もこの作品、数年に一度会えるか会えないかのヤツだと思ってます」と言っておられたそう。だいぶ嬉しいし、そして言ってしまうと見た目そうとうトリッキーな映画なので、埋もれないよう悔いなく宣伝したいなと思っています。

写真はトーク中に吉田さんが撮ってくれたもの。これはバエてない! しかし雰囲気よかったんですよ。
12/ 3(Tue) 00:21 No(12148)


■ 12月 2日    ( 永野 ) 
苦戦していた陽だまり屋2月放送分のプロット作業。
ボツ癖がついている気がして、慎重に慎重に考えるも、怯えが邪魔してなかなかスコン!とアイデアが出ない。細かく出したアイデアの断片をこねくり回して、あ!これはいいかも!というオチに着地したけど、3時間くらいやってたから脳が痺れて冷静に判断できない。祈るようにメール送信。

夜は水曜どうでそうTVの嬉野珈琲店に遊びにいく。
酒井くんもいて、酒井くんはうれぽんに独自のオプションの発明品を持ってきてて、すげーなー!って思った。僕はとにかくカフェインのことを熱く語ってきました。この様子は、こちらから見れます。
12/ 3(Tue) 14:49 No(12152)


■ 12月 3日    ( 永野 ) 
先週放送の「G線上〜」第7話見て泣いた朝。そして最終話の台本が届き、読んで泣いた夕方。恋する気持ちに感情移入して泣くことがあるなんて。単純に、涙もろいおじちゃまになったということか。ほんとに泣くことが増えてきた。でも泣けるのって気持ちいいな。
写真は、パンクしたバイクルをレッカー移動するところを見守っている様子。バイクル社、僕の家の近所のバイク屋に修理できるバイク屋がないか探してくれたそうだ。そしてやはり何軒も断られて、なんとか見つかったバイク屋らしい。泣ける。そしてバイク屋のお兄さんすごく優しい方だった。マニュアルみて自分で修理せずに済んだ…ほっ。
12/ 4(Wed) 12:17 No(12153)


■ 12月 3日    ( 上田 ) 
「大騒ぎ企画(仮)」改め「浦安鉄筋家族」の打ち合わせ。ありがたいことにかなりゆったりしたスケジュールで頼んでもらっているので、慌てず進めることができている。あと発表が早かったので、こうして日記に書くことができるのは日記的にありがたいです。脚本に「うんこ」と書いたのはやっぱり初めてだ。セリフに「ちょー」とか「らむー」とかの語尾を書くのも初めてだ。

「26世紀フォックス」や「一旦、カメラ止めようか」を作ってくださった恩人・フジテレビ野アさんとも久しぶりに打ち合わせ。昔から鉄道がとにかく好きらしく、鉄道に乗るためにだけ関西に来ることもあるという。もうほんと電車に関してはぜんぶ知っていて、たとえば僕らがこないだいった日光江戸村とか、神戸の新開地とかの話をしても、「あーそこは〇線と△線が乗り入れてますよね」みたいに、路線図のすべてを把握している。電車の番組をするわけではないですけど、情熱に胸打たれた。

新橋でみかけたこの看板がどうも気になっている。もしかしたら「て」いらないんじゃないか、というのが僕の鋭い指摘なのだけど、ぜんぜん共感をえられない。
12/ 7(Sat) 19:31 No(12158)


■ 12月 4日    ( 永野 ) 
バイクルの修理が終わったとの電話が入った。早い!

今日は東京に移動。
まもなく参加するドラマの衣装合わせ。今回の役はキレものらしい。監督には詳細なイメージがあり話を聞きながら、僕は自分の中の「キレ」が現れる時ってどんな時かなあ〜と記憶を手繰りつつ、…テンパってる時はキレっキレっかもしれん…あるいはピストルを持ったとき(こちら)…とか、そういうことじゃないよなあ、しばし寝かせてみよう。とまどいもあったけど、なんだかウキウキした気分になる衣装合わせだった。

緑山スタジオに移動して、「G線上〜」の今度の撮影シーンの衣装合わせ。もうスタジオでは最終話が撮り始めていた。終わり、鶴川でふらっと沖縄居酒屋に入り、ひとり飲みした夜。
写真は、いっぺーまーさんラフティー。
12/ 6(Fri) 12:22 No(12154)


■ 12月 4日    ( 上田 ) 
暗い旅キャラバンの日程が発表になりましたね! 日程をここにも貼っておこう。

↓↓
暗い旅キャラバン2020

<東京篇>
出演:石田剛太・酒井善史・角田貴志・上田誠・鍋島雅郎・大歳倫弘・我々
日時:2020年1/27(月)開場18:00 開演19:00
会場:東京カルチャーカルチャー

<横浜篇>
出演:石田剛太・酒井善史・諏訪雅・土佐和成・中川晴樹・上田誠・鍋島雅郎・藤谷理子
日時:2020年1/28(火)開場18:30 開演19:00
会場:ヨコハマNEWSハーバー

<大阪篇>
出演:石田剛太・酒井善史・角田貴志・上田誠・鍋島雅郎・小林欣也・黒木正浩ほか
日時:2020年2/15(土)開場12:00 開演13:00
会場:ロフトプラスワンWEST

●料金:前売2,600円 当日2,900円(税込)
●一般発売日:12/7(土)
↑↑

という三都物語です。東京の「我々」というのは一体誰のことを指しているのか、というと、主題歌を歌ってくだすっているバンドの我々さんです。そして横浜が賑やかで大阪が深い! いらしてね。

