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ヨーロッパ日記

2017年 7月

   
   
   

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■ 7月 1日    ( お知らせ ) 
短冊に書かれた欲望で笹がしなる候、ヨーロッパ企画の新作公演のあらましが発表されました。「出てこようとしてるトロンプルイユ」、秋から冬にかけて11都市を巡ります。公式サイト先行はこちら、先駆けてのキャンペーンイベントはこちら

それは未来の話なんですが、7月の予定としましては。

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■8日・15日 「来てけつかるべき新世界」DVD 発売記念サイン会(東京・大阪)

先月末に、前回本公演「来てけつかるべき新世界」のDVDが発売されておりました。いつにも増して盛りだくさんで、本編がまず126分、そしてスピンオフドラマ、エピソード0(特別番組)、おまけトークショーダイジェスト、高知公演ドキュメンタリー、コメンタリーも入った2枚組で、3,240円です。詳しくはこちら

さてどこで買っていただくかというフェーズに入ってきますが、わがWEBショップならこちら。そして、下北沢のヴィレッジヴァンガードか、グランフロント大阪の紀伊國屋書店では、サイン会も催されます。こちらこちら。メンバーが東西でそれぞれ違いますので、ああ向こうの方がよかったな、という顔などは一切見せずにご来場ください。すべては縁ですからね。

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6/30(Fri) 22:35 No(10263)


■ 7月 1日    ( お知らせ ) 
あとは個人の予定です。

舞台の出演は、まず石田くんが、劇団かもめんたる第3回公演「ピンクスカイ」に出ます。レギュラーですね。駅前劇場で、4日〜9日まで。エログロありのロングコントなんですって。こちら

永野さんは、鈴井さん率いるOOPARTS Vol.4「天国への階段」に出演。孤独死の現場を掃除する特殊清掃員、というヘビーな設定の劇だそう。東京公演が19日〜25日まで、8月には大阪・札幌・仙台・松本と巡るそうです。こちら

諏訪さんは、Cucumber+三鷹市芸術文化センターPresents 土田英生セレクションvol.4「きゅうりの花」に出演。僕が大学に入りたての頃に観てハーっとなったお芝居。それに諏訪さんが出るなんてねえ。28日から三鷹で。8月には大阪公演もあります。

テレビの予定ですと、まず僕が、2日の朝に、フジテレビ「ボクらの時代」に出ています。万城目さんと森見さんと。終わったあと反省会をしてカードゲームをしました。

土佐さんは、テレビ朝日の木曜ドラマ「遺留捜査」に出ているそうです。京都が舞台なんですって。13日、2時間スペシャル。こちら

そして大歳くんが6月から、NHK Eテレの「メディアタイムズ」という番組で、脚本をやっています。メディアリテラシーを学ぶ教育番組なんだそう。時代ですなあ。こちら

それから酒井くんが、甘味好きを生かして、テレビ東京の7月クールドラマ「さぼリーマン甘太朗」の脚本に入ってます。こちら。好きなことをすべて仕事にしていく男。そのうちビジネス書が書けるんではないか。
6/30(Fri) 22:40 No(10264)


■ 7月 1日    ( 上田 ) 
月が替わって、どうにか「メガストラクチャー企画(仮)」の1稿を出し終えた。けどこれはまだまだ詰めていかないとなあ。すっと書き上がるものもあれば、直して直してできていく脚本もあって、これはあとのやつな気がしている。

噂の「安住の地」さんの第1回公演「渓谷メトロポリス化計画」を観に、アトリエ劇研へ行ってきました。テーマとか演劇でやりたいことどうこう以前に、演劇愛自体がもうすさまじかった。逆立ちしても思いつかないことばっかりだ。皆さん声も素敵で、こりゃすごいと思った。舞台監督をやってた杉浦くんがもう、安住の地みたいな顔をしていやがった。

トロンプルイユどうすればいいだろうかなあ、と考えている日々です。だまし絵を見ても「ああこのパターンね」などとなってしまい、だまし絵を愉しめていない自分がいる。

写真は、西垣さんに撮ってもらった、「ボクらの時代」で使われた写真。さも台本を書いているようですが、メールの返信をしているところでした。
7/12(Wed) 04:06 No(10280)


