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ヨーロッパ日記

2019年 8月

   
   
   

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■ 8月 1日    ( お死らせ ) 
観劇し終えて隣の席をみたらそこに客はいなくシートがぐっしょり濡れている候、飢堕誠から8月のお死らせです。ギョエー!

新作本公演がついに始まるんですよ。第39回公演「ギョエー! 旧校舎の77不思議」。台本がろくろ首かなと思うほど伸びてしまい、今回も(今のところ)休憩ありのオカルト青春コメディです。プレビューを終えて短くなってたら、憑き物が落ちたのだなと思ってください。栗東プレビュー公演が8/3(土)。京都公演が8/9(金)から。以降、8月は東京、広島、福岡と続きます。こちら

会場では物販も充実してまして。今年のグッズは刺繍バッジ。毎年ハイタイドさんにお世話になってます。それから昨年の「ブルース/ワンスモア」DVDとブルーレイ、増ページになりリニューアルしたパンフ「ヨロッパ通信」、青木慶則さんによる凝りに凝った公演サントラ、などなどです。

大阪公演はおかげさまで追加公演が決まりました。9/12(木)14:00の回。きょう、今まさにヨーロッパ企画先行が受付中です。こちら

そうそう、特別番組として、「ギョエー! ヨーロッパ企画の77不思議」が各地でオンエアされつつあります。各局、丑三つ時を狙ってくださってか、深い時間におばけのように放送してます。

今月はもう、本公演一色ですかねえ。

あとは諏訪さんが「ルパンの娘」の第4話に出たりですとか(こちら)、中川さんが「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」に出たりですとか(こちら)、上田と藤村さん嬉野さんの先日の対談イベントがnoteで読めたりですとか(こちら)。本公演に声で参加してくれてる理子ちゃんの舞台「転校生」も今月です(こちら)。

レギュラーは、「暗い旅」(こちら)、ポータル(こちら)、暗い旅フル(こちら)、「陽だまり屋」(こちら)、ブロラジ(こちら)、週ヨロ2(こちら)、こちヨロ(こちら)、ピカちん(こちら)、時空旅(こちら)。

暗い旅はスタンプ第2弾をリリースしました。こちら
CBCでは8月から、中川さんによる「ヨーロッパ企画のブロードウェイNAGOYA」がスタートしてしまいます。一か月半のみの特別番組。これ大事なニュースだった! こちら
ゲームムービー研究所では、新作ゲーム「サカイギアソリッド」が人気で、「黒木の男に質問ゲーム」「異世モンハンター永野」が不人気です。こちら
8/ 1(Thu) 10:14 No(11748)


■ 8月 1日    ( お知らせ ) 
諏訪さんがフジの木10に!

「ルパンの娘」(フジテレビ)
第4話 8/1(木)22:00〜
こちら

「国際ロマンス詐欺師・蛭沼役で出演しています」とのことです。蛭沼! これは悪そうだ!
8/ 1(Thu) 10:26 No(11749)


■ 8月 1日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」栗東小屋入り7日目。舞台稽古、そして後半戦のランスルー。ランスルーというのは通し稽古未満みたいなやつのことです。77不思議の仕掛けだけでも大変なのに、なんとうっすら早替えもある。「絶対着替えられませんよこの時間じゃ」といつも言われるクレームを今回も言われた。台本を書いていて着替えの時間って忘れがち。
8/16(Fri) 03:36 No(11768)


■ 8月 1日    ( 石田 )  書かないほうがましな日記  
日記をサボると遡れないくらいなんにも覚えてないですねえ。上田さんの日記によると栗東リハの合間にスイカを食べていますね。おいしかったのはしっかりと覚えております。
稽古中の差し入れというのは大変ありがたい。納谷さんのメロンとか酒井さんからの巨峰とか、社長からのアイスとか。差し入れでがんばれるときあるな。栗東プレビュー公演の2日前だなという日でしたね。
8/16(Fri) 13:58 No(11774)


■ 8月 2日    ( 大歳 ) 
しばらくぶりの京都。7月はまるまる舞台の演出で、東京に行ってましたね。出演者の小倉久寛さんが、見た目の印象そのままにとてもお優しい方で、僕が「ちょっと前、タモリ倶楽部にでてましたよね?」と聞いたらそれが、
10年以上前の放送で、“ちょっと前”どころじゃなかったときも、「まあ、そういうことあるよね」と、ニコニコされていた。

加山雄三さんの大ファンだそうで、稽古の頭では毎日、
僕が作った加山雄三クイズをやってもらうのが日課でした。
そんな和気あいあいとした空気は途切れることなく、
本番も無事ほのぼのと終えることができました。いい初夏でした。

写真は新ヨーロッパハウスにずっと置かれていた、バウムクーヘン。
かえでパイの一件があるので、迂闊に手を出せず、
賞味期限ギリギリまで待ってから食べた。
8/ 2(Fri) 20:02 No(11752)


■ 8月 2日    ( 後藤 )  8/2稽古場レポート  
稽古場レポート!
ついに栗東プレビュー公演が明日となりました。今日はゲネプロ!
ゲネプロの前、みなさんはどんな風に過ごしておられるのか気になったのでこっそり覗かせていただきました。
酒井さんは小道具の修正のため買い出しに出かけ、楽屋では亀島さんがお弁当を食べる中、金丸さんは差し入れのスポンジケーキを食べずにずっと匂いだけ嗅いでいたり。中川さんは入念に化粧水を塗っていたり、角田さんは相変わらずプロテインをぐびっといかれておりました。
情報がしょうもなさすぎましたが、
それより少し事件がありまして。

通し稽古中、中川さんが例によって「ケガ」をされました…
詳細には言えませんが、あるシーンでおデコを打ったのです。
途中からは額を氷で冷やしながら稽古をしておりました。
つい先日、上田さんの日記では、

期待しちゃいけないけど、どんなけがを見れるだろう。

なんておっしゃっていましたが、
まさに今日そんな事態がおきてしまいました。

すぐに痛みは引いたようで大事には至らず安心しましたが、明らかに期待していたことが起きてうれしそうな上田さん。
おデコの心配はしつつ、「ちょっと(稽古)続ける前に写真だけは撮らせてほしい」と、
喜びを隠しきれない上田さんでした。

もちろん安全第一、健康第一ではありますが
今年のツアーもまだまだ何かが起こりそうな予感がしております…!

