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ヨーロッパ日記

2019年 5月

   
   
   

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■ 5月 1日    ( 大歳 ) 
僕のここ数週間といえば、起きて、稽古の準備して、稽古して、打ち合わせして、帰って、寝る、、というサイクルでしかない日々でして。閉店間際のスーパーに行って、高いお肉が半額とかになってるのを見つけて「わわ!!」となるのが唯一の日々の癒しでした。
思い出といえばそうそう、ある晩、同じ部屋にいる淳太が「寝たいけど寝れない!辛い!なんでや!」という空気をわんさか出してるもんだから「悩み事とかあんのかなー」と彼を見れば、ガブガブと2ℓの濃い綾鷹を飲んでやがった。「それが原因やろ!」と叫びたい衝動をグッと堪え、「一生寝るな」の思いを胸に、先に寝てやりました。

写真は「7○3×2」稽古初期の頃の角田さんと石田さん、ジャージが似ててねえ…わかんなくなるんすよ。本番は目の前。
5/ 1(Wed) 12:19 No(11374)


■ 5月 1日    ( お知らせ ) 
不思議なもので、「ワンスモア」の石松のあの巻物のシーン、いまみると「令和」と書かれているとしか思えなくなっている候、上田から5月のお知らせです。「ブルース/ワンスモア」のブルーレイへ向けて、映像チェックが映像チェックをよび、もはや映像チェックが意志を持ち始めているかのようです。そうこうしているまに、大歳くんに日記いちばんのりを取られてしまった。今年の1月1日もそうだったとおもう。しょうもない後輩だ。劇は面白いんだろうな。ナナマルサンバツの初日はあさって。

5月はまず、舞台「ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2」でしょうねえ。大歳くんが演出、石田くん角田さん諏訪さんが出演。角田さんが怪物的な芝居をみせているらしい。3日から8日まで。こちら

そして、チケット売り切れておりますが、5/18には、中川さんが取りしきる第10回ショートショートムービーフェスティバルの東京大会があります。酒井は全編撮りなおしていて、そして酒井以外は撮りなおしてないという、酒井VS全員、みたいな大会になりそうです。こちら

この春は諏訪さんがすごくて、NMB48×チョコレートプラネット×ヨーロッパ企画「第1話」の監修と構成、これは関西のみの放送ですが(こちら)、ドラマパートは大阪チャンネルで配信されてます(こちら)。そして「エン=ケンが未来からやってきた!?」も中盤戦、遠藤憲一さん×ヨーロッパメンバーの10番勝負。さらには、つば九郎主演のドラマ「つばめ刑事」の監督と脚本も!(こちら) これやりながらナナマルサンバツに出ているんですからねえ。

永野さんも、今出ているドラマ 「向かいのバズる家族」が、いま折り返しあたり。永野さんの日記によると、最終回すごいらしい。すべてはAIの仕業だったというシンギュラリティ展開だろうか。こちら

本多さんのドラマ「ヴィレヴァン!」も、東海3県ではじまります。5月13日から。ヴィレッジヴァンガードは名古屋が発祥なんですよね。こちら

土佐さんが出たドラマ「ザ・リアリティ・ショー〜突然コマーシャルドラマ2〜」も、FODで5/4(土)まで見ていただけます。こちら

上田の話もしていいですか。上田は、せきしろさんとやっているイベント「企画ナイト」が10周年を迎えていまして、5月19日に東京で10時間、6月1日には京都で3時間、やります。京都は打ち上げも! 酒井とA先生がすべてに出ますし、京都編には角田さん土佐さん永野さんも出てくれます。ツイッターを上田が担当していて、アニバーサリーとして過去の企画を書いていってます。こちら

そして、このごろ熱いのはウェブで。「帰ってきたゲームムービー研究所」という、ゲームのコンテンツをスタジオではじめました(こちら)。また、「暗い旅フル」という動きをYoutubeではじめてます(こちら)。ヨーロッパ企画チャンネルというのが実はありまして、こちらも後藤さんが日々整えてくれています。チャンネル登録してくれてよいのですよ。(こちら

5/5深夜には「Eうた ココロの大冒険」の再放送が、なんとNHK総合でありますし(こちら)、5/17には、「来てけつかるべき新世界」がBSスカパーで放送されます。劇団で出させてもらった「チャンネルはそのまま!」や「探偵! ナイトスクープ」も、各地で放送がこれからありますね(こちら)。

そうだ、淳太さん監督の「警視庁捜査資料管理室」シーズン2が、相当なことになっているんだった! 編集ってこういうことさ、と紅の豚がいっているようです(こちら

ぼくが大阪で中野劇団さんのアフタートークに出たり(こちら)、暗い旅は200回を超え(こちら)、陽だまり屋は4年目(こちら)、週ヨロ2は丸6年(こちら)、ブロラジはラジオドラマコンペ中(こちら)、こちヨロは7年目(こちら)、まもなく配信第3弾のU-NEXT(こちら)、まだまだ博士とジミーが押し返すピカちん(こちら)、時空旅も100回ごえ(こちら)。

俺たちの5月ってこんなです。そして本公演の情報がまもなく発表されます! 5月3日朝10時、日記を書こうと思います。
5/ 1(Wed) 16:47 No(11375)


■ 5月 1日    ( 永野 ) 
始発で東京へ。

ピカちんキットの撮影でさらに千葉へ。
紙飛行機を飛ばす新しいキットでゴルフしたりビンゴしたりひたすら遊ぶ。夕方までしっかり遊んだ。

行き帰りのロケバスでは、趣味の園芸のプロット書き直し。
提出したものが採用されず、今一度考え直している。紺照鞍馬苔。苦戦中。

酒井くんとそのまま、新しい東京のヨーロッパハウスに行って暗い旅撮影。「演劇蟹工船」の東京編。
京都編とはずいぶんと質の違う蟹工船だった。東京はヒリヒリ蟹工船。京都はイノセントな蟹工船。

終わって、出演してくれたロロの亀ちゃんと上田・石田・酒井で、近所の居酒屋で閉店までお酒とごはんした。


写真は酒井くんとのいつかのビール。
5/ 2(Thu) 11:25 No(11378)


■ 5月 1日    ( 上田 ) 
日々わりと忙しいのに何をしたかそんなに覚えていない。みんなそうだろう。素晴らしい日々を送っていこうぜ。

東京へ。「サマータイムマシン・ブルース」のコメンタリーを録りました。6人いて、マイクが6本あって、びびるほどマイクがすべて違っていた。世界に一つだけの花ぐらいそれぞれ違っていた。そんなマイクを駆使して、賑やかにコメンタリーを録りました。ブルースには、部室とか銭湯とか野球とか、僕らの学生時代のエピソードが色濃く入っていて、そのあたりを辿りつつ、大学時代の話なんかもたくさんしました。甲本が封筒から財布にお金を移しているシーン、あれは魚屋でバイトして日払いでもらっていた、当時の諏訪さんがしていた仕草です。

そして、暗い旅の「演劇蟹工船・東京編」の収録。石田酒井、永野さん本多くん、そして最強さん亀島くん川面さん。どれ一つとして同じ船はない。日本中に数千はあるであろう演劇蟹工船すべてを見てやりたい気持ちになった。最強さんの蟹工船は隣に豪華客船がついてる。亀ちゃんの船は船長自ら腰にロープをくくりつけて蟹を獲りにいくタイプ。川面さんは色んな奴隷船や幽霊船を渡り歩き、ついには機械化されゆく蟹工船まで。圧倒的にホットな収録でした。
5/ 2(Thu) 14:21 No(11380)


■ 5月 1日    ( 石田 )  記憶なんて信用できない  
令和元年は暗い旅の収録でした。その前に『サマータイムマシン・ブルース』のコメンタリー。やはり僕の記憶はよくねじ曲がっていて、本多君は昔のことをよく覚えている。ブルース見ながらワンスモアの話しちゃった。
暗い旅は『演劇蟹工船東京編』。東京にはすんげえ船長がだぐざんいるだなあ。と思いましたね。
少し飲んで解散。ひゃーもう本番始まっちゃうよ。
5/ 2(Thu) 22:07 No(11381)


■ 5月 2日    ( 上田 ) 
京都へ帰ってきた、という日。この日も東京駅の自由席のホームに人がずらーっと並んでいて、僕の前には列が折り返すほど人がいて、ああこれは名古屋まで、下手すると京都まで立ちっぱなしだな、と思いながら、人波に続いて車内に入ると、ガッラガラに空いていてめちゃくちゃ座れた。あれっ人が消えた、と思ったほど。新幹線の収容力ってすごいんだ。

よくいくパン屋さんで仕事をしてました。パン屋さんでパンとコーヒーで仕事するの好きなんです。しかし長居するとパン屋さんの風紀をみだすので、たまにしか行かず、時間も短めにしている。書くことが達川のコンタクトぐらいないので、とっとと明日の告知に備えます。本公演のタイトルを発表しますよ。ナナマルサンバツ2は明日からなんだな。

写真は、昨日コメンタリーの録音で使ったマイク。マイクの博覧会だった。
5/ 3(Fri) 01:42 No(11382)


■ 5月 2日    ( 永野 ) 
昼過ぎにゆっくり京都にもどるつもりが、7:30にパン!っとクリアに目覚めてしまい、布団を飛び出し品川に向かう。キャンプエクスプレスのモーニングカレーとコーヒーでキメて、新幹線に。

車内で、趣味の園芸プロットの続き。
強引かなあ〜、説教くさいかな〜、紙人形にたより過ぎかな〜、という不安材料はありつつも、ひとまず書き上げ送信。

親戚のおじさまに、牛のタタキを大量にご馳走になった。
夜中、身体が熱くなって3時頃に目覚めた。牛が火の牛が燃えている。
5/ 3(Fri) 04:09 No(11389)


■ 5月 2日    ( 石田 )  3マル  
小屋入りでした。三越劇場という1927年に開館した劇場です。いたるところの装飾が歴史を感じます。 三越劇場のある6階で三越展をやってまして劇場に入る前に河井寛次郎の200万だか300万だかの陶器が展示してあってなんだ気持ちが引き締まります。背筋伸ばして初日を迎えられそうだ。
楽屋が諏訪さん角田さんと3人部屋で帰りの電車も一緒になった
5/ 3(Fri) 14:36 No(11391)


■ 5月 3日    ( お知らせ ) 
大歳からの出題。これは見逃せない舞台になるか? 〇か×か。

舞台「ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2」
5/3(金・祝)〜5/8(水) 三越劇場
原作:杉基イクラ
作・演出:大歳倫弘
出演:石田剛太 角田貴志 諏訪雅
こちら

こちらにあります動画によると、答えは〇だそうです。角田さんが×を出したのでびびった。大歳先生のコメントいわく「今作は趣向を変えて、クイズの面白さと演劇の面白さを真正面からぶつけ合い、その瞬間に生まれる火花を見てもらいたいと思います。それは演劇でもない競技クイズでもない、全く新しいエンターテイメントが誕生する瞬間かもしれません」だそうです。大きく出ている!
5/ 3(Fri) 01:59 No(11383)


■ 5月 3日    ( お知らせ ) 
新作本公演のことを発表します! タイトルがですね、

「ギョエー! 旧校舎の77不思議」

です。ホラーコメディ、だと怖そうなのでオカルトコメディ、ぐらいか。オカルト青春コメディ、みたいな感じかもしれません。このタイトルの劇を8月から10月までやります。作・演出は僕、上田誠です。

公演地が、栗東・京都・東京・広島・福岡・名古屋・大阪・高知・愛媛・横浜・札幌の11都市! 「去年に比べて今年はツアーがコンパクトだねえ」みたいな話をしてたんですけど、去年を比べたらそりゃそうで、今年もしっかり回らせてもらいます。

出演者は、石田剛太 酒井善史 角田貴志 諏訪雅 土佐和成 中川晴樹 永野宗典 本多力 / 納谷真大 金丸慎太郎 亀島一徳 日下七海 他、という顔ぶれです。イレブンナインの納谷さん、 おなじみ金丸くん、ロロの亀ちゃん、安住の地の日下さん。「他」となっているのは、あとお一方いらっしゃいまして、またおいおい発表させていただきます。 そして今回、西村さんはお休みです。まあ21年やっておりますので、そんな年もあるかもね、と思ってもらえますと幸いです。

音楽が、青木慶則さん! 「遊星ブンボーグの接近」で音楽をしてくださったHARCOさんが、2018年から本名で活動されているんです。今回、学校の話なのでピアノがいいよな、と思い、そうだ! と思い立ってお願いしたらご快諾いただけました。

スタッフはもうほんと、いつもの安心と信頼の顔ぶれです。「77個不思議が出てくる話でね」と、去年舞台監督の大鹿さんに話したら、何とも言えない顔をされていました。まかせろということでしょう。

8月から10月まで叫び続けることができるのか。コメディですので、怖そうなので行かないわ、というのはナシでお願いします。そっちのほうが怖いです。ギョエー! そうそう、公演のメインビジュアルにもご期待ください。 こちらに、詳しい日程やチケット発売日などが載っています。
5/ 3(Fri) 10:00 No(11390)


■ 5月 3日    ( 上田 ) 
公演のタイトルを発表しました。じつは「ギョエー」をつけるかつけないかで少し逡巡したんだけど、メンバーにラインでアンケートを取ってみたら、こんなふうでした。強烈な後押し!