■ 7月 2日    ( 大歳 ) 
ハイタウン外伝vol.5でも圧倒的な輝きを放っていた「安住の地」第一回公演「渓谷メトロポリス化計画」を観に行く。まず「ほんとに第一回公演なの!?」という驚き、すごいな…。たくさん感想を書こうと思ったんだけど、何を書こうが自分が「何様だ」という感じが出てしまうので、ちょっといろいろ書くのに躊躇している…。結局月並みな言葉に帰着しますが、「とても面白かった」です、第二回公演もはやくみたい。
劇の途中から雨音の効果音が、いいタイミングで入ってきて、これはよいなーと思ってたんですけど、単に外でめちゃくちゃ大雨が降ってて、中まで聞こえていたという…。なんて劇のことがわかってる雨雲だ。
あと杉浦くんが舞台監督で参加してて、安住の地の皆さんが、「杉浦さんはすごい!」と言うから聞けば「片手で梯子を上がっていくんですよ」とか、「かなり重いものを抱えて梯子を上がって行くんです」とか、身体的な凄さを賞賛していたのだった。特に梯子は大得意みたいですね。とにかくすごい頼もしかったみたいです。話しの流れもあったから、終演後チラッと杉浦くんを見るとちょっと余所行きなツンとした顔をしてて、「なんだコイツ」とも思った。

帰りは、雨宿りも兼ねて、30分ほど一人カラオケで時間を潰した。写真は家の近くのお店の張り紙。惜しい。
7/ 5(Wed) 10:15 No(10268)


■ 7月 2日    ( 上田 ) 
暗い旅の打ち合わせ。

蚊柱って分かりますかね、あの小さな虫がわーっと空中に集まるやつ。あれが頭の上に集まることもあって、僕らは子供のころあれのことを「頭虫」って呼んでたんだけど、あれ懐かしいよねえ、みたいに言っているうちに、この企画をどうしてもやりたくなり、「蚊柱少年になる旅」というのをやることにしました。

ノスタルジックでたまらないけど、誰が喜ぶんだろうこの旅、ってドキドキもするので、保険も考えようとしています。これぞ暗い旅、という旅になりそう!

東京へ出かけて、「下北沢ダイハード」の打ち上げへ。劇作家が8人ずらっといて、自意識がちょっとすごかった。けど古田新太さんが、まあ酔っぱらっておられたんだけど、ぐいぐい座を盛り上げてくだすったおかげで、打ち解けて2次会までも行きました。本当はもっと。血沸き肉躍る企画でしたねえ。放送をお楽しみに。

写真はロケのときの、遮光のため黒布で覆われて蒸し風呂だった風知空知。
7/12(Wed) 04:19 No(10281)


■ 7月 7日    ( 大歳 ) 
ここ最近はこの写真の2人と一緒にいる時間が多い。
というのも、2人が1年以上じわじわとあっためていた企画が遂に動き出して、少し前から僕も後を追う形で参加しているからです。とにかくカタカナがたくさん飛び交う企画でして、会議してると間違って未来にきてしまったような気持ちになる。はよ追いつかねば!!

そして、そんな合間を縫ってゴジゲンの番外公演「なんかSF的なやつ」と、劇団かもめんたる「ピンクスカイ」を見る。「なんかSF的〜」の方は、いつもの松居くんじゃなくて堀善雄くんが作をやって、演出は目次くんのやつだ。堀くんとは去年のハイタウンの時に、どんよりした話しばかりしてたので、なんとなく暗ーい内容なのかと予想してたら意外にも「あら素敵!」という感じで楽しかった。真後ろに松居くんと東迎くんが座ってて、反応を見られてるような気がしてムズムズしつつの観劇でした。

そして、「ピンクスカイ」は、”超”がつくほどの下ネタなんですけど、見ててまったく恥ずかしくならないという超不思議体験のできるお芝居、近くに親子連れの方もおられたのですが、全然気まずい感じになってないし凄過ぎる。面白すぎてずっと見ていたくなるお芝居とはこういうことか。あまりに楽しかったので終演後も劇について石田さんを質問攻めしてしまったのでした。あ、ちなみにこの写真は3人で弁当を食ってるところです。
7/ 9(Sun) 19:18 No(10270)