こんなキャラバンとDVD発売を控えながら、本編もがんばりたく、この日は新しいロケの仕込み。「馥郁グルメレポート選手権」というのをやります。ふくいく、と読みます。グルメレポートには昔から興味がありまして、「味の宝石箱」というワールドレコードを塗り替えるべく企図された大会です。

平たくいうと台本ありの食レポバトル、だと思ってください。THE ROB CARLTONからダイチさん(作家はボブさん)、夕暮れ社 弱男ユニットから村上さん、男肉 du Soleilから高阪さん(ブレーンに団長)という、固有の文体をもったゲストをブッキングできたので、ここに石田さん(作家は左子くん)、そして酒井さんをくわえて、五つ巴の戦いとなります。題材はチロルの玉子サンドイッチ。ひさびさにテレビ番組らしいレギュレーションですね。

皆さんから送られてくる台本がさすがとしか言いようのないもので、あとはこれを現場で実演できるかが勝負どころですけど、翌日のロケではたいへんな波乱が起きました。本番が終わった後の石田チームのラインを貼っておきますね。石田さんはこのモードに入ってますけど超ドラマチックだったんです。
12/ 7(Sat) 20:04 No(12159)


■ 12月 5日    ( 永野 ) 
朝からラジオCMのお仕事。
古くは9年前、グンゼのラジオCMで「パンツロッカー」というパンクなキャラでお仕事させてもらって依頼、お世話になっている森田さんという、スタジオブースに演出しに来たのか、面白いことを言いたくてきたのか、わからない楽しいお方がいるのだが、なんなら僕らが学生の頃、同志社で芝居をやってる頃の劇も観てるくらい、長〜いお付き合いのある方で、こうして今も縁が続いているというのは有難い。この日は、父娘のかけあいをしてきました。

京都に帰る。
息を吹き返したバイクルを引き取りに行き、その足で保育園の面談に滑り込み。

夜は「お正月でら特大号!令和もおみゃあ供、ヨーロッパ企画をごひーきしてちょーせんか!(仮※大歳さん案)」の会議をした。なんのこっちゃわからないようなわかるような仮タイトルですが、はやく会議を終わらせたいという訳でもなく、スコンスコン内容・構成がスムーズに決まっていって、快便のあとと同じすがすがしさがある会議だった。写真は会議終わりの余韻の時間の図。
会議後はYouTubeの話になり、喧嘩の動画をみたりして夜が更けていった。
12/ 6(Fri) 12:27 No(12155)


■ 12月 5日    ( 上田 ) 
なんだか淳太さんと一日一緒にいた日。「ドロステのはてで僕ら」にご協力いただくであろう、カフェパランさんと打ち合わせ。映画を自分たちで撮る、というのは、高らかに宣言したものの非常に心細いものがあって、だけどこの日は一気にいろいろと進んで味方もたくさん出現して、小舟が急に大船になった。淳太船長の腕組みがたのもしかった。企画性映画の夜明けぜよ、という気分になったが台本が追いついていない。

夕方、チロルで暗い旅のロケ。「馥郁グルメレポート選手権」でした。グルメ企画とはおもえない殺気立ったロケ前の空気でしたし、覚えたての台詞をいうことと、食べて味わいながらレポートすることの間には暗くて深い川が流れているのだ、と全員が知った。ドキュメンタリックな旅になりました。そして「アストロノーツなグルメレポート」という、発注と違うことにチャレンジした酒井さんのパフォーマンスは、無双、という言葉を浮かべざるをえなかった。

さてそういえば、暗い旅で日光江戸村へいった、と書いてましたが、これは発表になりました「大江戸スチームパンク」というドラマ企画によりそったものです。酒井さんが長らく温めていた、「それたぶん無精卵なんじゃないかなあ」とうすく僕なんかは思っていた企画が、鮮やかに孵って極楽鳥みたくなりました。大変おみそれしました。ようするに酒井くん原案・原作の、酒井ワールドといっていい、大江戸を舞台にしたスチームパンク活劇です。こちら。そしてこれに酒井くんも役者として顔を出すというので、暗い旅が密着したんでした。現場では、なんでこの人に密着がついてるんだろう感がすごかったですし、暗い旅もよいロケになり、なにより「大江戸スチームパンク」の撮影がひじょうに愉しげでした。おたのしみにどうぞ。
12/ 7(Sat) 20:41 No(12160)


■ 12月 5日    ( 石田 )  グルメレポート  
暗い旅の撮影でした。オールチロルロケでした。
チロルの美味しい玉子サンドを食レポするという「馥郁グルメレポート選手権の旅」だったのですが、そこでぼくはビジネスなグルメレポートをしました。いや結果がもう漏れてますが、できませんでしたね。ビジネス用語を巧みに操るビジネスマンを演じるつもりだったんですがなんとも恥ずかしい結果になってしまいましたね。でもそんな失敗をおもしろくしてくれるのが暗い旅かもしれません。どう放送されるだろうなあ、なんて思っていたら、この数日後に暗い旅スタッフのライングループでは、あのシーンは早送りとかでいいんじゃないか、という総合演出の上田君からの指示があったらしい。うむ、そういうこともある。放送をお楽しみに!
12/ 8(Sun) 18:52 No(12165)


