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ヨーロッパ日記

2019年 7月

   
   
   

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■ 7月 1日    ( お知らせ ) 
メリーさんが今あなたの後ろにいる候、我々21年目のヨーロッパ企画は、新作本公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の稽古のただなかです。高知公演(7/5発売)と横浜公演(7/6発売)以外はチケットもう販売中です。こちら、どうぞお早めに。

飢田より7月のお知らせです。

まず今月は、何をおいても「サマータイムマシン・ブルース/ワンスモア」のDVDとブルーレイの発売でしょうねえ。どちらも、本編ディスクがブルースとワンスモアの2枚、そして特典映像DVDが170分という、総収録時間7時間をこえる(!)スーパーサイズミーなボリュームです。サグラダファミリアかなこれと思うほど終わりなき作業のすえ、燦然とできあがりました。ブルーレイはわが劇団初ですし、限定スペシャルパッケージに思い出フォトブックもついてきます。むろんDVDでもこれまで通りのクオリティで見ていただけます。

ヨーロッパSHOPのツイッターにいろいろ情報が出ていますので、詳しいこと知りたい方はこちらを。そしてお買い上げになりたい方はこちらを!

それで予習いただいたあとは、今年の本公演「ギョエー〜」に備えるのみなんですが、予習が足りないという勤勉な関西の方には、7/6(土)の「午後のヨーロッパ企画〜公演キャンペーン大阪編〜」が残ってます。ソールドアウトという初めての怪異が起こっていますが、当日券も出るそうですのでこちらをどうぞ。

テレビでは、WOWOWで「つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜」がはじまります。ヨーロッパ企画メンバーが、「算額」なる数学問題が書かれた古来の額をめぐってゆく、旅と数学の番組です。7/13(土)スタート(全6回・第1回無料放送)、毎週土曜日13:00から。こちら

また京都では、恒例のイベント「祇園天幕映画祭」があります。祇園商店街の往来にスクリーンを張り、路上で映画をみるという風流な催し。7/15(月・祝)19:30〜21:30です。うちからは「祗園太郎 THE MOVIE」が上映され、永野・角田・本多がいく予定だそうです。角田さんが超チャーミングなメインビジュアルを描いていますので、こちらだけでも見ていってください。妖怪もいる!

永野さんは、同日7/15(月・祝)から見れるドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」に出演。早織さんも出てます!こちら

本公演シフトですけどレギュラーは平常運転でして。

「暗い旅」は、本放送(こちら)やポータル(こちら)のほか、YouTubeでの暗い旅フル(こちら)も随時更新ちゅうです。隠れベスト「ことわざジェスチャーの旅」をぜひ見てほしい!

オールスター最終回がもうすぐの「第1話」(こちら)。
DVDも決まった「つばめ刑事」(こちら)。
アンコール放送が始まった「警視庁捜査資料管理室」(こちら)。
家内制手工業のペープサートアニメ「京も一日 陽だまり屋」(こちら)。
第3弾ラインナップまで配信中のU-NEXT(こちら)。

名古屋道が始まってしまったブロラジ(こちら)。
後藤さんがいい味出してる週ヨロ2(こちら)。
今シーズンも野球にいったこちヨロ(こちら)。
ピカちん(こちら)、時空旅(こちら)。

そうそう、理子ちゃんも8月に出る「転校生」(こちら)の前哨戦として、マイスタでバトルちゅう(こちら)。

追いきれませんよね、僕もそうです。しかしみんなあちこちで元気にしてます。お会いできるとき、お会いしましょう。
7/ 2(Tue) 01:32 No(11637)


■ 7月 1日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の稽古場に、舞台美術の長田さんが来た、という日。それに合わせて、舞台監督の大鹿さん、照明の葛西さん、音響の宮田さん、衣装の清川さん、など、思いがけずスタッフがずらっと揃う、という日であった。

この日は役者の稽古よりも舞台のこと優先で、会議稽古会議稽古、という会議と稽古のミルフィーユとなった。紆余曲折のあった今回の舞台美術だけど、とうとうビタッとはまった手ごたえ。長田さん、遠路はるばるご足労様でした。写真は途中の会議のようす。模型ができているのだけど、怖い顔で隠しています。

ヨーロッパハウスに戻ってみると、趣味の園芸の撮影チームが少しへこたれていて、今日のロケがうまくいかなかったよう。咲くべき花がとうとう咲かなかった、とのこと。16時に咲くはずの花が、カメラを構えて待っていたものの、16時半になっても、17時18時になっても咲かず、明日に持ち越しになったそう。カメラをスタンバイして開花を待つってすごいな。赤ん坊が泣き止むのを待つ撮影、とか、天気待ちの撮影、とかよりもすごい。植物のタイムスケールを待つんだもの。明日には咲いているだろう。

暗い旅の新作「ワンナイト100円フィーバー3の旅」のテロップ入れ。谷にも花は咲いているのであった。
7/ 2(Tue) 03:07 No(11644)


■ 7月 1日    ( 石田 )  焼肉かすき焼きか  
朝から撮影に行ってお昼に稽古に行って夜にまた撮影に行くという日でした。京ことばちゃんと言えた。
撮影してる場所の近くに焼肉屋さんがあって、ランチ850円焼肉ランチというのがずっと見えてて完全にすり込まれてしまい、お昼はどうしても焼肉が食べたくなった。そして純喫茶を見かけて日替りメニューが焼肉弁当850円とあったのでこれはいいと頼んだらすき焼きぽい焼肉が出てきた。ちょっと違うんだよなあ、と思いつつおいしく食べた。
どうでもいい話だ。
写真はつばめ刑事の打ち上げで当たったお肉。
7/ 4(Thu) 13:19 No(11646)


■ 7月 1日    ( 永野 ) 
ランチはスパイスチャンバーに行って美味しいキーマカレーを食べた。

稽古場に行くと、舞台美術の会議が行われていた。
上田くんと舞台美術の長田さんが揉めているらしいと聞いて、舞台監督の大鹿さんに聞いてみると「二人とも結局、同じこと言ってます」と言っていて、実際はずいぶんと息の合った二人なんだなーと思った。

この日は、中盤から終盤へのプロットが描かれた漫画メモが渡され、稽古した。
すごい順調! これはこれでギョエー!?

稽古終わり、酒井くんとラーメン食べて東京へ。
7/11(Thu) 12:32 No(11675)


■ 7月 2日    ( 甲斐 ) 
7/1の稽古場レポートです!