■ 7月11日    ( 上田 ) 
ここ2週間くらい、「出てこようとしてるトロンプルイユ」が行き詰っていたので、角田さんに助けを求めて相談に乗ってもらいました。ひとりで考えてとても殺伐としてしまっていたんだけど、角田さんと話しているうちに朗らかになってきました。コメディはこうでなくっちゃね。あるプランをずばっと没にした。だまし絵コメディでやりたいプランが、どうやら自分の中で2つあったみたい。やめたほうは5年後にやります。

そして、ラジオCM担当の石田くんと、「〜トロンプルイユ」のラジオCMを考える。「ピンクスカイ」を終えて京都に帰ってきた石田くん。夜には飲みにも行きました。本公演の季節みたいなやつが来ているなあ。

あとは、テレビ神奈川さんで「暗い旅」のレギュラー放送がなんと決まったので、リスタート感がとてもあって、暗い旅のことを考えたり。詳しくはこちら。詳しくもないですけど。言ってももう京都では7年目なので、ひどく途中から始まる感じになると思いますが、どうってことはありませんしどうせ長い旅ですので、よければ見守りはじめてください。

写真はあさって撮るノスタルジックな旅にむけて、甲斐くんが作ってくれた小道具。たった3文字でこのノスタルジー!
7/12(Wed) 00:50 No(10272)


■ 7月11日    ( 大歳 ) 
昼は六本木で待ち合わせ、しかしピンチ、待ち合わせのビルがわからなくなって、待たせてる方と電話でやりとりしながら六本木の坂を降りたり登ったりを繰り返す。相手の方が出してくれるヒントが「上の方が変な形になってるビル」とか「金持ちが最上階にいそうなビル」とか「俺がゴジラだったら、壊してるビル」とか、少し捻ったヒントを出すので探し当てるのに随分と時間がかかった。高層ビル街を「どこですか!」「ちゃんとしたヒントを言ってくれ」とか言いながら電話持って走り回ってたら、まるで「身代金」のときのメル・ギブソンになった気分。結局着いた場所は、ごくごくふっつーのガラス張りのビルでした。

夜は写真の2人と新宿でブロードウェイラジオを収録。みんなで近況報告をしたり。帰るときに電車の乗り継ぎを迷ってると、藤谷理子ちゃんがスッスッと教えてくれた。東京で携帯の乗り換え案内を使わずに、移動できる人は皆尊敬します。そのあと夜中に王将に行って、レシートのスリーセブンに胸踊る。毎日このセット食ってやろうかな!!
7/12(Wed) 07:47 No(10282)


■ 7月13日    ( 大歳 ) 
ここ数日東京に行ってたのですが、この日京都に戻ってきて上田さんと「出てこようとしてるトロンプルイユ」の話しをする。話しの中身を考える、というよりは、”この作品でどこを目指すか”、”ヨーロッパ企画としてどういう位置付けの作品にするか”という大枠を見つめた話し合いですね。途中ちょっと熱い話になったりもして、プチ「ボクらの時代」だったな、と僕は思っている、とはいえ、今年もバカバカしいことに全力投球する夏になりそう。

この写真はそれとは全然関係なく、西垣さんが中国語を勉強し始めたという証拠写真。7月7日の日記に書いた団長と西垣さんの企画が、日本と中国を又にかけた企画なんです、それに生かそうという取り組みですね。僕と団長は、サッカー日本代表のトルシエ時代の宮本のような立ち回り、と、この動きを呼んでいます、悪い意味じゃないですよ。
7/14(Fri) 19:28 No(10283)


