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ヨーロッパ日記

2018年 6月

   
   
   

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■ 6月 1日    ( お知らせ ) 
雨が都会を洗う候、ヨーロッパハウスではトタンの雨音を聞きながら本公演の準備にいそしんでいます。今年は「サマータイムマシン・ブルース」、そして「サマータイムマシン・ワンスモア」の2本立て! 交互上演という聞いたことない上演形態でやりますので、2公演ともお見逃しなく。こちら

公演に先立って、キャンペーンイベントが各地で行われます。20日は広島で、「サマータイムマシン・ブルース2005」の上映会とトーク。21日は福岡で、夜のヨーロッパ企画。30日が東京で、午後のヨーロッパ企画。広島と福岡へは上田と石田で行きます。じっくりしっかりトークします、が人が少なくて寂しいので、なにかひと工夫を考え中。東京は大勢で行きますよ。こちら

大歳君は今、結城企画第三回公演「瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない」を脚本演出してます。実家の親戚の集まりにおみやげを持っていく、その攻防を描く劇なんだそう。劇にしなくていい! 27日から、下北沢・小劇場B1でやるそうです。こちら

映画「パンク侍、斬られて候」に、石田・土佐・中川の3人が出ているもよう。予告編にはいませんでしたが面白そう。6月30日から全国ロードショーだそうです、ちょんまげを付けたんだろうか。こちら

レギュラーも快調です。暗い旅は西垣Dが抜けた穴を新スタッフが埋めまくってくれています。そのほかテレビやラジオ、新番組も始まりそう。
6/ 2(Sat) 04:36 No(10595)


■ 6月 1日    ( 上田 ) 
昨日に続き、暗い旅の収録。この日は「電気風呂に入る旅」。石田くんと、あと同じくアンケートに「電気風呂には入らない」と答えた酒井くん永野さんとともに、電気風呂を体験してみよう、という、昨日とはうって変わってチルアウトな旅となりました。だけど協力してくださる銭湯の仕込みを左子君がびしっとやってくれたのは、旅番組なのに出不精な暗い旅の、大いなる一歩でした。これは7月に入ってからのオンエア。

それから「小林欣也が上田の試験問題で100点を撮る旅」のプレビューをして(小林くん編集おつかれさまでした!)、夜は、暗い旅新スタッフたちと、がんばろう会としてお好み焼きを食べに。石田が是非やりたいと言って実現した会なんだけど、そういえば歓迎会はこないだやったし、そこには石田がいなくて、今回は石田がいるという違いなのだった。やったのになこれ、と新スタッフさんたちに思われていなかったか。

飲んでしゃべって、これで暗い旅はしばらくひと段落。
6/ 3(Sun) 04:23 No(10606)


■ 6月 2日    ( 上田 ) 
「サマータイムマシン・ブルース/ワンスモア」の稽古がもうじき始まる。ので、そこへ向けて「ブルース」の脚本に手を入れている。基本的には、「あんまり」直さず、でも稽古をやって変えたくなったところは変えましょう、というスタンスです。「ワンスモア」を2018年の話にしたくて、そうなると必然、「ブルース」はその15年前だから2003年ごろの話になる。僕らも最後に上演したのが2005年なので、ちょっとなんていうか、近過去へ遡るような上演になるんです。大学生の話だし。なので2003年当時のムードや、当時の台本を尊重しながら作ります。今の新作「ワンスモア」と見比べてもらいたい、ような意図もありますし。

などと思っていたら、演出部の杉浦くんによると、当時のコーラのペットボトルや、ビダルサスーンが、なかなか手に入らないのだという。ビダルサスーンなんて店頭から消えたもんな。アマゾンで調べたら、ドライヤーやヘアアイロンが出てきますね。演出部チームは近過去へ遡れるのか。

夕方、「ワンスモア」のネタ出しで、集まれるメンバーで集まる。「ブルース」の余韻につい引っ張られがちなんだけど、全然ちがう装いの「ワンスモア」にしたいような気持ちもあって。と思っていたら、痛快なアイデアを思い付いた。「ブルース」が好きな杉浦くんに「こんなワンスモアだったら嫌?」と聞いてみたら、「ずっとそれだったら嫌ですけど、ちょっとやるならいいですよ」と許しをもらえた。慎重に判断しよう。