■ 12月 6日    ( 石田 )  English!  
This day is a hard days.
I’m making an English comedy with Mr.Otoshi and Mr.Sakai.
A few days later, we will perform on the streets of Kyoto.
Play with foreigners.
翻訳アプリではいろいろできますが、英語で演技するとなるとどうなるんでしょう。
学生時代に戻ったような感覚で勉強しながらの外国人の方々との脚本作業でした。脳が疲れました。いま実はこんなことをやっているのです。
Let’s enjoy ! と思っています。
12/ 7(Sat) 20:44 No(12161)


■ 12月 6日    ( 上田 ) 
ヨーロッパハウスにある書斎で仕事をしていると、外国の方がどんどんやってきて旧二階へあがっていくので仰天していたら、大歳くんが今やっている、ある番組のロケらしい。石田くんや酒井くんも出演しているもよう。しかもロケがしばらく始まらなく、僕が焚いているストーブが待機場所感をかもしていたせいか、写真のような時間が訪れた。つかの間のゆきずりの談笑は楽しかったし、締め切りで殺伐としていた心が和んだ。日々飽きないですヨーロッパハウスにいると。番組の全貌をしらないのですが、空気感から察するにたいへん面白そうです。

夜には、カウントダウンの打ち合わせ。今年も例によって後れを取りながら進んでいます。Vチューバ―用の3Dモデルを使ってなにかできないか、という案件があり、もんだすえ、やれたら画期的かもしれない、というアイデアがでた。あと、黒木さんに、改造デコチャリが山ほど登場する自転車版デスレースのような映画を撮ってもらおう、という案は、自転車つくるのが苦しそう、という理由でなんとなく没になった。バイクルを主役にしてやるのは面白そうなんですけどね。自前のデコチャリを映像に出してもいいぞ、という方おられましたら連絡ください。
12/ 7(Sat) 21:12 No(12162)


■ 12月 6日    ( 永野 ) 
陽だまり屋の「バコパ」という花の回の台本にまたつまずいている。プロデューサーの中村さんに泣きの電話をして相談させてもらう。もう最近は共作ってくらいお知恵を頂戴させていただいている。おかげでなんとか方向性は固まった。

お昼、散髪して、インフルエンザの注射した。

写真はランチで食べたテールスープのうどん定食。
12/14(Sat) 06:08 No(12173)


■ 12月 7日    ( 酒井 ) 
先日、こちらが発表になりました。
『大江戸スチームパンク』(こちら

2020年1月18日(土)より放送・配信開始。
テレビ大阪 毎週土曜日 深夜1:26-1:56 (関西ローカル放送)
テレビ放送終了後より TSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVで独占配信

酒井が原案のオリジナル実写ドラマなんです。大尊敬している偉人、平賀源内に、そのまま天才発明家として登場していただき、その発明品で主人公がヒーローになる、というお話です。ドラマの台詞に「発明」とか、必殺技名とかをこんなにかける日がくるとは!!
もともと5年ほど前に作った原案が、粘りに粘って、少しずつ形も変え、ついに、このように形になりました。マジで僥倖です。

近々、追加情報も続々発表されると思いますので、どうか楽しみにしていてください!
12/ 7(Sat) 05:15 No(12156)


■ 12月 7日    ( 石田 )  暗い旅キャラバン  
本日は「暗い旅キャラバン」のチケット発売日ですね。東京こちら、横浜こちら、大阪こちらと回っていきます。よろしくお願いします。
各都市でやることみんなちがうと思いますね。なんせ出演者が違いますからちがうことやります。ポスターをプレゼントしようって思ってるんですが、ポスターはまだ仕上がってこない。時期がきたらお披露目いたしますので少々お待ちを。
今日は朝から暗い旅の撮影でしたね。永野さんが来てくれまして、なんとブロードウェイラジオとコラボ企画です。ブロラジで上田誠脚本のフォークソングラジオドラマが始まるそうで、暗い旅の石田と酒井がそこに参加させてもらうということです。つまりぼくもギターを弾いて唄うということです。ギター初めて2ヶ月ほど。「夢の中へ」と「とんぼ」と「結婚しようよ」をなんとか弾けるかな、くらいのぼくです。今日から真面目にがんばります。
12/ 7(Sat) 16:03 No(12157)


■ 12月 7日    ( 上田 ) 
ヨーロッパ企画のあちこちで、いろんな発表が相次いでいてありがたいことです。今だけかもしれませんので一つ一つお見逃しなくおねがいします。

さて、今日はもうひとつ、僕が去年の今頃に書いていたドラマが発表になりました。「ラブシルバー企画(仮)」あらため「ハゲしわしわときどき恋」です! こちら。いかれたタイトルですが内容もそこそこそうでして、ケアハウスを舞台にした、二人一役のシルバー恋愛ミュージカルドラマ(長回し気味)です。多牌ですよ上田さんそれ、というむきには「そうですよね」と答えたいです。お正月2日の深夜に見ていただくドラマとしては大変よいのではないでしょうか。テレビ朝日です。(関東は1月2日深夜、ABCでは9日深夜)

ぜんぜん書いたことのないタイプのドラマでしたけど、プロデューサー貴島さん(おっさんずラブや私のおじさんや)のお導きがあり、胸ときめくドラマができました。おっさん、おじさんときて、次はおじいさんで恋愛ドラマをやりたいんです、というキュートでドープなお誘いで、打ち合わせはかつてなく軽快でした。(あ、いまは角田さんが、1月クールにやる「女子高生の無駄づかい」の脚本でご一緒してますね)。