■ 7月18日    ( 石田 )  サイン会  
劇団かもめんたる「ピンクスカイ」が無事怪我もなく終了しまして京都に帰ってきてもうずいぶん経ちました。祇園祭も終わりました。京都はこれでもかというくらい暑い毎日です。祇園祭が終わると梅雨が明け、五山の送り火が終わると夏が終わるということなので、どうやらこれから益々暑くなるようです。
さてそんな先日の暑い中「来てけつかるべき新世界」のDVD発売記念サイン会が東京と大阪でありまして、たくさんの人が来てくださいました。うれしかったです。ありがとうございます。なんか香川から来ましたとか鳥取から来ましたとか、なんかってこともないですね、遠方から足を運んでくださる方もいらっしゃいまして、別に近場から来た人より遠方から来た人の方が偉いってこともないんですが、とてもうれしいことでした。僕は「こちらヨーロッパ企画福岡支部」をやってるもんでして、聴いてますよって言ってもらうとそれはまたうれしいですね。「暗い旅見てます!」「趣味の園芸見てます!」とにかく話しかけていただくのはとてもうれしいです。でもこないだバスの中で中年のおじさんに「暗い旅大好きですファンです!」と声をかけていただいたときに周りの女子高生が僕を訝しげに見て「はて?」となっていたのは微妙な空気になってしまいましたね。
写真はかわいいテクノはんとひげがリアルなサカイはん。
7/18(Tue) 15:22 No(10284)


■ 7月18日    ( 大歳 ) 
この2、3日読めば2分ほどの文章を書くのにうんうんと頭を悩ませている。正直、今この日記を書いているのも逃避だったりするほど。あたり前のことだけど文章って短いからって簡単なわけじゃないんだな…。詩とかを書く人はもっと大変なんだろう。

それと並行してこの日は南青山で会議。『南青山で会議』…文字面だけでもうっとりするくらいラグジュアリな響きだ。会議前にふらっと入った喫茶店では水が一杯700円。ラグジュアリーだなぁ、なんでかテンションが上がる。まわりにはカイジの利根川みたいな人がいっぱいいて「○○という政治家を動かして…」とか言ってた。どう考えても喫茶店でする話しじゃないと思う。料亭に行きなさいよ、料亭に。写真はそんなお店で300円の多色ボールペンと100円のフリクションを使いこなす2人。会議は深夜までどっぷりとやる感じで、ラグジュアリとは程遠いものでした。
7/19(Wed) 12:25 No(10287)


■ 7月19日    ( 諏訪 ) 
今年の2月頃からダイエットして参加すると決めた「江田島シートゥーサミット2017」怪我もなく無事に完走することができました。前日の大会説明会では「完走することが目的の大会です、皆さん順位にこだわらず、この江田島の自然を楽しんでください」と会長も委員長も言ってくださっていたのに、始まってみればみんな競争競争で、僕らのチームは団体の部で見事最下位でした。好成績の人は会長や委員長から表彰されていました。前日の説明会はなんだったんだろう。そんな大会も終わり「きゅうりの花」の稽古で東京に滞在しています。「きゅうりの花」は15年前のMONOの代表作で、本多くんとかが今でも「あれは面白かった」と泥酔しながら言う劇のひとつです。僕の役はこれでもかと喋る役で、しかも愛知らへんの方言で、よう喋りよるなあと思いながらセリフを覚えました。加藤啓さんも出演されていて、すごい切ない役なんですけど、最後が悲しすぎて、いつも通し終わりで加藤啓さんと喋る時、劇のあいつを引っ張ってしまって、ぎこちなくなってしまいます。「出てこようとしてるトロンプルイユ」はビジュアルも完成して、今は永野くんとキャンペーンTシャツを作っています。散々考え抜いた挙句メガネとかカメラとかのああいうトロンプルイユはしない方向にしました。カップヌードルが最高のトロンプルイユTシャツ作ったんで。稽古休みは伊藤の住む両国で過ごしました。伊藤の買ったマンションに泊まりに行ったらなんと2001年にやった「ヨーロッパ企画」という公演で作った椅子をスピーカー置きにしてくれてました。蓄光テープがまだ残ってました。伊藤はこの公演をみてヨーロッパ企画に入ったのでした。写真はその椅子。
7/19(Wed) 11:53 No(10285)