1不思議
酒井さんの役がまた説明野郎でした。
「次元が!」「ねじれが!」と必死に説明していました。

2不思議
納谷さんは幼少期、鏡文字を書いていたそうです。

3不思議
客演さんの方々に、暗い旅のある企画の出演オファーをかけたところ、祷さんが「感激です!」と喜んでくださり、暗い旅のステッカーが貼られた定期券を見せてくれました。
定期券にステッカーを貼るなんて不思議だなーと思ったのですが、検索して調べてみると
全然ある文化なんですね。ということで今日は2不思議、1嬉しいでした。
7/ 2(Tue) 02:26 No(11641)


■ 7月 2日    ( 大歳 ) 
朝から事務所でブロラジの編集してたら、あきらかにテンパってる様子の鍋島氏が隣で「暗い旅」の編集をしていて、「ああ」とか「うう」と、のたまっている。舌打ちなんかもしている。画面にはやれ「谷だ」「谷だ」と言われてる今週末放送の暗い旅の素材が流れていて、画面の中央には僕がいる。いろいろ状況を鑑みて、ただただ申し訳ない気持ちになる。ただ、急に呼ばれて出演させてもらって「谷だ!」と言われるのも悲しいんだよ。ナンパされてついていったのに「つまんなかった」と言われてるようで。ただ今は、ワンナイト100円フィーバー4の旅の出演以来を待ってます。リベンジや。アベンジや。

午後は、本公演の稽古を見せてもらったのだけど順調そのもので、「これ777不思議にしてもよかったんじゃないの?」というくらいに上田さんのアイデアが溢れている。オカルトにも人それぞれ感じかたや違いがある。勉強になります。写真は、舞台美術の説明がされている様子。妖怪「真剣に説明きき」が出現している!ギャギョギョーン!!
7/ 4(Thu) 21:50 No(11648)


■ 7月 2日    ( 上田 ) 
今年も放送できることになりました、「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の宣伝番組の打ち合わせ。今年は「ギョエー! ヨーロッパ企画の77不思議」と銘打ちまして、客演さん目線でわれわれの不思議を暴いていただこうという厚かましいしつらえとなっています。77も不思議あるのかな。「いっこも不思議ないよ。平凡な集団だよあんたらは」なんて思われていたらやるせないな。不思議ムード醸していこう。客演さまありがとうございます。去年に続いてドキュメンタリーっぽいつくりになりそう。ディレクターが鍋ちゃん、構成が中田くん。

チロルに行ったら、杉浦さんと金丸くんがいた。今度やる暑気払いで、流しそうめんをやるために、庭の芝をふたりで刈ってくれたのだという。ありがたすぎるし金丸くんなんて客演なのに! 借りが大きすぎて言葉が見当たらないので、普通に接することにします。

「借りが大きすぎて言葉が見当たらない!」というのは、う大さんのマンガ「マイデリケートゾーン」のパンチライン。そしてう大さんの新作マンガがこちら。リコーダーを舐める学園もの! 才気に落ち込んでしまうな。

この日は稽古がなく、劇のことを考えたりしそびれた仕事をしたりと勤勉に過ごしました。
7/ 6(Sat) 19:39 No(11651)


■ 7月 2日    ( 石田 )  メンテ  
歯医者に行ってきました。
歯医者に行くというのは間違いで歯科医に行くというのが正解なのだけど、人はみな歯医者さんに行くという。不思議だ。歯の汚れを取ってもらいそして検診。問題ないとのことでうれしくなった。
そして眼科に行きました。眼医者さんとは最近あんまり言わないですね。
目が痒かったり目がぼやけたりして怖いなと思ってて診てもらうとコンタクトのせいでした。目自体は問題ないと。ハードコンタクトを使っててそれが汚れてまくってて大変なことになってたようだ。もう使用しないで当分は眼鏡で過ごしなさいと言われた。目にキズができてるんだそうでそれを治さないとコンタクトは作れないと。ソフトコンタクトにしようと思ってる。
身体のメンテナンスの日でした。
7/ 7(Sun) 01:53 No(11654)


■ 7月 2日    ( 永野 ) 
朝から埼玉のキャンプ場でピカちんしてきた。大人の本気の水鉄砲をした。吐き気がするほど逃げ走った。この番組では、普段まったく接点のないYOUTUBERの方と絡ませてもらえたりできて、これまた新鮮。

夜までたっぷり撮影して、品川で酒井くんと寿司食べて、ほろ酔いで気持ちが良く京都へ。
7/11(Thu) 12:26 No(11674)


■ 7月 3日    ( お知らせ ) 
『サマータイムマシン・ブルース』『サマータイムマシン・ワンスモア』がセットでBlu-ray & DVDリリースしました!こちら

劇団としては初Blu-ray!ずっと出したかったので満を辞してのリリース!

特典映像は、172分!!

◆特典@ 公演メイキング
今回の目玉!
公演が開幕するまでの制作過程を追った85分のメイキング映像。チラシ撮影から稽古場などを完全密着したひと夏の記録。ヨーロッパ企画のメイキングとしては最長。劇団の暮らしってこうなのかと、垣間見ていただけるように、ゆったりと、その夏を一緒に過ごしてもらえるような感覚になれます。めちゃくちゃいい仕上がりです!上田さんと僕で監修して、編集は週ヨロでは御馴染みのスタッフ後藤さんが担当しています。一眼レフで撮られた映像もいつもと違っていい感じです。

◆特典A ヨーロッパ企画20周年特別番組
公演に先駆けてテレビ放送された特別番組。ムロツヨシさん×ヨーロッパ企画メンバーの座談会をはじめ、ヨーロッパ企画にゆかりのある方々へのインタビューをたっぷりご覧いただけます。

◆特典B おまけトークショー
終演後に行われたおまけトークショーの様子を収録。永野さんの口にめちゃくちゃフィットするセリフ、岡嶋さんがこっそり習得していた音を立てずに扉を閉める方法など、公演中のあれやこれやを出演者+上田さんが語ります。

◆特典C 札幌公演ドキュメンタリー
暗い旅ディレクター鍋島さんによる札幌公演密着ドキュメンタリー。定点カメラを随所に設置し、ひとりきりで撮影したとは思えない映像の仕上がりにもご注目。オフショット満載のドキュメンタリーです。
写真のようになりながらも頑張った鍋島さん。

みなさんお疲れしたっ!(淳太)
7/ 4(Thu) 23:25 No(11649)


■ 7月 3日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の衣装・ヘアメイクの打ち合わせ。「これはヘアメイクなんですかね、衣装なんですかね、それとも小道具なんですかね」みたいな、あいまいな領域のものがたくさんある。人間と人外を、この世とあの世を、溶かしてゆくような劇であるからして。

稽古は部分部分を試してさくっと終わりました。祷さんとナディちゃん(日下さん)が、稽古場にある得意技を持ち込んでくれている。「遊星ブンボーグの接近」では中西ちさとさんに踊ってもらったり、「出てこようとしてるトロンプルイユ」で木下出さんにオペラを歌ってもらったように。ああいうことをお願いするのって「無駄遣いしてごめん」とすまなく思う反面、やっぱり泣けちゃうくらい好きなんですよねえ。そして今回は客演さんたちに限らず、メンバーもみんな得意技や一芸を披露しあっているような劇である。

写真はヨーロッパハウスで見かけた光景。だれの仕業か、酒井のロボットがお菓子を持ってスベッていた。
7/ 6(Sat) 20:09 No(11652)


■ 7月 3日    ( 石田 )  勉強  
稽古な1日でしたね。バシバシエチュードをしましたね。
僕はどうやら日本史の先生になるようだ。という訳で日本史の本を買ってみた。久しぶりに勉強してみようかと思っている。というか僕が学生だったころに習った日本史っていま教えてることと変わってたりするんだろうか。聖徳太子を厩戸皇子と言ってて存在も危ういとかいうのも聞いたことあるけど、いま教科書ではどうなってるんだろう。日本史だけじゃない、いろんな科目で授業内容は変わっているんだろうな。πは3.14だろうか。一度、3になったと聞いたことがあるがすぐさま3.14に戻ったとか。日々勉強だあ。
7/ 9(Tue) 14:06 No(11655)


■ 7月 3日    ( 永野 ) 
プロットがあらかた組めたようで、各キャスト、上田くんと面談をやったり。そして冒頭のシーンを稽古。ホラーな劇の出だし。ドリフを観ているようなワクワク感だった!