写真は、話しかけている金丸さんとそれを無視する本多さん。ゲネ直前まで小道具の修正をする酒井さん。こう言う角度からみる中川さん。
8/ 3(Sat) 09:24 No(11753)


■ 8月 2日    ( 上田 ) 
栗東小屋入り8日目。舞台稽古して、とうとうゲネプロ。

これまでずっと舞台裏で、77不思議関係の小道具や衣装の作業をしてくれていたスタッフさんが、はじめて客席から劇を見てくれた。どうでしたか、と聞いたら、「面白かった。けど、あんなに時間をかけて作ったモノたちが一瞬しか出なくてビビった」とのこと。いやそうなんです、舞台を通過するだけのやつとかあるんですよねえ。どれぐらい使われるか知らずに作業をしていたそう。私は地獄へ堕ちるだろう。

今回、ずっと出続ける道具や衣装も、一瞬しか出てこないあれこれも、すべて同じ情熱で作られています。そこんとこよろしく。写真は、これも一瞬しか出ない手の映像を、それなりの雑な撮影法で撮っている大見さん。
8/16(Fri) 03:44 No(11769)


■ 8月 2日    ( 石田 )  劇野郎  
めちゃくちゃ暑いのですが劇場は涼しいです。少し冷えるくらい。
考えてみると演劇活動というのは空調のある室内で稽古をし空調のある劇場で本番をしている夏の暑さや熱中症とは関係のないお仕事ですね。ドラマや映画だと過酷なロケがあったりするけど、演劇とはかくのごとく安全でやさしい職場環境だ。しかしどうしてこうもくたくたになるのだろう。本番前日だ。劇野郎が来る!
8/16(Fri) 14:25 No(11775)


■ 8月 3日    ( 上田 ) 
「ギョエー!旧校舎の77不思議」プレビュー公演の日。

毎年祈るような気持ちなんだけど、今年は祈る気持ちもひとしおでした。あわただしく脚本ができてバタバタと準備してなんとかプレビュー、みたいな例年とはまた違った祈り。あの仕掛けはうまくいくだろうか、あのキッカケは外さないだろうか、あのシーンは成り立つだろうか。あとでスタッフの大槻さんと話していて「そうか」と思ったことですけど、演出部の準備量でいうとたとえばビルのゲーツも同じくらいには大変だったそうなんです。けれど「ビルのゲーツ」には「システム」がひとつあって、それが飲み込めてしまうと、ひとつクリア出来たらそれがあちこちに援用できるのだけど、今回の場合はわりとそうはいかなくて。規則性がないのが怪異ですからね。そんな、応用がきかない別々の77個の苦労と工夫があるような劇です。

朝から明かりをいくつか調整する。これも恥ずかしながら、今回ほど照明のことを慎重に考えているのは初めてかもしれない。20年間なにやってたんだという話ですけど、ホラーの照明ってやっぱりシビアなんだなあと。毎年、照明の葛西さんとは阿吽の呼吸というかざっくりオーダーというか、大将おまかせで握ってよ、みたいなところも少なからずあって、今年もそれはもちろんあるんだけど、ちょっとやっぱり仕掛けにじかに関わることはねえ。葛西さんとともに、発見と検証の日々です。音響の宮田さんにはいじめのような追加オーダーをお願いしてしまっている。映像の大見さんは、大変な年とそうでもない年の落差がはげしく、今年はきっと大変なほう。

キャストが集まって最後のシーンと、あとはちょっとずつ抜き稽古をして、あとは15時からのプレビューを待つばかりとなり、演出家としてはやることがない魔の時間となり、金丸についてのwiki風プロフィール(こちら)を金丸に検証する、という薬にもならないことを楽屋でしていたら、本多くんにやわらかく、よそでやってくれと言われた。写真は本番1時間前の楽屋のようす。こりゃ集中してる!

そして開演、2時間半弱の劇をやって、終演。いい感想もあるし課題もいろいろあるけれど、毎年のことながら一年でいちばん緊張しいちばん解放される日なので、今年も皆さまお疲れさま、という気分。終わってから夕方の栗東でそして京都で、長いこと飲みました。

音楽の青木さんも見に来てくれた。昨日までは毎晩、ナレーションの時間を計っては「この曲を、あと〇秒伸ばしてください」「〇秒までは力強いリズムで」「〇秒からはすこし青春フレーバーを」などと執拗なオーダーをする日々でした。青木さんはそのすべてに答えてくださった。途方もないことだとおもいます。サントラ、アナウンス早まってしまいすいません。京都初日から販売となります。77曲入り!こちら。あとそうだ、こないだ僕が日記に書いていた、青木さんのデータ管理ぶりがコラムに書かれてます。こちら。これは劇か映画にしたいほど。

ナタリーさんがさっそく舞台写真を。こちら。でも楽しみにしたい方は、観劇してから見てください。

観にきてくださった皆様ありがとうございます。まだアンケート見れてませんが、しっかり参考にします。そして改めて役者さんスタッフさん、そして客演の皆様におかれましては奇妙な公演にお付き合いくださりありがとうございました。ナディちゃんは舞台裏でたいへん緊張して、その緊張による足の震えを利用して怖がる演技に生かしたそう。合理的だなと思った。

飲んでいて深夜、あんまり覚えていないのだけど、僕や大歳は稽古場で怒らない、ということを自分たちでなんとなく自負していて、その話になったら「でも上田も大歳もすねるよね」と言われた。すねているのか僕は! 「すねるから、じゃあ仕方ないからやろっか」となる、のだそう。知らなかった、すねる演出家なのだった。でも大歳がすねるのはわかる。
8/ 4(Sun) 18:55 No(11754)


■ 8月 3日    ( 中田 )  稽古場レポート  
こんにちは、スタッフの中田です。
今回の稽古場レポートは、栗東プレビュー公演の様子をお届けします。

ついにお客様の前で「ギョエー」をお披露目することとなりました。
あまり詳しい内容のことは差し控えますが、驚きの多い公演でした!
毎年の公演でもそうですが、色々なところから色々なものが出てきます。
ここから京都公演までに内容が色々変わるかもしれないです!

プレビュー公演をご覧になられた方はどこが変わったのかをこれからの公演でお楽しみください。
まだご覧になられてない方は新鮮な気持ちで楽しんでいただけると幸いです。

ちなみに、酒井さんが本番を終え楽屋に帰って来て開口一番に「あれ、次からはもうちょっとちゃんと光るから」とおっしゃっていました。
何が光るのかもお楽しみに!
8/ 7(Wed) 20:30 No(11756)


■ 8月 3日    ( 石田 )  バイアス  
栗東プレビュー公演でした。
ひとまずやりきりましたね。プレビュー公演は結構全国各地からお客さんが来てくださっている印象で、なんだか温かく見守ってくれてるような感覚にもなります。やってる最中は必死ですが、終演後のカーテンコールで、これからのツアーがんばってきてくださいね、的なものをぼくは勝手に感じているのだけど、ぼくの思い過ごしだろうか。ツアーが幕開けるというのと初日を終えた安堵が入り混じったぼくのバイアスだろうか。なんにせよ、終わって京都へ戻りおいしい鉄板焼きをいただきました。ありがとうございました。
8/16(Fri) 14:46 No(11776)


■ 8月 4日    ( 上田 ) 
プレビューが明けた日。さすがに夕方まで寝ていたんだと思う。京都公演に向けて、どこを直そうかなーと考えつつ、まああんまり何もせず過ごしたのだった。

何をしていたかなこの日、と思ってアルバムを見たらカレーが出てきた。家の近所でカレーを食べたんだった。そして時間と場所を超えて、深夜4時前、東京のウイークリーにいる俺の喉を鳴らしてきやがる。
8/16(Fri) 03:54 No(11770)


