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ヨーロッパ日記

2016年 5月

   
   
   

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■ 5月 1日    ( お知らせ ) 
いやあ気まずいですけど5月です、上田です。ハイタウンという2年に1回のお祭りと、お祭りのあとに溜まった宿題をやっつけていて月半ばになってしまいました。ちょっとまだ熱に浮かされていますが普通の暮らしに戻ります。そしてそんな熱の中でケータイをなくしました。焼け死なないように俺を守ってくれたんだと思います。今は代替機でして、すべての連絡先を失っているので、知らない番号から電話をかかってくるたびにビクビクしながら決死の覚悟で出たら石田だった、とかそんな日々です。6月のイエティ、そして夏から秋の新作本公演にむけて、体勢を立て直さないとなあ。そんなわけで、電話やメールを僕にくださるときは優しくください。私信まじりのお知らせですみません。さて5月は…。

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■5〜8日 ヨーロッパ企画Presents「ハイタウン2016」(京都)

終わってしまったのでご報告です。2年に一度のオモシロ黄金郷「ハイタウン」が今年もぶじ砂へと帰っていきました。ご来場くださった皆様本当にありがとうございました。そしてご参加くださったスタッフ・キャスト・作り手の皆さまにも。8人の演出家による23分間のコメディ8本が上演されまして、60人にものぼる出演者が立誠小学校で一堂に会しているさまは感動でした。毎回打ち上げで発表される「石田戯曲賞」は今年はきたまりさん演出の「相撲コメディ」でした。おんもしろかったもんなあ。そのほか詳しくは日記に書こうと思います。写真は失ってますけども!

(つづく)
5/14(Sat) 14:07 No(9549)


■ 5月 1日    ( お知らせ ) 
■28日 イベント「HARCOの春フェス 2016 in KYOTO」に出演(京都)

「遊星ブンボーグの接近」で音楽を担当してくださった、そしてハイタウン2016でもライブを披露してくださったHARCOさんによる2年に一度のフェスです!今年は東京と京都の2都市公演で、東京では4月に行われ、京都はこれまたハイタウンと同じ、立誠小学校にて開催されます。共演は空気公団さん、GOMES THE HITMANさんという随喜の涙のラインナップで、そこの僕らが幕間コントっぽい感じで加わります。ここのために作る演目なのでここでやり納めです、フードも出たりするそうなのでお楽しみに。HARCOさん今回はバンド編成みたいです。ハイタウンとは違った立誠小学校をご堪能くださいー。こちら

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あとは、僕が脚本で関わらせてもらった「すいているのに相席4」も、東京は座・高円寺2で終了しました。ハイタウンの企画ナイト11と両方観てくださった方もおられたそうです、感謝にたえません。

そしてイエティのチケットが発売しております。こちら。前回はホラーコメディで今回は「幽霊が出てくるコメディ」なんだそう。
5/14(Sat) 14:08 No(9550)


■ 5月 1日    ( 上田 ) 
立誠小学校で「メビウスコメディ」の稽古。衣装や小道具も徐々に揃えていきつつ。そして台本に沿ってやっていくと上演時間がやっぱりオーバーしていることが分かった。あとはこことの戦いだなあ。

舞台上の会話って実は、やってて自然なテンポよりちょっと速いぐらいの方が見ている方にとっては心地いい、と思っていて、なので詰めていくこと自体はやぶさかでない。また会話の飛ばし方も、普通ならそこ跳べないでしょう、というぐらいに一足跳びに跳んでいくぐらいの方が見ていて飽きない。ただポイントは、役者がその速いテンポの中でも深いイメージを持ったやりとりができるかどうか、で。それが実現できれば、見ていてそんなに急がずたっぷり喋ってる感じなのになぜかテンポ感のある会話、みたいなことがやれる。

それってけっこう渋い要求だけど、皆さん対応してくれていて頼もしい。これができれば23分という尺がすごく濃密になる。役者の皆さんには「ここからはスポーツのような気持ちでお願いします」と伝えた。いつになく本気になっているな。

森見さんに、トークショーの構成を送る。お互い、相手の印象深い作品を3作挙げて話す、という構成。森見さんからは「サマータイムマシン・ブルース」「あんなに優しかったゴーレム」「ロベルトの操縦」の3作を選んでいただいた。僕は悩んだあげく「夜は短し歩けよ乙女」「ペンギン・ハイウェイ」「聖なる怠け者の冒険」にする。
5/15(Sun) 20:47 No(9564)