とにかく手あたり次第、怪談を読んだりホラー映画をみたり妖怪を調べたり、いろいろしているんだけど、やっとわかってきたことは、怪談とホラー映画は全然違っているということ。そしてホラーの舞台もきっとちがう、というかあんまりないこと。そして心霊と怪異とホラーとスプラッターとオカルトと都市伝説と、そんなのも近接しているようで違っていて(当たり前だけど、でも一緒の箱に入れてたんですよね)、そして「学校の七不思議」というジャンルは、はっきり子供のものだということ。それを大人がやる。

この日は映像部屋にずっといて、暗い旅の「演劇蟹工船・東京編の旅」のプレビュー。うーんどれをカットするか悩ましい。ので今回は「もっと暗い旅」で、収録できなかったやつを公開するつもりです。

そして「第1話」の上田監督回の編集を。鍋ちゃんが編集してくれたものをちくちく触ってゆく。編集勉強しなきゃあ、と編集の本を読みまして、そしたら「すべての編集点に意味がないといけない」「つながったものを100回くらい見る」「1フレ(30分の1秒)の違いでまったく違った意味になる」などと体が燃えるようなことが書いてあり、まにうけて深夜まで触ってました。しかし、このカットが撮れてないな、とか、こう繋いでごまかすしかないな、とかそんなことばかり。

「アドベンチャーゲーム企画(仮)」の打ち合わせもしたんだった。ゲームに明るい、酒井くん左子くん団長きんやさんと。しかし初めての仕事なもんだから、話しているうちあちこち行き詰まってしまって、いっそゲームと思わずにドラマと思って考えてみよう、と切り替えたら、一気に気楽になった。あってるかわからないけど。ゲームに緊張していたんだなあ。
5/ 4(Sat) 17:13 No(11392)


■ 5月 3日    ( 石田 )  マル  
ナナマルサンバツが無事初日を迎えました。結局クイズはたのしいですね。ガチクイズでたくさん答えたい。
終演後に演出の大歳さんと音楽のハザマくんと本折最強さとしさんと角田さんと中華料理屋さんに行きました。ハザマくんがメニューに味噌カツがあるのを見つけて、味噌カツ食べたいと言ったのですが、全員で「ここ中華料理屋やぞ」と却下しました。ハザマくんは「いやでもメニューにあるんですから」と不服そう。そして麻婆豆腐やら炒めものやらうまい中華を食べて最後もうひと皿いっとくかと味噌カツにしてみるかと頼んでみたら、その味噌カツがやたらうまかった。ハザマくん「100マルっすね」と言ってた。大マル初日でした。
5/ 4(Sat) 21:10 No(11393)


■ 5月 3日    ( 永野 ) 
朝10時に今年の本公演の情報が解禁されて、いつになく、この10時を今か今かと待機した。
それはやっぱ「ギョエー!」が冠についてるからだろうか。「ギョエー!」が世に放たれる瞬間をなんだか逃したくない感じだった。
発表されて、すぐコピペして、簡潔めに情報を編集して、ツイッターにあげたんだけど、東京公演をやらない感じの、10都市ツアーという間違った情報を発信してしまった。ケアレスミスの「ギョエー!」をやらかしてしまった。劇以外の「ギョエー!」はほどほどにしたいな。

立夏手前だけど、すっかり夏っぽくなった。今年の夏もヤバそうだ。
台風、あまり荒れ狂いませんように! 「ギョエー!」無しで。


鉄人がいた!
5/ 6(Mon) 04:26 No(11399)


■ 5月 4日    ( 石田 )  本番の楽しみ  
ナナマルサンバツ2の本番な毎日です。ガチクイズがもうほんとうにガチです。角田さんが芝居なかで三越劇場のすごい豪華なところにもたれてて、あそこもたれていいのかなあとドキドキします。最強さん(本折最強さとしさん)はポーズを決めるところをきちんと日替わりにしててほんとうに毎日おもしろい。この2つを見るのが本番中の楽しみです。
5/ 5(Sun) 22:18 No(11395)


■ 5月 4日    ( 上田 ) 
一日、ヨーロッパハウスでパソコンと差し向かいでした。週ヨロ2のこと、「第1話」の映像プレビューや台本チェック、「もっと暗い旅」のテロップ入れ、京都ニューシネマの「SSMF8.5」の監督と役者のマッチング、企画ナイトのお土産のこと、各種返信、資料の整理、などなどなど、地道な一日でした。夜にはマクドナルドで本公演のこと。

大塚ギチさんが亡くなられたそう。バーチャファイターのプレイヤーたちの伝説的ルポルタージュ「東京ヘッド」を書かれた方です。僕はバーチャもほとんどやってないのにこの本に魂を焦がされ、2015年に舞台化させてもらったんでした。そのあとに書かれた、シューティングゲーム「ダライアス」のスコアラーたちの晩夏の物語「THE END OF ARCADIA」にも、もしかしたら東京ヘッド以上に胸を刺された。誰かが書かなければこの世に残らなかった物語を、たしかに書き記された、凄い、そして大好きな作家さんです。痺れる。僭越ながら、受け継いでゆかねばと思います。おやすみなさい。
5/ 6(Mon) 03:17 No(11396)


■ 5月 4日    ( 永野 ) 
今日から、ブロードウェイラジオの6・7・8月の1クール制作するドラマを決める投票が始まりました! 

@「名古屋道」作:中川晴樹
こちら)※3分9秒〜からプレゼン内容がお聴きになれます。

A「ゲーマー親子」作:松宇拓季
こちら)※3分31秒〜

B「フリーター転職もの」作:ブレイキン小林
こちら)※7分11秒〜

C「音だけミステリー」作:中田歩
こちら)※1分20秒〜

D「ドラマは現場で始まるんじゃない。会議室で始まるんだ(ヨーロッパ企画バックステージもの)」作:左子光晴
こちら)※5分27秒〜

E「向かいでバズった中川」作:甲斐隼平
こちら)※1分19秒〜

F「純潔(ラブロマンスもの)」作:大歳倫弘
G「旅館SFもの」作:大歳倫弘
こちら)※6分17秒〜

ぜひ、この日記を読んでいただいている方にも投票をお願いしたいのですが、ちょっと投票方法が細々としてまして、ツイッターとメールの2パターンでございます。

【ブロードウェイラジオツイッターから】➡︎こちら
ラジオドラマ案の投票用ツイートに、
「いいね!」→1点
「リツイート」→2点


【ブロードウェイラジオメールから】➡︎europe.broadway@gmail.com
作家の氏名、作品名を添えてメール→3点

といった感じです。
メールの方、ちょくちょく投票してくださっているみたいですね。ありがとうございます!
ツイッターも取り入れてみたのは、「いいね!」と「リツイート」で投票することで拡散もされるという利点を狙ってみました!

あ、それと、

【投票期間】
5/4〜5/13 23:59まででございます!


GWのお供に何卒ブロードウェイラジオを!


羊がいた!
5/ 6(Mon) 04:23 No(11398)


■ 5月 5日    ( お知らせ ) 
「Eうた ココロの大冒険」がNHK総合で再放送!

テレビ Eテレ60特番「Eうた ココロの大冒険」(NHK Eテレ)

5/6(月)01:05~02:15(NHK総合)
※近畿ブロックのみ 5/6(月)01:34〜02:44(NHK総合)

ドラマ脚本:上田誠
出演:ヨーロッパ企画メンバー・藤谷理子
こちら

友達や知り合いによく言われるのが、「うちの子がこの番組、何回もリピートしてるよ」ということ。気持ちわかります、自分もそういう子供だったから。番組を作るときは、視聴率のことは分からないので(だめだけど)、何度も見てもらえる番組を目指して作っています。これはそういうことができたかもしれない番組。今回の再放送は、EテレではなくNHK総合です!
5/ 3(Fri) 02:48 No(11387)


■ 5月 5日    ( 永野 ) 
朝、コメダでモーニングして、淳太くんととある映画祭の取材。
ヨーロッパ企画が映像制作をするようになった経緯とか、淳太くんとヨーロッパ企画とのなれそめとか、京都のオススメスポットを紹介したり。オススメスポットを喋りながら、完全に「ヨーロッパ企画の京都案内所」(こちら)と同じ内容しゃべってんな〜と思った。でもこの当時と変わらなぬ熱量でオススメしました! 

コメント動画撮影もした。後藤さんと酒井くんが作ったという異様にクオリティの高い赤い鳥居をお借りしてJAPAN感、KYOTO感を演出しようとしたが、ただ怪しい映像になってしまった気がする。
写真は淳太くんと取材してくれたラッキーさん。


うちに蚊が出た! 夏だ。
5/ 6(Mon) 04:19 No(11397)


■ 5月 5日    ( 石田 )  クイズ年の差なんて  
楽屋でクイズのことばかり言い合ってる。諏訪さんと角田さんとクイズ出しあって予想しあって。バンクシー出るだろうって言ってたらバンクシーが出た。ケンドリックラマーが出た。ボヘミアンラプソディーもラミマレックも答える準備はできているんだけどなあ。
諏訪さんが3連投して優勝した。くっそおと思った。
5/ 6(Mon) 22:51 No(11400)


■ 5月 5日    ( 上田 ) 
今日は一日、新作本公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」のこと。タイトル、カタカナひらがな漢字数字感嘆符と、いろいろ入っていて気に入ってます。中身もそうしたい。ホラーだけじゃなくコメディだけじゃなく色々入っているような。

映画のことも久しぶりに考えました。映画じゃないけど、自作で「ストリートワイズ・イン・ワンダーランド」がかなり気に入っていて、ああいうことの延長の、銀行強盗の話ができないかな、と思っている。銀行強盗の映画って山ほどあるよなあ、とか、一方で現実では銀行強盗が割に合わない犯罪なので激減しているらしい、とか。「舞台をやろう!」っていって始められる舞台と違って、映画って何かに絡めてとか何かに乗じて作らないと難しいようなところがあるのだけど、映画を作ろう!っていって作れたらやっぱりいいと思っているんですよね。僕が演劇人だからそうなだけか。

週ヨロ2の会議を土佐さんとしました。こないだの欣也さんが急にゲストになるの面白かった(こちら)。流浪のラジオ、と呼ぶのがふさわしく、そのときそのとき土佐さんがいる場所ではじまるラジオ。そういう面白さのラジオって、実はありそうであんまりないと思う。なので、内容を強化しましょう、みたいなこともなんとなく野暮で、運営のところだけ若手でうまく手伝えないか、というような。週ヨロ2が変わらないために(すこし)変わります!

写真は、酒井監督の第1話「ギガコ」にでてくる、基地のミニチュア。後藤さんと酒井さんの労作です。もしかして酒井さん、特撮の技術が、あ、上がっているのではないか。
5/ 6(Mon) 23:47 No(11401)


■ 5月 5日    ( 中川 ) 
1日、令和初日。
DVD「サマータイムマシン・ブルース」のコメンタリー収録へ。
本多君は指輪をしていたし、角ちゃんはデカくなっていた。令和については一言も話さず。

GWはケツが痛くなるくらい、家のソファーに座りっぱなしでテレビ見てました。本当になーんもせんかった。
それにしても、ちょっと録画が多過ぎるのかもしれない。生活を圧迫している。
あと最近は、早寝早起きを心がけている。夜は24時には布団に入って、朝は8時には起きる。快調。
この週は書くことがない。
5/16(Thu) 13:43 No(11432)


■ 5月 6日    ( 上田 ) 
写真上は、ヨーロッパハウスで見かけた「趣味の園芸 京も一日陽だまり屋」(こちら)のロケ準備のようす。4話分でこれだけのペープサートを使うのですって。後藤さんに聞いたら「少ないほうですよ」ってゆってた。写真下はきっと黒木さんの撮影のロケ準備。小道具にらしさがにじむ。三元牌がある。

今日は暗い旅の打ち合わせでした。次回収録の#202、タイトルは「永野がピストルを手に入れた旅」です。このところ永野さんといえば異世界だったので、すねる永野さんや小人物の永野さんも見てほしく。暗い旅フルで公開中の「永野がスネてるけどパーティする旅」(こちら)には、新作本公演に出演してくれる亀ちゃんも出てます。

そして#203では、満を持しての「ゲームムービーアワードの旅」をやろうとしてます。いま、いくつかの新作を準備中。松宇くんが先日、黒木さんのゲームを撮影したんだけど、黒木さんが酔っぱらっていたらしい。赤ら顔の47歳を撮影する19歳。じゃりン子チエぐらいたくましく育ってもらいたい。帰ってきたゲームムービー研究所はこちら

タイトルが発表されましたが、第1話の上田監督作「ジョジュと陸のあとだしミステリファイル」がついに完成しました。撮影した素材だと色がちょっとあれだなと思い、鍋ちゃんにカラコレ(色調整)をお願いしていて、あがりを見たら色が見違えていたので、最高だね、と鍋ちゃんにラインしたら、カラコレしてないですよ、とさみしい答えが返ってきた。鍋ちゃんは俺の心にカラコレをかけたんだろう。よって完成です。予定尺を超えていて半泣きだったんだけど、諏訪さんにお目こぼしをもらえた。