写真は酒井くんが出してくれた、タイムマシンがもしあったらのアンケート。聞いといてなんだけど、知らん! と思った。
6/ 3(Sun) 04:30 No(10607)


■ 6月 3日    ( 上田 ) 
「サマータイムマシン・ブルース」にちょっとずつ手を入れながら、「サマータイムマシン・ワンスモア」のことを考えている。「ブルース」を読み返しながら、「なんだこんなもんか、たかが知れてるよな」とか「面白くなるな、これ以上面白くなるな」などと、勢いある後輩の劇をみるときみたいな気持ちになっている。「ブルース」もやるのに。「ワンスモア、やっぱり面白いね。昔もいいけど、今のヨーロッパ企画の方がいいね」と言われたい、という気持ちが強すぎる。ブルースをがんばろう。まずはブルースの稽古が迫っている。

写真は、今読み返している、早川書房さんからの戯曲本の目次。これほんと、誰にもまったく気づかれてない気がするので自分でいいますと、英語のタイトル、音楽っぽくつけたんです。
6/ 6(Wed) 05:06 No(10608)


■ 6月 3日    ( 中川 ) 
27日の夜バスで、28日の朝、京都着。モーニングを食べに、久しぶりのチロルこちらへ(食べログ点数高い)。おばちゃんに勧められて、ヨーロッパノートに初記帳。その後、とあるドラマの撮影があって、夜バスにて東京戻り。

30日、天気の影響で撮影日が変更になり、急遽の京都移動となり、新幹線で京都へ。

31日、とあるドラマの撮影の続き。終了後、事務所に寄ったら暗い旅の撮影をしていた。上田君に「中川さん京都来てるんなら暗い旅出て貰えば良かったなあ」と言われた。「別に今から出てもええで。夜バスまで今から5時間待ちやから暇やし、出たいで」と思ったけど言えず、上田君もそれ以上誘ってくれず、夜バスで東京へ。

1日、朝着。いつもは全く寝れないのに、なぜだかグッスリ眠れたので、そのまま活動。洗濯をし、健康診断の結果を受け取りに行き(身長が165.9センチになっていたので、今後は166センチと言う)、ギャングパレードのインストアライブがやっていたので観に行き、この後稽古でしばらく家を空けるので家賃を三ヶ月分払いに行き、トマトの肉巻きや納豆キムチを作って、アンチエイジングした。あと、やっと「あの花」を観て泣いた。

3日、先日観たギャングパレードが最高だったので、この日も観に行った。最高だった。
6/10(Sun) 01:09 No(10612)


■ 6月 4日    ( 上田 ) 
「ワンスモア」のことを考えている。けど今日は全然違う要素を仕入れようと、書店に行っていろいろ関係ない本を買いました。そして、こういうときに次回公演のことがぽろっと決まったりする、という経験則があるので、来年の公演のことをすこし考えてみてます。今回でぐるりと一周回って、次はまた新しいことの始まり、みたいな新作にするつもり。

といいつつ、時間の本もやっぱり買いました。写真は「時間の図鑑」。時間ファン垂涎!

あっ、暗い旅の「小林欣也が上田の入試問題で100点をとる旅」のテロップ入れも鍋ちゃんとしました。入試のドキドキが思い起こされる、静謐さが心地いい回となっています。
6/ 6(Wed) 05:13 No(10609)


■ 6月 5日    ( 上田 ) 
「ワンスモア」のことを考えている。「ブルース」を書いた時を思い出しているけど、これってそう、ちょっとずつちょっとずつ話を思いついては入り組ませていかなくてはならないんだった。「ブルース」で、すこしだけいい加減に書いた箇所があって、そのツケが今になって回ってきている。時間線に17年越しに首を絞められている。タイムトラベルして、「そこうやむやに書かないでね!」と注意しに行きたい気分だ。

写真はこないだ暗い旅で食べに行った、焼きそば屋さん。
6/ 6(Wed) 05:14 No(10610)