ゆりやんさんはじめ皆さん生き生きと素敵で、とくにミュージカルシーン凄いですから見てください。ディレクターは山岸聖太さん。下北沢ダイハードでニアミス、と思いきや、じつは「東京ヘッド」のときに知らないうちにお世話になっていて、バーチャファイターのドキュメンタリーのディレクションなんかを過去にはされていたのでした。
12/ 7(Sat) 21:59 No(12163)


■ 12月 7日    ( 上田 ) 
さて、日記としては、朝から暗い旅の撮影。暗い旅ばっかやってますね。今回も2日にわたるロケの1日目です。石田くんが書いていますように、「ブロードウェイラジオでフォークソングラジオドラマを書いてみない?」と永野さんから誘ってもらい、せっかくなので、暗い旅といっしょにやりましょう、という。セリフ劇を書くのは大変だけど曲をつくるのなら楽しいし、つかれた合間にやるといいかな、と、しばらくまえから曲をちょっとずつ作ってますけどほんとに楽しい。「フォークソングラジオドラマに出る旅」で、石田くん酒井くんに課題曲をさずけた。ラジオドラマ収録日には弾きこなせているだろうな。

息抜きみたいな仕事だってあるし、息を止めないとできない仕事もあり、いまでいえば「ドロステのはてで僕ら」と、「浦安鉄筋家族」がそうです。今日は「ドロステ〜」のプロットと台本のあいだ、みたいな軟弱なやつを書いた。

写真はきのうのカウントダウン打ち合わせで、「すみっコ」のグッズで人気をあつめる角田先生。あやかりたい。
12/ 7(Sat) 22:01 No(12164)


■ 12月 7日    ( 永野 ) 
朝、暗い旅がブロードウェイラジオとコラボしてくれるという、そんな企画の収録。
ブロラジ1月放送では、上田くんの日記にもある通り「フォークソングラジオドラマ」をやります。そしてその一部がテレビで放送されるという。
この暗い旅収録後、僕にも課題曲が渡されました。歌いたいなあと焦がれていたアングラフォークで、うおっしゃ!とガッツポーズしました。まだ、まったく弾いて歌える状態ではないのだけど。久しぶりにギター触って指がめっちゃ痛い…。

そしてスタジオヴァリエにユーボー(作家、甲斐くん・中田くん・小林くんがやってる)というユニットの旗揚げ公演を観に行った。スタジオヴァリエに来たのは、おそらく19年前、劇団星衛(ほしまもる)の「フローズンビーチ」以来だったと思う。「マンションの冒険」、どれも演じてみたくなる演目だった。ああいう空間で劇したくなるなあ。

写真はいつかの焼酎。
12/14(Sat) 06:13 No(12174)


■ 12月 8日    ( 上田 ) 
机に向かっていた一日。いそがしい!

夕方、甲斐くん小林くん中田くんがやっている「ユーボー」というユニットの公演をみにいった。昔はよく観にいった、京大の近くのスタジオヴァリエ。タイトルが「マンションのぼうけん」という大変そそるもので、内容はマンションを舞台にした三者三様の短編。着想もさることながら、醸されるそれぞれの「マンション観」が興味深かった。松宇くんの場内アナウンスが大好感でした。マンションで短編を作れといわれたら自分ならどうするだろうな、とつい考えちゃういい題材。

キャプチャは、A先生から送られてきた「すいているのに相席’19」の劇中の歌唱場面。これにあわせてギターを録音して送りました。「相席」はときどきそういう音モノのオファーをいただける。12日から14日までが本番です。
12/12(Thu) 04:18 No(12169)


■ 12月 8日    ( 永野 ) 
ここのところ家族ぐるみのおつきあいの、イラストレーターの多田玲子さんご一家とランチしたり。
そして夜は終電で東京へ。

写真は、先日の暗い旅収録前、石田くんが「とんぼ」をコツコツと練習していた。
12/14(Sat) 06:15 No(12175)


■ 12月 9日    ( 石田 )  Skit  
English comedyの稽古でした。セリフは全て英語です。
京都にやってくる外国人観光客の方々と京都的なマナーをテーマした特別番組の企画でして、実際に京都の路上で上演してそれを収録するのです。劇は5分くらいのものです。Skitっていうんですね。
で、もしお時間ありましたらぜひ観に来て下さい!路上劇が行われるのは13、14、15日の三日間それぞれの場所で3演目のSkitです。13日は花見小路の一筋目入ったの町家前です。一筋目ってなんだって感じよね。四条通りから花見小路に入った時の一筋目の道路なんです。京都の方ならお分かりいただけるかしら。14日は建仁寺さんの本坊前です。ここは分かりやすいかと。そして15日は平安神宮の応天門前です。いずれも13時30分からと15時からの2回の上演で、5分くらいで、もちろん無料で、そしてテレビの収録が入ってます。カタコトのカタカナのイングリッシュのセリフをいう僕らをよかったら応援しに来て下さい。外だしたぶんとっても寒いので暖かくして。
写真は13日に僕と共演するロッサーナとジョナサン。
12/10(Tue) 15:52 No(12167)