■ 8月 4日    ( 石田 )  お腹  
一日中寝ていた。お腹を壊したのです。
前日の打ち上げで飲み過ぎたのか、いやそこまで深酒はしなかった。現に二日酔いにはなってない。ただ胃がおかしい。お腹が痛い。上からはない。下はズーズーだ。失礼しました。いつもなら正露丸を飲めば治るのだけど、治らない。まあ正露丸も賞味期限が切れている。賞味期限の切れた正露丸は余計下痢になるのかもしれない。とにかく寝ていた。
暑さにやられたのかもしれない。
どうぞこちらでも見てやってください!
サムネイルボツ案も最高。
8/16(Fri) 15:40 No(11777)


■ 8月 4日    ( 中川 ) 
29日、休み。とある雑誌に掲載されるコラム用の取材で、京都のとある駅周辺を歩いて回った。締切が年末のコラム。汗だくになったので、スーパー銭湯へ行って、良いご飯を食べて、英気を養った。

2日、とあるシーンの稽古中に、諏訪さんに頭を割られた。絶対起こるだろうなあという事故だった。だから言ったのに!ってなった。上田君は笑いながら写真を撮っていた。鬼。
のち、ゲネプロ。

3日、6時くらいに目が覚め、近所のモーニングへ。最高のモーニングを出す店だった。
そして栗東へ。こんなに余裕あるプレビューはかつて無いなあという感じで、落ち着いてプレビューをやれたけど、あんまり手応えが無かったので、帰って、録画した映像を見て、修正箇所を洗い出した。朝までかかった。
8/18(Sun) 17:25 No(11788)


■ 8月 5日    ( 上田 ) 
この日も、まだ京都公演の劇場入りがはじまらない、谷間のような一日。

妻が友達とパンを食べにいくというので、何も分からないのについていく。今回の劇で大変お世話になった、高校の数学の先生です。いちどさせてもらったインタビューの成果があまりに大きく、あれで劇ができたといっても過言ではありません。お礼を言いつつ、写真左のような2階建てのパンを食べた。美味しかったが俺には身に余るパンだった。

暗い旅のロケが立て続けにあるので、それの準備。まずは#208「金丸と亀島の調子を整える旅」。ゲストのお2人に、ツッコマニア(こちら)のリアル版をプレイしてもらう、というやな感じの企画なんだけど、それに向けて、台本や小道具をそろえる。お花見というシチュエーションで「団子の色、ビビッドすぎるでしょう!」というボケがあり、しかしビビッドな色の団子などあるかなあ、と思っていたら、後藤さんが着色料とだんご粉で作ってくれた。写真右がそれ。パンと並べると、一日にこんなにも方向性の違う食品と出会ったのだな、と思える。

そして#209では「マネーをおごる虎2の旅」をすることになりました。先輩たち(虎)に、後輩たち(志願者)が、マネーをおごってもらうべくプレゼンする、という6年前のヒット企画(パクリですけど)。虎、そして志願者のブッキングを、両面からやっていく。
8/16(Fri) 04:32 No(11771)


■ 8月 6日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」京都公演小屋入り。じつは栗東では間に合わなかった演出がいくつかあって、それをやるには京都でもべつに時間が充分にあるわけではないぞ、という甘くない認識のもと、やれなかった演出をすこしずつ完成に導いてゆく。あの小道具のクオリティをあげて、あのパネルを塗り足して、あのうまくいかなかった仕掛けを練り直して、あのやってみたい演出を実験して。自慢の演出部ですよほんと。

退館後、暗い旅のロケ。「金丸と亀島の調子を整える旅」という、2人にとっては大迷惑な旅をしました。「めちゃくちゃ嫌な企画っすよ」ってロケ中に金丸くんが言っていたほど。しかしむちゃくちゃ面白かった。亀ちゃんのツッコミのかわいさは世界から戦争をなくす力があると思えるし、金丸くんのツッコミのゾーンに入りぶりはアスリートのそれだった。ステージが進むごとにボケの難易度があがる構成にしていたんだけど、うっかり最終ステージにゆるめのボケを入れてしまい、そしたらプレイヤーの金丸くんから「しょうもないボケすな」ってツッコまれてしまった。失礼しました。

その最終ステージで使う「コタツ」を甲斐くんが用意してくれたんだけど、それが毛布と板を組み合わせたしょっぱいものだった、という写真。ボケ役の先輩2人から「こんなんじゃこのコタツがボケと思われてツッコまれるやろ」と叱られていた。ボケ側もスキを作りたくないのだった。
8/17(Sat) 01:36 No(11778)


■ 8月 7日    ( 上田 ) 
京都公演劇場入り2日目。

写真はあるシーンの演出で使いたかったボディストッキング。だけど金丸くん本人から「着るのめちゃくちゃ時間かかりますし伝線もしまくりますよ」と鬼のように嫌がられ、けっきょく没になったんでした。そのシーンでは足だけ履いてます。このようにやってみてダメになる試みもあるんです。

今回ヒットだったのはハンドストッキング、フルフェイスの怪物マスク(パーティーグッズ)、100円ショップで売っている怪物の手、テグス。ダメだったのは酒井作の刀、あるマジックグッズ、スライム。何が使えて何が使えないのか、やってみなくては本当に分からない。実験と発見のひと夏で、ちょっとしたお化け屋敷なら運営できそうな怪異制作スキルが身についたわがチーム、だけどホラー劇をやることは今後たぶんないのであった。
8/17(Sat) 01:53 No(11779)


■ 8月 8日    ( 上田 ) 
京都公演劇場入り3日目。

今回、道具という道具、衣装という衣装に汚しがかけられていて、劇場のあちこちにこんなふうな怪異色のパレットを見かける。そしてこれがこの旧校舎の青春の色でもあるのだった。パレットってなんで泣けるんだろう。

嘘をついた。泣けないし、この日なにをしたのか全然覚えていない。ゲネプロをしたんだっけか。
8/17(Sat) 02:08 No(11780)


■ 8月 9日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」京都公演の初日。プレビュー公演を初日とカウントしないのなら、この日がとうとう初日です。

ちょっと稽古しすぎているのかも(そんなこと勿論ないけど、ちょっと劇が固まってしまっているといいますか)と翠さんと話して、この日は思いきって、ワークショップと、ほぐしエチュードを中心にやった。ワークショップというのは、僕らがいちおう共通認識として持っている、いくつかの技法を確認しあう、というような。そんなんがあるんです。「とまどい」「ベクトル」とか、長らく培ってきたワザが。客演さんみんなうまかった。すぐできるのだった。

夜には本番。ナディちゃん(日下さん)の所属劇団・安住の地の人たちが見にきてくれて、実のところ気が気ではなかった。面白いと思われたくて。上演は満足のゆくできで、終演後、役者さん何人かと飲みに行った。「とまどい」「ベクトル」などのワザの話題になり、みんなほかにも色んなワザを独自にやっているということが分かった。金丸くんが言っていた「添え」は、みんなやっているらしい。「そうそう! 僕もやってる!」「添えまくってる!」って口々に言っていた。金丸が言葉にしてくれてよかった。ワザを名前にしておくと相伝できていいですね。