そして暗い旅#201「演劇蟹工船・東京編の旅」の編集とテロップ入れが大詰め。緊張感ある放送です。だれかを傷つけていやしないかと。でも演劇蟹工船のなかで、永野さんに似た夢鯨蟹吉さんがさけぶ「万国の演劇人よ、団結せよ! しかし、ここには資本家はいない! 我々はすべて、芸術のしもべである。ならばせめて、徒党を組もうではないか!」は、けだし真理だと思う。蟹を獲る日々を送っていこうぜ。
5/ 7(Tue) 00:16 No(11402)


■ 5月 6日    ( 永野 ) 
早朝「向かいのバズる家族」5話とチェーンストーリー5.5話を見る。
自分が映ってる場面を見るのはなんだかんだ腰が重いけど、寝起きや疲れて眠い時を狙ってなんとか見てる。暗い旅も、結構、自分が出てるやつを見れていない。見なきゃいけないよ!勉強になるよ!って中川晴樹に注意されたし、見なきゃだ。勉強はちゃんとしたいんよ。

プールへ泳ぎに行った。おそらく高校3年生以来のバタ足がこんなに疲れるもんかと、びびった。25m、まったく泳げる気がしなかった。プール上がりの眠気にやられて、ふわ〜〜っとおっとりした気分で過ごした。
5/ 7(Tue) 11:56 No(11403)


■ 5月 6日    ( 石田 )  羽生善治さん  
もうなにも言うこともない。感無量。あーこんなことがあろうとは。劇やっててよかった。
5/ 7(Tue) 16:11 No(11404)


■ 5月 7日    ( 上田 ) 
羽生先生! うらやましい。10個先のセリフまで読めていたのではないか。ナナマルサンバツ、日々熱を生んでいるようです。写真はまたもキャストに手がかぶってしまっている大歳くん。

ヨーロッパハウスで「アドベンチャーゲーム企画(仮)」の打ち合わせ。酒井・左子くん・団長・きんやさん・吉田さんと、来ていただいた先方と。作家陣はこれまでゲームに少なからず時間を費やしてきた顔ぶれで、その時間はこの企画のためにあったんだろう。

そして大阪へ。デザイナーのホリグチさんと、チラシの打ち合わせをしてきました。今回のチラシは写真撮影はしません。それがホリグチさんとしては、むしろ例年より大変な作業になりそうとのこと。さらにホリグチさんは、「ブルース/ワンスモア」のDVDとブルーレイの諸々のデザインもしてくださっている。毎回チラシから翌年のDVDまでがホリグチさんの一連のワークなんです。今年もどうぞよろしくお願いします。
5/ 8(Wed) 23:26 No(11405)


■ 5月 7日    ( 永野 ) 
東京へ向かい「向かいのバズる家族」の打ち上げへ。勢い余って俳優部いちばん乗りだった。

TKO木下さんと、森脇健児さんのラジオ見学行って、出待ちのリスナーさんと焼肉の海運亭に行った話をしたら、木下さんも森脇さんのラジオ見学してたという話で盛り上がった。「リスナーさんと焼肉行くんわ、鶴瓶イズムですよ」というバックグラウンドも教えてくれた。

一緒に絡むことが多かった前田公輝くんに、なぜそんなナチュラルな演技ができるのか?という質問したら、
「私生活で嘘をつかないようになったからです」
と、意外な角度から答えを出してきてビックリした。まるで聞いたことのない演技論だ。

3次会はお酒でよろよろしながらボーリング大会だった。ふー、終わっちゃった。
5/ 9(Thu) 13:07 No(11407)


■ 5月 7日    ( 石田 )  電車で  
ナナマルサンバツなのである。お弁当が毎日おいしい。おいしいものを食べて劇やってクイズやっての毎日です。そして帰り道に打ち合わせをする2人です。
5/ 9(Thu) 16:33 No(11409)


■ 5月 8日    ( 上田 ) 
東京へ。

今回まだ発表になっていませんが、もうお一方、客演さんに来ていただくことになってまして。その役者さんにお会いしてきました。舞台や映像では見ていて、だけど会うのは初対面。なにしろ4カ月弱を一緒に過ごすので、簡単なことではないのですけど、旅にもう爽やかな風が吹き始めたような心地です。なんにも書けないなこれ。

ナナマルサンバツ2の千穐楽をみてきた。石田が3役やっていると聞いていて、メインの役がひとつあって、あと小さな役が2つあるのかな、と思っていたら、前半中盤後半できっちり3役やっていた。こんな3役きっちりやることあるんだな、と思った。京都でクイズ修行するシーンはワクワクしたし、そして中盤からはとにかくクイズをやっていた。クイズにくじけたり励ましたり恋に落ちたり、そういう「クイズをとりまく青春」を描くのではなく(いや、描いてもいるんだけど)、クイズ自体をすごくやっていた。そんなクイズ中心の劇が終わったと思ったら、今度はガチクイズが始まるのだった。クイズを見たなーという確かな感触。それにしても嫉妬するほど大盛り上がりで、これは3あるに違いないぞ、という予感。大歳先生グッジョブお疲れさまでした。

客席には若手俳優さんや女優さんのファンがやはり多く、だけどペア戦でのガチクイズでは、ヨーロッパ企画のおじさまがたにも声援があって、おっ捨てたもんじゃないぞ、と思っていたら、それはペアの相手役の推しに勝ってほしいがゆえの声援だったりするらしかった。なのでクイズのプレッシャーは相当なのだそう。そんな中、日々熱心におじさまがたを応援してくれる方々もいて、ありがてえなああったけえなあ、と楽屋で話していました。チェキ風カードでうちのメンバーのが切なくも交換に出されていると、頼もしく引き取ってくださってたり。明日からも生きてゆけます。いつかヨックリマンカードが出た暁には、みなさんシャベクリなにわDも連れて帰ってあげてくださいね。急になべちゃんをいじってしまった、ごめん。札幌公演ドキュメンタリーすんばらしい仕上がりなのでこうご期待。いや本当に画がすてきなんです。

缶チューハイが目に入った! 痛い!
5/ 9(Thu) 01:10 No(11406)


■ 5月 8日    ( 永野 ) 
ナナマルサンバツ12時の回を観に行った。
キャストがみな魅力的だったなあ。舞台映えする細かい演技がたくさん見れて楽しかった。にしても、ずっとクイズしてたなー! 半ばクイズを見に来たんじゃないんだぞ!と客席から拳を突き上げそうになったが、ガチクイズバトルシーンじゃ、その拳に汗を握って戦況を見守っている自分がいるという、完全にクイズにマウント取られたかたちになっていた。素晴らしきクイズ劇。さぞかし3もあることでしょう。

神田で担々麺すすって、京都に帰りました。
5/ 9(Thu) 13:30 No(11408)


■ 5月 8日    ( 石田 )  クイズ王  
ナナマルサンバツ2が無事怪我もなく終了しました。ありがとうございました。大歳君が打ち上げの大入袋で○✖クイズを出して、みんなでマル〜って言ってると、白鶴〜マル〜のおじさんみたいだなと思えるくらいに僕は気持ち良く酔ってしまいましたね。たのしい劇でした。またクイズやりたい。
5/10(Fri) 08:56 No(11413)


■ 5月 9日    ( 角田 )  最強さんは誰からも一度も本折さんとは呼ばれなかった  
クイズロス。東京です。

気づけばあっちゅう間でございます。『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE ROUND2』がぶじ終わりました。共演者やスタッフのみなさんも素晴らしい方ばかりでしたし、毎日のガチクイズがホントに楽しかったです。千秋楽に覚醒した新名こと菊池くんのおかげで初優勝も出来ました。

高校生の中澤の他に財前というおばちゃんの役をやってました。千秋楽に首から下げたネックレスがちぎれるハプニングがあって、出番の合間にスタッフさんが無事に直してくれました。が、そのネックレスが直ったことが、絢音ちゃんのツボに入ったらしく、腹をかかえて笑ってました。今回のキャスト、けっこう曲者ぞろいだったんですけど、実は一番変わってるは絢音ちゃんだと思います。大変魅力的な人です。

写真は、杉基イクラ先生にいただいた色紙。
5/ 9(Thu) 22:46 No(11410)


■ 5月 9日    ( 上田 ) 
今日は「第1話」の収録でした。#5〜#8まで。いうと、僕らがNMBさんを撮ったドラマをチョコプラさんに見てもらう、という番組なので、できれば唸らせたく、#1〜#4よりもことさら気合をいれて臨みまして、よい相撲ができたんじゃないか、と思っています。ぼくの「ジョジュと陸のあとだしミステリファイル」も、プレゼンして見てもらった。見られるときこんなに緊張するんだな! 写真は収録後、番宣を撮っているところ。BKBさんも監督をしているんです今回。

BKBさん、スタジオに入るまえに、いつも通りコスチュームのサングラスでいくか、それともラフな普段づかいの眼鏡でいくか、相当悩んでいて、みんなを巻き込んで相談していて、全員「どっちでもいいよ」と静かに思いながら、親身になっていた。「サングラスがいいんじゃないですか」と言うと、「いやーでも、サングラスでしかテレビ出たことないんで、今日は監督っていう立場なんで、眼鏡のぼくを見せるチャンスでもあるんですよね。多面性みせていきたいんで」って言っていて、「じゃあ眼鏡にすればいいと思いますよ」って言うと、「でもサングラスだとやっぱしっくりきますし、途中のメイキング部分では眼鏡の自分見せれてるんで、だったらやっぱサングラスなんすかね」みたいなことを言っていて、これはほんとマジでどっちでもいいな、って思ってしまった。結局サングラスで出ていて、それが正解だったかどうかはオンエアでお確かめください。TVerでも見れますんで、関西じゃない方も!

そして、「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の、初めての取材も受けました。ぼくとメンバー6人で、どんな公演になるかをおっかなびっくり語りました。語るしりから本当になるから。けどそういえば、メンバーにも怖がりな人そうでない人、怖がらせるのが好きな人、いろいろいて、それは配役の大きなヒントになるな、と思った。今回はわりと教師の役が多いかもしれなくて、「どんな先生をやりたいですか」という質問に、中川さんは「苦悩のピラミッダー2やメビウスコメディでやった、乱暴な体育教師がいいですねえ。好きなんですよあのキャラクター」と答えていて、酒井は「あの体育教師はいやですねえ、あの体育教師以外で」と答えていた。中川さんの心はどうなっていただろう。

フルスリープで京都へ!
5/10(Fri) 03:29 No(11411)


■ 5月 9日    ( 永野 ) 
趣味の園芸の苦戦しているシダのプロットの修正について中村プロデューサーと電話で話す。
ようやく糸口が見えた! 難産だった! 

昼からは、とあるラジオドラマの現場へ、大阪まで。土佐くんも一緒。
ブロードウェイラジオで我流で、野良で、ラジオドラマを録り続けている身からしたら、今回行かせてもらう現場は、ラジオドラマの本場中の本場。どういうプロセスで制作するのか、たいへん興味がある。

今日は、リハーサルのみ。

天井の高い大きな会議室的なフロアに、スタッフ・キャスト・各キャストの事務所の方々が一同に会して挨拶。厳かな雰囲気で顔合わせ。
作品の背景や、細かい演出などをしてもらった。
一回、通しで最後までやり、20分ほど休憩したのち、また頭から小返し。とても丁寧な作り方だ。
自分の声の演技にここまで集中したことはなかったかもしれない。

明日が本番、完成までのプロセスがすべて気になる! 音楽収録の日もあるみたいで、20日間の制作期間が設けられている! 松宇くんにも現場を覗かせてあげたい。 
5/10(Fri) 06:33 No(11412)


■ 5月 9日    ( 石田 )  BKB  
まだ東京いまして、『第1話』のスタジオ収録でした。『第1話』とはこちら
収録がおもしろかったので番組もむちゃくちゃおもしろいはずです。BKBさんことバイク川崎バイクさんが来てくれた。ヒィーア、おもしろかった。ずっとおもしろかった。そして
5/11(Sat) 12:11 No(11414)


■ 5月10日    ( お知らせ ) 
上田が大阪でアフタートークに。

中野劇団「10分間2019〜タイムリープが止まらない〜」
大阪公演5/10(金)19:30の回
アフタートーク:上田誠
こちら

暗い旅でとりあげた「ヨーロッパ仁鶴」の首謀者・延命聡子さんは、京都のコメディ劇団「中野劇団」の所属なんでした。そしてタイムリープコメディを再々々演されるらしく。トロンプルイユよりタイムリープしているんだろうか!
5/ 3(Fri) 03:01 No(11388)


■ 5月10日    ( 上田 ) 
「演劇蟹工船の旅」を、YouTubeにフルで上げてみました!こちら。11日(これを書いている今日)の夜に放送される、「演劇蟹工船・東京編の旅」への予習に、どうぞご覧ください。しかし、テレビ放送をご覧にならない地域の方にこそ見てもらいたい「フル」でもあります。見ましたが改めて壮絶なエピソードたちですこれ。こういう季節ってあるんだ。

この日は暗い旅の打ち合わせ。「ピストルを手に入れた永野の旅」へむけ、準備する小道具はピストルだけ、という、潔いロケ準備。そして、ゲームムービー新作(こちら)のことも、パラレルで進めてます。小林くんから「サカイギアソリッド(仮)」というゲーム案がきた。ヨーロッパハウスにいる若手スタッフとなり、工場で作業している酒井に見つからないように帰宅する、というゲーム。見つかったら作業をエンドレスで手伝わさせられるという。若手スタッフならではの目線のゲームだ!