■ 5月 2日    ( 上田 ) 
ハイタウンの準備はなんとか行けそうかな、って思ってたら、そういえば映像収録のことを考えてなかったことに気がついて、慌ててほうぼうに連絡する。淳太さん西垣くん、対応してくれてありがとう。ハイタウン期間中はどうしたって人手が足りなくなるなあ。

「メビウスコメディ」の台本が最後までできた。酒井くんが数式を書くシーンは、実はいちばん気に入っていたけど割愛しました。またの機会に。限界まで展開を早くした台本だけどやってみると心地よくって、そしてやっぱり時間がオーバーしてはいる。急に速度速度いいだすのも変な演出家なので、ニコニコ見守っている風情を装いながら、実はもう時間のことばっかり気にしている。

そういえば女の子2人の役名を決めたのでした。「アリヤマ ナツキ」と「カジ タエ」。頭文字をとると「アナ」「カタ」となりこれは四次元方向をさす言葉です。墓場まで持っていくことになりそうなので書いておきます。名前を付けるのが本当に苦手で、一日かかってしまう。

夜は上田製菓の工場で、神泉苑祭の飲み会。吉田さんを中心に、この日は神泉苑でポップコーンとかをやってたんです。上田父いわく「この日は一年間で働かない日」だそうで、でもこっそり大分働いてしまったなあ、とバツ悪く思いながら酔っぱらいました。深夜までハイタウンの進捗のことを話していたら、「時計コメディ」のなげっちゃんに村上くんからコラムみたいな長台詞が送られてきた。うわあ大変だねえ、とか言ってたけどよく考えたらぼくもこの日台本ができたのだった。クロック数が上がって時間の感覚がおかしくなってしまっているな。どのコメディも今年はとくにギンギンな感じ。
5/15(Sun) 20:48 No(9565)


■ 5月 3日    ( 上田 ) 
朝から本折最強さとしさんと中川さんとで、「メビウスコメディ」の劇中映像の撮影。結局映像を使うのは一瞬になりました。でも今回で色んな映像の仕掛けを思いつきはしたので、またゆくゆく試していきたいと思います。

ホールで場当たり。講堂で芝居がけっこう届かなかったりするかと思っていたら、全然そんなことなかった。片山さんはほぼ初舞台だって言ってたのに物怖じしてなくてすごい。辻ちゃんも緊張しないんですって言ってた。僕だなあ一番緊張してるのは。場当たりのあとは時間の許すかぎり返し稽古。

廊下で石田くんがパネルの飾りつけをしていて、お祭りらしさがいや増してきた。僕は稽古場の片付けとかをしようとするも、あんまり寝てないので効率悪くウロウロしてしまう。帰ってからもイベントの準備があったりして、今思い返すだにこのころは眠い。
5/15(Sun) 20:49 No(9566)


■ 5月 4日    ( 上田 ) 
眠さをおして、朝から髪を切りに。ファミリー層が多いのに、猟奇的なマンガ「シマウマ」がなぜか大量においてある散髪屋さん。

頭はさっぱり、気持ちは猟奇的になりつつ、この日はヨーロッパハウスで「メビウスコメディ」の稽古。2週間ほど前にここのテーブルワークから始まって、今は立誠小学校でスポーツのように返し稽古をしているけど、もういちど最初のころの緩やかなエチュードに立ち返ってみよう、という。ヨーロッパ企画でいう「芝居のストレッチ」というやつです。ずいぶんこれで座組みがほぐれたように思う。やってよかった。

立誠小学校の講堂で、テクニカル部分を確認したあと通し稽古、そして松居くんたちの「劇コメディ」といっしょにゲネプロ。先攻の「劇コメディ」は群像でごわーっと空気を動かしていて圧巻だった。これがゴジゲンか!という感じ。吉川ちゃんと本多くんもいい掛け算だった。

そして僕らの「メビウスコメディ」は、通し稽古よりかたくなってしまったけど、多分それは客席でほかのチームが見てくれていたから。そしてタイムはやっぱりうちが2分ほどオーバーしているみたい。もうちょっとカットしないとなあ、と思っていたら、松居くんが切りどころを教えてくれた。のでそれに従って前半部分を何か所か落とすことに。松居くんと一緒にやれて、なんていうか感慨深いし嬉しい。