夜は、ラジオドラマ「名古屋道」を執筆する作家陣を集めて、世界の山ちゃんで決起会。
決起会と称し、じつは、水面下で中川晴樹の誕生会をサプライズで仕込んでいて、いつ花束を渡そうか様子を見つつ、名古屋めしをしっかり堪能した。花束を出す直前のブレイキン小林の僕へのサインが下手過ぎて、中川晴樹にその瞬間で気付かれてしまい、45点くらいのサプライズ感だったが、じんわり晴樹は喜んでくれていたので、よかった。作家のみんな、名古屋のことを快く引き受けてくれてありがとう。そして中川晴樹おめでとう。
7/11(Thu) 12:19 No(11673)


■ 7月 4日    ( 上田 ) 
稽古前に、宣伝番組へむけて、祷さんとぼくで稽古場で対談した。にこにこ聞いてくれるので調子よくしゃべったし、祷さんの日々の考えや目指すところも聞けて、なるほどーと深く頷けた、劇作にも実りある対談だった。自分の19歳のときとは比べないことにしている。穴に入りたくなるから。ウッチャンナンチャンのウリナリしか見てませんでしたからねえ。祷さん、「自分がおばあさんになっていまわの際に差しかかかったとき、『自分の人生、めちゃくちゃだったけど面白かったな』って思えるようになりたい」って言ってた。いい心がけだと思う!

シーン1から順番に稽古。インナーマッスルを鍛えるような地味な稽古でしたけど、ここから楽しくなるからカンベンな、という気持ちでこの日は過ごしました。

写真はこの日ではないですけど、楽しそうな暗い旅の収録。俺たちの人生はめちゃくちゃで面白いだろうか。土曜深夜、100円で作った番組が放送されます。
7/ 6(Sat) 20:27 No(11653)


■ 7月 4日    ( 石田 )  誕生日だった  
昨日3日は中川さんの誕生だった。稽古もあったのだけど誰も何も言わなかったし、ケーキとかもなかった。稽古場に誕生日の人がいたら、ケーキとかドッキリとかしてお祝いするんですけどね。ああ、これはドッキリだな。祝わないドッキリ。中川さんのツッコミ待ちだったんだな。中川さんはドキドキしてたのかな。とにかくお誕生日おめでとうございました。
お祝いにはこちらをどうぞ。
7/ 9(Tue) 14:23 No(11656)


■ 7月 4日    ( 永野 ) 
大阪キャンペーンで客演さんプレゼンのコーナーがあり、その取材として、日下七海さんと前田珈琲でランチしながらおしゃべりする。
事前に日下さんには77の質問を投げており、それを元にお話を聞いた。いろいろと魅力的なエピソードがあったなか、密かに僕がくすぐられ、かつ、共感したのは、

「Q.34 自分の嫌いなところを教えてください」

という質問にたいするアンサーで、

「理解力が低いところ」

という回答だった。稽古場や会議などで演出が言ったことを即座に処理できずに気後れすることがあるらしく、僕も同じようなことがよくあるし、もう諦めているのだけど、なかなかヨーロッパ企画にそういう人があまりいないから、なんだか勝手に同志のような気分にさせてもらった。

取材後、中川さんと週ヨロに出て、タピオカミルクティーと名古屋道の話をして稽古。

まったく関係ないけど、ガーゴイルの頭をかぶせてもらった時の写真。
7/11(Thu) 12:05 No(11672)


■ 7月 5日    ( 甲斐 ) 
稽古場レポート番外編!
MBSで行われた、大阪記者発表の様子をレポートします。
と、思っていたのですが、プロの記者より上手く書ける気がしなし、ちょうどMBSにに魑魅魍魎の妖怪たちがいたので、僕は妖怪図鑑をまとめることにします。

@妖怪おしゃべり
記者発表に向けてコメントを考えたい客演さんのそばで、ずっと中身のないおしゃべりしてを邪魔をする口の大きい妖怪。

A妖怪食いしん坊
「糖質の塊やな」と言いながら、差し入れの抹茶スイーツをむさぼり喰う恰幅のいい妖怪。喰ったあとは、仰向けに寝ながらドーランを塗る。

B妖怪中年アニメオタク
「最近あった不思議なこと」というテーマで、日下さんの愛称「ナディ」の由来が「不思議の海のナディア」だったというエピソードをオタクっぽく喋り、その場を変な感じにする眼鏡をかけた妖怪。

C妖怪大喜利
フリップをめくって1人大喜利をする妖怪。笑わなくてもいい大喜利という新たなジャンルの大喜利をする。サウンドクリエイトさんのウェブ動画の撮影でも1人で大喜利をするはめに。
「77不思議に入らなかった不思議とは」というお題に「トイレの花美さん」という答えを出し煙と共に消えた。
写真は大喜利に苦しむ妖怪大喜利。
7/ 5(Fri) 22:26 No(11650)


■ 7月 5日    ( 石田 )  差し入れ王子  
大阪で記者発表でした。
お世話になっているMBS毎日放送さんで毎年記者発表をしております。そして実はちょっとした楽しみはMBSのこばりょうさんからの差し入れです。こばりょうさんはMBSの方です。記者発表の時にわざわざ楽屋にご挨拶をしに来てくださるのですが、その時に差し入れをいただくのです。アイスだったりいろいろなんですが、今年は白玉入りの抹茶と焙じ茶のゼリーでした。これがまあ美味しいこと!こんな差し入れができるような大人になりたいものです。差し入れとかて見上げとかお祝い返しとか、かっこよくできるようになりたい。やはり差し入れ王子だな。
7/ 9(Tue) 14:52 No(11657)


■ 7月 5日    ( 上田 ) 
大阪・MBSさんにて「ギョエー!旧校舎の77不思議」の記者発表の日でした。記者発表ってかしこまったイメージなれど、我々のは日本一和やかな記者発表ではないか、と自負している。日本一わいわいしゃべる記者発表かもしれない、とも自負している。この日は我々にくわえて、司会してくださった松井愛アナウンサーもめちゃしゃべっていた。「ちょっと黙ってください」と注意してしまったほど。チームの楽しげさが伝わったのなら何よりです。そして写真を撮るとき「ギョエーの顔をしてください」と言われるときだけは、耳が聞こえないことにしている。

終わったあと、個別に2件、取材をうける。ミシマ社のミシマガジンさんからも、改まって取材をうけた。「演劇と氷山」のしばらく書けてなさをごまかすべく、饒舌に話しました。話しているとやはり自分でも発見があるもので、「怪異を想像させるアフォーダンス」という言葉に行きついた。例えばですけど学校のトイレというのは、その個室の中に花子さんてきな何かを想像させたらしめる。廊下は人体模型を走らせたらしめるし、音楽室はベートーベンをして笑わしめる。そこには「そういう想像を喚起させるアフォーダンス」がある。アフォーダンスが気になる方は検索してください。僕、「アフォーダンスコメディ」をいつか作ろうと思っているほど、大好きな言葉なんです。

そういえばMBSのタリーズで諏訪さんからもヨロ通の取材を受けたんだった。そこでも「アミューズメント」という、自分でも考えたことのなかったキーワードが出た。ヨロ通に載るでしょうかね。こんなふうに、呼吸のあう人に話を聞いてもらうというのは得がたいチャンスで、「アフォーダンス」と「アミューズメント」は、むこう5年大切にしていこう、と思いました。