■ 6月 6日    ( 上田 ) 
タイムトラベルのことを色々調べていたら、ネットで「タイムリープする方法」というのが出てきた。たとえば10年前へ行くなら、「10年前のあの日に行きたい、10年前のあの日に行きたい…」と具体的に行きたい日をイメージし続け、そうすると、夜にはだんだんその日の夢を見るようになる。それが夜ごとリアルになっていき、あるとき夢の中で、それがもう覚めないように頑張ると、そこがもう現実になり、「あの日」の続きを生きられる、というもの。それって夢じゃないか、とも思ったけど、あっと驚く方法だったし、妙になんていうか真に迫っているのだった。夢の話、好きなんです。劇中でもよく「これ、夢だと思ってる」っていうようなセリフを書いてしまいます。

写真はこの日食べた焼きそば。焼きそばも好きなんです。
6/15(Fri) 05:51 No(10616)


■ 6月 7日    ( 上田 ) 
とうとうやってきた、「サマータイムマシン・ブルース」の稽古初日。この日から7日間ほどは「ブルース」を稽古して、そこから「ワンスモア」へと移っていくことになる。つまり先に「ブルース」を作って、しばらく寝かせるということ。でも劇を料理にたとえると、なるべく初日に出来たてをお出ししたいので、作り置きを温めなおして出すようなことにならぬよう、「ブルース」は完成を急ぎすぎないようにしたい。なんて言ってたら痛い目をみるだろう。早くできるのに越したことはないですね。

この日は読み合わせ。まずは戯曲で出ている「ブルース」(これは2003年版と2005年版のあいのこ)を最小限直したものを。これをベースに稽古していくのですが、読んでみると、今でも十分面白いとこ、そしてやっぱり直したほうがよさそうなとこ、ありました。立ち稽古は、みんな相当おじさんになってたらどうしよう、と危惧していたけど、舞台の嘘でいい感じです。初演(2001年)から出ているメンバー、2005年のには出ているメンバー、そして今回が初めての早織さん、とグラデーションがあるのも新鮮でありがたい。

稽古場では写真を撮る心の余裕がすこしもない。昨夜、稽古初日まえなのに大掃除をしてしまい、実家の本棚が整ったので、その写真を。ここは星新一先生の棚。神棚として拝みたいほど。
6/15(Fri) 05:54 No(10617)


■ 6月 7日    ( 土佐 ) 
稽古終わりの懇親会終わりで、事務所にて永野さんと「週刊!ヨーロッパ2 #259」(こちら)を収録。久しぶりに会ったので、ラジオを収録し始めるまでに1時間ほど喋り、収録で1時間くらい喋り、終わってからもなんだかんだで30分くらいお話しさせてもらって、今の永野さんを確認させていただくことが出来ました。永野さん、ありがとう。

写真はラジオでも話題にあがったアシカくん。何回やっても写真が横向きになっちゃう。
6/21(Thu) 17:43 No(10628)


■ 6月 8日    ( 石田 )  健康  
昨日は稽古初日でした。そしてそういえば3日に誕生日を迎えまして39歳になりました。39歳からのテーマは若々しくです。眠いとかしんどいとか疲れたとか、そういうのを言わないぞ、「サマータイムマシン・ブルース」で大学生を若々しく演じるわけだから、と思っていたのだけど、最初の方からセリフは「暑い」とか「だるい」とか言いまくってて、文句とか不満とか言いまくっていた。稽古終わったあとも「疲れたなー」と言っていた。人はそう簡単に変われない。
健康診断の結果が良くて少しだけど悪かったところも改善してて気持ち良く稽古ができた。健康が一番だと思った。
写真はチラシ撮影のときに僕がフィルムで撮った濱田さんと諏訪さん。
6/ 8(Fri) 12:20 No(10611)


■ 6月 8日    ( 上田 ) 
「ブルース」の稽古、2日目。今回は台本があるので、「稽古をしているなあ!」という感じ。普段はゼロベースでエチュードから作る、という怖いことをやっているので(というか「ワンスモア」でもやるのだけど)、台本のある稽古の進め方が、あの、不慣れですね。まだちっともダメ出ししなくていいところを言ってしまったりしている。

終わった後は、石田くんに「ワンスモア」の話をきいてもらい、そのあとタイ料理を食べました。
6/15(Fri) 05:59 No(10618)