■ 12月 9日    ( 上田 ) 
工場で「わー!ひえー!」という声が聞こえて、なんだろうと思って覗いてみたら、石田さんや酒井さんたちが写真のようにラスクを食べていた。上田製菓は3年前に廃業したのでもう作ってないんですが、母親が数袋残していたのを、なぜかこのタイミングでひとつ開けてみたのだそう。上田さんも食べませんか、と言われ、食べてみたい気持ちはもちろんありながら、いかんせん自分の仕事が慌ただしい時間帯だったので、いまこのノスタルジーはもてあますなあ、と思ったり、しかし食べないのも心残りだし、とせめぎあったすえ、1枚いただきました。風味はさすがに落ちてましたが、胸に迫る懐かしい味でした。もてあました。

石田会議をやりました。暗い旅ポスター、暗い旅DVD、暗い旅キャラバン、暗い旅フル、など石田会議から生まれたものたちが出番を待っています。告知のタイミングをどうするかは難しい問題で、とりあえずこのあたりのことは鍋ちゃんに封切り任せますよ、といったら、鍋ちゃんがツイッターでさっそく、DVDのラインナップをつぶやいてくれてました。「今夜あたりDVDFGの企画ラインナップ発表しようかな…」などと勿体つけてからの発表でした。ここでも書いておきますね。

DVDF巻
58「サジコンGPの旅」
60「盛り上がるエレベータークイズパーティーの旅」
62「神泉苑祭にゲーム出店をだす旅」
63「サカイアローン3の旅」
64「スピードハンモック選手権の旅」
66「石田のあの棚に木彫りの熊をおいてもらう旅」

DVDG巻
67「盛り上がる室内球技大会の旅」
70「ほこ×さけの旅」
73「かわいいキーホルダー5番勝負の旅」
74、75「北聖町南をベスト10入りさせる旅」
76「ことわざジェスチャーの旅」
78「マネーをおごる虎の旅」

です。7巻は酒井巻、8巻はゲストたくさん巻、といえるかもしれない。スニッカーズぐらいぎっしりです。2013年ごろの僕らの感じが封じ込められています。キャラバンで売る予定ですので、ぜひとも。
12/12(Thu) 04:28 No(12170)


■ 12月 9日    ( 永野 ) 
「G線上〜」最終話の撮影。このドラマの、そして演じている庄野という男にとってもクライマックスと言ってもいい大事な場面。準備した演技プランがことごとく違うというハプニングや、寒暖差のせいか酔っ払いみたいに赤ら顔という珍プレーなどありながらも、なんとか落ち着いて乗り切った。きっと乗り切れたに違い。監督の「OK〜!」の声を信じている。

主人公3人はバイオリン教室に通っていて、劇中なんどもバイオリンを弾くシーンが出てくるんだけど、今日は初めて生で演奏してる姿を見ることができた。弾いてる弾いてるとは聞いてたけど、ほんとにマジガチで演奏していて、たまげた。撮影終わってもバイオリンは続けていきたいそうだ。中川大志くんはひとまず情熱大陸弾けるようになりたいと言っていた。

下宿に帰宅して、撮影終わりの安堵感から、なんとなくだらっとYouTubeでTHE MANZAIを見はじめたら止まらなくなって夜更かししてしまった。
12/14(Sat) 06:18 No(12176)


■ 12月10日    ( 上田 ) 
浦安にきています。「浦安鉄筋家族」のシナハン。川が多いし、川沿いのロケーションが充実! ああここマンガに出てきたところだ、というような風景もたくさん見ました。しかし原作には、探すのが難しいうえに、交渉もしずらそうなロケーションが多々出てくる。相談できる人がほしいですねえ、なんて言ってたら、浦安のことなら我々に任せてよ、という頼もしい地元の方々と出会うことができました。見つかるかしら。塀がぶっこわれた大沢木家、墓場のとなりのあばら家、大食いチャレンジのまずい中華料理屋(実際はもちろんまずくなくていい)。

写真は、江戸川のすばらしい景色と、船長さんに気さくに声をかける、浦安出身の藤田プロデューサー。

「たけしの挑戦状 ビヨンド」にサイトに変化がありました。こちら。なんだこのページは。あの、きちんとした発表は、近いうちにしかるべきタイミングでするそうですのでご心配なく。ただ、人より早めに挑戦をうけてくださる奇特な方は、たけしの挑戦状の原作ゲームにリスペクトを注いだページになってますので、ネットの海にあります攻略サイトなり攻略動画を見てくださると手掛かりがあるかと存じます。水につけるほうではなく日光にさらすほう。すみませんねえお手数かけて。内緒よ。
12/10(Tue) 18:50 No(12168)


■ 12月10日    ( 上田 ) 
この日は夜に、加藤隆生さん、川田十夢さん(AR三兄弟)とともに、ある仕事をしました。もうほんとまもなく発表になると思いますけど、新春放談のようなことです。放談も放談で、ぶっちゃけますとお2人の話についていけてない時さえあった。情熱大陸に出ている2人と出ていないやつの差がここにあるだろう。情熱がたりないな。しかし面白かったですし、定期的に会えると嬉しい顔ぶれです。世界を変えるおじさん2人。
12/12(Thu) 04:37 No(12171)


■ 12月10日    ( 永野 ) 
映画「前田建設ファンタジー営業部」(こちら)の試写を観に行かせてもらった。
この映画、だいぶ面白かったんだけど上田くん本多くん! 監督の英勉さんの演出がすばらしく、キャスト陣の演技もキレッキレで面白く、リアルな前田建設さんのお仕事こそダイナミックで、ダイナミックプロの御方もカメオ出演されていて、大感動して帰りました。横移動のくだりで、泣いたし。
試写室もたくさんで、お偉いさん的な雰囲気の方々の深く渋い笑い声がズシズシ響いておりました。エンドロールまでしっかり見応えのある映画でした。多くの方に観てほしい。ブロードウェイラジオで特集しちゃいたいなあ。