■ 7月20日    ( 本多 ) 
朝からドラマの撮影をペットショップでしました。僕はペットショップ店長の役だったので、仔犬を抱っこするカットがあって、本物の店員さんにやり方を教えてもらい、抱っこしようとしたら店員さんが去り際に「まあ、ちょっと噛みますけど、大丈夫なんで」と言って行って、えっ!?、て思ってたら噛まれました。いや、噛みまくられました。歯型が残らないくらいの甘噛みだったけど、まあそれなりには痛くて、小学校のサッカークラブの練習を公園でしてたときに、飼い主が放して遊ばせていた犬に追いかけられて、飼い主の周りをまわっても飼い主は「大丈夫、噛まないから、大丈夫」ってヘラヘラしてたけど、ガッツリ噛まれてて、すね当てが無ければ相当痛かった筈だったのを思い出しました。最終的に仔犬はぐったりしてて、噛んでくれなくなって、それはそれで寂しいものでした。
犬が噛むと言えば数年前に永野さんが舞台で犬役をやってて、コント赤信号の小宮さんを噛んでたけど、今日OOPARTS「天国への階段」で観た永野さんは人間役で、チラシの表情からは想像も出来ない多種多様な演技を繰り広げ、感情を揺さぶられました。あと藤村さんの声の深みみたいなのの虜になった2時間でした。終演後の飲み会も楽しかったけど、気がつくと自分以外の人が前回のOOPARTS出演者とか関係者の方ばかりで、バレないようにしようとしたけどすぐバレて、でも楽しかったのでかなり深い時間まで飲んでしまった。お疲れ様でした。
7/22(Sat) 17:31 No(10289)


■ 7月22日    ( 諏訪 ) 
「きゅうりの花」の本番が近づいてまいりました。演出の土田さんのツイートによると、あと3日しか稽古できないそうです。震えるなあ。通し稽古しまくってます。

東京は7月28日から8月6日まで三鷹市芸術文化センター星のホールと
大阪は8月11日から8月13日までABCホールです。
詳しくはこちら
ぜひ観にきてくださいませ!

疲れも溜まってきたよねということで昨日は早めに稽古が終わり、なにかリフレッシュをせねばと、伊藤と一緒にスーパー銭湯に行ってアカスリをしてもらった。黙ってアカスリしてもらっていたのに、突然アカスリのおばちゃんが「ところでお客さん、いったい何キロ痩せたの?」と言ってきたのでびっくらこいた。アカスリと占い師の二つのアビリティを身につけたおばちゃんだったんかな。

「出てこようとしてるトロンプルイユ」のCMが公開されました。
こちら

写真は久々に食べたびっくりドンキーのディッシュ。
チーズバーグディッシュ300グラムにエッグトッピング、ディッシュサラダダブル、ライス少なめです。
7/22(Sat) 12:23 No(10288)


■ 7月22日    ( 大歳 ) 
作家部屋の本棚を設置するお手伝いに行く。何回読み返してもまったく入ってこない説明書と格闘しながら、みっちり3時間。なんとか7割方完成した。途中、作業の終わりの見えなさに心が折れそうになったけど、1つの本棚を作る時間をタイムアタックにしたり、作業を終えた後に食べたいご飯の話しをしたりしてなんとか走りきった。こういうときの伊藤さんの頼もしさったら!!丁度、休暇で京都に来ていたのです。

合間の雑談で「頑張れお好み焼き」(京都にはそういう名前のお好み焼き屋さんがあります)の話しになって、でも正式な店名はなんだったか。ということで「頑張れお好み焼き負けるなもんじゃ焼き」だったか「頑張れお好み焼き負けるなたこ焼き」だったかで、石田さんと伊藤さんが議論する瞬間があった、その場は「負けるな焼きそばやで」という上田さんの一言でスッと収まった。こういう、どうでもいい議論が生まれるのが、みんなでやる単純作業の好きなところなんです。
7/23(Sun) 18:27 No(10291)


■ 7月22日    ( 上田 ) 
本公演にむけて、昔話みたいな山を二つ越えた! と思っていたら、また新たに山が二つ現れた、というような今です。地殻変動がはげしいぜ。

とりあえず登らねばな、と、この日はそのうちの一つ、「密室企画(仮)」に久しぶりに取りかかりました。半年ぐらいかけてじわじわ進めているんだけど、ちょっと深い薮に差しかかっているという。一人じゃ足が重たいので、甲斐くんに助けを求めて、三時間ぐらいみっちりやりました。すると光がなんにも見えなかった。思ったより険しいところに迷い込んでいる!