■ 6月 9日    ( 本多 ) 
「サマータイムマシン・ブルース」の稽古がはじまりまして、凄い勢いで稽古してます。なんとなく覚えてる事とかがあって、でもなんとなくやから、記憶が違ってる事もあるので、それから逃れようとしてるけど、なかなか逃げ切れないので並走しようと思います。
ドラマ「チア☆ダン」の撮影もはじまってまして、先日、初めて生でチアダンス観てみんなのエネルギーにはーっ!!となりました。高校時代もっともっと部活にひたむきに一生懸命になってれば良かったと、毎話台本読みながら思っては、でもだからこそ、このチアダンス部のみんながその自分の高校時代も成仏させてくれるのだと勝手に熱くなってます。
6/10(Sun) 02:37 No(10613)


■ 6月 9日    ( 上田 ) 
「ブルース」の稽古、3日目。この日は永野さん酒井くんがおらず、なのでシーンごとに空いてる人が代役をやりながらの稽古となった。途中、中川さんとあと偽物2人(永野さんの代わりに本多くん、酒井の代わりに角田さん)だけのシーンになったりした。なんの稽古だこれ、という。稽古場あるあるですね。

写真は、この日放送になった「小林欣也が上田の入試問題で100点をとる旅」の、問題が載っている過去問集。書店で見かけられましたらぜひ。
6/15(Fri) 06:02 No(10619)


■ 6月10日    ( 中川 ) 
5日、ニッポン放送さんにて、本多君と二人で公演のラジオcmを収録へ。じきに放送される予定です。その後、国立科学博物館の人体展へ。ついでにエッシャー展も行きたかったけど、6日からだった。残念。

6日、公演のため、この日の夜バス京都移動。というわけで、二ヶ月超の京都生活の準備をしていた。冷蔵庫の中のものを片付けまくった。豆乳を一気に500mlくらい飲んで、ますます嫌いになった。

7日、まずは「ブルース」の稽古初日。一週間でとりあえずの完成まで持っていくという予定。「ブルース」は、セリフが若いっつーか、「マジで!」とか「やっべー!」とかの驚きの感嘆詞がちゃんと個人のセリフとして書かれていて、しかもそれをずっとテンション高い感じで喋るから、稽古で一回通して読んだだけなのに、喉やばくなった。稽古後、親睦会へ。ハイボール飲んでみたら濃かったらしく酔った。

8日、稽古は「ブルース」を6つのブロックに分けて細かくあたっていく検証作業。シーン代わりの暗転で結構な物量の出はけがあり、これ当時数十秒の完全暗転の中で、どうやってたんだ?となった。暗転にものすごく得意な本多君が全部やってたんではないか、という噂。

9日、酒井永野のピカチンズがいないので、酒井君をすみちゃんがやったり、永野さんを本多君や西村さんがやったりしつつ、一応ラストまで検証作業終了。13日に通し予定。セリフめっちゃ多い。
6/10(Sun) 13:00 No(10614)


■ 6月10日    ( 上田 ) 
稽古休み、なので「ワンスモア」のことを考える。ずっと昔、「ブルース」を書くときに読んでいた、芦原すなおさんの「雨鶏」を読み返してみた。大学生がぐずぐず暮らすだけの話なんだけど、やっぱり今読んでもめちゃくちゃ面白かったし、琴線をぐしゃぐしゃかき鳴らされた。あとは清水義範さんの青春ものあれこれも読んでいる。実家の本を整理したので、昔の本がいっきにアクティブになったんでした。
6/15(Fri) 06:03 No(10620)


■ 6月11日    ( 上田 ) 
「ブルース」の稽古、4日目。なんだけどヘルペスができている。稽古場でメイキングが回っているのにな。暗い旅の新スタッフさんたちが、毎日交代で来てはカメラを回してくれているんです。張り合いがあります。

稽古後の小道具打ち合わせでは、やっぱり2003年当時のものを揃えるのが骨らしかった。ビダルサスーンは、今も売ってるけどボトルの形が違うのだそう。14インチのブラウン管テレビも、リサイクルショップとかじゃ売ってないんですって。そのかわり今はメルカリやヤフオクがあって、今回はことさらお世話になりそう。

写真はみどりさんがとりあえず簡易で作ってくれた、役者の配置をみる用のマグネット。毎回おなじみですね。ゆくゆくこれの写真のやつを作ってもらえるはず。本多くん演じる「田村」がどうもいないな、と思ったら、伊藤が2人いるのだった。
6/15(Fri) 06:05 No(10621)