夕方、光が丘公園をウォーキングしながら明日の撮影の下ごしらえして、下宿に帰宅して陽だまり屋の全体ミーティングにLINE電話で参加。そして「G線上〜」第9話を観て、就寝。
12/14(Sat) 06:28 No(12177)


■ 12月11日    ( 上田 ) 
恵比寿で、新しく始まる「アニマル企画(仮)」の打ち合わせ。以前からじわじわ仕込んだり祈ったりしていたんですけど、めでたくゴーが出てかつ待ったなしという状況。角田さんと上田で脚本をします。

京都に帰ってきて、脚本をやったり、「相席〜」へむけて松宇くんとギターを録りなおしたり、久馬さんからとつぜん大喜利のお題がとどいて(イベントでそういうコーナーがあったそうです)考えたり、暗い旅のプレビューに参加したり、いろいろだった一日。銭湯で考えようと、こっそり持ち込んだボールペンをなくし、皿の目でさがして危うくみつけたり。師走が最終コーナーを回りそうだ。

あっ、「たけしの挑戦状 ビヨンド」、公式サイトの謎をといてくれた方がちらほらいるようで、感謝に堪えません。そしてナタリー先生にサイトの攻略法が載りました。こちら。そうなんです原作ゲームと同様、1時間待つんです。そうしたら主演とぼくの文書が発表されるんでした。文章はちょっと渾身のできだと思っていますので、ぜひ1時間待って読んでいただけますと嬉しいです。こちら。そしてさらに、その画面であることを異常な回数(これも原作ゲーム通り)すると、一足早いページに飛べます。

なにをやってるんだ、と思っているのは僕だってそうです。最初はもっと実はわかりにくいページになっていて、「1時間待ってもらうなら、せめて画面をゲームと同じ、宝の地図を1時間まつときのグラフィックにしたらどうですかねえ」とまともな提案をぼくがしたら、Web担当の方が「まあ、それだと絶対にわかりますよね…」と言っていた。絶対にってなんだ。しかしこのピーキーなチューニングがたけしの挑戦状なんです。
12/12(Thu) 05:04 No(12172)


■ 12月11日    ( 永野 ) 
起きて、お風呂でシャキッとさせて、緑山スタジオへ。

13ページにおよぶ長尺の場面で、7時間ほどかけての収録だった。
ほとんどが待ち時間だったのだけど、いつ映り込みがあるかわからないので、ずっとソワソワうろうろして、隙あらば松下由樹さんの演技術の話を聞き出すインタビュアーになったりして過ごした。

無事、今日はリテイクもなく撮影終了して、「G線上のあなたと私」はクランクアップした。
誰とも関係を持たない役だと思われていたこちらの相関図に変化が…起こらないまま終わるのか…どうなのか…最終話は12/17放送です。一話もまだ見たことないという方も、賑やかな最終回になってますので、お洗濯モノ畳みながら、お米を研ぎながらでもご覧いただけましたら嬉しいです。

帰りの新幹線は、提出が遅れている陽だまり屋の台本作業をする時間と決めていたんだけど、パソコン開いたまま放心状態で、名古屋に着くまでにとりかかろう、名古屋を通り過ぎたらとりかかろうと思っている間に京都に着いてしまった。


写真は「G線上〜」の台本。表紙が可愛いくって毎回たのしみだった。
12/14(Sat) 06:33 No(12178)


■ 12月12日    ( お知らせ ) 
黒木さんの主演映画が!

映画 「ヌンチャクソウル」
監督:木場明義
12/14(土)〜12/20(金) 大阪シアターセブン

【舞台挨拶】登壇:黒木正浩
12/15(日)・16(月)・17(火)・20(金)
こちら

ヌンチャクソウルが大阪上陸です。黒木さんが「ヌンチャクだけが取り柄の男」を演じているそう。そしてダンス映画なんですって。スチールを見る限りヌンチャク映画だが! 予告編はこちら
12/ 1(Sun) 22:45 No(12143)


■ 12月12日    ( お知らせ ) 
ヨーロッパ企画が映像制作をやらせていただきました。

SCRAP 現場捜査ゲーム「演じすぎた男」(こちら
会場:SCRAPナゾビル吉祥寺(こちら

鈴木おさむさん脚本&岡田義徳さん主演で贈る、リアル脱出ゲームのSCRAPさん新企画に、ヨーロッパ企画も参加させていただきました。映像をご覧いただくにはゲームを体験していただくしかないので、ぜひぜひ吉祥寺へ。
本日12日よりスタートします。

映像の方は、僕・山口が総合演出を担当しまして、僕だけでは不安だったので(汗)、諏訪さんに監督として参加してもらいました。めちゃめちゃ心強かったです。酒井さんも出演します!スタッフには、撮影に柴田くん・モッティこと橋本くん。録音にクラッペこと倉貫くん。大見さんのオープニング映像もかっこいいですよ!さらに、編集には「警視庁捜査資料管理室」「チャンネルはそのまま!」の坪田早紀子さんにまで参加していただき、僕にとってはドリームチームでやらせてもらいました。
言わずもがなスクラップさんと鈴木おさむさんによる“謎”は、楽しめること間違いないので(諏訪さんと一緒にテストプレイさせてもらいましたが本当に楽しかったです。)、ぜひ刑事になってお楽しみください。

(淳太)
12/ 9(Mon) 17:34 No(12166)


■ 12月12日    ( 永野 ) 
陽だまり屋の台本作業に勤しんだ日。
20分集中しては、10分散歩して、というのを繰り返した。なんとかかんとか「バコパ×俳優」という切り口でお話を仕上げることができた。

夜は来年の新作本公演のミーティング。
いくつかあった案の中から、もう一本に絞り込まれていた!
個人的にはたいへんそそる題材だった。奇劇回になると予想されます。

会議後、カウントダウンで発表するギーク案件の依頼を上田くんからいただく。今年の末も、耳が聴こえなくなってしまうのか…!?