アンケートを読んでいるとさまざまな感想をいただく。いいことも悪いことも。今回はちょっと使い慣れない調味料を使ってみているし、お客さんの中にはきっと、そのスパイス苦手ですねんという方もいらっしゃるだろう。「暗い旅」をやっていてさえ、それはすごくある。思わぬシーンがある視聴者にとってはウっとなったりね。人によって好き嫌いはあるから仕方ない、とちょっとは思うけど、でも昨年食べた小宮山雄飛さんのレモンライスは全員が美味しいといったんですよねえ。

写真は、劇場の喫茶店にある卵かけご飯。行くと必ず食べている。
8/17(Sat) 02:50 No(11781)


■ 8月10日    ( 石田 )  アイス  
いつの間に8月になってまして、京都公演も無事2日目が終了しましたね。ギョエー!とやっております。明日もギョエー!だ。
ビールが飲みたいのを我慢してアイスを食べて帰りました。喉を使った後はアイスとかを食べて喉を冷やすのがいい、と昔テレビで森公美子さんが言ってるのを覚えていて、アイスを食べます。ビールも喉を冷やすにはいいんじゃないかなと思いつつ、まあアルコールだしな。
というのも栗東プレビュー公演が終わったあと軽い胃炎になってお腹が痛くて緩くて大変だったのです。すっかり治ってはいるんですが、まあ公演中だし。
京都公演、当日券もまだまだあるようです。こちら
劇場適度に涼しくして待ってますよ。
8/11(Sun) 00:59 No(11762)


■ 8月10日    ( 上田 ) 
京都公演2日目、昼公演と夜公演。にっしゃんが来てくれたのだった。18歳で劇団に入って以来、15年ぶりの夏休みですって。おもしろかったですよ、と言ってくれたけど、おもしろかったかなあ。客観的に本公演を観られるのがどきどきする、とかではなく、霊験あらたかな人なので今回の劇が不敬と思われていたら怖いな、という。

写真は永野さんの個性的な差し入れ。
8/21(Wed) 00:44 No(11800)


■ 8月11日    ( 中川 ) 
京都公演、あっという間だったし、全く記憶に無い。
6日、京都仕込み。
7日、稽古。
8日、稽古、ゲネプロ。
9日、稽古、初日。
10日、2ステ。
11日、昼公演のみ、銭湯へ。
というクソみたいなメモしか無い。とにかく本番に集中していたのだろう。
8/18(Sun) 17:50 No(11789)


■ 8月11日    ( 上田 ) 
京都公演3日目、昼公演のみ。よい上演が続いているのではないか。

写真は、永野さんの役を「80年代とか90年代風にしたいですねえ」と言ったら、ヘアメイクのたえちゃんから真田広之さんと吉田栄作さんの資料がでてきたところ。けっきょく西岡徳馬さんに寄せるという全然違うことになりました。

まったくの余談だけど、僕が少年野球をやってたころ、「市長旗」とか「知事旗」とか、いろんな公式戦がありまして、そのうちのひとつに「千葉真一旗・真田広之杯」という心ときめく大会があった。今調べたら、当時嵐山で毎年開催されていたんですって。開会式に千葉真一さんと真田広之さんが来る、というので色めき立ったんだけど、当日、都合で真田さんは来れず、似た俳優さんが来た。しかし俺たちは握手をしてもらったのだった。
8/21(Wed) 01:22 No(11801)


■ 8月12日    ( 上田 ) 
日記ページが寂しくてすいません。妖怪「日記を書かずについ飲んで寝てしまいすいません」のしわざです。公演中、非常に手ごわくなるこの妖怪ですが、ここからなるべく戦ってゆこうと思います。

「ギョエー!旧校舎の77不思議」の京都公演最終日でした。いろんな演出上、例年以上に緊張感のある今回の公演ですけど、なんとか一進一退の日々を過ごしています。今回、楽器を演奏するシーンがすこしあって、本番準備の時間に女子楽屋から楽器の音が聴こえてくるのだけど、泣きそうになる。学生時代、校舎から聴こえていたそれだ。帰宅部だった自分が背中で聞いていたあの音だ。

悔いなく京都公演が終わりました、ご来場ありがとうございます。ここから地獄めぐりツアーがはじまります。次は恐山公演ですかね。

終演後、かもがわカフェで暗い旅の打ち合わせ。6年ぶりに「マネーをおごる虎の旅」をやります。あの当時だって「マネーの虎」は10年以上むかしの番組だったのに。あんなに面白くて、かつ見てられない番組はないですので、気になる方はYouTubeなどで探してみてください。それのパロディ企画です。今年はどの虎が金をだすのか。

打ち上げはまあみんなホッとしていて、和やかにそして深くえぐるように飲んでしまいました。いちばん遅くまで残っていたのが鍋島という怪異が起きた。
8/14(Wed) 13:45 No(11763)


■ 8月13日    ( 上田 ) 
京都公演あけで、準備を甘めにしてしまいつつ(すいません)、暗い旅の収録。「マネーをおごる虎2の旅」をやりました。じつはスタッフ人気がたいへん高い旅で、なので「2」が面白くできるのかと尻込んでいたんだけど、虎と志願者がマネーをめぐって心をえぐりあう、しびれる旅となりました。今回は、虎が石田・酒井・永野・黒木・ボブ。志願者はそれぞれの後輩筋の人たち。そして司会が、前回の酒田栄作さんに代わって土佐田栄作。おごるとはなにか、経費とはなにか。考えさせられる旅でした。

東京では、「すいているのに相席傑作選」がきのう終わりました。今回はいつも以上にA先生とせきしろさんにお任せしきりで、僕はなにも関われませんでしたが、僕の過去のコントも上演してくださったそうです。「J-WALK」「未来予想図」「魔王」の3本。どうもありがとうございました!

その「相席」で、そういえばマネーの虎を題材にしたコントを以前書いたのを思い出した。没になったので未発表ですけど、画像のところに載せておきます。マネーの虎を好きであればあるほど面白いコントです。そして知らないと何一つ面白くないという。
8/16(Fri) 02:22 No(11765)


■ 8月13日    ( 永野 ) 
夏バテの栗東を乗り越えて、京都公演を無事、終えることができてほっとしてます。

今日は早起きして、ラジオドラマ「名古屋道」の13話の台本書き上げ、ヨーロッパハウスに移動して、暗い旅の収録。「マネーをおごる虎の旅」の第2弾でした。収録前は、虎同士、誰にもおごるまいと結束を固めて挑んだのでした。

昼過ぎに終わって、ブロラジ2本とブロードウェイNAGOYA1本録って、大阪に移動して、FM COCOLOとFM 802の番組に出て、録れども録れども収録という地獄を行脚してドタバタと1日が過ました。

写真は晩御飯でいただいたゴーヤチャンプルーカレー。夏をほおばった!って感じ。汗だくでびちょびちょになりました。
8/17(Sat) 08:55 No(11782)