■ 6月12日    ( 上田 ) 
「ブルース」の稽古。中川さんのピコピコハンマーが、本多くんの目に当たって泣いたのがハイライトでした。そして、「ワンスモア」のエチュードもこの日はやってみた。素晴らしかったし、一気に腑に落ちました。

大学のことやキャンパスライフのことを、改めて色々調べているんだけど、WEBを見ていると、学園祭の画像とか、サークル活動の画像とかがいちいち眩しく、戻りたい。写真は、こないだチラシのロケハンで見かけた、SF研究会のチラシ。
6/15(Fri) 06:07 No(10622)


■ 6月13日    ( 上田 ) 
「ブルース」の稽古。早くも通し稽古をしました。もちろん劇ができたわけじゃなく、全体の流れを大づかみで見るべく。良いところは良く、悪いところは悪くて、そしてこんなにも群像劇だったか、という感じ。最近じゃ「来てけつかるべき新世界」が群像劇らしかったけど、「ブルース」はそれ以上の群像感です。10人がざばーっとしゃべるのは圧巻ですよやっぱり。

写真は、これも同じくチラシのロケハンで見かけた、SF研究会のチラシ。
6/15(Fri) 06:13 No(10623)


■ 6月14日    ( 石田 )  パン  
稽古がガシガシと進んでいく。まずは「サマータイムマシン・ブールース」のほうです。昨日は通し稽古でした。どんどんいくのでセリフも体力も追いついていかない。暗記パンがほしい。睡眠圧縮剤がほしい。タイムマシンもほしい。ドラえもんがいたらいい。
稽古場の近くにおいしいパン屋さんがあるので買っていって休憩中に食べるのが楽しみになっている。フレンチトーストにしたりクリームパンにしたり。今日は何にしようか。諏訪さんは玄米おにぎりを握ってきていたなあ。えらいなあ。
写真は前に撮影終わりで焼肉に行った時の永野さん。
6/14(Thu) 13:21 No(10615)


■ 6月14日    ( 上田 ) 
昨日の通し稽古で、「ブルース」の台本の直しどころがあらかた分かったので、頭から順番にちくちく直している。数日前からやっていたんだけど、この日で半分終わった。

遅れて稽古場に行き、役者だけで練習してもらっていた部分をやってもらうと、もう見違えるように面白くなっていた。これは台本がよくなった、ということじゃなくて、台本が直り始めたので役者がブーストをかけだした、ということですね。昨日までは仮の台本で、色々迂回しながらやってみてた感じもあったんです。「ブルース」はこれで軌道に乗ったな、という感じ。まだ半分直しは残っているんですが。

写真は、タイムマシンのしくみが知りたくて買った、ドラえもん大辞典の1コマ。だけどタイムマシンのひみつはそれほど知れなくて、かわりに気になるひみつがどんどん知れる。
6/15(Fri) 06:17 No(10624)


■ 6月15日    ( 土佐 ) 
「日焼けは目から」みたいなことを聞いたので、最近は日差しが強いときはサングラスをかけるようにしています。西村さんや永野さんもかけてるのをみかけるのですが、ついにこのお方もかけてこられましたね。一言も会話を交わすことなく、僕がスマホのカメラを向けたら、すっと立ち止まってポージングしてくださいました。
6/21(Thu) 18:01 No(10629)


■ 6月16日    ( 本多 ) 
稽古稽古の日々です。「ブルース」は通し稽古をしたし、「ワンスモア」のエチュードも始まり出したし、本格的に両方動き出して、そして14日で一旦「ブルース」の稽古は終了。この先は「ワンスモア」やりながら合間に「ブルース」の稽古もやっていく予定。「ブルース」の通し稽古で照明の葛西さんがいっぱい笑ってくれてて、葛西さんも懐かしみながら観てくれてるのだなあと思ってたけど、2005年はまだ葛西さんに照明やってもらってなかった。調べてみると、音響も上田くんやし、美術は酒井と角田さん、小道具が永野さん、衣装が西村さんだった。永野さんそういえば小道具で変な装置作ってた公演もあったなあと懐かしくなりました。
そんな稽古の合間に39歳になりました。30代もあと一年かと感慨に耽りながらご飯食べたら眠くなって22時半には寝てました。もうちょっと起きてればよかった。
写真はイキウメの大阪公演終わりで京都に遊びにきてくれた田村健太郎くんと永野さん。「女囚セブン」の一本松と大平。ポーズが2人ともダサイ。久しぶりだったので色んな話が出来て楽しい夜でした。
6/19(Tue) 16:08 No(10625)