終わったあと、吉川ちゃんと「ハイタウン新聞」の打ちあわせ。昨日急きょ石田くんに頼まれて引き受けたそう。昨日頼むほうも引き受けるほうも、どっちも負けじとハイだな、って思った。とはいえせっかくなら密度あるものにしたくて、台割を一緒に考えて、僕も「上声田語」というコラムを4日分引き受けることに。「ハイタウン新聞」は日替わりで無料で配られます。吉川ちゃんお疲れさま、ありがとう。

ヨーロッパハウスでは、明日のハイタウン寄席にむけて「孤島ゲーム」の稽古が行われていて、最後もう1回通し稽古を、と思ったんだけど、みんな疲れていてどうしてもやってくれなかった。「じゃあ明日信じますよ!」「信じてくれ!」という熱いフリした怠けたいやりとりののち解散。でもそのあとメイキングカメラを諏訪さん永野さんがかって出てくれたり、日記をにっしゃん石田くんが担当してくれたり(じゃんけんで)とか色々助けあったんでした。妙に絆が深まるハイタウンです。
5/15(Sun) 20:51 No(9567)


■ 5月 5日    ( 西村 ) 
いよいよ今日から4日間、ハイタウンが始まります。コメディ実験室やコメディホールに出るメンバーは、いつでも他のチームの動向が気になるみたいで、どこが面白いとかライバルとして意識してるなぁ、とかみんなからのゴシップを楽しみに聞いてます。わたしは今回、西村ブックセンターだけなので、孤軍奮闘って感じ。 

ブックセンターニュースとしては、今回初めてレジを導入したのですが、教室に来る人来る人、値段を聞いて帰っていきます。もう店やったらいいんじゃないのとまで言われてしまいました。レジを押す快感ってあるんだなぁと、まんざらでもないです。お店やさんごっこから始まったのに!

毎回、参加していただくメンバーの本が届くのが楽しみで、今日も退館時間ギリギリまでお喋りしながら設営してました。
絵を飾ったり、棚の位置を動かしたりしていると、リアルどうぶつの森な気分。
オープンが楽しみだー!

7日にはイベントパークのライブの後、HARCOさんがお店で店員さんをしていただく予定だし、2年前のハイタウンでもやった松居くんの似顔絵屋さんとか、ふわっと始めたり盛りだくさんでやりますので、ふらっと遊びに来てくださいね。

写真はスミタカメラクラブの生写真くじ。充実の250種類!
5/ 5(Thu) 02:07 No(9544)


■ 5月 5日    ( 石田 )  写真  
いよいよハイタウン2016の開幕です。
僕はハイタウン装飾係としていろんな装飾を元立誠小学校に施しました。写真がたくさん撮れるハイタウンにしました。みんながSNSに上げてハイタウン一色になればいいなと思ってます。「ハイタウンの春」になればいいなと思ってます。どうぞ来て見て写真を撮って楽しんでください。
もちろん劇も各自持ち場で奮闘しております。各自、自分の持ち場で奮闘しすぎて他の現場をあまり知りません。なので僕もハイタウン中はお客さんにもなる勢いで楽しみたいと思います。そこかしこで役者や演者がうろうろしていると思います。どうか気軽にお声がけしてください。中川さんとか見た目が怖くて話しかけづらいかもしれませんが、本当に気さくないい人です。本番前だとピリピリしてる可能性もありますが、まあ殴られたりはしません。きっと笑顔で写真を撮ってくれるはずです。どうぞ中川さんに「写真を撮ってください」と話しかけてください。
ではみなさん、明日から始まるハイタウンでお会いしましょう。
5/ 5(Thu) 02:22 No(9545)


■ 5月 5日    ( 上田 ) 
「ハイタウン2016」ついに開幕。

僕らの「コメディホールA」は初回が朝の11時からで、さらに9時から朝礼があるので、ここはちょっと朝8時に集まってセリフ合わせをしましょうか、と張り切った提案をしていたら、そのことがメンバーに見つかって「やばいやばい」とそしりを受けてしまった。地に足つけていこう。

朝礼の前に、立誠小学校の前に総勢100人くらいの役者やスタッフが集結してくるのは、ドラゴンボールの14巻で成長したみんなが集まってくるぐらいの高揚があった。だけどその写真も今やないんだ。

朝礼では永野さんから、かつて幸福度数1位だったブータンの現状が語られた。そしてコメディホールAはこの日2ステ。先攻の「劇コメディ」の風圧がやっぱり凄くて、それに助けられて僕らの「メビウスコメディ」も嬉しい熱気の中で上演できました。上々の仕上がりなんではないでしょうか!