■ 8月13日    ( 石田 )  リアルツッコマニア  
暗い旅の収録でしたね。
ぜったいにおごるものかと望んだ。奢ったかどうかは放送でぜひ。そういえば金丸くんと亀島くんの調子が整いましたね。こちら
リアルツッコマニアが大好きですね。これリアル脱出ゲームくらい流行らないかしら。
8/20(Tue) 16:51 No(11797)


■ 8月14日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」の、東京公演仕込みの日。いつもはなんとなく夕方ごろに僕が劇場へ行っていろいろチェックする、という重役出勤をさせてもらっていて、前日、井神さんに「あしたは何時に行けばいいですか?」と聞いたところ、「んー、正直、こなくてもいいよ」と優しく言われた。ぶっちゃけたところそうなんだろう。栗東・京都ともうやっているし、スタッフさんだって長いのだから、僕がいってチェックすることなんて実はない。当日いけばいいんだ。けどまあ台風も迫っていて、東京には早めに行っておくほうがいいし、すこし打ち合わせもあったし、せっかくなので昼に京都を出てなんとなく劇場へ行った、という日。まあ寂しかったんですよね。

本公演前にとめていた、色んな仕事をまた再稼働させようとリハビリちゅう。「アドベンチャーゲーム企画(仮)」なんてのは、僕が休んでいるあいだに相当なところまで話が進んでいて、追いつこうにもどの資料を読めばいいのかが分からない。学校の勉強で遅れているときってこんなだ! 左子くんに補習をしてもらおう。

「VR企画(仮)」は、すっかりクランクアップして納品がすみ、公開もされました。任天堂さんよりオファーをいただいて作った、Nintendo Labo「Toy-ConガレージVR」のチュートリアルバラエティドラマ、「ゲームで解決! プログラメン」という企画でした。任天堂先生に対しては、「私もあなたの作品の一つです」と勝手に思っているので、感慨もひとしおの仕事だったですね。全3話が公開されてまして、永野さんと酒井と理子ちゃん、角田さんが声で出ています。(こちらこちらこちら
8/16(Fri) 02:55 No(11766)


■ 8月14日    ( 永野 ) 
東京移動して本多劇場で舞台仕込み。

この21年、舞台セットを組む班だったんだけど、今回は衣装班に異動になった。洗濯して干して、シャツやTシャツにスチームを当てて皺を伸ばす作業。そして靴を、各キャストのカゴに振り分けて、靴底のゴムが剥がれてたら専用のボンドで直したり、激しい動きで傷ついた革靴を専用の絵の具で塗ったりのリペア作業。

亀ちゃん、体大きいんやなあと思いながらお嫁さんみたいな気分でスチームしたり、女子チームも激しく動いてるんだなあと靴の傷を見て思ったり、と思ってたら、男子のは、銃弾みたいな破け方をした靴があったり、にっしゃんもそんなこと思いながらこういったリペア作業してたのかなあ〜なんて思ったり、しみじみと過ごした仕込み日でした。

東京借りぐらしのウィークリーに入り、生活用品を部屋に配置してマーキングして、ひとりで焼肉食べにいった。「ひとりで来られたんデスカ?」と女将に不思議そうに確認された。

いくえみ綾の漫画を読んで寝た。少女漫画って面白い!
8/17(Sat) 09:07 No(11783)


■ 8月14日    ( 石田 )  アロマ  
東京移動にちょっと失敗した。
タクシーに乗って京都駅で降りて気がつくとスマホがなかった。タクシーの中ではスマホをいじってたから後部座席だ。やっちまったなあととりあえずホームに入りメンバーを探す。スタッフの井神さんがすぐ見つかり僕のスマホに電話をかけてもらう。警察の人が出て、つい先ほど届けられたところだと。ひゃーよかった。運転手さんに感謝。伝えられないけど。でもそういやタクシー乗った瞬間から感じのいい方だった。ありがとうございました。ご本人にはなかなか届かないかもなので全てのスマホを届けたことのある方に感謝。警察署に行ってスマホを受け取りすぐに京都駅へ。30分遅れて新幹線に乗り込みましたね。遅刻すみません。
ウィークリーが一階でなんだかカビ臭い気がした。くそおハズレかあ。
なんか嫌なのでアロマディフューザーを買った。レモングラスとミントの香りがする部屋になったぜ。
8/20(Tue) 16:37 No(11796)


■ 8月15日    ( 上田 ) 
「ギョエー! 旧校舎の77不思議」東京公演初日。昼にゲネプロをして夜に本番、というスケジュール。

ゲネプロとは本番さながらのリハーサルのことで、しかし本番と違うのは客席にお客さんがいないこと。なので役者は空っぽの客席に対してひたすらコメディを放ち続けるという、祈りにも似た行為をすることになる。ところが今回は、ゲネプロをご覧になる関係者の方が少なからずいらっしゃり、それはそれで絶妙に緊張する人数なので、なんというか身が引き締まりつつのゲネプロとなった。正直、我々のゲネプロは、あんまり身を引き締めないことが多いんです。それよりは芝居をほぐすためにふざけあうような。

そんな勝手が違うゲネプロでしたが、それでも観客がいてくださってのゲネプロというのは、本番さながらになれてありがたいことで。おかげさまで夜公演に向けてのチェックがいろいろとできました。言ってしまうと本番を1回分みたぐらいのダメ出しが発生したということ。いつもはふんわりゲネプロをやって、僕としても細かいダメ出しはそんなにしないまま、本番で勝負、みたいなことなんだけど。

僕、ダメ出しがわりと多い演出家なのだそうで。台本が遅いくせに(遅いせいか)本番に入ってもしばらくは、けっこうな量のダメ出しがあるんです。口頭でつたえる時間がないので、ラインとかメールでやるんですけど、1回の本番ごとに5000〜10000文字くらいの。書くのに2〜3時間かかるという。それは役者にとっても読んで処理するのが大変なはずで。なのでできるだけ余裕をもって役者に送るのが理想なんですけど、今日はゲネプロのあとたくさんのダメ出しを本番前におくる、という迷惑行為をしてしまった。これが書きたかっただけなんだけど、説明が多く必要でしたね。役者さんたちは快く(かは分からないけど)対応してくれました、素敵。

ついでにダメ出しのことを書くと、うまくいった回ほどダメ出しが多くなるものなんです。「あそこがダメだ!」「役者などやめてしまえ!」みたいなことではなく、「あのセリフがだんだん早くなってきてますね」とか、「あそこ下手(しもて)に寄ってきてるんで、ちょっと上手(かみて)めにしましょうか」とか、そういう日々の変化の調整、みたいな感じですね。本番の前に小石をみんなで拾いましょう、みたいなこと。

そして「ダメ出し」という言葉がなんとなくネガティブなので、「修正」とか「チェック」とか「オーダー」いろいろ子供だましに言いかたを変えてみるんですけど、まあダメ出しですね。今回の劇は、いつもより一度に出るダメ出しの量がおおい。悪ふざけのような劇なのに、なんでかは分からない。書くのが大仕事で、正直億劫になっている。

長い日記になってしまった。初日はぶじに終えられました。調光室からみていたので、京都までとまるで印象がちがう。立ち位置など、上からなので新しい発見もたくさんあった。これはまたダメだしだ!