■ 6月17日    ( 中川 ) 
12日、「ブルース」ラストまで検証作業の日。そして最初の15分くらいの脚本の直しが配られた。

13日、荒通し。めっちゃくちゃしんどかった。途中息切れするほど。

14日、稽古前に本多君と週ヨロとかに使用するラジオcm収録。
台本が少しづつ配られていく。ようやくセリフがちゃんと入り出す。直しがあると分かってるセリフはなかなか入らない。

15日、オフ。注文していたサングラスを受け取った。

16日、オフ。夜、友人から「レイバンのスパムにフェイスブック乗っ取られてるよ」と連絡が。すぐさま削除。ご迷惑をおかけした方、すいませんでした。しかしサングラス買った翌日にコレは不思議だった。誰にも言うてなかったのに。

17日、ワンスモア稽古初日。キャスト全員集合。エチュードにて、思いついたけどタイミングが合わず言えなかったボケは、「鉄火巻きバット」です。その後、稽古場そばの居酒屋で親睦会。食べ出したら止まらない、めちゃくちゃ美味しい「山盛りポテトフライ」が出て、感動して、お代わりした。塩や胡椒以外の、おそらく身体に良くない何かが振りかけてある味だった。シェフに聞けば良かった。
6/23(Sat) 17:03 No(10630)


■ 6月19日    ( 石田 )  記憶  
地震がありました。京都もかなり揺れました。余震にも今後も気をつけてください。僕も気をつけます。
ワンスモアの稽古が始まりました。大学生の頃のことを必死に思い出そうとしています。どうも記憶がねじ曲がってるような気がします。自分の記憶なんてあてにならないものだ。何が本当だったのか覚えちゃいないなと稽古をしながら思います。そういうのを確かめにタイムマシンがほしいものです。目に録画機能が付くような未来になったりするのだろうか。それはそれで嫌だなと思いますね。忘れたいことだってあるし、捻じ曲げたい記憶だってあるものですから。
毎日楽しく稽古をしてます。稽古場に持っていったお芋のかりんとうがおいしくて稽古中に本多君とかりんとうの話しをしてしまいちょっと空気を乱してしまった。忘れたい出来事です。
写真はチラシ撮影のときの西村さん。
6/19(Tue) 20:05 No(10626)


■ 6月19日    ( 角田 )  ゴッドハンド  
近ごろならば、稽古の毎日であり、合間に他の作業の日々でございます。

「京都インディーズ・ジョーンズ」という番組を作っています。京都でインディーズ活動をする現代の至宝を永野宗典演じるインディーズ・ジョーンズ教授と藤谷理子演じる助手が探索するという内容です。なんのこっちゃという印象でございましょうか。こちらとしましてもイチから立ち上げる番組ですので、手探りの状態で鋭意制作しております。インディーズ・ジョーンズ教授におきましても、キャラクターを演じた状態でアーティストと会話するのか、素の永野宗典として対話するのか、非常に悩んでおられるようです。回を重ねるごとに番組のテイストは固まっていくと思いますので、試行錯誤の様子を含めて楽しんでいただければと思います。7月からKBS京都にて開始予定です。続報をお待ち下さい。

明日20日深夜0時30分、フジテレビ「名探偵コジン〜突然コマーシャルドラマ〜」に、ホントにちろっとだけ出演させていただいております。(こちら
フジテレビ編成部の野崎さんによりますと、わたくしが演じさせていただいた役、実は「ストリートワイズ・イン・ワンダーランド」のアイツと同一人物という裏設定だそうです。

その他にマクドナルドで「旦那、あんまりこんなとこで言っちゃいけないですけどね…」と身の上話を語る知らんおじいさんと2時間くらい話したりして過ごしております。

写真は、インディーズ・ジョーンズ教授の部屋。ここからトンチキな冒険が始まります!
6/19(Tue) 21:09 No(10627)


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