夜、中野劇団さんの「10分間2019」という劇を見ました。サブタイトルが「〜タイムリープが止まらない〜」という身もフタもないもので、内容もまさに、10分間のタイムリープが止まらない、というソリッドなものだった。京都でコメディをやっている者同士、絶えず意識はしていながら見るのは初めてで、作・演出家の中野さんとお会いするのも初めて。そんな関係性の中、観劇してアフタートークもしてきました。一昨年のうちの公演「出てこようとしてるトロンプルイユ」も、タイムリープではないのだけど同じ絵画空間を繰り返すような内容で、だけど「10分間」のほうが先に作られており(今回のは再々々演)、見ていてこうなんていうんですかね、たいへんいやな汗をかきました。作ったものにとっては露骨によしあしや似ているところがわかるから。あるシーンではぎゃあーと鳥肌が立ちました。この日が初日で、大阪の次は東京もありますので、パズル的趣向に富んだ劇を見たいのよねという方は、この鬼気迫るほどのコンセプトコメディをぜひ。こちら

ホンコーエン考えないとー。
5/11(Sat) 17:42 No(11415)


■ 5月10日    ( お知らせ ) 
U-NEXTでショートショートムービーが12本配信!

去年から、U-NEXTさんでいろいろ映像を配信している我々ですけど、第3弾ラインナップとなる今回は、ショートショートムービーの過去作です。12本一挙公開、本公演の映像とかはとくになし、という奇襲に踏み切りました。

「恋する極道」  監督:中川晴樹
「友達の家」  監督:山口淳太
「娘さんをください2.0」  監督:大歳倫弘
「影人間」  監督:諏訪雅
「ロック」  監督:永野宗典
「ロック」  監督:角田貴志
「ロック」  監督:上田誠
「ゴ」  監督:永野宗典
「ゴ」  監督:酒井善史
「転校生JET」  監督:黒木正浩
「走(RUN)」  監督:本多力
「17のしゃがれたブルースを聞きながら」  監督:石田剛太

こちら

どれも4分〜5分、けど粒ぞろいです本当。中川さんの、歌声がカヒミ・カリィぐらい小さいミュージカル「恋する極道」をはじめ、歴代のグランプリ作品や、忘れえぬ怪作ばかりです。ぼくが9年前に撮った「ロック」を自分で見ましてね。画面が4:3とちっとも映画らしくないですけど、それでも自分で笑いましたですよ。当時、淳太さんに「画がきたない」と叱られましたけど、よく撮れていますよ。大自信作です。

12作分ずらっと並んだサムネイルは最高です。「17のしゃがれたブルース〜」なんて、ちゃんと青春映画のフォントと色でロゴを作ってもらっている!
5/12(Sun) 03:00 No(11416)


■ 5月10日    ( 石田 )  アベンジャーズ  
第1話の黒木組の撮影でした。アベンジャーズを最近見てまして、撮影中にアベンジャーズみたいだ、と思ったんですが、たぶん全然アベンジャーズみたいではないんだろう。でもオールスター集結感はあった。そして撮影中はこだわりとこだわりがぶつかり合うものだ。ロケットパンチが火を吹くシーンの撮影で1時間おした。どうやったらロケットパンチは飛ぶのだろうか。監督の黒木さんとカメラマンの淳太君がロケットパンチの飛ばし方を話し合っていた。僕らは見守るしかなかった。はたしてロケットパンチは火を吹いているのだろうか。不思議な撮影方法になってたけどなあ。
そして撮影を終え京都に帰った。
5/12(Sun) 16:03 No(11419)


■ 5月10日    ( 永野 ) 
大阪でラジオドラマ収録。

ラジオドラマ制作の現場に興味津々でスタジオ入りした。
マイクを中心にして、足元に、放射状に10方向のテープが貼られてありナンバリングとメモリが記されてあり、他にも、3本の配役やシーンにあわせたマイクが立っていた。見たことのない光景にあんぐりとした。シーンによって、マイクに対する立ち位置は変わり、空間の広がりを表現するのだそうだ。

「AMラジオでやっても意味ないですか?」
と技術さんに質問したら、
「いや、一応ありますよ」
とのことだったので参考にしてやってみたいなあー。

肝心の声のお芝居の方は、本来、僕がやりそうなのを土佐くんが、土佐くんがやりそうなのを僕がやりました。チャレンジさせていただいた。6月上旬頃オンエアされると思います!
5/12(Sun) 20:30 No(11420)


■ 5月11日    ( 上田 ) 
朝から暗い旅の新作、「ピストルを手に入れた永野の旅」の収録。なにしろ笑って、石田なんて滂沱の涙だった。昔の僕らのコントに「ゴッホ」というのがあって、それは永野さんが美術館の警備員役で、ゴッホのひまわりを守っていることですこし自分も立派な気分になっているところを、「ゴッホとあんたは違うのだ」と石田演じる客がメッキをはがす、というひどいストーリーなんだけど、ちょっとそれにも通じるところのある旅でした。永野さんがピストルを手に入れたことで増長する、という。その結末がどうなるか、放送をお楽しみに。

本公演のことも、ちょっとこのところ考えがチェッカーズぐらいばらばらだったんだけど、今日はピースとピースが吸いつきを見せ、もしかして肝心かなめのアイデアを思い付いたかもしれなかった。うりゃあ! と気色ばんでいる。

写真は、ごとうさんが描いていた、「第1話」の撮影小道具(っていうのかな)のカフェの黒板。うめえ!
5/12(Sun) 03:20 No(11417)


■ 5月11日    ( 大歳 ) 
京都に帰ってきて、いの一番に歯医者に行く、ずーっっっと痛かったんです。治療のある段階で「今から試験紙を歯につけます、血がついたら、神経がまだ生きています、歯を残せます」と言われ、固唾を飲んで試験紙をつけてもらった。看護師さんもノリのいい方々で、全員に祈ってもらいながら、試験紙をつけることに。でも残念。願いは届かず血はつかず。我が神経は既に死んでいた。院内に、PKを外して負けたあと、みたいな空気が広がりました。くそう、現実め。

ひさびさにヨーロッパハウスに行ったら、不思議な小道具やらお面やら、面白そうなものがゴロゴロとそこらに転がってて、全部、現在放送中の「第1話」の小道具なんですって。これだけ小道具が面白そうなら、本編もさぞ面白いのだろうなあ…観よう!

写真は、ナナサン2のいつかの本番前のもの。大体MCUの話しをしてましたねえ。まだ、ぽっくんは、エンドゲームを観れてないぞ。
5/12(Sun) 14:57 No(11418)


■ 5月11日    ( 永野 ) 
暗い旅の撮影。

「ピストルを手に入れた永野の旅」。

ピストル、持ってみると、たしかに気持ちが大きくなった。ピストル持ったやつにしかわからない。やっているうちに、ほんとうに強さが漲ってきた。僕に足りないのはピストルなんやなと思った。自分の中で負けない一点を持つことは大切だと気づかされました。メンタル虚弱気質なあなたにも見て欲しい。そんなドキュメンタリー回です。

片手にピストル、心に花束。
5/12(Sun) 20:36 No(11421)


■ 5月11日    ( 石田 )  永野さん  
京都に戻ってきたらやっぱ暗い旅の収録だ。
僕はよく泣くんですが、笑いを我慢しているときに涙が出るんです。この日の暗い旅の収録はずーっと苦しかった。笑うのを我慢して涙が出続ける旅だった。涙は我慢できない。
なんなんだろうこの感じは。本公演ではやらないことだろうし、暗い旅でしかないネタなのだろうな。いま一度これを見てほしいこちら
おもしろいなあ永野さん。
5/13(Mon) 00:22 No(11423)


■ 5月12日    ( 永野 ) 
大田神社のカキツバタが見頃というので見に行ってきた。
以前、陽だまり屋の特番で撮影した時は、神主さんが鹿に花を食べられてしまって困っているとおっしゃっていた。今日も一部分花が無いポイントがあったが鹿のしわざだろうか。カキツバタはどんな味がするんだろうか。上賀茂神社で水遊びして、王将で食べ過ぎて帰宅。

夕方、東京に向かい、ブロードウェイラジオ収録へ。

ブロラジ・ラジオコンペ企画の投票ですが、明日5/13、23:59で〆切なんですが、現時点での得票数をみると、たいへん面白い競り模様です。票数を見てるだけで8案中あちこちで、火花が散っています。上田くんゲストの回で、8案の総評をトークしてますので、この機会にぜひ聴いてください! (こちら
そして気になるのがあれば投票をぜひ!!!



あ、そういえば、家にムカデが出た!
箸でバチっと抑えて、ピストルがなかったので、殺虫剤で仕留めた。
5/13(Mon) 00:18 No(11422)


■ 5月12日    ( 上田 ) 
永野さん、「僕に足りないのはピストルなんやなと思った」ってすごいな。そんなこと思っていたんだあの収録で。たしかにけど寓話性に富んだ、美しいシナリオのコント回でございました。透明なピストルをいつだって持っていようぜ。

写真は、透明な早押しボタンをいつだって持っている大歳くん。おかえりなさい。そしてまたすぐ東京へ行った。

「ギョエー! 旧校舎の77不思議」へ向けて、怖い本ばかり読んでいるんだけど、すっかりビジネスな気持ちで読んでいるためか、怖さや禍々しさをあまり感じない。夜中であろうと怪談本をぐんぐん読める。劇の台本が間に合わないことのほうが何倍も怖いですよね。

今日は「アドベンチャーゲーム企画(仮)」の内部うちあわせ。はじめて出る航海なので、右も左も分からないのだけど、しかしお前のオールを任せるな、と、会議後みんなでいった天下一品でそう思った。

作家メンバーの一人、欣也さんは、ベビー・ピーの旅芝居2019「ラプラタ川」へむけて、稽古と予行練習の最中なんだそう。今年は車ツアーに加えてテント公演なんですって! なので車で移動して数日すごす練習、テントを張る練習など、余念がないらしい。ベビー・ピーはほんと、透明なピストルを持っているしオールを任せていないけど、暗い旅としては蟹工船エピソード(こちら参照)をすこし期待してしまうのが忍びない。旅の成功をお祈りしています、ボンボヤージュ。驚愕の20都市公演! 各地でベビー・ピーと欣也さんを出迎えましょう。こちら
5/13(Mon) 02:48 No(11424)


■ 5月12日    ( 石田 )  それだ!  
この日は第1話のロケハンと打ち合わせでした。また脚本と監督やるんです。
前日のことですが、脚本がいまいちで悩んでいてちょうど上田くんがいて、ちょっと読んでもらったのです。そしたら僕が思っているようなことをバシッと言われてしまい、「それ僕も思ってんねん」とアドバイスをもらう人間の態度ではない、分かってますよ感を出してしまい、けれど「どうしたらいいんやろか」と気持ちは土下座する勢いで聞いたら、それはもうエウレカ!と言いたくなるような助言をいただいた。エウレカは自分で思いついたときにいう言葉かもしれないが、そんな細かいことはいいのだ。ようは脚本ではなく役者に頼むという方向。いそいそと出演者のヨーロッパ企画の人たちにLINEしたのだった。どうか愚脚本を補完してくださいと。
それだ!はよく使う暗い旅スタンプ。こちら
5/13(Mon) 22:54 No(11425)


■ 5月12日    ( 中川 ) 
9日、「第1話」のスタジオ収録。僕は「極道なりたガール」という作品を作りました。チョコプラさんにけちょんけちょんにされましたが、楽しかったです。5月19日放送だそうです。
夕方から、みんなで本公演の取材。ホラーは拒否反応ある人がいると思うけど、当然コメディーだし、学園モノだし、恐がらずに観に来て欲しいなあ。

10日、「第1話」黒木組の撮影。黒木映画はいつも自分でメイクなのだけど、今回はちゃんとメイクさんがいてくれたので、良い感じにメイクしてもらって、やりたいキャラがやれました。こちらも完成が楽しみ。

12日、ふと思い立ち、大井競馬場で開催されていた東京蚤の市へ。何で行ったのだろうと、頭がクラクラするほど、北欧だった。普段どこに生息してんの!?という感じの、ぼくが良く散歩に行く新宿歌舞伎町にはいない感じの、オシャレが過ぎる人ばっかだった。古着屋さんがたくさん出店してると聞いていたのに、僕の好きな感じの古着屋さんは一軒も無かった。食べ物は見たこともないような美しいものばっかだった。
でも、芝生でのんびりするのは最高に気持ちよかったです。リフレッシュしました。
5/16(Thu) 13:46 No(11433)


■ 5月13日    ( お知らせ ) 
ヴィレヴァンのドラマに本多くんが!