京都に帰って、18時からヨーロッパハウスで、77の怪異をいかにあれするかの会議。舞台監督の大鹿さん、演出助手のみどりちゃん、そして杉浦井神さん僕。まあ今詰めれるところは詰めたかな、という気持ちで時計をみると26時だった。8時間の会議! しかしそれよりも井神さんが途中で買ってきてくれたチョコレートの味のほうがギョエーだった。全員まともに食べれないほどのビターさ。ビターなコメディにしたいものです。

写真のストックがなく、こないだの杉浦と金丸の別パターンを載せるしかない!
7/ 9(Tue) 22:23 No(11661)


■ 7月 5日    ( 永野 ) 
記者発表で大阪へ。

「稽古場の4不思議」を記者さんにプレゼンする一人だったんだけど、21年目にしてはじめて上田くんに「この役をやりたい!」と志願したことを話した。今回は、複数の役をやるかもしれず、そのひとつの役に、かつてないやり甲斐を感じたからだ。しばらくその役を稽古してないから、その役が本番までに消えてしまわないことを願う。

夜はヨーロッパハウスで、来週撮影のゲーム企画の打ち合わせが二階の部屋で行われ、一階では、ギョエー!のスタッフミーティングが行われていた。演出助手の翠さんは、何時に終わるかわからない、はたまた終わらないかもしれない会議だということでお泊まりセットをご用意されて会議に臨んでいた。で写真は、その会議に一瞬、理子ちゃんが混じった時のもの。
7/11(Thu) 11:47 No(11671)


■ 7月 6日    ( お知らせ ) 
ギョエー! 最後のキャンペーンイベントは大阪!

午後のヨーロッパ企画 〜ヨーロッパ企画第39回公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」キャンペーン大阪編〜
7/6(土)13:00スタート(開場12:00)

出演 ヨーロッパ企画メンバー+「ギョエー〜」客演のみなさん
会場 ロフトプラスワンWEST
料金 前売\2,000 / 当日\2,300(共に1オーダー必須・¥500以上)
こちら

いちばん大勢でゆくキャンペーンイベントです。上田と公演の出演者みんな(予定)で、映像をみたりしゃべったりします。SSMFとかのように、何かこう、実のあることをするではありませんけど、午後のひとときを我々のおしゃべりとともに過ごすのもどうでしょうひとつ。すいません、ソールドアウトしてますが当日券がいくらか出るそうです。写真は東京編のときの楽屋のようす。
7/ 2(Tue) 02:32 No(11642)


■ 7月 6日    ( 石田 )  金丸君のブタっ鼻  
大阪キャンペーンイベント「午後のヨーロッパ」でしたね。たくさんのご来場、熱気ありがとうございました。最前列に座っていただいたおじさま方、うしろ座ってくれとか言ってごめんなさい!
イベント後半の客演さんご紹介コーナーは楽しかったですね。メンバーそれぞれが客演さんの不思議なところを紹介していくという企画で、知らないことばかりでした。
祷さんがUFOを2回見てるとサラッと紹介(不思議ポイントはなぜか笑顔になるというポイントだったから)されたのはびっくりした。担当の本多君はプレゼン中ずっと泣いてたな。亀島君を紹介した中川さんはずっと怖かったけどおもしろいなあいい関係性だなあとうらやましくなった。永野さんは日下さんを紹介するための苦労から見せるというドキュメントスタイルだ。自分が好きなのだと言われる所以だなあ。日下さん家族は黒が似合うかっこいいファミリーだと思いましたね。諏訪さんは納谷さんを紹介、というか納谷さん語り。もうそれはそれだけでエンターテイメントですもの。やはり北海道の方だ、素材そのままでいいのだ。それで、僕だ。金丸さんの何を紹介すべきだろう。いろいろ打ち合わせた結果が金丸さんの幼少期のブタっ鼻。楽しんでいただけたかしら。金丸君が滝が好きという一面がある、というのと迷った末のブタっ鼻でした。かつぶしまんを初めて知った。
7/ 9(Tue) 15:15 No(11658)


■ 7月 6日    ( 上田 ) 
大阪キャンペーン! ロフトプラスワンWESTでイベントでした。イベントの後半部分の説明は石田君がしてくれているので、僕は前半を。

SSMF10東京編で流した「イシディvsムネディ」の抽選映像をみまして、これは大変盛り上がった。そのあと「ゲームムービー」の新作をプレイする、という時間がありまして、これが凪のような、サーフィンでいうとオフショアとオンショアの間の神様がふと息を止めているかのような、神秘的ともいえる時間が訪れた。ゲームムービーがあんなに知られていなかったとはねえ。こちら、僕ら演劇のほかにもいろいろやっておますねん。そのひとつがゲームムービー。スマホでは遊べないページなんですけど、こちらの「ツッコマニア」はスマホで遊べるしFREE版もあるので、スマホに忍ばせてみてくださいよ。

イベントの話をしていたんだった。段取りぐずついてもしまいつつ(すいません)、久々に一堂に会してしゃべるというのは愉しいものでした。トークだけでイベントするのは年にこの一度きりなんですよね。「ブルース/ワンスモア」のDVDとブルーレイも、たくましく皆様のお手元へと届いております。各家庭を楽しませてくれよ、と祈りをこめてサインしました。

稽古をじつは2日間、なしにさせてもらった。進みが早いからと、考える時間が間に合ってないから。ボールを持ってしまっているなあ。

若手スタッフや酒井くんが送ってくれた、ゲームムービーの新作案を載せておきます。きょとん、という音が客席から聞こえるようであった。ナーバスすぎかもしれないが。
7/ 9(Tue) 22:59 No(11662)


■ 7月 6日    ( 永野 ) 
大阪キャンペーンイベントで客演の日下七海さんを紹介するプレゼンがあって、早起きして最終原稿をまとめて、大阪へ。お昼は薩摩ラーメンをいただきました。写真はそのときのカウンターにならぶ客演のみなさん!笑顔が眩しかね!

イベントはしょっぱな、恒例になりつつある中川さんの元に、きつめの酒(今回はテキーラ)が運ばれてきて景気よく飲み干すこともなく、本多くんの乾杯の挨拶がくちゃくちゃになったり、グズつきながらスタート。正直、ステージしか笑ってない時間が多々見受けられたが、終演まで自分たちのフォームを崩さず走りきった。と思う!