そしてこの日は「森見登美彦×上田誠トークショー」が午後からあり、それに向けて話題の仕込みと、次の日の「企画ナイト11」の準備を近くの喫茶店で。ああハイタウンが始まったなあ、という感じ。もちろん校舎の中も楽しいけど、こうして木屋町でハイタウンの気配を感じながら、演目の準備をしている時間もすごく好きなんです。

森見さんをお迎えして、西村ブックセンターを冷やかしたあと、二人で1時間のトークショー。ちっとも時間が足りないほど掘り下げた話ができました。京都には色んないわれや怪しげな伝説が多くて、言葉が豊穣なので京都の話は書けるんだけど、「郊外の街」を語る言葉がなかなかなくって、でもSF的なイメージと絡めて子供の目線から語ればいける!となって生まれたのが「ペンギン・ハイウェイ」だ、という話にはハハーッとなった。森見さんありがとうございました。
5/27(Fri) 16:08 No(9578)


■ 5月 5日    ( 上田 ) 
「メビウスコメディ」の2ステ目を見たあと、講堂で「ハイタウン寄席」のリハーサル。チョコレートプラネットさん、立川吉笑さん、かもめんたるさん、というこれ以上ないほどの3組をお迎えしての。演劇って入念にリハをやるけど、芸人さんは板付きとラストの台詞だけ確認して終わり、みたいなイメージがあって、チョコプラさんはまさにそうで、ときにはリハなしで「最後、ありがとうございました、で終わりです」とだけ伝えてやることもあるらしい。一方のかもめんたるさんは、リハ後もずっと舞台で稽古しておられて、ああそれぞれのフォームがあるんだなあ、と思った。吉笑さんなんて新しいフォームを作る権化、みたいな人だし。

本番は、お三方ともめちゃくちゃ面白かった。15分のネタ、という枠組みでたっぷり見れたのも嬉しかった。僕らの「孤島ゲーム」もうまくいったと思う。3組とも僕たちとそれぞれに旧交があって、そしてお互いにはほぼ一緒にやるのが初めてだったらしく、それぞれいる世界の違いの話で打ち上げにも花が咲いた。まだまだ話したかったけど、ヨーロッパハウスに戻って土佐さんと閉会式の相談、のあと沈没。

初日から愉しいことがありすぎたし、愉しみきれないもどかしさがハイタウンだ。ロスになる原因もこれだろう。
5/27(Fri) 16:47 No(9579)


■ 5月 6日    ( 上田 ) 
「ハイタウン2016」2日目。

朝礼のあと、この日は「企画ナイト11」の準備をしてました。A先生とせきしろさんは一昨日まで「すいているのに相席4」の本番をされていて、けっこうインターバルがなかったんだけど、企画騎士(ナイト)のお2人はやはりきちんと好企画を仕込んできてくださっていてカッコよかった。僕も今回は「これは」という企画をいくつか思いついていたので、そんなに切羽詰まらず準備。

のはずだったんだけど、いざ舞台に立つと妙に動悸が上がってしまって、途中大汗をかいてしまいました。ハイタウンでは毎回こうなってしまうなあ。お酒が入ってないせいもあってか。せきしろさんの「イントロクイズナイト」はシンプルで美しい企画だった。A先生の「スプーン占いナイト」はどうしたらああできるんだろうって憧れる。ぼくは「もったいないおばけ違うやつが来てるナイト」がやれたのでよかった。企画ナイトってやっぱりそう、「準備は裏切らない」と痛感するイベントなんです。

終わったあと打ち上げで、せきしろさんに「すいているのに相席4」のコント「モノボケ部」のEDパートのアニメを見せてもらう。感無量でした。「すいているのに相席」や「企画ナイト」をやると、まだまだ面白くならないと、って焦る。ぼくは武道をやってませんが、道場に通うのってこんな気分なのかな、って思います。