テレビドラマ「ヴィレヴァン!」(メ〜テレ)
5/13(月)スタート・毎週月曜日24:59〜25:29
放送エリア:東海3県(愛知・岐阜・三重)

監督:後藤庸介 脚本:いながききよたか
出演:本多力
こちら

がっつりほんとにヴィレヴァンで働くドラマなんですね。我々もお世話になっておりますヴィレヴァン。本多くんは、ポップのうまい雑貨のプロ先輩の役だそうです。
5/ 3(Fri) 02:17 No(11385)


■ 5月13日    ( 上田 ) 
ぐっと仕事に集中しようと思って、大山へ来ている。妻のツテがありまして。鳥取砂丘を初めて見た。なぜこんなところに急に砂丘が! という唐突感と、この砂ぜんぶちゃんと砂として動いているんだ、という物理演算量感がすごい。VRとかゲームが好きなので、知らない土地へ来るたび、作られた仮想現実っぽく見てしまう。そんなことを思っていたら、手を引っ張りあいながら砂丘をはだしで駆け上がる高校生カップルを見て、急に感傷的になった。砂丘の写真見せられてもな、という感じでしょうが、感動したので載せます。

そんなことより本公演で77つの不思議を作らなくてはいけなく、その前に企画ナイトでは、東京と京都で企画をひとり20個は準備しないといけなく、久しぶりに量に心臓を掴まれている。ひとつひとつやっていくしかないんだけれど。

企画ナイト、東京(5月19日)か京都(6月1日)か、遊びに来てくださいね。せきしろさんから、ある曲を歌えますか上田さん、という連絡がきた。歌の企画がなにかあるんだろう。僕もあります。前回企画ナイト14でやった、「ファイト厳しい村ナイト」も、2をやりたいなと思っている。ツイッターで過去企画やってます。こちら
5/14(Tue) 17:37 No(11426)


■ 5月13日    ( 永野 ) 
朝からピカちんキットの撮影。
神業をやりまくるYouTuberの方々との競演。
5/25発売の新商品の紙飛行機を飛ばすピカちんキットで、神業に挑戦しました。なんだかぐでんぐでんに疲れました…。神に近づけたかどうか、ぜひ観ていただきたい。ピカちんズは主に紙飛行機のことをやり続けますので、観てくださってるみなさま、どうかお付き合いください。

帰りの新幹線で、趣味の園芸の第1稿執筆。
移動の2時間15分、作業するのにちょうどいい。書き上げ、送信完了!

披露度マックスだったので、最短で諸々済ませて就寝!
5/14(Tue) 19:48 No(11427)


■ 5月13日    ( 石田 )  LOVE  
ずっとイシダカクテルを考えていました。書いていました。もう本当にライフワークです。以前うちのマネージャ吉田がカクテル執筆してくれてまして、その内容がリーバイス501の事ばかり書いてて、なんだこれは大人の恋愛でもなんでもないじゃないか!自分がリーバイス501が好きで履いてたというだけの話しじゃないか!とラジオ内で糾弾したんですが、僕も今回「デニムを履いた女子が好き」という性癖だけのラジオドラマを書いてしまった。150本近くラジオドラマを書いているとこんなこともある。こちヨロぜひ聴いてください。LOVE。こちら
5/14(Tue) 21:55 No(11428)


■ 5月14日    ( 永野 ) 
朝から大阪で、「第1話」の撮影だった。ウシジマくんの宇津井以来の債務者役をやらせていただいた。世界観はカイジでしたけど。

20時頃終わり、ヨーロッパカーで京都へ。
今回助監督として現場を滞りなく進めてくれた鍋島ADは大阪の道路事情や高速道路にも詳しく、ドライバーの黒木さんをぐいぐいナビしてくれて、navi島として京都まで無事案内してくれて、朝から晩まで徹頭徹尾カンペキなパフォーマンスだった。ペキ島だった。

そして、ブロードウェイラジオのドラマコンペ企画、たくさんのご投票ありがとうございました! 5月最終週の放送で発表させていただきます。参加してくださった作家のみなさんもありがとうございました。また詳細お知らせします!
5/15(Wed) 11:13 No(11429)


■ 5月14日    ( 石田 )  映画監督  
Wi-Fiがあってコンセントがあって広々した店内でそんな混んでなくて、でもコーヒーはおいしくて、そんなお店が好きですね。あんまりお客さんがいないとお節介にも大丈夫かしらと不安になります。このお店なくならないでほしいなって気持ちもあるし。
ずっと脚本とかウンウン考えていたら隣の席の外国人が話しかけてきた。僕は映画監督になりたいんだ、と。そしてやばいプロモーションビデオを見せられた。仲良くなろうかどうしよう。
5/15(Wed) 22:17 No(11430)


■ 5月14日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」のこと、そして企画ナイトのことをしていた一日。企画ナイトは企画を考えても考えても不安になる! 10時間なんて人生で初めてだから。そして京都編もあって、この企画は京都用に、なんて最初は考えていたんだけど、いまや目の前の東京10時間がそり立つ壁のようで、すべての企画を使い切ってしまいそう! いくつもの夜を企画性で乗り越えてきた僕たちの、これまでとそしてこれから。

写真はサービスエリアで見かけた、科学の子が緑に覆われているところ。未来はこうなっていくんだろう。
5/16(Thu) 14:34 No(11434)


■ 5月15日    ( 永野 ) 
家の用事で京都をあちこち奔走した日。
今日のミッションと思って区役所に行ったら、明日だったという新聞の四コマ漫画みたいなのほほんとした失敗もありつつ…。

台湾で「調味映画祭」というのに参加します。ヨーロッパ企画をフィーチャーしてくださり、京都特集ということで僕と淳太くんの作品が流れるそうです。「調味」というのは文字通り調味料のことで、ちょっと足すことできっと人生も豊かに!みたいな想いが込められているのだと取材時にそんなことをおっしゃていました。あと、上映される「悲しみは地下鉄で」のモノローグ密度がありすぎて、中国語字幕が大変だともおっしゃってました。
6/8、台湾にいるお友達がいらっしゃる方に、よろしければお声かけくださいませ!
5/16(Thu) 13:01 No(11431)


■ 5月15日    ( 上田 ) 
この日も「ギョエー!」とそして企画ナイト。ギョエーはとびきり素敵なチラシデザインがホリグチさんから届きまして、面白そうさがすごいです。タイトルやチラシをなるべく面白そうにして、面白そうさに追いつく中身にするようにがんばる、という、先に風呂敷を広げるスタイルでいつもやっているんだけど、77はそれにしてもどうだろう!

写真は、鳥取帰りのサービスエリアで見かけた缶詰たち。ジャケのサムネイル感がぐっとくる。帰りの車で、ドアガラスに虫が止まっていたんだけど、それがガラスの内側にいるのか外側にいるのか分からなくて、追い払いあぐねた。
5/16(Thu) 14:44 No(11435)


■ 5月15日    ( 石田 )  背中が痒い  
こちヨロ野球観戦の日でした。ホークス負けちゃいましたがすごくいい試合でした。野球好きになってるなあ。
いい写真でしょ。リスナーさんは14年来のヨーロッパ企画のファンだそうで、たくさん話しました。話しし過ぎて最初全然野球を観戦しなかった。サマー2005から見てるのですって。そして好きな台詞は苦悩のピラミッダーで永野さんが僕に対して言った「背中が痒いと」だそうだ。そんな台詞あったっけ?と思った。DVDを何度も見ているのですって。ありがたいことです。絶対僕よりヨーロッパ企画に詳しい。
5/17(Fri) 01:10 No(11436)


■ 5月16日    ( 石田 )  ギョエー  
福岡でギョエーの取材を受けてきました。略称は『ギョエー』ですか?『77不思議』ですか?という質問があった。難しい質問だ。略称は自然と誰かが言い始めたものではない、こちらで意図的に決めるものか。
そういえばヨーロッパ企画も『ヨーロッパ』や『ヨロキカ』や『ヨロ企』など決まりきらずに略称が混在してますね。ひとつに決まりきらず21年目です。
ギョエーをひとつよしなに!
5/18(Sat) 11:48 No(11437)


■ 5月16日    ( 上田 ) 
ゲームムービーの新作「サカイギアソリッド(仮)」の打ち合わせを午前中から。テスト撮影までして、充実の打ち合わせでした。

ヨーロッパハウスでは色々とことが進んでまして、そのうちのひとつに、京都ニューシネマでの「角田万博」があります。ロビースペースでは「祇園太郎」「趣味の園芸」などのペープサートの展示を目論んでしまして、写真はその一部。角田さんからの提案では「過去の全人形展示」とありまして、全人形ってすごいな、と思いながら、スペースも限られているので検討中。しかしそうとうな風呂敷を広げようとしていますので、6月19日の角田万博には要注目です。こちら

上田はといえば、企画ナイト15(こちら)の準備に追い立てられている。本公演をはじめ、僕がやる色んなプロジェクトは、スタッフの協力をなくしては成り立たないけれど、企画ナイトばっかりはとにかく自分で手を動かさないと何も進まない。企画を考えて、画像を作って動画を作って音源を作って。しかし今回はゲームをちょっと、酒井くんや中田くんに作ってもらっている。性質上、イベント会場でしかお見せできないものですけど、体温が上がるような出来でしたので、企画ナイト15に来られる方はお楽しみに。お迷いの方は今からでも遅くないですし、遅すぎることなんてひとつもありはしないので。
5/19(Sun) 01:44 No(11439)


■ 5月16日    ( 永野 ) 
「向かいのバズる家族」第6話見て、チェイスシーンの編集に唸り、「バズる家族」の藤井監督作の映画「青の帰り道」を観る。

甘酸っぱい青春グラフィティかと思いきや…青春の甘美な偶像に打ちのめされた経験をまざまざと追体験させられるリアル青春群像劇だった。真摯な作りにも打ちのめされた。

京都の出町座にもこの映画来るらしい。ぜひ、観てほしい。
5/19(Sun) 15:48 No(11442)


■ 5月17日    ( 上田 ) 
何かの準備や本番が忙しくて充実しているときほど日記を書けないのは、大切なことを逃しているようで何とかしないといけないんだけど、書けない。そんな毎日を送っています。企画ナイト15から片時も心が離せないということです。これから本公演へ差し掛かるにつれ、稽古と執筆が充実し、裏腹に日記が空いてしまう予感がありますが、あらかじめお許しください。できるだけ2人の自分を持っておけるように。

この日は午前中から「アドベンチャーゲーム企画(仮)」の打ち合わせ。ゲームを考える仕事なんだけど、ちょっと雲をつかむようなので、全12話のドラマを考えるようにさせてもらっている。今はドラマでいうと、キャラクターや世界設定を決めている、つまりたいへん序盤のところ。しかしドラマと違うのは、ゲームには2周目3周目があるということ。そして2周目からが本当の意味で「俺のゲーム」になる、ということ。

東京へ。舞台美術の長田さんと、「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の美術打ち合わせ。長田さんとはもう10年以上一緒にやっていて、いくら僕一人でうんうん唸ろうと、この長田さんとの打ち合わせで公演のすべてが決まるようなところがあって、なので毎度エキサイティングなんだけど、今回もそうでした。思いもよらなかった提案をもらい、いちど持ち帰りまーす、と逃げてきた。階段なあ、階段。

写真は、角田万博の人形の展示へむけて、中川さんから皆に送られたライン。人形をたばこと比べている! 祇園太郎のは完全に色鉛筆で手書きだったので、モノが小さいんですよね。
5/19(Sun) 02:06 No(11440)


■ 5月17日    ( 永野 ) 
今日は「第1話」石田組撮影。

いただいた「哲也」という役が、武田鉄矢さんのド真ん中オマージュのキャラで、ド名優のド名シーンをオマージュさせていただく役。プレッシャーで、朝からすごい緊張していて、誰も気づいてなかったかもしれないけど、できるかどうか不安で、ピリピリしていた。

群像シーンやりながら、緊張がじょじょにほぐれていって、テンションピークのシーンでは、武田鉄矢さんに引っ張られてモノマネショーになりがちなところを石田監督におさめられた。現場で石田監督が思いついたアクティブな演出が素晴らしく、きっと面白いシーンに仕上がるんだろうなと思った。編集たのしみにしております!

夕方に終わり、ご近所さんにお食事をお誘いいただきパーティしてきた。
写真はうちの自慢の薔薇。
5/19(Sun) 15:51 No(11443)


■ 5月17日    ( 石田 )  ピーク  
5月のピークがこの日だな、という『第1話』石田組の撮影でした。監督をして、そして出演もあって、この撮影が終われば5月病になってやろうと思うくらいがんばってたのしんだ撮影でした。うまくいったしたくさん協力してくださってみなさんありがとうございました。いい画がたくさん撮れました。撮影後にプロデューサー加藤さんと助監督鍋ちゃんと向井さんと焼き鳥屋さんで打ち上げしました。一杯だけといって一杯で終わらないやつ。でも明日は東京だから一人先に帰った。鍋島は翌日北海道旅行だと。飛行機乗り遅れるまで飲んでやろうと思ったが、僕の方が新幹線乗り遅れるから先に帰った。
5/19(Sun) 19:01 No(11445)


■ 5月18日    ( お知らせ ) 
真のグランプリはだれだ!