京都に戻り、亀ちゃんが焼肉好きだと聞いていたので、江畑を予約し、亀ちゃん本多くん金丸くんと焼肉会。1時間ちょっとず〜っと肉を食べ続け、まだ明るい時間に焼肉会は終了。張り切り過ぎてちょっとお腹がびっくりしたのか、お腹ゆるくなった…。
7/11(Thu) 11:19 No(11670)


■ 7月 7日    ( 石田 )  怪談  
またこちらがおもしろい。
暗い旅ディレクターブログです。大歳くんのみならず僕も不安がっていた谷回「ワンナイト100円フィーバー3の旅」でしたが、小林君の買ってきた「ドリームすごろく エンターティナー編」は腹立たしくも楽しいゲームでしたね。あざまる水産です。
そして暑気払いでした。暑気払いとは暑さを払って元気になろうという、まあ言うなれば夏のBBQです。流しそうめんもします。怪談噺も恒例です。石田、永野、大歳に左子も加わった。お肉を食べまくった。流れるそうめんを食べまくった。そして怪談は怪談師の方が身の毛もよだつほど冷んやりと寒くなった。うーむ。ホラーは難しい。
7/ 9(Tue) 16:42 No(11659)


■ 7月 7日    ( 上田 ) 
ぜんぜん稽古をしてなく、ドキドキしているけれど、この日は前から決まっていた暑気払い。ヨーロッパ企画関係者をお招きして、食べたり飲んだり流しそうめんやら怪談やら、8時間にわたる妖怪の宴でした。食事はぜんぶ目玉だったし、飲み物は血だったし、流しそうめんにはミミズや胎児が流れ、流していたのは一つ目の入道だった。参加者も基本的に魑魅魍魎や古いタンスやでかいゲタとかだった。石田くんの日記にある、怪談がいまいちひんやりしたのはそのせいです。みんなお化けだったから。
7/ 9(Tue) 23:23 No(11663)


■ 7月 7日    ( 永野 ) 
朝、暑気払いで披露する怪談を急ピッチで台本まとめ、稽古して、ヨーロッパハウスに向かう。

BBQや流しそうめんやお酒、たこ焼き、たのしみつつ、ちょっと飲食のペースも落ち着いてきたかあなあという頃を見計らって、コーヒーキットをおもむろに展開し、永野珈琲店を臨時開店させてもらった。ありがたいことにたくさんの方に飲んでもらえて嬉しかったが、お客さんの目の前で珈琲を淹れるのはなかなか緊張した。段取りから淹れ方を見られている自意識、美味しいって言って欲しさ、なかなか精神力のいる作業だった。

夜19時にいよいよ怪談が始まり、僕は稲川ムネノリとして、怪談モノマネだったんだけど、チンチンに滑り、寝床で反省会が止まらず寝付けず、苦しい夜だった。
7/11(Thu) 10:49 No(11669)


■ 7月 7日    ( 中川 ) 
1日、稽古の後、名古屋へ。ブロードウェイラジオのラジオドラマ「名古屋道」の取材のため、名古屋駅ホームにある、きしめん屋「住よし」に行ったり、名古屋駅周辺をプラプラ。

2日、入院していた母の退院の手続きやらの手伝いをして、実家に帰って、風呂を徹底的に掃除して、寿司を食べさせてもらって、京都へ戻った。
理子ちゃんのなんかネットでポチポチ投票するやつをやってたら、日付が変わって、42歳になった。

3日、稽古。誕生日だが誰からもおめでとうを言われねえなと思ったら、客演の祷キララちゃんが、「今日誕生日ですよね、おめでとうございます」と言ってくれた。良い奴。
その後、ブロードウェイラジオのラジオドラマ「名古屋道」を書くためのフィールドワークとして、作家陣で、世界の山ちゃんへ。名古屋飯を堪能した。サプライズで誕生日を祝って頂く。ユリの花を貰った。名古屋の市花らしい。ありがとうございました!

4日、稽古。終わってから、大阪キャンペーンで発表があるため、客演の亀島一徳君にインタビュー。色々面白い話が聞けた。皆んなと仲良くなるために、麻雀を打てるよう勉強してきたけど、その事を誰にも言えてないのだそうな。かわいい奴。

5日、大阪記者発表。ちんちんに滑って帰京。労うために、ちょっといいご飯を食べた。

6日、大阪キャンペーン。東京キャンペーンに続いて、オープニングでお酒を飲まされる変なノリ。パワハラ。終わって電車乗って寝て起きて京都駅かと思ったら三ノ宮駅だった。

7日、暑気払い。久しぶりに麻雀をした。買った。
7/14(Sun) 14:51 No(11690)


■ 7月 8日    ( 石田 )  マンガ  
稽古でしたね。台本はないんですが、もう骨格というか、マンガみたいなのが届いてまして、その上田君の書いたマンガをもとに役者がネームを喋っていきます。おもしろいマンガですよ。
稽古中鼻水が止まらなくて大変だった。妖怪ハナタラシの仕業と思われるが、そんな妖怪はいないのでおそらくこれは寒暖差アレルギーというやつだろうな。最近クーラーと外を言ったりきたりするとこれになって鼻水がタラーっと垂れてくる。クシャミも出る。厄介だ。
暗い旅の会議をする。暗い旅のLINEスタンプこちら、第2弾を出そうって思ってますよ!まずは第1弾買ってね。
7/ 9(Tue) 17:03 No(11660)


■ 7月 8日    ( 上田 ) 
長らくの稽古休み明けにふさわしく、大量にいろいろ書いていくつもりが、行く店のさきざきで、クーラーに負け、選挙演説に負け、ヨーロッパハウスでの焼きそばの誘惑にも負けて、そんなに分量がかけぬまま稽古場へ。稽古場はほんと調子いいです。化かされていて、空き地でタヌキやムジナ相手にぼくひとりで稽古しているのでなければいいな、と思うほど。

写真はそういえば、昨日の暑気払いで起こっていた怪異。流しそうめんのこの人気に対し、鍋島のたこ焼きのこの人気。幽霊相手にたこ焼きを焼いているのだった。
7/ 9(Tue) 23:32 No(11664)


■ 7月 8日    ( 後藤 )  7/8稽古場レポート  
こんにちは、スタッフの後藤です!

稽古が順調に進んでおります!
今日はとにかく怪異をこなしていく稽古でした。
上田さんは「これで6つ(怪異)いけるんで。」「ここのシーン、(怪異)稼ぎどきなんで。」などと怪異をとても軽く扱っておられアイデアが溢れかえっておりました笑
メンバーの皆さんも「77余裕で超えるやん」と盛り上がりつつ、怪異が多すぎるあまりギョエーが止まらなく、喉の負担が心配されます!

また、本公演のグッズ制作も着々と進んできている様子…。以前メンバーも交えた打ち合わせで、あれがいいこれがいいと候補をみなさんで出し合いまして、スタッフ宇高さん主導の元、その中からお手頃でかわいいアイテムが選ばれました。乞うご期待です!ほしい!
ヨロッパ通信も例年よりボリュームがあるとかないとか?若手グループラインではメンバーの最近のエピソードの募集がかかりこそこそとタレこまれておりました。
こちらもお楽しみに!

写真はネタバレ満載の稽古の様子を全力で隠させていただきました。
皆さま何かにやられているご様子?ちなみに右上は永野さんです。
7/10(Wed) 13:41 No(11665)


■ 7月 8日    ( 永野 ) 
朝からブロードウェイラジオ収録。
名古屋道の大歳脚本回が、90年代名作ドラマの名シーンをモノマネしまくる場面が連発されるのがドラマの半分以上を占めていて(武田鉄也氏、織田裕二氏、福山雅治氏ほか)たいへん苦労した。7月3週目の放送で重大発表がありますので、ぜひOAチェックしてください!