そのあと、京都に来られていたゲストを囲んでお酒をいただきました。とってもたのしい夜でした。


写真は現場でいただいたお花。お部屋がはなやぐ〜。
12/14(Sat) 06:40 No(12179)


■ 12月12日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」のDVDの打ち合わせをやりました。もうすっかりDVDを出しなれた僕たちですが、いつだって野心的でありたく、次回はちょっと収録内容がいつもと違います。あともしかしたら呪いのビデオみたいになってしまうかも。そういえば本番の撮影も、お客さんがいない時間に役者を集めて、淳太さんが舞台に上がるスタイルで撮ったりしてました。それは舞台撮影を逸脱していまいか、と思ったけど、淳太さんの勝算があるんだろう。半年くらい先ですけどお楽しみに。

角田さんと「アニマル企画(仮)」のうちあわせ。それから次回本公演のミーティングも。

本公演はじつは、演目とタイトルが決まったかもしれない。「ギョエー! 旧校舎の77不思議」「たけしの挑戦状 ビヨンド」と、われながら勇気あるタイトルが2作つづいていて、このままいくと次もまた勇気ある演目とタイトル。背中を押してほしく、大歳に聞いたら「わかんないです、比べるものもないし、いいんじゃないですかね」などと歯切れの悪い答えが帰ってきた。メンバーのみんなどう思ってますかね。嫌なら言ってくださいね、このままだとこれになりますからね。

写真は、ミーティングのあと英語劇の稽古をはじめた3人。
12/16(Mon) 03:43 No(12184)


■ 12月13日    ( 永野 ) 
石田くん酒井くん大歳くんがやっている、外国人観光客者向けの街頭劇を観にいく。僕もこの劇に参加できることになったので、今日は見学しに。ラミマレックかと思ったら石田くんが英語劇をしていた。
夜はロームに家族でイルミネーションを観にいった。

写真は12月だというのに逞しく生きてる我が家にやってきたカマキリ。
12/14(Sat) 06:46 No(12180)


■ 12月13日    ( 石田 )  イノッチと  
トニセンのディナーショーを観に行きました。酒井君と西村さんと、スタッフiと。それはもう最高にたのしみましたね。
ディナーショーっていいですね。なんせあんな近くでトニセンのお三方を見れるのですね。いっぱい手を振っちゃいましたね。イノッチは笑顔できっと目が合いましたね。ファンの方がみんな思うやつでしょうか「私を見て微笑んでくれたー!」って。
来年に開催する暗い旅キャラバンでも僕と酒井君とでステージから降りて客席を回って歩こうか、と考えましたが、僕らはジャニーズじゃなかったですね。持ち歌もなかったです。失礼しました。でも客席を駆け巡るような企画を考えたいなあ、横浜の会場は広いので。
サービス精神のすばらしさを学んだので、大満足させて帰らせるようにがんばります。暗い旅キャラバン、チケット発売中でございます!東京こちら、横浜こちら、大阪こちら
12/14(Sat) 14:34 No(12181)


■ 12月13日    ( 上田 ) 
「浦安鉄筋家族」の、いまは西川のり子が出てくる回を書いています。春巻の回で苦戦しています。写真は、こないだのシナハンで見た、アクション性に富んだ川べりの地形。台本に登場させたいけど、なんて書いたらいいんだろうここ。

万城目さん、森見さんと、今年もまた忘年会。毎年京都で行われ、だけど唯一東京に住んでいる万城目さんがなぜか呼びかけて店も決めてくださり、ぼくと森見さんは従うだけ、という、幹事力の差がうかがえる忘年会。はじめ、万城目さんがあることで落ち込んでいて、「鼻をへし折られましたわー」「ここ最近ほめられてばっかりやったんですわー」とくよくよ反省しきりなのを森見さんと僕できいてほぐす、という時間が2時間くらいあった。毒にも薬にもならないような話の合間に、お互いちょっとずつ今している仕事の相談をそれとなく差し込んで、進んでいる道の正しさを確かめるのであった。とくに一緒の仕事をしていないのに忘年会をする、という3人は、数年にいちどくらいどこかで交わります。来年はそれができるといいな。楽しかったしいい夜でした。今年はクリスマスイブにしなかったのもよかった。
12/16(Mon) 04:11 No(12185)


■ 12月14日    ( 上田 ) 
朝から東京へ。「浦安鉄筋家族」の打ち合わせ。そのあとオーディション(ある役について、役者さんたちと会って演技を見せてもらうんです)も見てきました。なにをかくそうオーディションに立ち会うのは初めてで、役者さんを見るよりオーディションというものへ対する新鮮さのほうが勝っていた。そんなやつ居るなよですよね。スタッフ陣、浦安鉄筋家族のあの世界をドラマに立ち上げようと必死です。無理なとこは無理だから、似せるところは似せたい。