ヨーロッパ企画Presents「第10回ショートショートムービーフェスティバル」東京大会

5/18(土) 12:30開場 13:00開演 
ユーロライブ
前売3,500円/当日4,000円(全席指定・税込)

出演監督:石田剛太・酒井善史・角田貴志・諏訪雅・中川晴樹・永野宗典・上田誠・黒木正浩・山口淳太・左子光晴・甲斐隼平・小林哲也・中田歩・松宇拓季・柴田有麿
司会:土佐和成・本多力・藤谷理子

ゲスト審査員:本広克行(映画監督) 藤村忠寿・嬉野雅道(HTB「水曜どうでしょう」ディレクター)

こちら

昨年の大晦日、先んじて京都で行われた大会では、1位〜3位を若手監督陣に独占されてしまいました。思てたんとちがう! ので東京決戦です。
5/ 3(Fri) 02:06 No(11384)


■ 5月18日    ( お知らせ ) 
SSMF10 東京編にお越しくださった皆様、ありがとうございました! 3位までは会場で発表しましたが、4位以下はこうでした。

有効得票数164票のうち、

1位 小林哲也「Mondo」 43票
2位 柴田有麿「適度なふたり」 28票
3位 上田誠「タイムブック」 20票
4位 中川晴樹「ロングバイロケーション」 16票
5位 石田剛太「二十一歳の地図」 15票
6位 山口淳太「21時の3人」 14票
7位 諏訪雅「絶対においていってはいけない THE MOVIE」 6票
8位 永野宗典「The fairytale man」 5票
9位 甲斐隼平 「コンセプト」 4票
9位 左子光晴「ゴミン」 4票
11位 角田貴志「ふたりは刑事 団地と清正」 2票
11位 松宇拓季「シュークリーム」 2票
11位 中村未季「HAM」 2票
14位 鍋島 雅郎「二十一年目の祭」 1票
14位 中田歩「架空のエラー」 1票
14位 黒木正浩「打つ!涙なむ〜気づきへみちびく21言」 1票
17位 間宮大貴「age21」 0票
17位 酒井善史「21st century Last Day」 0票

でした。順位が京都からぐいっと変動しまして、大きくは京都で1位だった甲斐くんが、東京では見る影もありません。そして、唯一99パーセント撮りなおした酒井監督が、精霊からしか票を集められずでした。藤村先生は上田に、嬉野先生は小林監督に、そして本広監督は中川監督に投票されたそうでした。それぞれの得票数のうち3票がそれです。映画ってかくも不確かなものかと思いますし、その中で東西ともに存在感を示した小林・柴田両監督はお見事でした。

SSMF10 はこれでおしまいです。また京都ニューシネマの全作品上映、そしてSSMF8.5でお目にかかりましょう。みなさまどうもありがとうございました。優勝した小林くんはこちら
5/19(Sun) 01:13 No(11438)


■ 5月18日    ( 上田 ) 
「第10回ショートショートムービーフェスティバル 東京大会」。渋谷のユーロライブで、藤村さん嬉野さん本広監督を審査員にお招きし、ぎゅっとした中での戦いとなった。

抽選の結果、上演順が京都とぜんぜん違っていて、京都でトリだった角田監督の作品から始まるという、変化球からの幕開け。一皿目じゃないだろうこれ感がすごかった。以降も若手監督中心の、大会の流れを読ませない作品が続き、後半からは古株たちによる作品群がふえはじめ、流れもぐんとエモーショナルに。こんな抽象的なレポートなあ、と思いながら書いてますが、M-1グランプリでもやっぱり順番の妙ってあって、映画でもやはりそうなのだった。京都大会でぶっちぎりでグランプリだった甲斐くんが、東京大会では2番目に上映され、流れを支配しそびれて結果9位、というのが上映順というものの恐ろしさを物語っています。

そしてエモい流れの中で、ひときわ情感と笑いでゆさぶった、小林監督の「Mondo」が優勝。おめでとうございます! しかし見逃せないのは、皆が再編集をそれほどしない中、唯一ほぼぜんぶのシーンを撮りなおした酒井監督が、京都大会より2票少ない0票を獲得したこと。より神話に近づいたと言えるだろう。そしてなんと、まだ納得できない箇所があると言っていた。さらなる撮りなおしもやぶさかでないとも。サグラダファミリアだ! 写真は、そんな酒井を囲んで、映画のおかしなところをみんなで指摘しているのに、満面の笑みの酒井。
5/19(Sun) 02:31 No(11441)


■ 5月18日    ( 永野 ) 
朝、SSMF東京大会へ。
石田監督と新幹線で一緒になって、品川で温玉かき揚げ蕎麦食べて、セブンイレブンのコーヒー飲んで、朝食を共にし、ユーロスペース入り。

僕のキツネアニメに票を入れてくださった5名のみなさま、ほんとにありがとうございました!
壇上のコメントで250枚絵を描いたと言いましたが、2500枚の間違いでした! 写真は、「The fairytale man」の絵コンテ。

ハイライトは、1カット以外、すべて撮り直した酒井監督の0票獲得だろう。打ち上げで発表されたとき、藤村さんが、あっぱれ!という顔をされていたのが印象的だった。その後、藤村さんはさらなるリメイク案を語られていた。「世界を狙えるのは酒井と黒木だ!」とおっしゃっられていてズシンと胸に響いた。酒井くん、リ・リメイクどうでしょう!?や!

 
5/19(Sun) 15:56 No(11444)


■ 5月18日    ( 石田 )  尾崎豊感  
第10回ショートショートムービーフェスティバル東京大会でした。やったぜ5位でした。うれしいいい。打ち上げのハイボールが結果聞いてから進む進むうまかったあ。鍋ちゃんの映画に1票入ってて自分の順位のときよりよろこぶ諏訪さんがハイライトでした。帰りに黒木さんと井神さんを捕まえて品川で飲みましたね。そして新幹線でも飲むつもりがすぐ眠りました。起きたら、というか井神さんに起こしてもらったら京都でした。いい日でしたね。
5/20(Mon) 11:04 No(11446)


■ 5月19日    ( お知らせ ) 
企画ナイトのナイトは騎士のナイト! ツイッターはこちら

「企画ナイト15 〜10周年10時間編〜」

5月19日(日)11:00 / 14:30 / 18:00
東京・座・高円寺2
各2300円(3公演通し券は6500円でお土産付き)

【出演】上田誠(ヨーロッパ企画) せきしろ バッファロー吾郎A 酒井善史(ヨーロッパ企画)/西加奈子(2部ゲスト) お〜い!久馬(3部ゲスト)

【公演時間予定】
11:00〜13:30 第1部
 休憩
14:30〜17:00 第2部
 休憩
18:00〜20:30 第3部

※通し券チケットは最前列+中央ブロック、各公演チケットは左右ブロックの席です。お席選べます。

10周年を記念して10時間やるんです。といっても休憩を1時間ずつ挟むので、実質8時間です。3部に分かれてまして、どこか1部に来ていただいても構いませんし、おみやげつきの通し券もあります。関西のかたは、6月1日に京都であります「企画ナイト16 〜10周年京都凱旋編〜」のほうをよろしく。企画ナイトってなによ、という方や、10年を振り返りたい方のために、ツイッター(こちら)で過去企画の紹介を僕がやってます。1個つぶやくのに30分くらいかかるという、重いツイッターです。
5/ 3(Fri) 02:26 No(11386)


■ 5月19日    ( 永野 ) 
午前は渋谷で、ブロードウェイラジオ収録。
看板ラジオドラマが決定しました。放送をお待ちくださいませ!

お昼は、とある現場へ。
監督にいろいろ指示をいただき演技をしていくんだけど、芝居を膨らませてくださいと言われたけど、やり過ぎたのか、芝居をちょっと抑えてくださいと言われ、そこでギュンと完全に萎縮してしまい、随分控えめな芝居になる過程の一部始終を同席してた中川晴樹に見られて恥ずかしかった。

夜、また渋谷に戻り、映画「青の帰り道」のアフタートークに。
悪い癖で一方的に感想を熱弁してしまい、あっという間に20分が経った。何個か映像演出について質問したけど、主人公の部屋に埃を舞わせることでどんなことを表現しようとしてたって言ってたっけなあ〜。すげえこと思いつくなあ!という衝撃が大きくて、その目的をふわっと聴き逃してしまっていた。

帰宅して焼酎飲みながらTverで佐藤二朗さんの情熱大陸観た。おもしろかったー。もう一回見ようかな。
5/20(Mon) 16:20 No(11448)


■ 5月19日    ( 石田 )  健康について  
背中が痛くてどういうことだろうと思っていた。病院に行くとそれはヘルペスだった。背中にもヘルペスできるのか。最近ぺスっている。すぐにぺスってしまう。ていうか背中にヘルペスなんて初めてだ。正確には帯状疱疹だそうだ。疲れやストレスから出てくるのだそうだ。身体は教えてくれる。最近のストレスといえば、ヤクルトが勝てないことか。
次の日の健康診断のために一夜漬けで健康的に過ごそうとしました。まあ無駄だろう。そんなことはわかっている。でもあがきたいのだ。
黒木健康道場に入門するか。
5/21(Tue) 12:04 No(11450)


■ 5月19日    ( 上田 ) 
「企画ナイト15」を10時間やるという日。正確には、休憩を1時間ずつ挟んでの8時間弱ですけれど、それでも2時間半を3セット、という未踏の旅路。10周年だしそのくらいはやらないとな、と、この日まで準備を重ねてきたんです。せきしろさんと、お互い使える企画を20個準備しましょう、と約束しあって、企画を種からひとつひとつ実にしていく、という作業。

たとえば今回やった「チキンマックナゲットの形ナイト」だと、チキンマックナゲットの形が4種類ある、というのを知って「へー」と思ったところから始まっていて。だけどその知識をどう「企画」にすればいいのか、アレンジになかなか巡り合えず。ナゲットのほかの形を考えてみたり、他社のナゲットを調べたり、シルエットクイズにしてみようか、とか、いろいろ試みてもうこれだめかも、と思った時にふと「ナゲットを識別するのをゲームにすればいいんだ!」と閃いた。そうして「上からナゲットが下りてきて、それをテンポよく4つのナゲットに分類するリズムゲーだ! タイトルは『チキンマックナゲット識別レボリューション』だ!」と考えがまとまり、中田君に相談してフラッシュゲームを作ってもらえることになり。そこからまた、プログラミングの壁とか、ゲームオーバー時のドナルドマクドナルドのメッセージの英訳を調べたりとか、ドナルドはもうすこし左寄りのレイアウトがいい、とか、いろいろ渋い調整を重ねてもらい、やっと1つの企画が仕上がる、ような詰め将棋感なんです。

いっぽうで、他の企画ができたはずみでパッとできた企画もあれば、考えたすえ結局形にならなくて時間切れ、みたいなのもあったり。そうやってイベントまでに、まあ合格だなこれはという企画を20個揃える、というのが今回の果てしなさでした。企画ナイトはもう準備にすべてがかかっていて、そして10時間を思うと、いくら数を用意しても不安になってしまう、という。今回の騎士(ナイト)は、そんな亡霊との戦いでした。

前日に何とか仕込みをすべて終えまして、あとはもう舞台では時間に身を任せて楽しむだけ。そう思って臨んだ第1部は、企画をやってもやっても時間が経たないのでうろたえた。せきしろさんもそうだったみたい。そこそこ時間をかけて準備した企画が、やってみると5分で終わったりとか。だけど途中のA先生の「梅雨大喜利」あたりから、よい感じで時間が流れ始め、そこからはやっといつもの企画ナイトでした。

2部の西加奈子さんには初めてお目にかかり、舞台上で惚れ惚れしました。僕たちの阿呆な企画に、全力で付き合ってくれ、笑って考えて斬り捨ててくださった。企画ナイトではじめてあんな爽快な気分。そして3部のお〜い久馬さんは、ボケの量と質がもう感動的でした。「クリリンのことかゲーム」で、なかなかクリリンのことだとピンと来ない悟空に対して、久馬さん演じるフリーザが出したヒント「思い出すのは無理りん?」には降参だなと思った。

A先生の「A-ズめくりゲーム」は、A先生節の「節」だけを取り出して凝縮したようなゲーム。なんであんなに面白いのか。酒井くんの発明はひとつひとつすぐれたプロダクトだった。工作の腕前が相当上がっているのだな。せきしろさんの「沢田研二ニュースナイト」は、一文ずつの出来栄えがもう圧倒的で、しかも量がすごかった。量でも質でもすごいなんてねえ。

僕もぜんぶで12個の企画をやりました。「令和ちょっと見えてたナイト」「ドロステナイト」「JAYWALK輪唱ナイト」「今使うと思われるのが恥ずかしいナイト」「チキンマックナゲットの形ナイト」「テレビをディスってるナイト」「中村一義ヒヤリングクイズナイト」「真剣に話を聞いてる時点でナイト」「三井寿ツンデレナイト」「クリリンのことかナイト」「J-POPに隠された裏の意味ナイト」「くるりが旅に出る100の理由ナイト」。反省もありますけど、それより楽しかったです。