写真は酒井くんが、自分のある小道具(自作)を、光らせる必要がないのに光らせる改造をして持ってきたところ。面白いなと思ったけどやっぱり光らなくていいので、この写真をとって没にさせてもらいました。
8/16(Fri) 01:50 No(11764)


■ 8月15日    ( 石田 )  汗  
東京に来ています。東京公演が無事初日を迎えました。ありがとうございます。
携帯扇風機を買った。舞台上で汗が止まらないので舞台袖に携帯扇風機を置いているのです。そして袖に戻ったときは扇風機を顔にあてています。アロマを取り付けられるようになってて、レモングラスとミントの香りがする風がきます。爽やかな気持ちになれます。でもほとんど舞台上にいるので風に当たれるのはほんのわずかです。そうです今回ほとんど舞台上にいます。汗が止まらない。
終演後はロビーで乾杯してそのあと台湾料理を食べましたね。いい始まりです。
8/16(Fri) 12:04 No(11773)


■ 8月15日    ( 永野 ) 
起きたら日焼け止め塗って軽ウォーキングして富士そばモーニングして、シャワー浴びて、京都公演の初日と千秋楽のYouTubeを見て、自分の演技の変化をチェックして、劇場入り。

場当たりとゲネプロして本番。
台風が接近してる中、たくさんのご来場ありがとうございました! 感謝マジック!

嬉野さんと福屋キャップが来てくださって台湾料理屋で打ち上げ。
いつも嬉野さんと飲んでるとありがたいお言葉を浴びる時間がある。
「落ち込まないように落ち込まないように、自分がハッピーでいれるようにするために考えて考えて生きるんだよ」
焼酎とともに言葉が深く染み入りました。


写真は、さっきうっかり人を殺したんかなっていう顔をしている瞬間の名古屋晴樹。
8/17(Sat) 09:21 No(11784)


■ 8月16日    ( 永野 ) 
起き抜けにウォーキングして、パンニャで最高のカレーモーニングして、またウォーキングして、
「全裸監督」の第1話観て、グワっとしてやられて、劇場に向かい、対談野郎とブロードウェイラジオのゲスト収録を一気に、祷キララさんをゲストに迎えてやらせていただく。祷さんの生い立ちから今に至るまでしっかりお話きかせてもらった。たいへん熱いソウルフルな女優さんだということがわかりました。

夜ステージ終え、打ち上げして帰宅。
8/18(Sun) 09:31 No(11785)


■ 8月16日    ( 石田 )  調子  
お昼に新宿に行ってお買いものをした。
楽屋用のコップを買った。コップは用意してもらっているプラコップなんかが使えるのだけど、前回西村さんが楽屋コップがプラコップじゃ味気ないからとガラスのコップを買って使っていた、あ、そういうのいいなあとすぐ影響受けやすいぼくはまんまと真似しておんなじガラスのコップを買ったのだけど、きれいに割ってしまった。ガラスのコップはそりゃ持ち運びには適さない。
というのでチタンのかっこいいやつを買った。これで割れない。
そしてドラッグストアにいってパープルショットを買った。ぼくは喉のケアはこのパープルショットに絶大な信頼を寄せている。味もおいしい。良薬口に旨しでやらせてもらってます。いい劇をしよう。
本番前に暗い旅で調子が整ったか確認している金丸くんと亀島くん。
8/20(Tue) 16:11 No(11795)


■ 8月16日    ( 上田 ) 
夜公演だけの日。たまっていたメールやライン、連絡ごとや日記の処理が、地味に追いつかない、どころか日々増大してさえいる。タスクが意思を持っている!

こんなときは薄い日記だろう。

写真は先日行われた「マネーをおごる虎2の旅」。志願者で中川さんが来たのだけど、永野さんが「死刑囚が来たと思った」と中川さんの風貌を評した。
8/21(Wed) 01:49 No(11802)


■ 8月17日    ( 淳太 ) 
東京公演がスタートしましたが、同時期に本広監督が演出する舞台「転校生 男子校版&女子校版」に参加しております。こちらもよろしければチェックしていただければ嬉しいです。
カナ…じゃなくて、藤谷理子さんも女子校版に出演しています。理子ちゃんかっこいいので、勇姿をぜひ観にいらしてください!

2015年版にも映像で参加させていただき、今回も映像で呼んでいただきました。
宣伝映像と劇中映像、そして本広監督の舞台カメラ中継演出など、携われせていただき、32になっても10代のような新鮮味で刺激的です。
2015年版を観られた方も全く新しい「転校生」をご覧いただけますし、初めての方もきっとびっくりする舞台になっていると思います。本日幕が上がります、ぜひお越しください!
チケットまだあります、お得なリピーター当日券割引も→こちら
8/16(Fri) 08:46 No(11772)


■ 8月17日    ( 永野 ) 
富士そばでモーニングしてカツ丼と蕎麦をガツンと喰らい、諏訪さん上田くんとちょいと会議して、本番準備。今日は2ステ。
東京公演はおかげさまで連日盛況です。今回の劇はなかなかエモいところがあるので、やってたり袖でセリフを聞いてたりして、グッとくる瞬間がある。やる方も楽しませていただいております。

マチネソワレ間で、ねたまんまヨガというアプリでリラックスしながら心身を休め、いつの間にかイビキをかいて寝るのが至福の時間。

夜の終演後は、ちょっと体調が???!って芳しくない気がしたので、早々に帰宅そして就寝。
写真は近所の銭湯の張り紙。いつか行こう。
8/18(Sun) 09:32 No(11786)


■ 8月17日    ( 石田 )  納谷さん  
ギョエー!東京公演をやっとりますね。マチネとソワレの合間はじっくりと眠ります。アイスを食べて喉のアイシング、ごはんを食べてコーヒーを飲んでから少し眠ります。すると目覚めが良いのです。カフェインは摂取してから20分後くらいに効いてくるというのを何かで聞いた。間違ってたらやだからあらためて調べもしない。そういうコーヒーのプラシーボ効果でやっとります。
納谷さんは本番直前にかならず寝ている。
8/20(Tue) 15:45 No(11794)


■ 8月17日    ( 上田 ) 
iPhoneのカメラが壊れて、写真を撮るとこんなふうになる。厳しい。

昼夜2ステの日。夜はせきしろさんとA先生が見に来てくださり、飲みに行きました。「学校の音を聞くと懐かしくて死にたくなる」という、最高にエモいタイトルの名著を書かれたせきしろさんだから、そしてA先生もきっと琴線はそうなはずだから、今回の劇だけは、見てもらうのが緊張するよりも見てもらいたいが勝った。女子高生と楽器の組み合わせ、そして楽器のサイズが大きいほどグッとくるし死にたくなる、という聞かれるとちょっと困るような話をした。ほかにも劇の話をずっとしてくださったのが嬉しかった。いつか「学校の音を聞くと懐かしくて死にたくなる」のなんらかの脚本を書かせてもらうのが、ひそかな僕の野望である。どなたか。

そういえば今回の劇は、一部、「すいているのに相席」で過去に書いたコントをベースにしています。中尾彬さんがマフラーをねじったあげく高次元へ行ってしまう、というコント。
8/21(Wed) 02:05 No(11803)


■ 8月18日    ( 中川 ) 
12日、京都千秋楽。バラシ。そして打ち上げ。打ち上げはナベちゃんがうるさかった。京都公演、たくさんのご来場ありがとうございました!