「メビウスコメディ」は、この日は1ステのみ。お客さんの反応を味方にしつつ、さりとて左右されすぎず、という一番いいやつをやってもらえていてありがたい。相席4で上演してもらった「マフラー」と双生児のように生まれた演目です。
5/27(Fri) 18:46 No(9580)


■ 5月 7日    ( 中川 ) 
中之島文化祭が終わって、ハイタウンが始まっていて、「オトコノクニ」上映一回目も終わっている。
中之島文化祭と、ハイタウン寄席でやった「孤島ゲーム」は、なんだかすごく好きなコントなので、またどっかでやりたい。永野さんにやいやい言うところと、西村さんのツラの事を言ってるシーンが特に好きだ。
ハイタウンは、会場のあちこちに京都の演劇人がいて、それぞれが面白い事をやろうとしてて、なんだか幸せな空間だなーと思った。これ国とか京都府とかが応援すべきじゃなかろうか。
「オトコノクニ」上映一回目は、チケット完売・満席で大変ありがたくて、とにかく無事に上映が出来た事にホッとしました。ご来場ありがとうございました!

写真は、「恋する極道」ヒロインの新井郁ちゃんと撮った顔ハメ。
5/12(Thu) 13:48 No(9547)


■ 5月12日    ( 角田 )  GEKIMUZUI  
おくればせながら「ハイタウン2016」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今回は初めてお芝居の作・演出をやってみたのですが、なかなか良い経験をさせてもらいました。劇を作っていく上で色々ありましたが、一言で表すならば「劇ムズい」ということです。詳しいことはまた日記を遡って書いてみようかと思います。

また「西村ブックセンター」に出品した拙著やワッペンもお買上げいただきまして、ありがとうございました。おかげさまでワッペンは売り切れました。ちなみに漫画「YAHOKI」とは「夜歩記」という造語のアルファベット表記なのでした。

ハイタウン後は楽しみにしていた映画「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」を観ました。いよいよMCUのフェーズ3がここから始まるワクワク感でいっぱいでした。

写真は、スミタカメラクラブのスナップ写真くじで天ぷらをたべる土佐先輩の写真を引き当てた夕暮れ社 弱男ユニットの南志穂さん。
5/12(Thu) 14:24 No(9548)


■ 5月13日    ( 石田 )  オーケストラ  
京都コンサートホールにオーケストラを観に行った。オーケストラを見るのは初めてでした。
京都コンサートホールの入り口を入っていくと大きくカーブするスロープがあって2階の大ホールに向かうのですが、そのスロープの壁際には様々な有名な指揮者、演奏家の写真が何枚も飾ってあって、それを眺めながら、知っている方は小沢征爾さんと佐渡裕さんくらいだった。自分のオーケストラ知識のなさを恥じながらスロープを登った。とはいえそこはとても素敵な空間で自然とオーケストラの雰囲気にいざなわれていくようでした。
コンサートは最高でした。バイオリンとか弓がみんな一緒に動くのとかたまりませんでした。もちろん音楽がすばらしかったですし演出もあってしあわせな時間に包まれた。
5/22(Sun) 17:17 No(9574)


■ 5月14日    ( 中川 ) 
ハイタウンも終わり、ロスと言えばロスな数日を過ごした。
「オトコノクニ」上映は、二回ともおかげ様で前売完売で、立ち見も出たほどでした。自分の映画も楽しんでもらえたみたいだし、啓さんの「晴樹のサンダルが脱げそう」も評判が良かったみたいで良かった。「晴樹のサンダルが脱げそう」は主演映画なので、これだけでも結構な事なんだけど、どうしたって「オトコノクニ」の事ばかりに意識がいってました。
この2本は東京で上映会をやる予定で動いてます。

キャノンマーケティングジャパングループ企業CM「ノンちゃんプレゼン編」にチラッと出てます。こちら
最後のナレーションも僕でした。
5/26(Thu) 19:05 No(9575)