質実剛健だった1部から、2部3部と進むにつれて散らかってゆき、最後はA先生が中学時代にされた「バァバ」というくすぐったい罰ゲームを、5人で輪になってやりあっておしまい。結局こそばしあいで終わった企画ナイト、終わってみるとせきしろさんは足を痛められていた。僕は「バァバ」で手の指の付け根をいためてた。打ち上げへ向かう会場では、5人だれも一言もしゃべらなかった。

ありがとう企画ナイトたち、そして来てくださった皆様。お会いできる方は「企画ナイト16」でお会いしましょう。「ナゲット識別レボリューション・エクストリーム」をドロップするつもり。写真は、もうお客さんが入っている緞帳の内側で、「宙にどんだけナイト」の電子工作をする酒井。
5/23(Thu) 03:48 No(11455)


■ 5月19日    ( 中川 ) 
13日、知り合いにおススメされまして、早稲田大学にて、劇団スポーツを観劇。若さ溢れてて、面白かったです。そして早稲田大学の周辺を散歩したんだけど、街の雰囲気が、僕の母校・立命館大学のある衣笠に似てて、とても懐かしい気持ちになった。良い街。

14日、少年王者舘「1001」観劇。とにかく最高でした。圧倒的。
うちの公演で演出助手をやってくれてるミドリちゃんが、この公演で演出助手やっていて、僕はかつて少年王者舘に出た事があったので「地獄やで」と伝えてたんだけど、楽屋で会うなり「地獄でした!」と言っていた。キャストもそうだけど、スタッフさん、めっちゃくちゃ大変だったろうなあと思う。でも、その大変さに見合う素晴らしい公演でした。

16日、オーディションを受け、京都に移動。京都シネマにて、京都ニューシネマの打ち合わせ。まだ出せてない情報が沢山あるのだけど、ひとまず予告映像が3本出来たので、皆さま観てくださいませ。チケット絶賛発売中です。
京都ニューシネマ予告編 こちら
「打つ!涙なむ 〜お友だち見つけたら、なんと!?」 こちら
「SF -すごくふつう-  こちら

17日、「第1話」撮影。合間に京都ニューシネマの角田万博の打ち合わせ。期間中、京都シネマをジャックするイメージで展示を考えています。石田監督の面白撮影ののち、終電ギリギリで東京へ戻り。

18日、第10回SSMF東京大会。結果は上田くんの日記の通り。僕は京都と東京ともに、4位でした。京都では京都シネマの谷口さん、東京では映画監督の本広さんからの、審査員票を頂いた。映画を生業にしている方からの評価は嬉しかった!ご来場頂いた皆さま、そして僕の作品に投票して下さった皆さま、ありがとうございました!

19日、朝からブロードウェイラジオの収録へ行って、みんなで永野さんオススメのカレー屋さんに行って、永野さんと一緒にとあるオーディションへ。時間があったので、加藤清正公が祀られているお寺に行ったら、永野さんはお寺なのに柏手を打つし、お地蔵さんに水を掛けるところで、水を掛けた後、お地蔵さんの頭に柄杓をコンコンして水を切っていてしていて、終始むちゃくちゃ罰当たりだった。
5/23(Thu) 13:41 No(11458)


■ 5月20日    ( 角田 )  母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?  
SSMF東京大会終わりました。拙作にご投票いただいた本当にセンスのある、お二方には向こう百年良いことがあります。間違いありません。

それにしても酒井監督のセルフリメイク作は素晴らしかった。リメイクしたのにも関わらず全く同じ内容の作品になっていた。なぜ撮り直したのか分からない。正直、今大会において、この作品以外のものは全て霞んで見えますね。どうでも良いです。酒井作品だけに価値がある。個人的に1京兆億票入れさせていただきました。

健康診断で初めてバリウムを飲みました。まず最初に発泡剤という粉を飲むのですが、担当のお医者さんが「胃がふくらみますからね」「すごく膨らみますよ」「ほんとに膨らみますよ」と異様に脅してきました。確かに膨れた気がします。バリウムを飲んで検査が終わった瞬間にゲップが出ました。あとは排便できればOKです。

写真は、第1話の石田組で使った小道具の携帯。蛭谷のだった。
5/20(Mon) 15:29 No(11447)


■ 5月20日    ( 永野 ) 
にっしゃんに紹介してもらった骨をトントンする整体にいく。
気になってる目の疲れのことやらの原因をチェック。ふたつの眼球の血管の交差点の視交叉という部分が、少し腫れていたり、迷走神経を圧迫している骨があったらしく治してもらった。終わったら、気のせいか顔が小さくなってた気がする。先生いわく、様々な不調は脳と骨が原因であることが多いんだそうだ。

京都に帰る。
雨に打たれながら帰宅。整体後のせいか、眠気がすごく、早めに床についた。
5/21(Tue) 11:04 No(11449)


■ 5月20日    ( 石田 )  腹よわ男子  
健康診断でした。
バリウムを初めて飲みました。思ったほどまずくもなく、ゲップも出なかった。そして下剤を飲むんですね。便秘になりがちだというのでね。で、下剤を飲んだらその少し後にしっかり下痢になりましたよ。すみませんこんな話。これであってるのかなあと思ってしまったんです。元々が腹よわ男子でして。
大歳君や杉浦さんもいました。大歳君に後から聞いたんですが、杉浦さんは帽子をかぶったまま身長を計ろうとしてたらしい。帽子取ってください、と係りの人に言われていたらしい。大歳君が恥ずかしい気持ちになったのだそうだ。
みんな健康たれ。
5/21(Tue) 12:21 No(11451)


■ 5月20日    ( 淳太 ) 
監督していますドラマ『警視庁捜査資料管理室』毎週月曜23時からBSフジにてオンエア中です。

オンエアが終わったばかりの第7・8話で扱った事件は、“現代アート展”が舞台でした。捜査資料管理室では、捜査資料の中でちらっと映り込む写真1枚1枚にもただならぬこだわりがあるのですが、この回は特に異常でしたw
本物のアートスペースに、本当に現代アート展を作っちゃって、それを写真で撮るという、シンプルだけど贅沢な作り方!ドラマでは放火事件なので、燃やしちゃっているのですが(汗)

ちなみに、アート展のタイトルが「中央区現代アート展〜moving quiescence〜」と書いているんですが、かっこいいサブタイトル「moving quiescence」は、若手スタッフの中田歩さんからいただいたアイデア!

第8話はTVerで配信中ですので、ぜひご覧ください!こちら
5/22(Wed) 20:03 No(11453)


■ 5月20日    ( 上田 ) 
写真は、酒井が企画ナイトで作った「ケントデリカットのように目が大きくなってしかも光って見せやすくしてくれるメガネ」を着けてくださっている野田さん。目がつぶれてしまうだろう。

10時間企画ナイトから一夜あけ、いまだ興奮冷めやらぬ状態で、この日は「サマー2(仮)」のことでミーティング。舞台は自分たちのものだけど、映画っていうとつい自分たちじゃ動かせないもののように感じてしまう。けどあんまりそれよくないなーと。

それから「モンスター企画(仮)」の打ち合わせへ。これは新しいコードネームですけど、酒井さんや団長や甲斐くんとやり始めている、アニメの脚本のお仕事と思ってください。酒井さんの口から知らない単語が弾幕のように出てくる。ぼくはそれをほれぼれ眺めている。

仕事が溜まっていやがって、暗い旅のテロップをいれたのち、遅い時間から明け方にかけて長めのエッセイをひとつ書く、ということをした。僕は文章に対してはつねに緊張していて、体調のよいとき、そして疲れていない昼間にしか文章が書けない、と長年思い込んでいたんだけど、最近は夜に日記を書くし、そして眠さとたたかいながら長いコラムを書く、ということをこの日は初めてした。そう悪くないし、100点出せると思ってないぶん、気張らずにずらずら書けた。こんなゾーンがあったとは!
5/25(Sat) 00:07 No(11460)


■ 5月21日    ( 石田 )  園芸男子  
この季節は白シャツにジーンズですね。みんな被っちゃいます。
せっかくなんで写真を撮りました。
そして趣味の園芸を打ち合わせました。園芸男子ったら白シャツジーンズっしょ、てなもんです。どうぞ趣味の園芸「京も一日陽だまり屋」をひとつよしなに。
5/23(Thu) 01:03 No(11454)


■ 5月21日    ( 永野 ) 
今日は趣味の園芸デイ。

朝、ヨーロッパハウスでアテレコの稽古。魚屋の骨太郎という酒井くんが生み出したキャラを演じる。みんなのアドバイスもらいながら声をさぐる。「哀川翔」路線でとりあえず落ち着いた。

昼、7月放送分の撮影打ち合わせ&8月放送分の新しい植物のレクチャーのため大阪へ向かう。タリーズコーヒーにて。タピオカ系のメニューにみんな飛びついた。ストロベリータピオカカフェオレ美味しかった。

15時前に終わり、僕はそこから3時間後に、骨太郎のアテレコが控えているので、近くのスタバで待機。トールサイズをじっくりコーヒー飲んでも時間が余る。7月分の台本準備稿を書き上げ、〆切はまだ先だが8月分のプロット稿も書き上げた。

17時過ぎ、1時間くらいまだ余裕があり、服屋さんをウィンドウショッピングなんかしたけどソワソワして落ち着いて見れずすぐ店を出て、スタジオに向かった。黒木監督もスタジオで待機されてたので、監督の横で本読みしてたら、演出をつけてくれて「哀川翔」に「小林旭」を足す方向になった。そこに骨太郎の気骨さを忘れずに!といわれ、若干、キャパオーバーになりながら、19時アテレコ開始。

5分の映像にタイムコードが表示され、そのタイムに合わせてセリフを吐くのだが、一人で練習している時より数段、時間が進む速度が速く、「哀川翔」も「小林旭」も「気骨さ」も意識しながらニュアンスを込めるなんて無理で、結局NGをかましまくってしまった。アテレコ終えたプレビューも反省しながらの試写だった。次回からはシンプルな役作りで臨もう。

そんな趣味の園芸デイでした。
5/23(Thu) 05:22 No(11456)


■ 5月21日    ( 上田 ) 
U-NEXTさんのサイトに、僕のインタビューが載ってます。こちら。僕がしゃべってることなんかより、記事の下のほうにあるサムネイル一覧がたまらんので、そこだけでも見ていってください。そして、担当してくださっている宮嶋さんが、SSMF10東京編のレポートを書いてくださってます。こちら。配信と書いて愛と読むって知ってた?

朝から新宿で、舞台美術家の長田先生と打ち合わせ。前回もそういえば舞台が校舎だったけど、ぜんぜんまたちがう表情の校舎を見せるつもり。学校の7不思議って、音楽室ではピアノが云々、理科室では骸骨がどうこう、とかって出現場所がいちいち違うので舞台でやるには悩ましい。でもそれを舞台でやる。写真は、この日一日じゅう眠かったせいか、なんで撮ったのか全然わからないパスタ。パスタを撮る習慣はぼくにはないんですよね。

そして、しばらくぶりに瑠東さんと打ち合わせ。時間がかかってもよいからオリジナルの作品を2人で作ってほしい、というこんな時代にそうそうないオーダーを受けている僕たちでして、ありがたいけどヒントがない話でもあるので、えいやで「銀行強盗の話をやろう!」と2人で決めて、そこから2カ月ほど、銀行強盗の本を読んだり考えを巡らせてきました。なので古今東西の銀行強盗に詳しい状態です、僕。そしてアイデアが鉄ぐらい浮かばず、これしまったな、間違えた道を2カ月進んでしまったかも、と思いながら臨んだ打ち合わせでしたが、いやあ人と話すって本当によいものですね。打ち合わせテーブルに光が差した!

夜はせきしろさんとご飯。吉祥寺で、中央改札がわからない奇妙な世界に迷い込んでしまった。けど飲んでしゃべって楽しかった。飯野ふみさんと本間キッドさんも。飯野さんのこちらのポテトの漫画、あしたポテトを食べずにはおれませんのでぜひ。好きなポテトをすずめが教えてくるナイトです。誰しも心にナイトを秘めているんだぜ。
5/25(Sat) 00:55 No(11461)


■ 5月22日    ( お知らせ ) 
酒井さんが白い巨塔に!