劇の序盤の2シーン分の漫画メモが配られた。
怪異が出し惜しみ無くむちゃくちゃ出てきていた。そして先生役として僕もエチュード登板した。まだどんな先生か自分の中でなんにも育っていずフワフワしていたが、勢いにまかせてやった。
青春モノということで、エモいところも随所に出てくる。大学もエモいけど高校は懐かしさもあって、よりエモい気がする。

昨年の朝顔。
今年はもう朝顔はやらない。
7/11(Thu) 10:30 No(11668)


■ 7月 9日    ( 永野 ) 
朝から、酒井くん理子ちゃんと、とあるゲーム企画の撮影。
ピカちんと、インディーズジョーンズの合いの子みたいな布陣で臨んだ。

ロケ場所が、上田くんや角ちゃんのいきつけらしい美容室で、むちゃくちゃ雰囲気、居心地が良い空間で、そちらの美容師さんも楽しそうに収録を見守ってくださりとても幸せでした。玄関あたりの庭の植物たちが、これまたいい感じに育てられていて、休憩時間はずっとそこで過ごさせてもらって癒された。

撮影されたものは、8月くらいにお披露目できるのかな〜。また告知いたします。

写真は撮り損ねたので、昨年のピカちんのホビーショーの様子を。
7/11(Thu) 10:14 No(11667)


■ 7月 9日    ( 石田 )  そうめん  
稽古休みでしたね。引きこもりました。一日中家にいると、あでも途中コーヒーを飲みに行きましたね。あとスーパーにも行きましたね。あと東急ハンズも行ったか。ぜんぜん動き回っていたな。引きこもり失敗です。
そうめんを湯掻きましたね。そろそろ始まりそうです、そうめんを湯がいてるか稽古してるかだけの生活が。
写真は、ここ通る度に説教されてしまう。
7/12(Fri) 12:12 No(11678)


■ 7月 9日    ( 上田 ) 
稽古休みで、怪異をせっせと量産していました。

一方そのころ、「VR企画(仮)」チームがついにロケの日を迎えていた。僕は途中でチームを離れたので、やめた部活の公式戦を家で気にしているような気持ちでいたのだけど、ぶじ面白くロケができたみたい。送られてきた写真がこれ。ところどころ旅くんで伏せていますが、みんな無事うまくいった顔をしてます。でないと記念写真なんて撮りませんよねえ。撮影は吉田さん。おつかれさまでした!

劇作パズルをやりくりしているおかげで、パズルゾーンにどうやら入れているようで、合間に、妻がとなりでやっていたSCRAPの謎解きを、異常な速さで解くことができた。全能感! いまならどんな謎も解けるだろう、ピラミッドとかマチュピチュとかも、フェルマーの最終定理も!

しかし出ハケのパズルが解けない。歴史の教師が体育館のある方角から出てきたりしてしまう。
7/14(Sun) 04:01 No(11683)


■ 7月10日    ( 永野 ) 
稽古前に上田くんから、役のバックボーン変更のLINEが届く。よりドラマチックに、より青春な感じになった気がする。うまく消化できるかなあ。

稽古場に向かっていたら、半分もいかないくらいのところで、電動バイクの充電が切れ、ひさびさの猛暑の中、汗をかきかきペダルをこぎこぎ稽古場へ。

稽古場では、劇の中盤戦くらいの2シーン分の漫画メモのプリントが渡され、そこを細かくエチュードで繰り返し練習した。先生役で先生っぽく喋るとその語りが、うまくいったときは気持ちよく、若干酔ってしまう。実際の現場の先生たちもそういうことはあるのだろうか。先生っぽさは、石田くんが抜群にうまいなあ。

写真は1年前のサマータイムマシン・ブルースの稽古。
昨日に来た3人かな? 
7/11(Thu) 10:01 No(11666)


■ 7月10日    ( 石田 )  先生  
稽古は進むよどこまでも、ですね。
この日だったかどうか定かではないが、エチュードで先生ぽくしゃべることを気にするあまり、会話とか内容が何にも伴ってないときがあるよ、という指摘を上田君にされた。先生ぽさだけ気にしてあとなんも考えてなかった。あかん。
高校のときに「いまを生きる」という映画を見て先生になりたいと思ったことがあった。でもそれを見て俳優っておもしろそうだなと思った。たしかに高校生が「真夏の夜の夢」を上演するんです。また見返してみようかな。
7/13(Sat) 14:52 No(11680)


■ 7月10日    ( 上田 ) 
なぜ私はマンガを描いているのだろう。稽古前にマンガを描いている。みんなに配る、「ギョエー! 旧校舎の77不思議」のプロットだ。プロットならテキストで配ればいいのに、というのはもっともで、たぶん稽古場のみんなもそう思っていて、「なぜマンガを読まされているのだろう」「読みにくいなあいいかげん」というぬっぺりした表情の役者たちがいる。ぬっぺらぼう(ぬっぺふほふ)かもしれない。

とはいえやはりマンガが伝えやすいので、マンガでプロットを描いて配っている。稽古が1時間後に迫っているときなんて、締め切り前の漫画家みたいな気分だ。キャラクターがうまく描けなくてなんども消して描きなおしたりする。キャプチャは、うまく描けた「くるな!」の動き。これを石田君がやっている姿が劇中でみれますのでお楽しみに。

今日もマンガをベースに稽古をした。マンガのような劇ができつつある。順調です。

終わった後は久しぶりに、暗い旅チームでの打ち合わせ。暗い旅の若手ちゃんたちの顔をみると、不覚にもふるさとに帰ってきたような、じんわりした気持ちになった。しかし「まんが道」になぞらえると、ふるさとに帰ってきてじんわりするのは締め切りをそこから狂ったように落とす破滅の道なので、気を引き締めて「トラウマ克服劇団」のエピソードを考える。あるゲストさんのトラウマに対し、「これだ」という解決案が2つできてしまったので、2つとも作家チームに書いてもらうことに。2つやるかもしれない。
7/14(Sun) 04:18 No(11684)


■ 7月11日    ( 左子 )  7/11稽古場レポート  
スタッフの左子です。

ギョエー!の稽古場にはじめて来ましたら、知らない妖怪の名前が飛び交っていた。稽古の途中で上田さんが、この妖怪知ってますか?、みたいなアンケートを取っていて、「いま妖怪に異常に詳しくなっているんで。」と水木しげるみたいなことを言っていた。

昨年のブルース・ワンスモアの稽古が、ヨーロッパ企画の稽古を見る初めてでして、この日程でまだこの段階なのか!!と衝撃受けるほどに進みがゆっくりで。噂には聞いていたけど改めてそのギリギリさに驚いた。メンバーは慣れたもので、まぁ例年通りやね、と余裕な顔をしているのにも驚いた。

という記憶がガンコ汚れのようにこびりついていたので、今日の稽古を見てとんでもスムーズに進んでいることに驚き、口をあんぐりしながら笑わせていただきました。栗東プレビュー公演まで、あと3週間ほどです。お楽しみにです!