13日、マンスリーをチェックアウトし、事務所へ移動。暗い旅の撮影に参加。の後、ブロラジそして「ブロードウェイNAGOYA」最終回を収録。そして東京移動。
「ブロードウェイNAGOYA」第1回 こちら
第2回 こちら
聴いてねー。

14日、東京仕込み。仕込み終わって帰ってPC仕事をしてたら、頭痛が酷くなって、いつもの気圧のやつかしらと思い、少し横になったけど、全然治らず、熱を計ったら38度越えてて、急いで風邪薬飲んで、良い栄養ドリンク飲んで寝た。

15日、東京初日。朝6時に目覚めたけど、全然体調が悪くて、熱を計ったら39度近くまで上がってて、自分史上最高の高熱にビックリして、流石に病院行こうとしたけど、お盆なので、かかりつけの病院が休みで、タクシーに乗って救急病院へ。行ったは良いけど激混みで、ソファーに座りながら、気を失いかけ、それに気付いた看護婦さんがベッドに連れて行ってくれて、急いで点滴を打ってもらった。お医者さんに「このまま入院しましょう」と言われ、「いやー今日舞台の初日なんすよー」って言ったら、「いやダメじゃん!じゃあもっと強い点滴打とう!」と2本目の点滴をブチ込んで、力強く送り出してくれた。で、劇場着いたら、体調も復活してて、そんな感じで公開ゲネプロと初日、無事走りきりました!
ちなみに、血液検査もして、インフルでは無いのは聞いたけど、結局なんでそうなったのかは説明があったはずで、でも朦朧としてたので、全く覚えていません。何だったんだろう。ちなみに今は全く何の不調も無く、元気いっぱいやってます。ご心配なく。

16日、楽屋に行くと、客演の祷キララちゃんが、「これ…」と、お手紙付きでお見舞いの品を持って来てくれた。良いやつ!

18日、早めに劇場入りして、永野さんと、ブロラジ「名古屋道 シーズン2」打ち合わせ。そして昼ステして、この日記を書いている。
東京公演、当日券は連日出してますので、皆様是非お越し下さいませ。こちら
8/18(Sun) 18:45 No(11790)


■ 8月18日    ( 永野 ) 
洗濯しながら名古屋道シーズン2のことをまとめる。
リスナー投票で、6割の方は続投を希望されてたけど、4割の方々のことを考えて、耳が楽しい展開を心がけたい。で、はやめに劇場に入り中川晴樹と打ち合わせ。

昼ステージのみ。連日ホットなステージ、感謝でございます。
昨日のアンケートで高校時代の同級生が来てたことがわかった。けど、誰なんだ!? 同級生とだけ明かして無記名とは、てげ気になるじ!

終わって本多くんと、AOI Pro.の山口十夢さんとスープカレー食べて解散。
お風呂入って汗ながして、大人しく部屋で、家族とテレビ電話したりまったり過ごす。
夜、全裸監督を一気見してしまった。役者がことごとく良くて激しくて絵に隙が無くて、しっかり見ちゃった。WiFiが低速モードになってしまったけど、後悔なし!
8/19(Mon) 14:18 No(11791)


■ 8月18日    ( 石田 )  イノッチ  
19日に井ノ原さんがやってる「カノトイハナサガモノラ」を観に行く。いま20日に書いてるからもう観に行った。トニセン最高だとなりましたね。素敵な空間と時間でした。かっこいいなあ、あんまり言えないけどイノッチのアレかっこよかったなあ。楽屋にお邪魔して御徒町さんともおしゃべりしてイノッチにアレかっこよかったですよーと伝えましたね。タイトルの意味も分かった!
そしていい気分で本多劇場へ向かった。いい劇ができそう。全部19日のこと。
8/20(Tue) 15:26 No(11793)


■ 8月18日    ( 上田 ) 
東京公演は続いていて、この日は昼公演だけ。調光室のだれもいない部屋でひとり、劇をみてダメ出しを書いて、ときどき違うことを考えて、休憩中は寝て、本番中も寝てしまったりして、という誰にも知られぬ日々を過ごしています。幽霊の気持ちになれていい。

夜には、アガリスクエンターテイメントの「発表せよ! 大本営!」を駅前劇場で観劇。コメディをやっている劇団ってそう多くなく(と思う)、なのでそもそもシンパシーがあるんだけど、中でもここは僕にとって大変ためになる試みをしてくれる劇団。大本営発表の舞台裏を描いたコメディなんだけど、エクストリームだったなあ。役者が異常量の台詞を異常速度で言っていた。「展開」というより「進行」としか言えないんだけど、舞台の進行のさせ方が面白くて、作・演出の冨坂さんに聞いたら「強制スクロール」をイメージして作ったのだそう。変なこと言っているなと思ったし、いいことを思いついたなあ、とうらやましく思った。コメディというより実験エンターテインメントみたいなものが自分は好きなんだと思う。

写真はギョエートートバッグ。いつもながらの角田さんデザインです。物販コーナーで3500円以上お買い上げですともらえます。
8/20(Tue) 17:02 No(11798)


■ 8月19日    ( 石田 )  サティ  
昨日は音楽の青木慶則さんがおまけトークショーに来てくださり、トークショーはミニライブとなった。なんといい時間だっただろうか。公演はいろいろあって怪異が一つ増えたけど、みなさまのおかげで無事終えましたし音楽は素晴らしいと思った。
トークショーで何度も話題にのぼり、そしてまったく知らなかったサティについてwikiで調べた。YouTubeで曲も聴いた。あー知ってる知ってるこの曲ね、と思いました。サティね。エリック・サティね。音楽界の異端児ね。覚えました。無知は罪。
劇は怖いが楽しい。明日は休演日なので少し飲みましたね。
8/20(Tue) 15:09 No(11792)


■ 8月19日    ( 上田 ) 
夜公演。機材トラブルが起こってしまいました。これはちょっと劇が続けられないな、と思ったので、やむなく劇を中断。ご覧くださった方、すみませんでした。そしてご寛大に見守っていただき、大変助かりました、ありがとうございました。途中でなんとか復旧でき、笑いと拍手に包まれ終演を迎えられたのは皆様のおかげです。今後必ずやどこかでお返しすべく、明日からまたキャストスタッフ一同、努めてまいります。全員亡者ですけど。

そんなことがあったので舞台上にいちど僕がでて、以降ずっと舞台袖にいたんだけど、普段僕が見えていないところでのキャスト・スタッフの動きが見れて、こんな事態なのに新鮮な景色だった。早着替えしたり、袖に引っ込んでからも演技を続けていたり、ひもを引っ張ったり布をかぶったり。みんな一丸となってこの事態を乗り越えようとしているのだなあ、とグッときかけたけど、別にそれは普段でもやっているのだった。演出家は見守るだけですね。キャスト・スタッフの皆様おつかれさまでした。