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」
3話 5/24(金)21:00〜
4話 5/25(土)21:00〜
オンエア後、テレ朝動画でも配信されます。

海外へ行って撮影されてました。世界観好きそうだなあ! みんなで応援視聴しましょう。写真は、黒い巨台に乗って緑の小球をうける酒井。
5/22(Wed) 10:22 No(11452)


■ 5月22日    ( 永野 ) 
土佐くんとランチして、うちに来てお茶した。
そういえば昔、東京で仕事の時、土佐くんの知り合いの代官山の照明家のお部屋に泊まらせてもらって、ミスチル聴きながら、二人で語り合ったものだ。今日も、僕のiTunesからむっちゃいい音楽流してたけど、全然反応なかったな。スイスのプログレバンドのSFFとかヤバかったけどな。
5/23(Thu) 13:33 No(11457)


■ 5月22日    ( 石田 )  量  
京都ニューシネマのショートショートムービーフェスティバル・ホラー大会でタッグを組む松宇君と打ち合わせた。
モスバーガーを食べながら、僕はテリヤキチキンだ。いろいろ話してあーしようこーしようと。そしてそのとき思ったのは質より量だなと。怖いの質を上げるより量でいくほうがいいんじゃないかと。でも量あると77不思議とか言って怖くなくなるぞ、なんて本公演のことを思わず揶揄しちゃいそうになった。
ハンバーガーは量より質だし、ポテトは質より量かな。まあ人それぞれだな。

写真は、この二人がコンビというだけでホラーだよ。
5/24(Fri) 00:39 No(11459)


■ 5月22日    ( 上田 ) 
京都に帰って、ヨーロッパハウスで打ち合わせ野郎でした。

まずは「アドベンチャーゲーム企画(仮)」。このところ集中的にやっていて、作家チームを左子くんが統括してくれているんだけど、キャプチャは左子くんがラインで「マージ」という聞きなれない呪文をいいだし、みんなが驚いたところ。

そして暗い旅の打ち合わせ。次に撮るのは「酒井にメガホンを置いてほしい旅」です。酒井さんがSSMF10東京編で、あのロボ実験映画を完全リメイクしたので、暗い旅としてはアクションを起こさざるをえないだろう、と。編集室で、酒井さんの撮影素材のボツカットをみんなで見たら、信じられない衝撃映像が次々でてきて、ロボットに悶死させられそうになった。

打ち合わせ中、KBSのプロデューサーさんから鍋ちゃんに電話がかかってきて、どうやら「永野がピストルを手に入れた旅」で、永野さんがピストルを人に向けているところに注意喚起のテロップを入れてほしい、と言われているようで、分かるのですけどとはいえ興をそいでしまってもあれなので、というところで、押し問答になっていた。「※モデルガンの銃口を人に向けないでください」とかだとあまりにあれなので、鍋ちゃんが「マネしないでください、ぐらいではどうですか」とか、「間のブリッジのところに入れるのはどうですか」などとがんばってくれていて、僕も横から案をいろいろ筆談で出していたのだけど、「※永野は特別な訓練をうけています」ではどうでしょう、と鍋ちゃんに言ってもらったら、言いながら鍋ちゃんが噴き出して、失礼な電話になってしまった。

終わったあとは、おなじ暗い旅チームで「VR企画(仮)」の打ち合わせ。短いコント風ドキュメンタリーを数本、撮るような企画。メンバーにはVRレンジャーっぽい役をやってもらうことになっていて、それぞれのコードネームを決めるべく案だししたら、酒井は「サカイノベーション」「サカインタラクティブ」「サカインターフェイス」などとかっこいい案が多かったのに対し、石田は「イシダーク」「イシダメージ」「イシダミー」など、マイナスな名前ばかり出た。それを石田本人がいる横でやっていたのですこし気まずかった。結局「イシダウンロード」となりました。

この日最後は、京都ニューシネマでやる「みんなで暗い旅」で、なにを上映するかの打ち合わせ。「サカイアローン3」を見たら、マコーレサケキンはやっぱり正気の沙汰ではなくて、あと「ワンルームお化け屋敷コンテスト」も、諏訪さんをはじめ素晴らしいクオリティだったので、その辺をみんなで見れたらと思います。今度の本公演「ギョエー!」と絡めて、ホラー特集として。サカイアローンはあれもう棚としてはホラーです。
5/25(Sat) 01:51 No(11462)


■ 5月23日    ( 石田 )  毎日  
科捜研の女に出させていただきました。殺された父親の息子役でした。沢口靖子さんはとってもお綺麗で、風間トオルさんは喫茶チロルに昔から行かれているそうです。そんなお話し、うれしくなりますね。
この日は上田さんに相談乗ってもらった日。同じ喫茶店に毎日行っているのが気まずくなりはじめた。
写真は本文とは関係ありません。
5/25(Sat) 03:41 No(11463)


■ 5月23日    ( 上田 ) 
「不沈艦企画(仮)」というヘビーな脚本を石田君がやっていて、チロルでそれの相談に乗る、ということをした。ヨーロッパメンバーで演じる仕事なんだけど、ちょっとこれは抜かりなくやらないとなあ。写真は、そんな石田君が、ニンテンドー先生の「Nintendo Labo VR Kit」で遊んでいるところ。思わず立て膝に!

ヨーロッパハウスで、ぴあ黒石さんより取材を受ける。「ギョエー! 旧校舎の77不思議」のこと。今回はオカルト青春コメディです。そして例によって、取材されながら言葉がずるずると僕から引き出され、それによって今回の劇と出会うという、要するに脚本の相談に近い、助かる取材となりました。

夜、京都に来ていたムロさんと会う。れいの映画の実現へ向けて、ムロさんは暗躍してくれていて、こちらもおなじく水面下でいろいろあれしており、それの報告会、だったんだけど、いつからかなしくずしに愉しくだらしない夜になってゆきました。ムロさんと二人で飲むの、初めてだったと思う。
5/26(Sun) 07:33 No(11464)


■ 5月24日    ( 上田 ) 
まずは朝から、新宿で行われている「第1話」の会議に、京都からラインで参加する。遠隔でも打ち合わせに加われるので助かるが、会議しているとは知らずオカンが話しかけてくるのであった。新宿に母親の声を届けてしまった。

昼から、「VR企画(仮)」の打ち合わせ。甲斐くんと僕で1話目を書いてみて、感触もよくこの感じで4話まで。時計が13時50分をさすと「V」になりバーチャル団(仮)のミーティングが始まる! という熱い設定を後藤さんが考えたのだけど、それはとくに必要ないっぽかった。撮影が意外ともうすぐだなあ。

夕方からは、「アドベンチャーゲーム企画(仮)」の打ち合わせ。演劇とかテレビや映画の作り方とちがって、マーケティングありきで設定を作っていく、というやり方に、じつはなかなか確証が持てずにいたんだけど、ぐいっと乗ってみると楽しかったし、ディテールをつめてゆくと触感もではじめた。これほどぼやけた日記もないもんだ。愉しい方々と楽しいミーティングをしているのだな、と思ってください。

「白い巨塔」に酒井さんが出ていた。ドイツで、岡田さんを重厚なビルへアテンドしていた。岡田さんがそのビルに入るところで劇的なスローになり、お相伴にあずかって、酒井もスローにしてもらえているのだった。
5/26(Sun) 07:33 No(11465)


■ 5月24日    ( 石田 )  自家製レモネード  
同じ喫茶店にコーヒー一杯でずっといることが気にならなくなった。それくらいずっと喫茶店にいた。コーヒーばかり飲みすぎると胃がちょっとなあと思い、レモネードを頼んだりもする。自家製レモネードだ。いい喫茶店は大体どこも自家製レモネードがある。レモンの皮をひとつ入れるところもあれば二つ入れてくれるところもあったりする。この夏は自家製レモネードでも作ってみようかな、なんて考えたりもするけど。
5/27(Mon) 06:05 No(11469)


■ 5月25日    ( 上田 ) 
今度出る「ブルース/ワンスモア」のブルーレイにおまけとして付いてくる、フォトブックの写真の選考会にでた。稽古とツアーの期間、メンバーが撮ったオフショットたち。鍋ちゃんがある写真を推薦していて、それに鍋ちゃん本人が写っていて、気づいた石田が「載りたいの?」というと、もじもじしていたのがハイライト。でも役者とかをやりたいわけではないんだそう。テレビや写真とかにすこし出るのが好きみたい。知らん。昔、鍋ちゃんが好きないきものがかりのライブ映像を見せてきて、アリーナ席の砂粒みたいなところを指して「これ僕です!」と言われたことがある。

そのあとは、暗い旅の打ち合わせ。明日撮る「酒井にメガホンを置いてほしい旅」のこと、そして次々回のこと。もうじき本公演の稽古が始まり、メンバーが集まるので撮影しやすく、そして僕としては本公演に力を注ぎたい、アンビバレンツな季節がやってくる。

そういえば京都ニューシネマのページ(こちら)ができました。その中に、甲斐監督のインタビュー「誰なんだ君は?」(こちら)もあります。心に血が通わない男と他人に興味が持てない男の会話は、さながら酒井さんのロボ実験映画のようです。
5/26(Sun) 07:34 No(11466)


■ 5月25日    ( 酒井 ) 
「白い巨塔」に出てました。今年1月にドイツに連れて行っていただき、主演の岡田さんを現地でアテンドするという、製薬会社現地員の役をやらせていただきました。
岡田さんと実は同い年で、芸能界に入っていなかったら、僕が行ってた高校に(ラグビー部が強かったので)入ろうと思ってた、とおっしゃっていたので、岡田さんと僕が高校で同級生という類まれな平行宇宙もどこかにはあったのかもしれない。最後の第5夜には出ていませんが、よかったらぜひ見てください。

昨年末辺りからずっと携わってた脚本のお仕事が一区切りつき、「第1話」や「SSMF」、「企画ナイト」があったので、小道具を色々作る期間になっている。これはもうむちゃくちゃ楽しくて、今はもっぱら、6月1日に京都でやる「企画ナイト16」に向けて、先日の「企画ナイト15」で発表した発明品に改良を加えている。SSMFの作品の如く、丸々作り直してるモノも。
写真はその中でも一番力を入れている「速い犬」(「企画ナイト15」中に、まっすぐにできないか、現場で改良を加えていたので、脚にペットボトルのフタがついているなど、工夫が見られます)
その昔、「遅いミニ四駆」(こちら)をもっと遅く見せるために、とことこゆっくり歩く犬のおもちゃの電圧を無理やり上げて2倍速く動くようにしたものだったが、それゆえかまっすぐ動かなくなってしまった。こいつをまっすぐに走らせることが目下の課題。スピードもさらに1.5倍にしたいと思っている。
5/26(Sun) 09:20 No(11467)


■ 5月25日    ( 石田 )  涙など見せない  
久しぶりに暗い旅をきちんとリアルタイムで見ました。そして見ながら泣きました。笑い泣きです。笑うとすぐ涙が出ます。やんなっちゃいます。感動してもすぐ涙が出ます。涙が出やすい体質です。ナイトスクープで「涙出せるのさすがですね」と言ってもらったりしたが、あれはいわゆる俳優的な演技力的なものではなくただの体質なのだよなあ、というのは暗い旅を見ている皆様方だけの秘密にしておいてもらいたい。
何度も見たくなる「ピストルを手に入れた永野の旅」でした。暗い旅ディレクターブログのこちらもすごく面白い。
5/27(Mon) 06:16 No(11470)


■ 5月26日    ( 甲斐 ) 
こんにちは。スタッフの甲斐です。
早速ですが告知させてもらいます。カウントダウンイベントで催されたSSMF京都大会で優勝し、その優勝賞金で新作映画を撮らせていただき、いよいよそれが京都ニューシネマで毎日上映されます。映画のタイトルは「SF-すごくふつう-」です。我ながら一切のセンスを感じません。ストーリーは、ざっくり言うと女子大生とSF(すこしふしぎ)のショートショート集みたいなかんじです。ネガティブキャンペーンになるかもしれませんが、自分でもびっくりするほどドラマ性がありません。もちろん意図してそのように作ったのですが。
魅力的で可愛らしいメインキャストはお2方いまして、1人は黒木さんの準新作映画にも出演してらっしゃる朴香実さん、もう1人は現役大学1回生の小清水瑛さん。お2人ともすごく真面目でして、僕のフニャフニャ演出にも嫌な顔ひとつせず、完璧な演技を見せてくれました。もちろんヨーロッパ企画メンバーも随所に登場します。「すこしふしぎ」なヤツら役ですね。撮影は、普段は綺麗で可愛いMV作品を多数手掛ける篠田知典さんにお願いしました。こちら本当に頼りになりました。
撮影秘話というか事件が1つありまして、石田さんが結構な顔の寄りで登場するのですが、左の鼻の穴からずっと鼻くそが見えていたんです。現場では誰も気がつかず、編集室で1人絶句しました。鼻くそはエフェクトという名の魔法でどうにか消しました。石田さんすみませんでした。でも誰も悪くないと思います。
事件はもう1つありまして、先日催されたSSMF東京大会で僕の映画がなんと9位に大転落したんです。ショックを通り越してただただ情けなくなりました。ブレイキン小林おめでとう。そして酒井さんお疲れ様でした。
さっきから当然のようにダラダラと日記を書いていますが、こいつ誰やねんと思っている方が大半だと思います。このままだと「ヨーロッパ企画のイベントに行ったら、知らないヤツの変な映画を見せられた」とクレームがきてしまうと思うので、興味ないとは思いますが、僕の経歴がなんとなくわかるインタビュー記事を作りました。こちらどうにも暇な時に覗いてもらえるとありがたいです。
5/26(Sun) 19:09 No(11468)


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Annecho by Tacky's Room