夜には、池袋で「すいているのに相席’19」を観劇。出演者の皆さん、僕がくるというので緊張していた、とあとから聞いたのだけど、僕のほうが緊張している、ということを皆さん知らない。A先生やせきしろさんのに混じって自分のコントが上演されるのを、劇場で初めてみるというのは祈るような気持ち。

A先生の「空中ブランコ乗りのポールとリリー」や「とっても楽しい森のバスケットボール大会」は、とにかく破格に面白かったし強靭さがすごかった。せきしろさんの「だっふんだ」は鮮やかだし、「座布団を運ぶ人」や「餅」はその変位ぶりに、第何形態まであるんだこれ、となった。僕が書いたのは「ダークツーリズム」「ステーキ」「ただいま」「グラフィティ」、あと一言コントが「時代」「ビジュアル系バンド」「レーダー」の3つでした。気に入っているのは「グラフィティ」、ながく考えて書いた分うまくできていて、けっきょくやっぱりかけた時間なんだなあ。「空中ブランコ乗りのポールとリリー」は、前回だかに没にして寝かしていた作品なんだそうです。

写真は京都駅で朝みかけた、断面図がぐっとくるお弁当の図解。なんだって断面図にすればいいと思う。
12/16(Mon) 04:44 No(12186)


■ 12月15日    ( 石田 )  英語路上劇  
前に告知しました路上劇なのですが、本日平安神宮の応天門で時間が少し変わって、13時からと14時からの2回行います!
3分くらいで終わっちゃうんですが、よかったらぜひあそびに来てください!
全編英語ですけどきっと分かると思いますきっと!伝わるように演じますので〜
写真は昨日の建仁寺です。来てくださったみなさんありがとうございました!
12/15(Sun) 10:21 No(12183)


■ 12月15日    ( 上田 ) 
映画「前田建設ファンタジー営業部」の主題歌が、氣志團さんに決まりました。こちら。翔さん、「まず言いたい事は、この映画がめちゃくちゃ面白いということ」ですって! 本当にあの、色ものみたいな映画に見えますけど、だまされて観てください。

それから、「たけしの挑戦状 ビヨンド」のキャスト第一弾が発表になりました。こちら。主演にはまさかの西野さん! スラッシュパイルさんのイベントでご一緒したのが縁で、今回思い立ってオファーしたら実現したんでした。そして戸塚くん! 「ストリートワイズ」や「続・時かけ」そして「知らないひとんち」と、信頼の戸塚くんです。それから鈴木絢音さん! ナナマルサンバツで大歳先生と信頼があついところを、大歳さんにお伺いを立て、出ていただく運びとなりました。さらに今井くん! 「トウキョウヘッド」でオラついてもらったのがあまりに面白く。ヨーロッパ企画からは、石田さん! 諏訪さん! 土佐さん! これで今7人で、さらに数人待ち構えていますので、発表をお待ちください。

今日は、下北沢で「ドロステのはてで僕ら」の打ち合わせ。いろいろ進んできてまして、撮影のことや公開のこと、チラシのこと、ヨーロッパ企画メンバー以外に出ていただくキャストのこと。映画ってこうやって作っていくのか、と今さら新鮮です。なにしろ予算がそうない映画なので、ゆかりあるいろんな方に力を貸してもらってます。そして舞台人である我々にできる映画は、と考え、長回しが濃厚になってきている。疑似長回しかもしれませんけど。緊張感ある撮影になりそうだ! 僕は監督じゃないから全然いいけど!

京都に帰って、角田さんと「アニマル企画(仮)」の打ち合わせ。なぜかモスバーガーでやるのが定番になっている。写真は角田さん。そういえば帰りに間違えて「ひかり」に乗ってしまい、打ち合わせに遅れてしまった。ひかりが遅いのだった。
12/16(Mon) 05:09 No(12187)


■ 12月31日    ( お知らせ ) 
今年もやりますカウントダウン! 今年は酒井祭!

↓↓

ヨーロッパ企画カウントダウン 2019→2020 in KBSホール 〜ギークの逆襲〜

2019/12/31(火) 開場21:00 開演22:00 (終演予定 24:30)
KBSホール

出演:石田剛太/酒井善史/角田貴志/諏訪雅/土佐和成/中川晴樹/永野宗典/本多力/黒木正浩/藤谷理子/上田誠 ほか

前売 3,000円/当日3,300円(税込) 1ドリンク付き
(全席指定・未就学児入場不可)

○関西の主要公共交通機関は、一部の路線をのぞいて、大晦日〜元旦にかけて終夜運転を実施しています。ご確認の上、お出かけください。

↑↑

こちらに概要がありまして、僕(上田)と酒井が意気込みを書いています。このページも本番へむけて少しずつアップデートされてゆく予定です。

なんだか色んな技術をもつ方々と出会えている今回のカウントダウンです。フェイスフィルターを扱えるチーム、ゲームムービーをネクストステージへ誘ってくださりそうな方、ARの明日を日々切り開いているあの人。しかし我々は劇団ですので、そうしたテクノロジーと役者や物語がいかにして絡むか、がカギなんです。写真は、数年前のカウントダウンで、中川さんが酒井によって声を太くされているところ。こういうことです! これを超えようと思います。見ても見なくても2020年代は迎えられますが、見て迎える2020年はすこしギーク色でしょうねえ。
12/ 1(Sun) 22:36 No(12142)


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Annecho by Tacky's Room