■ 5月18日    ( 石田 )  ツッコマニア  
17日と18日の二日間はツッコマニアの撮影をしました。
諏訪さん主導で行われているこのプロジェクト、ゲームアプリのツッコマニアでいよいよ新作が出ます。
杉浦君がスタッフとして車の運転をしてくれたのですが、運転中赤信号を見落としたのか信号無視をしかけてしまい黒木さんが「赤!赤!赤!」と車内で大きな声を出して急ブレーキで止まった。誰も怪我もなく大事には至らなかったのだけど、ちょっとしたパニックになった。杉浦君は動揺して謝ることすら忘れていた。よかったよかった危なかったね黒木さんが気付いてくれてよかったねとひと通り話し終え落ち着いたころ、そろそろ謝ってほしいなと思った僕は杉浦君に「そろそろ謝ったほうがいいんじゃない」と謝罪を促したらヘラヘラ笑っていた。それを見て助手席の諏訪さんが「杉浦はまだ動揺が続いているから謝れないわ」と言った。なら運転すな、とも思ったがあまり責めるのもなと思いそれ以上は追求しなかった。そして撮影を進めて数時間が経った後に僕のそばに来た杉浦君はボソっと僕の耳元で「さっきはすみませんでした」と言った。いや僕だけに謝られても!と思ったし、こんなタイミングで!とも思った。
あとロケ場所がボクシングジムで黒木さんが異常にはしゃいでいたのが印象的だった。最初から最後までずっとはしゃいでいた。
5/22(Sun) 15:29 No(9573)


■ 5月21日    ( 中川 ) 
色々事情があって、「オトコノクニ」を全部イチから編集しなおす事になった。かなり面倒なので、ハイタウンで上映したのは人に頼んで編集してもらってたけど、全部引き取って、自分で編集する事にした。上映会でのお客さんの反応とか、色々と意見をもらっていたので、それを参考にしつつ、NGカットも含めて自分で見直したりして。で1分縮まったんだけど、これが良くなったのかどうかは全く分から無い。僕の理想に近づいたのは確かなんだけど。
という訳で、そんな事をずっと引きこもってやっていた一週間だった。

東京での上映会に向けて、啓さんと打ち合わせしたりもした。思ったより近々やる事になりそうです。写真は、啓さんと、とくお組の篠崎友くん。
5/26(Thu) 19:20 No(9576)


■ 5月22日    ( 石田 )  ハイタウンの話し  
ハイタウンが終わってから日記あまり更新してませんね。僕もみんなも。抜け殻のようになったのは確かです。でもみんなハイタウン終わってハイタウン中にできなかったいろんなお仕事をいま必死で取り掛かってるのでしょう。大人の言い訳ですね。柴漬け食べたいですね。
昨日は丸亀市にロケハンに行きました。その間黒木さんと育毛の話しとハイタウンの話しばかりしていました。いまだにハイタウンの話しができますね。旅行に行ったあとに、帰ってからその旅の話しをするように、何度も何度も、あのときこんなことがあったと、あの人にこんなこと言われたんですよと、振り返って話すことができますね。我々はハイタウンという街に旅行に行ってたんでしょうね。
西村さんなんていまだにハイタウンのピザをまた食べたいと虚ろな目をして言ってますね。今日は知恩寺で出店してるみたいですね。かくいう僕もホームページをチェックしてますけどね。こちら
写真はハイタウンピザを食べる片山友希ちゃん。
とりあえず今日は「真田丸」を見ようと思います。黒木さん的な言い方をするなら、テレビの前で正座して見ます。
5/22(Sun) 14:47 No(9572)


■ 5月26日    ( 中川 ) 
イエティの稽古が始まっている。
僕がイエティに出るのは、5年前の「ドンキーヤング」以来。こちら 
その時にすごい面白かった思い出があって、ずっと再演しないかなーと思っている。再演はしないみたいです。
で、今回イエティ#12「ヤだなコワいななんかヘンだな」は、変なタイトルで、幽霊が出てくる作品で、でもちっとも怖くなくて、面白い作品だそうです。
永野さんも出ます。こないだラジオこちらでも話したんだけど、僕と永野さんの組み合わせってあんま無いねって話になって、永野さんが「サマーの時くらいじゃない?」って言うから、サマーは僕と酒井がコンビであって、永野さんはピンじゃないですかね?って言ったら、ショックを受けていた。そして収録が終わってから、「サマーの酒井なんて何も記憶にないわ」と言っていた。
イエティ、ぜひ来てくださーい。こちら
5/26(Thu) 19:43 No(9577)


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Annecho by Tacky's Room