夕方には、大歳くんや石田くんの日記にもある通り、新作家部屋の本棚をみんなで組み立てました。休暇中の伊藤くんもハッスルしてくれて、男5人で作業したのだけどやってもやっても終わらず、作業はダレ場を迎え、とうとう伊藤と石田がすもうを取りはじめたので、潮時だなと判断してこの日はおしまい。おつかれさまでした!

どの山もパッとは登れないなあ。愉しんでやってまいりましょう。
7/25(Tue) 01:06 No(10293)


■ 7月23日    ( 永野 ) 
6月半ばからオーパーツ「天国への階段」の稽古で東京生活でした。
朝は趣味の園芸関連の仕事して、稽古して、夜中に帰って、みたいな毎日でした。

オーパーツには、北海道テレビの藤村さんが役者として参加されていて、これまでイベントだったりディレクターとキャストっていう関係性でご一緒してきたけど、俳優・藤村忠寿氏の芝居に取り組む姿勢に、稽古中からずっと刺激されっぱなしでした。演出家に対する俳優としての姿勢、作品全体を把握して役に落とし込むスピード、そしてなぜかすごい美声。俳優歴3年目とは思えない。

オーパーツは、毎回舞台セットが、シーソーだったり、網だったり、かなり特殊ですが、今回も役者のマゾヒズムをくすぐる遊びごころ満点なセットです。


写真は、昨晩買い出しに行ったトロンプルイユTシャツ用の画材。
明日、作業する予定ー。
7/23(Sun) 09:18 No(10290)


■ 7月24日    ( 石田 )  本棚作り  
ヨーロッパ作家部屋が新しくなって本棚を作るというのでその作業手伝いに行ってきた。ヨーロッパハウスに行くと伊藤君があそびに来ていたので、いまから本棚作るから手伝ってよ、と誘うと快く来てくれた。昔から誘いは断らない男だ。むかーしヨーロッパ企画の本公演に出るのは断ったけど。
新作家部屋に行くと山積みの段ボールと上田しかいなかった。つっかえ棒タイプの本棚で、滑り止めや傷防止のためにゴムシートみたいなのがいるなあと上田が買い出しに行って、帰ってきたら完璧なゴムシートとコーラとチップスターとドライバーとかいろいろ完璧な買い出しをしていた。買い出し100点の男だなあと感心してしまった。
みんなが疲れたときに甲斐くんがめちゃくちゃ働き始めて、なんでそんながんばってるのか聞いたら「この後おいしいもの食べさせてもらうためです」とさらっと言った。まんまとおいしいものをみんなで食べに行った。
しかし本棚はまだ途中だ。
7/25(Tue) 00:00 No(10292)


■ 7月28日    ( 諏訪 ) 
とうとう「きゅうりの花」初日が。こんなにセリフ喋ったことないよってくらい喋る役で、セリフ覚えから方言となかなかの長い道のりで、通し稽古は全部で12回くらいやったのかな?本番前にこんなに通せるのはホントありがたいのだけど、やってもやっても全然安心できないっていう。もう人間緊張なんかせんかったらいいのになー。通し稽古見にきてくれた加藤啓さんの歌の先生にどうやったら緊張しないですか?って聞いたら、緊張はするもんだからうまく緊張に乗っかって、ということを教えてくださって、ああ、サーフィンか、サーフィンだ!と思ったけど、サーフィンやってないし、サーフィンじゃないしなー。
土田さんが僕に影響されすぎて昨日から低糖質ダイエットを始めた。なんのタイミングや、と思ったけど、そういえば前回お世話になった「少しはみ出て殴られた」の時も、ツアーの合間に断食したのでした。土田さんは上田くん見にくるかなあ、酒井くん見にくるかなあ、吉田くん来るかなあ、中川は来るやろ、本多は稽古場来んかったなあとか、ずっとそわそわしています。ヨーロッパメンバーにとても見てほしそうです。
新宿の駅構内で「きゅうり」柄の手ぬぐいが売っていて、これはいいなと思ってよく見たらゴーヤでした。ゴーヤや!ってなりました。
キャンペーンTシャツの絵が永野画伯から届いた。油絵感を出すためにキャンバスに描いてくれたらしく、Tシャツにプリントしてもその質感が残ることを祈っている。
7/28(Fri) 12:07 No(10294)


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Annecho by Tacky's Room