終演後は、青木慶則さんを迎えての、おまけトークショー&ミニライブ。変態的な旋律がいつまでも続くテーマ曲や挿入曲は鬼気迫る異常天才性だったし、祷キララちゃんとのある劇中曲のセッションは尊さがすごかった。石田も書いているけど音楽はすてきだ。これで終演というときに「最初にやった曲、緊張しててミスタッチしちゃったので、もう1回やらせてください!」と青木さんがいい、お客さんが温かく見守るなか弾きなおされて、やはりミスタッチをしておられたのは、怪異の仕業だと思う。不気味で素敵な時間をありがとうございました。

写真は楽屋の酒井の鏡前に置いてあったノート。小道具をまだ改造しようとしている! これも生温かく見守ろうと思う。
8/20(Tue) 17:04 No(11799)


■ 8月19日    ( 永野 ) 
起きて、先日やった祷キララさんとの対談のテープ起こし作業。モーニングすた丼食べて、また部屋に戻りコーヒー淹れて、作業の続き。1時間くらいお喋りしたんだけど、祷さん、女優業をスタートする時期のエピソードになると、ガチン!とスイッチ入ってすごい熱量で語ってくれた。昼過ぎに終えて、下北沢をウォーキングして劇場入り。

この日の本番では、機材トラブルが起こりました。ロードランナーズ・ハイ以来のことでした。
復旧してもいつ機材の調子が悪くなるかわからないなとハラハラする気持ちを、旧校舎にいる緊張感に重ねて芝居しました。あたたかく見守っていただきありがとうございました。感謝マジック!
8/21(Wed) 10:36 No(11806)


■ 8月20日    ( 上田 ) 
休演日、なので僕は本多くんと吉田さんと、横浜キャンペーン。取材を3件と、「猫のひたいほどワイド」に今年も出演してきました。ひそかにタイトルが大変センスフルだな、と思っている番組。生放送で、CMにいくまえにカメラがきて僕らゲストが3秒くらい映って手を振るやつ、一年でいちばん緊張する。カメラが来るまえ、本多君が小声で「手を振るよね、手を振るよね?」って言ってきた。

夜は、理子ちゃんがでている「転校生」を観に、紀伊国屋ホールへ。われわれの劇もくしくも高校を舞台にしたものなので、舞台に女子高生が現れると意識せざるをえなかったし、しかもそのうちの一人が、キララちゃんが劇中で演奏しているのとおなじ楽器を持っていたりしたからもう。キララちゃんも同じ回を観ていたんだけど、「死ぬほどバカテクで演奏されたらどうしよう」とぎくっとしたそう。しかし公演中によその公演を観にいくのは刺激になりますね。理子ちゃんは本名役で輝いていた。そして生徒が21人とは充実していていいな、と正直思った。わが「ギョエー」は生徒が4人だ。先生は6人いる。

カメラが壊れているのでこのごろ何にも写真が撮れておらず、日々のことが心のフィルムにだけ焼き付いている。写真はだれかが撮った、去年の理子ちゃん。
8/21(Wed) 02:35 No(11804)


■ 8月20日    ( 永野 ) 
起きてカレーモーニングして、帰ってコーヒー淹れて、渋谷に向かい、陽だまり屋の打ち合わせ。

休演日どうしようか問題。
時間がうまく合わず、観たかった映画「新聞記者」は時間が微妙に合わず観れず、ブロラジのリスナーさんから教えてもらったクイーンのプラネタリウムを観に行こう!と有楽町まで行ったらチケット完売…! 大人しく宿のある下北沢まで帰る。

ヤバイ、休みらしい過ごし方がまったく思いつかない!と一瞬焦ったけど、土砂降りにも見舞われたし、陽だまり屋の準備稿書いて、読んでおきたい台本読む時間に当てたり、 TO DOリストを捻り出して、淡々とリストをこなしていきました。

雨が上がり、下北を1時間ウォーキングして近所の銭湯行って、その湯船が最高だった。
焼酎のソーダ割を飲んで、安らかに眠りました。
8/21(Wed) 10:38 No(11807)


■ 8月20日    ( 石田 )  高校生  
休演日でしたね。
紀伊國屋ホールに転校生を観に行きました。女子高生バージョンです。みんなキラキラしていましたね。いいセリフばっかだった。高校時代はとても楽しかったなあ、としみじみ思った。
いま本多劇場でやってるギョエー!な旧校舎には生徒が4人しかいないので正直うらやましかったですね。このクラスの担任になりたい!という気持ちで観ていたことはここだけの話です。いやうちの生徒たちもいい生徒たちです。どうぞ見比べてください。いや見比べる必要はないですね。どっちも観てはいかがでしょうか。
8/21(Wed) 14:07 No(11808)


■ 8月21日    ( お知らせ ) 
この日に書いたらよいものか分かりませんが、上田関係のお知らせを2つさせてください。

@舞台「たけしの挑戦状 ビヨンド」

作・演出:上田誠
2020年4月 東京・紀伊國屋ホール
大阪・名古屋・広島・高知公演 他

話題をふりまいておりますこのタイトル、「続・時をかける少女」に続く、ニッポン放送さんの開局65周年記念公演です。こちらなど、ゲーム系のサイトで思わぬ反応を呼んでいて嬉しい限りです。まだなにも詳細が発表されていませんが、あの伝説のクソゲー(って言っていいのかな、でもチラシにも書いてますからね)「たけしの挑戦状」の舞台化です。企画会議でまさかまさかと思いながら提出したら、全員「まさかねえ」と言いながら実現にこぎつけた、という奇跡の企画。あさってタイトーさんに打ち合わせに行ってきます。高校時代に「たけしの挑戦状」をクリアして攻略ビデオを作って友達に貸していたことをタイトーの方に伝えるつもり。

「たけしの挑戦状」、ご存じない方は、ウィキ(リンクが貼れないのでご自身で検索)や、ニコニコ大百科(こちら)をご覧ください、ちょっとすごいゲームですから。「トウキョウヘッド」と同じく、ゲームを知らない方でも楽しんでもらえるように作る心構えではありますが。公式サイトはこちら、ひんたぼ語で一行のみ書かれているという狂った仕様です。来年4月を震えて待ってください。
8/21(Wed) 02:55 No(11805)


■ 8月21日    ( 永野 ) 
休演日明け。モーニング民亭して舞台「転校生」を観に行く。
グローバルな視点が入ってくるところが面白かった。理子ちゃんに楽屋挨拶しようかと思ったけど、あんなイケてるまばゆい女子高生21名の楽屋にはとても行く勇気が出ず(きっとソワレの回のイケてる男子21名も楽屋入りしてるだろうし)、本多劇場の旧校舎の不思議に向かった。紀伊国屋を新校舎に見立ててこの日はやることにした。

今日も地味に、台本に無い、ちょっとした怪異が起こっていた。スタッフ・キャストで冷静に対応して無事カーテンコールまで終えることができた。
8/22(Thu) 10:25 No(11809)


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Annecho by Tacky's Room