稽古中はみなさんTシャツにジャージと動きやすい格好をしていて、酒井さんはタミヤのTシャツで工作愛を。永野さんは「バレーボウイズ」の流星がデザインしたTシャツでバンド愛を。中川さんはゾンビ映画「LAND OF THE DEAD」のTシャツで、旧校舎に西欧ホラーの風を吹かしていた。

写真は、東京公演中に住むマンスリーマンションを探している石田さんと、アドバイスしている金丸さん。「住む場所のセンスがない。」と金丸さんに一蹴されているマンスリー座敷童子。
7/12(Fri) 00:38 No(11676)


■ 7月11日    ( 永野 ) 
雨。
午前中は正直、7/1〜10の日記を書くのにほぼ費やしてしまった。

稽古場へ行くと、また中盤の後半くらい?の2シーンの漫画メモが配布された。なんとも安定したペースで稽古が進んでいる。漫画メモと書いたが、「もうこれは上演するやつなんだな!」という気概で受け取り、上田くんの解説を聞く。もうすでに7シーンくらいあるが、けっこうなボリューム。だが、77怪異にはまだまだ到達してないんじゃないだろうか。

写真は7/1のもの。上田くんの机にはブラックの缶コーヒーが3つも!
「寝れてないの?!」と聞くと、「いや、ちゃんと寝てます」とのこと。執筆のペースを守りつつ睡眠管理もできているようです。
7/12(Fri) 06:01 No(11677)


■ 7月11日    ( 石田 )  妖怪  
稽古場に妖怪の類いがいる。稽古終わりに飲みに行っても妖怪の類いがウヨウヨしている。劇妖怪たちだ。
福岡のか◯屋(かわや)が京都にもできてて稽古終わりに食べに行きました。京都でかわやのかわが食べられるとは。
そしてもう一軒、おしゃれなバーでパクチーが食べられなかった納谷さんがパクチーをおいしいと食べていた。納谷さんじゃなかったのかもしれない。
7/13(Sat) 15:17 No(11681)


■ 7月11日    ( 上田 ) 
マンガを描いて稽古。後半戦に入りました。これ長大な劇になるんじゃないか、という白い目たちが俺を見ている。目目連(もくもくれん)かもしれない。

中身のことを書けない薄日記にどうしてもなるので、キャスト紹介でもしていきましょうかねえ。照れくさいですけど石田くんから。ヨーロッパ企画メンバーみんなが口をそろえて「エチュードをさせたら日本一かもしれない」というのが石田くんであり、日本の演劇界でエチュードが花盛りだったらスターだっただろうと思うほど。しかしそういう世界線ではないし、僕らも結局本番では台本をつくってそれに沿ってやるので、石田くんのエチュードは稽古場だけのまかないご飯です。どう考えてもほめすぎたので、けなしますと、「ぽさ」がすごい石田くんは、ときどき「ぽさ」だけでしゃべっているときがあって、今回も「先生っぽさ」だけがやたらすごい。しかし先生ではないので、教育論とかそういう芯は(きっと)なにもなく、そこには「先生っぽさ」だけがある。「ぽさ」だけが舞台上にいる、という謎の状態がある。だけど大事なのは中身なんかより「ぽさ」だよな。

写真は、今回のリーフレットに載っている、過去の舞台写真たち。どの劇も、群像の「ぽさ」を追いかけて作っています。サーファーたちっぽさ、チンピラたちっぽさ、芸術家たちっぽさ。その「ぽさ」を稽古場で切り拓いてくれるパイオニアが石田くんです。この日もぽかった。
7/14(Sun) 04:46 No(11685)


■ 7月12日    ( 永野 ) 
朝から鴨川で、ギョエー!特番の収録。亀ちゃん×諏訪・永野・本多でおしゃべり。劇団の運営のことについて、時折、なまイ(亀ちゃん曰く「生々しい」)ことも交えつつ。終わって、亀ちゃんとスタッフのブレイキン小林とカレーランチして、ヨロ通の写真撮影したりして、いろんなことが本公演に向かって進んでいる。

今日も稽古場で、終盤あたりの2シーンほどの漫画メモが配られて稽古した。

合間に、納谷さんからは、スタニスラフスキーシステムと真逆の演技論・ルコックシステムについて教えてもらい、照明の葛西さんからは、台本にはセリフがびっしり書かれてあるけど舞台上ではセリフを発しない太田省吾さんの沈黙劇作品のことについて教えてもらい、ひじょうに刺激的な収穫があった。

写真は、Tシャツを髭にひっかけて稽古を見守る中川晴樹。ぶりっ子してんのかなあ。
7/13(Sat) 07:30 No(11679)


■ 7月12日    ( 石田 )  焼肉  
稽古終わりに焼肉に行きました。
「アグレッシブですけど、何か?」に出させてもらっていたとき、撮影終わりにディレクターのカナイマンさんによく焼肉に連れてってもらってまして、そのときにかならずカナイマンさんが肉を焼いてくれてまして、それを見ておいしくお肉を焼いて食べることを知りまして、焼肉の作法のようなものでしょうか、それからお肉を焼くのがうまくなったのです。
それでこの日も肉を焼くぞと思っていたら、亀島君がまあお肉焼くのうまいこと。もうずっと焼いてもらいましたね。ありがとう。亀島君も1人焼肉行くくらいには焼肉が好きなんだそうで、だからお肉の焼くのがうまいのだとか。お肉焼くのうまい男はかっこいいなと思いますね。
7/13(Sat) 16:15 No(11682)


■ 7月12日    ( 上田 ) 
マンガを描いて稽古。わりと終盤まで。ランタイム12分が目標だなこのシーン、と思っていたシーンが、エチュードしてみると40分あってびびる。この計算間違いが全編にわたっているとすると7時間の劇だ!

キャスト紹介、今日は酒井くんのことを。酒井くんといえばタイムパトロールやメタダイバーやマッドサイエンティスト。別に理系じゃないくせに、SFや疑似科学や厨二てきなことの説明をとても分かりやすくしてくれるので、「説明」が劇中にいるときありがたい。むっちゃくちゃな理論でもそれらしく説明してくれるのも魅力だ。「太陽フレアのエネルギーを次元転送に役立てるんだ!」とか「妖魔たちの負のエネルギーが充満してドームシティの電界バリアが臨界点を迎えている!」とか。なんでも堂々と言ってくれるし、自分ででっちあげてさえくれる。あんなセリフよう言えるなあ、という目でみんな酒井くんを生温かく見ている、という時間が稽古場にはある。

また工作も得意で、なかでも「ない装置」をつくる、というのが酒井くんの真骨頂だ。たとえば「時間遡行ベルト」とか「半重力発生銃」とかを発注すると、たちまち100円ショップのパーツを鼻歌交じりに組み合わせ、この世に「ない装置」を作ってくれる。どの100円ショップにどんなものがあって、それからどんなパーツがとれるかをだいたい把握していると言っていた。ない理論を言い、ない装置をつくり、劇を「ないシーン」へと導いてくれるのが酒井くんだ。文庫本の価格がじりじり上がりつつある今、「想像力と数百円」とは新潮文庫ではなく酒井くんのことだろう。

町には山鉾がでていた。それらの脇をくぐり、焼肉へ。
7/14(Sun) 05:31 No(11686)


■ 7月13日    ( お知らせ ) 
旅と数学の番組!

「つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜」(WOWOW)

7/13(土)スタート(全6回)
第1回無料放送
毎週土曜日13:00オンエア
出演:酒井善史(#1)、中川晴樹(#2)、本多力(#3)、石田剛太(#4)、土佐和成(#4)、角田貴志(#5)、永野宗典(#5)、諏訪雅(#6)
こちら

げに風変わりな番組に呼んでいただいたものです、冥利に尽きますほんと。「算額」とよばれる、昔の人が和算(日本の数学)の難題を書き記した額がありまして。津々浦々の神社仏閣に奉納されているそれを、ヨーロッパ企画メンバーが巡り、問題を解いてみる、というアカデミックな旅番組です。が、メンバーはお笑いコンビやらカメラマンやら、役を演じているそうです。
7/ 2(Tue) 01:57 No(11638)


■ 7月13日    ( 永野 ) 
午前は、ヨロ通の作業。絵と文章で構成されるページで、どんな絵を描いたらいいものか悩みに悩みタイムオーバーで稽古へ。

稽古場では、ついにラストシーン、ラスト台詞まで書かれた漫画メモが配られた。あまり想像出来ていなかったエンタメ舞台な気がする。っていうかだいぶヘンテコで無邪気な劇や!
京都芸術センターのバラシをして、解散。あさってから人間座へ。

写真は稽古の風景。
祷さんはいつも笑いをこらえようとしてこらえられていない。
7/14(Sun) 10:39 No(11687)


■ 7月13日    ( 上田 ) 
京都芸術センターでの稽古はこれで最終日。ラストシーンまでマンガをかいて、稽古をした。そのまえに衣装ヘアメイクの打ち合わせと、パーティーグッズを役者たちにあてがう時間があった。

キャスト紹介、角田さん。出番がだいたい少ないので、稽古場で「うす」のようにどっしり稽古を見たり作業をしているのが角田さんだ。写真のようにこの日もヨロ通のイラストを描いていた。僕も角田さんに、暗い旅やら何やらで、いろいろ描いてもらうことが多いのだけど、断られたことがないし、必ず見惚れるできばえの絵を送ってくれるので、借りの大きさにおののいている。喪黒福造てきなところもあるので、のちのち僕がなにか裏切ったときにはドーンと廃人にされてしまうのだろう。

角田さんほどどんな役でもお願いしやすい役者さんもそうおらず、ダリやホログラフィや宇宙人の母などなんでも怪演してくださる。しかし時として串カツ娘のお父ちゃんとかカメラ部の先輩とか、ふつうの人間の役をやってもらうとそれもまた渋い。そんな角田さんですが今回は怪演のほうです。角田さんに怪演してもらわなくてどうする、という劇なんです。

昼間はそういえば、暗い旅の写真撮影もしたんだった。チラシを作ろうという動きがあるんです。僕と鍋ちゃんも背中で映り込んだんですが、鍋ちゃんが「カメラを右手で持つとカメラ映りこまないですけどいいですか」「上田さんと左右逆になりますか」などとうるさかった。
7/14(Sun) 14:22 No(11688)


■ 7月13日    ( 石田 )  くまモン  
祇園祭でコンチキチンですね。
山鉾やら山車やらでひしめいています。その合間を人がびっしりとうめておりますね。あまり人の多いところが好きではないのでひっそりとします。露店にビールが売られるのはありがたいな祭りぽいなということで好きですけど。
そういったものをかき分けつつ稽古に向かいます。稽古場は祇園祭のど真ん中なあるんです。なのでこの稽古場はこの日までで別の稽古場にお引っ越しします。その搬出作業をしているときにくまモンに遭遇しました。はしゃいで写真撮っちゃった。プロフェッショナル見たよ!って言いたかった。
7/15(Mon) 12:32 No(11692)


■ 7月14日    ( 中川 ) 
8日、朝から納谷さんとエピソード0の撮影。カメラが回っているのも忘れて、がっつり二人でお喋り、というか納谷さんのお話を聞かせて頂いた。面白い方だ。
その後、ブロードウェイラジオ収録。この日撮った回で重大発表がある。「名古屋道」ファンよ、心して待て。

9日、オフ。ずっとパソコンの前にいた。ブロードウェイラジオのラジオドラマ「名古屋道」、5話分の締め切りが迫っている。どうかしてる。だが、楽しい。

12日、稽古前にヨロッパ通信の写真撮影。そんなに服を買わないので、「去年のヨロ通、この服で写真撮らなかったっけ…」って毎年なる。以前、ももクロchanに出させてもらった時、紹介で明らかに数年前に撮ったであろうアー写が出て、偶然その写真と同じ服で出演してしまって大恥をかいたので、気をつけている。

13日、稽古して、稽古場撤収して、従姉妹家族とタピオカミルクティーを飲みに行った。従姉妹の娘ヒナちゃんと約束していたのだ。初タピだ。40分並んだ。美味しかったけど。
7/14(Sun) 14:53 No(11691)


■ 7月14日    ( 石田 )  こちヨロ  
稽古休みでした。
じっくり作業の日にしました。とはいえ思いつかないこともある。焦りながら本を読んでちょっと買い物とかいったりしてそれからじっくり向き合って、でもやっぱり思いつかなくて。
なんせもう7年目になるラジオ「こちらヨーロッパ企画福岡支部」のラジオドラマ・イシダカクテルです。大人の恋愛ラジオドラマとしてちょっと甘くてほんのりビターな大人な恋の物語をお届け続けています。人に恋バナを聞いたり過去の恋愛を聞いたり、それを許可なく勝手にそのままラジオドラマにしたりしてます。名前は出さないようにだけ!すみません。それでもぼくは書き続けます。人の数だけ恋愛はあるわけだから。
16日(火)は生放送です。LOVE FMです。福岡の方、全国の方はradikoでエリアフリーでぜひ生で聴いてください。21:00から!こちら
7/16(Tue) 09:09 No(11693)


■ 7月15日    ( お知らせ ) 
角田さんのメインビジュアルが素敵すぎてもう!

イベント「祇園天幕映画祭」

日時:7/15(月・祝)19:30〜21:30
場所:祇園商店街
メインビジュアル担当:角田貴志
HPはこちら
Twitterはこちら

毎年恒例、日本一風流な映画上映会。祇園祭の宵々宮、歩行者天国となった四条通に2つのスクリーンを立て、映画の上映が行われます。ヨーロッパ企画からは「祗園太郎 THE MOVIE」を上映。永野、角田、本多がいく予定だそうです。一つ目小僧や傘ばけ、天狗や狸もくることでしょう。
7/ 2(Tue) 02:05 No(11639)


■ 7月15日    ( お知らせ ) 
永野さん出演のドラマ!

テレビ・配信「僕はまだ君を愛さないことができる」

7/15(月)よりFOD・フジテレビ地上波深夜 配信・放送スタート
出演:永野宗典
こちら

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」以来のまわりくど強がりパンチライン。台湾の恋愛ドラマののリメイク「僕はまだ君を愛さないことができる」に、永野さんが出演します。無類の虫好きの役! よく見ると写真の背景にも虫が! 早織さんも出ていますね。
7/ 2(Tue) 02:12 No(11640)


■ 7月15日    ( 石田 )  台本  
嘘でしょ。稽古場に台本がきた。数ページきた。こんなこと初めてです。怪異としか言いようがありません。本番2週間以上前に台本があるという怪異です。いやこれが普通なのか。いや普通とは果たしてなんなのだろうか。とにかく台本があります。いいことです。
稽古場に音楽の青木慶則さんが来てくださった。おいしいビスケットをいただいた。そして一瞬青木さんも一緒に稽古している時間があった。すごいことです。
明日は「こちらヨーロッパ企画福岡支部」こちらの生放送です。
7/16(Tue) 09:40 No(11695)


■ 7月16日    ( お知らせ )  こちヨロ生放送  
本日7/16(火)21時からのLOVE FM「こちらヨーロッパ企画福岡支部」は生放送です!みなさんぜひ聴いてくださいね。ゲストに月下虫音のDJ・太田こぞうさんが来てくださります!
そして雪崩式でその後の「月下虫音」こちらにゲスト出演致します!ギョエー!の最新情報なんかもお話します!
ぜひ聴いてください!そして放送中にメッセージを!質問でもなんでもどうぞ!(石田)
7/16(Tue) 09:27 No(11694)


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